2009年4月30日 (木)
ふじみ野市の中長期計画で「ふじみ野市総合振興計画」という物があり、それの概要が下記の公式ページに掲載されていますので、紹介をしておきます。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/fujiminoplan/sougousinkoukeikaku/sougousinkoukeikaku.html
個人的には、他都市が持っている中長期計画(たとえば富士見市の物)との整合性が気になったりします。ふじみ野駅付近では、市の境界線がまるでジグソーパズルのように複雑に入り組んだ都市構造になっていますから、複数都市間で政策調整を実施しないという話は有り得ないだろうと思っております。
また実施計画は毎年見直す予定になっており(将来3年分を策定)、最新の物が下記に掲載されています。これで、具体的なふじみ野市のプロジェクトやおおまかな予算までわかる事になります。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/fujiminoplan/sougousinkoukeikaku/jissikeikaku.pdf
気になっていた「なんぽの道」の改修工事予算は、きちんと確保されていました。ウッドデッキ構造のまま修理すると2億円位かかると見聞をしていましたので、だいぶ安価で済む事になったと思います。また市民プールの再建は、調査費がついているものの、短期間で実現する事は無いようです。あれだけの大事故でしたから、そう簡単に再建される事は無いであろうと私は予測をしました。
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大井・苗間の土地区画整理地域内の、いわゆる「地区センター」の西側の部分なのですが(LCモールよりもさらに西側の部分)、申し出換地の仕組みを利用して、商店経営を希望する方の土地が集まっていたと記憶しています。しかし、最近だんだん集合住宅の建設が増えてきまして、当初の開発意図からは変化してしまったように思います。この付近には、かつてうどん店やドッグカフェ等もあったと思うのですが、商売的には難しい場所でしょうか。近隣にあるアクエスふじみ野パークサイドヴィスタの2F店舗部分もなかなか決まらないようなので、ふじみ野における商売というのは気がかりな点です。
基本的には土地利用方針は地権者が決める事なので、周囲の人がやきもきしても仕方無い話ではあるのですが。
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ふじみ野市立東原小学校の校庭に設置されていた仮設校舎ですが、撤去工事が行なわれているのを目撃しました。東台小学校の開校に伴ない、不要になったので撤去しているのだと思います。
考えてみますと、東原小学校のマンモス化が問題になったのはもう10年以上前の話だと思うのですが、年数がかかったものの解決しましたので、感慨もひとしおです。校庭の広さも、ほぼ元に戻りますので、運動会の開催などが楽になる事でしょう。
写真を添付しましたが、学校敷地外の歩道から撮影しましたので、写りに難点が有るのはご容赦ください。
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ふじみ野地域なのですが、どうも当地の「実力」と比較をして地価や賃料が高額すぎるのではないか?という話を見聞しており、根拠がはっきりとしない物ですから、少し調べたいと思っております。
地価が上昇するのは、土地区画整理事業において「保留地を売却」して必要な事業費を捻出するには必要な事だと思いますが(補助金だけでは事業費が足りない筈なので)、あまりにも地価が上昇しますと土地利用が停滞し、弊害が出てくると思います。当地の魅力や競合地域と比較をして、適正な価格になっているかどうかが重要なのではないか?と私は思っております。
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ふじみ野駅の駅ビルですが、従来は西口の「アイムプラザ」しか存在せず、しかも床面積が足りないので、既存駅ビルの拡張、もしくは東口駅ビルの新設が期待されている側面があると思います。今更ではあるのですが、東口駅ビルに関する情報を、少しまとめておきたいと思います。
東武鉄道公式発表
http://www.tobu.co.jp/file/1831/090122.pdf
大規模小売店舗立地法関連情報
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BE00/daiten/kenpo/hujiminohigasiguchiekibiru/210106.htm
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2009年4月29日 (水)
産業文化センターの様子が気になりましたので現地を見てきたのですが、4月29日(昭和の日)には、全く施設利用予約が入っていないような様子でした(本日の行事案内のボードに、何も書かれていませんでした。)。
これは施設自体に人気が無いのか、地元のコミュニティーで施設を利用するような行事が無いのか、いずれが原因なのか不明なのですが、それにしても低調な利用だと感じました。アウトレットモール・リズムの賑わい創設という相乗効果(コラボレーション)も有る筈なので、ここに人が集まらないのは困るなぁと私は感じました。どうやったら利用が促進されるのか?という名案が有る訳でも無いのですが...。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/facility/bunkasports/sangyo_bunka.html
産業文化センターでは2009年度から「指定管理者制度」が導入されており、今年度は毎日興行株式会社が担当をしているようです。オンライン予約も可能になり、そういった点は良くなったと思います。市職員の数は限られており、指定管理者制度が導入されるのは時代の流れだろうと思います。オンライン予約で予約状況を確認するのはログインID登録が無くても可能なので画面を見ましたが、比較的空いているという雰囲気です。料金が比較的高いのも、満室にはならない原因かな?と思うのですが。
http://sports.geocities.jp/fujimino_sbcenter/
http://www.mainichikogyo.co.jp/
旧:上福岡市エリアの方にある「フクトピア」であるとか、他の市所有施設の利用状況も気になってきました。何となくですが、市の活動の重点が上福岡駅の方に片寄ってきているような気もしています。(旧:大井町エリアが寂れる傾向?)
http://www.city.fujimino.saitama.jp/map/bunkasports/index.html
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併設している「FC2掲示板」の趣旨をあらためて説明します。ブログでは、一般的には指定されている作者(編集者)でないと新たな記事を立てる事が出来ませんので、双方向コミュニケーションを成立させるために補助的に設置しました。皆様が新たな記事を立てる場合には、「FC2掲示板」の方をご利用ください。
なお、掲示板の簡単なローカルルールを、下記のリンク先に掲載してあります。
http://blog.fujimino.tv/blog/bbs_local_rule.html
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たぶんここでは初めてだと思うのですが、お店紹介を一つ掲載します。
最近気になっているお店で、「woodstock リズム店」というのがあります。お店のブログが、下記に有るようです。
http://woodstock.alfa-vita.com/
これは、かなりぶっとんだコンセプトの雑貨店だと思います。
私の感想は、本の販売が無い事を別にすれば、これはかつてリズムに存在していた「ヴィレッジヴァンガード」の再来みたいに見えました。ヴィレッジヴァンガードの場合には、まだ首都圏に数店舗しか無かった時代にリズムに出店してくれた訳ですが、woodstock の場合も今回の出店の英断には感謝しています。
願わくは、もう少し客の入りが多いと良いのですが、リズム全体があの状態なので(汗)。
また、ふじみ野は意外と保守的な面があって、このようなぶっ飛んだコンセプトが地元に受け入れられるかは、良くわからないです。できれば、ヴィレッジヴァンガードのように他の地域に逃げないで、ふじみ野で頑張って欲しいと思っております。
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ふじみ野で大きな話題になっているのか不明なのですが、皆様の「地上デジタル放送」への対応状況は如何なのでしょうか。ふじみ野地域は、かなり地デジの電波が強いのでアンテナを設置すれば問題無く受信できますし、CATVも全面的に整備されている地域なので、この点は他地域と比較をしますとかなり有利な状況だと思います。
総務省では、いわゆる「デジサポ」を設置して、地デジの普及・周知をさらに徹底すると思われます。今年度は、地方自治体と連携した地域説明会の頻繁な開催、高齢者や障がい者宅の個別訪問説明などが、だんだん強化されて行くでしょうね。
http://www.digisuppo.jp/
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ふじみ野付近を通過するのではないか?と言われている「核都市広域幹線道路」なのですが、なかなか良くまとまった情報が無くて、探しておりました。この度、下記のようなサイトを発見しましたので紹介します。
http://tohazugatali.iza-yoi.net/kakukan/kakukan.html
http://tohazugatali.iza-yoi.net/
道路建設については、賛否両論が有ると思うのですが、この道路については如何でしょうか。この路線の場合には、いわゆる三富や狭山丘陵などの風光明媚な地を通過する場合にどうするかがポイントかと思っております。ふじみ野付近も、市街化がかなり進んでしまいましたので、今から建設するとしますとルートや構造の選定が大変でしょうね。
いわゆる「3環状」の建設にメドが立った時点で、この「核都市広域幹線道路」もクローズアップされる可能性が有ると私は予想をしています。鉄道の「東西交通新システム」の整備空間としても重要ですし(併設する場合)。私が生きている間に実現する事なのか不明ですが、その位、長い年月がかかる事だろうと思います。
上記ホームページの作者は、「出来れば西へR254富士見川越道路辺り迄延ばせないものか?」と書いていますね。私も、その区間が完成すれば、ふじみ野からさいたま新都心方向へのアクセスがかなり改善されると考えます。現在の道路網では、さいたま新都心へはかなり遠回りになりますから。富士見市の「シティゾーン」構想(自動車交通の要衝になる可能性も有ると思っております。)にとりましても、重要だろうと思います。
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埼玉県内で山車を使うお祭りと言えば「川越まつり」が極めてメジャーな存在で、今年はNHKの朝ドラ「つばさ」で取り上げられたので、ますますその名声が高まるかも知れません。
ふじみ野市内でも小規模ながら山車を使うお祭りが存在しており、それは「おおい祭り」な訳です。下記のページで、簡単に紹介されておりました。
http://www.ne.jp/asahi/hanno/saitama/356-0058ooi-m.htm
http://www.ne.jp/asahi/hanno/saitama/index.htm
山車の規模、豪華さ、台数といった点では、やはり江戸の「天下祭」の流れを引き継いだ「川越まつり」が別格であると思います。山車の豪華さが、そのまま川越市の都市規模、川越商人の経済力を表現しているようにも思え、各町会ごとに個性的な山車を所有しているというのも、地元を愛する気持ちの強さの表れなのかと思っております。
地元のふじみ野市でも、これだけメジャーな物を持ちたいところなのですが、なかなか川越市の勢いには追いつかないです(汗)。住民の地元帰属意識も薄いような気がしますし。江戸時代には、川越は既に江戸との結びつきが強かったと思うのですが、ふじみ野市の付近は「大井宿」という宿場町でした。おそらくですが、単なる通過地点の地位に甘んじており、現代社会でもそのような状況(商工業地域というよりは、マンション等でベッドタウン化)が解消していないように見えます。こういった状況を解消する方策は、なかなか見えて来ないです(汗)。
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前に「うれし野まちづくり会館」の事を書いたのですが、そこと比較をしますと「産業文化センター」(リズムタワー内)の方が、だいぶましな印象を受けています。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/facility/bunkasports/sangyo_bunka.html
ここですと、会議室、ギャラリー、多目的ホールなど色々な目的の部屋を借りられますし、商業利用も可能という事で(物販やダンス教室などに利用された実績あり)、色々な人を呼ぶイベントではこちらの方が有利そうです。
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2009年4月28日 (火)
コミュニティ放送やインターネットラジオに関連して、「マイラジオ」の現状も調べてみました。アクセス用のURLは、下記の通りになります。
http://www.windowsmedia.com/radiotuner/
日本のラジオ局の参加が極端に少ないようなのですが、やはりネックは「著作権処理」なのでしょうか。日本のメジャーなラジオ局ですと「J-WAVE」がインターネット配信しており(ただしリアルタイム配信ではなくて、収録番組の模様)、この社が自社の独自電波はもちろん、コミュニティ放送各社における区域外再送信、インターネットラジオなど、多彩な配信方式をこなしているのが目立ちました。
テレビ放送の東京MXテレビ(YouTubeでも自社の番組を配信)などとも考え方が似ているようなのですが、このような流れがどのように発展するのか、注目したいと思います。
コミュニティ放送の場合、とにかく電波の送信パワーが弱い(20Wまで)ので、配信手段を多様化しない事には話にならないと(経営が成立しない)、私は考えています。また、ラジオ関係のポータルサイトが乱立するのはどうなのかな?とも思っています。一般のWEB検索サイトのように、メジャーな物いくつかにまとまりませんと、目的とするインターネットラジオ局を探すのが大変になってしまうと思います。
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2009年4月27日 (月)
元:大井・苗間第一土地区画整理組合の事務所で、現在はふじみ野市所有施設になっている「うれし野まちづくり会館」について、最近の様子が気になるので少し調べてみました。
まず現在の会館の案内が、下記に掲載されていました。
http://www.jade.dti.ne.jp/~ohi/sub10.html
公民館、地域センターとして利用できるようなのですが、個人的にはあまり使い勝手が良くないという印象を受けました。まず、何故か2Fが閉鎖されたままになっております。それから建物自体が、現在流行している「ユニバーサルデザイン」になっておらず、エレベーターすら無い状況なので、ベビーカーやお体が不自由な方の利用などは不便だろうと思います。かなり急な階段の昇降が必要な訳です。
あと会館の利用予約が、現地まで足を運んで書類を書かないと出来ないようです。電話、FAX、電子メール、WEBページ等では予約ができないようです。これはかなり不便で、利用しづらいと思います。また会館の備品は、何を利用可能なのか良くわかりませんでした。最近の集会では「インターネット」を利用するケースも多いと思うのですが、インターネット設備・回線が会館にあるかどうかも、良くわかりませんでした。
現地を見たところ、4月27日(月曜)においては殆ど利用が無いような状況で、駐車場もガラガラという状態でした。他地域ですと、平日でもこんなにガラガラという事はありませんので、首をかしげました。ふじみ野駅から遠い場所ですし、予約をもう少し便利にするとかしませんと、利用は促進されないのだろうと考えました。
こんな事例を目の当たりにしますと、お隣りの富士見市の「ふじみ野交流センター」などは非常にうまく運営しているように見え、私の眼からはうらやましく見えます。
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以前にふじみ野市立東台小学校の通学路のこと(大井弁天の森付近)が話題になった記憶が有るのですが、現地を確認しましたところ添付の写真のような整備状況でした。かなり綺麗になりましたので、個人的には許容範囲内だろうと思うのですが。樹木が少し伐採されており、やや明るい雰囲気になったようです。
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東武東上線なのですが、ふじみ野駅利用者にとりましてはまさに「ライフライン」となっており、この路線が事故などでストップしますと他に有力な代替路線は無いので、もしラッシュ時に発生すれば会社や学校に遅刻するのは必定となってしまいます。反対にふじみ野に立地した企業にとりましても、従業員が出勤して来られなくなりますので、これでは企業誘致の支障にもなるであろうと思います。
鉄道を2線以上利用可能な場所、たとえば和光市、朝霞台、川越のような場所であればこのような問題を軽減できると思います。以前に埼玉県の文書館で「東西交通新システム」構想について調べた事があり、東上線と交差する部分はふじみ野・上福岡付近、もしくは柳瀬川付近を通過する2種類のルートで検討されていたように思います。所沢市内も、市内に入るルート、所沢市の郊外を通るルートなど、複数ルートの候補があったと思います。
いずれにしましても、調査検討はされたものの、長期にわたり具体化する事の無い「ペーパープラン」のままになっており、どうして埼玉県ではこのように長期にわたり放置されるか、停滞してしまう公共事業が多いのであろうか?とも思います。(国の予算を引き出す、議員パワーが不足しているとか?)
現時点では、大宮駅から埼玉スタジアム方向へ向かう路線は運輸政策審議会の答申に記載されていますが、反対の東上線方向は答申に記載されておらず、具体化する気配がしないです。非常に残念な状況になっていると思います。
運輸政策審議会答申第18号
http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/tosin/kotumo/mokuji_.htm
少しの可能性は、昨今の「緊急経済対策」という事で、そのような事で交通プロジェクトがクローズアップされるケースがありますので(過去事例では、東京メトロ副都心線のような物がありますが)、そのようなチャンスを狙うしか無いのであろうか?とも思います。また首都高速道路株式会社が事業主体になるかも知れないと言われている「核都市広域幹線道路」のルートとも近いので、それと同時整備という可能性も有ると考えられます。
いずれにしましても、少しフォローをしてみたい情報です。すぐに完成する訳には行かないので、実現可能であるとしましても、今後数10年間もかかる物であろうと思います。交通プロジェクトは「環境問題」を伴なう場合が多いので、そういった面でも注目すべき案件であろうと思います。これが「まちづくり」になるのか「まちこわし」になるのか?といった観点です。
他に当地に関係しそうな鉄道路線構想では、大江戸線(東京12号線)の延伸というのが有ると思います。武蔵野線方向(JR新座駅か東所沢駅あたりと想定)までは答申に記載されていますが、その先がどの方向に向かうかは不明確かと思います。埼玉県内の話なので、事業主体も決まっておりませんし。もし三芳町方向に延伸されれば、三芳町の「鉄道無し自治体」という状況も解消されると思います。大江戸線は、新宿を通過する上に都内各所に乗り換え無しで行けますので、もし実現すれば当地の発展に大いに寄与する事は、ほぼ間違い無いであろうと思います。
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2009年4月26日 (日)
去る4月24日の朝に東武東上線の鶴瀬~ふじみ野間で人身事故があり、朝ラッシュにかかってしまいましたので、高度成長期並みの「痛勤」で大変な目にあいました。あまりの混雑でしたので、朝霞台で下車してJR武蔵野線ルートに迂回をしたのですが。
さらに4月26日の22時頃にも、鶴瀬~ふじみ野間で人身事故が発生しておりました。こうも続きますと本当に参ってしまいますので、いよいよ「連続立体交差事業」が欲しくなってきたりします。昨今では、電車をいちばん止めるのは「人」であったりすると思います。電車には楽しく乗車して出かける物だと思うのですが(私などは、乗るだけでわくわくする性分なのですが)、実に悲しい世相だなと思いました。
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NHKの「つばさ」関連の話題が続きますが、本気でコミュニティ放送を開局したくなった場合には、やはり業界団体が頼りになると思います。下記にリンクを貼っておきます。
http://www.jcba.jp/
関東地方の場合には、何と言いましても「無線周波数が無い」という事が最大の問題点でしょうね。総務省の対応を待つ必要が有ると思います。
既存の「すまいるFM」等をCATV回線で同時再送信する事も有効そうですが、今のところそのような動きは無いです。その代わりに、「サイマルラジオ」のようなインターネット配信の動きが有る訳です。
http://www.simulradio.jp/
http://csra.fm/
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お隣りの川越地域の話です。
もうNHK総合デレビでの本放送は終了してしまったのですが、「川越」が取り上げられていました。再放送も有りますので、興味の有る方はチェックされると良いかと思います。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/tabi/2009/0426.html
NHK朝ドラの「つばさ」関連番組であるという事は、ほぼ間違い無いだろうと思います。NHKに取り上げられるという事は相当影響が大きいですから、隣接地域である「ふじみ野」のあり方にも微妙に影響するであろうと思います。川越の経済力(観光客、企業、新住民などを吸引する力)は、ますます増大して行くでしょうね。
NHK朝ドラの威力というのは、私が神戸に在住していた頃に「神戸異人館街」の発展という事を経験しており、これと同様な事が川越でも起きると私は考えています。
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ご存知の方も多いだろうと思うのですが、ウッドデッキ構造の「なんぽの道」の老朽化が激しくなり、板を貼っただけの応急修理では追いつかない状況になっていると思います。
あまりにも醜い状況でしたのでふじみ野市役所に対して質問をしたのですが、2009年度上期の予算で、全面改修するという回答が来ました。現在のウッドデッキを全撤去し、アスファルト舗装をした上に、ゴムチップ舗装で仕上げるという構造だそうです。ゴムチップですとふわふわした素材ですので、引き続きジョギング等に適した歩道になるだろうと思います。ウッドデッキとゴムチップでは、だいぶ趣が異なる外観になると思うのですが、どんな仕上がりになるのか楽しみです。
ウッドデッキなのですが、ご自宅に設置している方であれば心当たりが有ると思うのですが、メンテナンスに手間や費用がかかる物で、この現場では10年間しか持たなかったと思います。
なお「なんぽの道」に関しまして、下記のようなファンサイトが有るのも見つけました。
http://nanponomichi.com/
上記サイトに掲載されている写真は、まだ比較的状況が良い時の物だと思います。現在の状況は、応急処置のベニヤ板が無数にあって、それが二重・三重になっている状態で、ひどい箇所はそのベニヤ板も反ったり剥がれて来ている状態なので、特に足が不自由な方の歩行には、お世辞にもすすめられないです。あまりにもみっともないので、写真の掲載は自粛を致します(汗)。
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2009年4月25日 (土)
「ラジオぽてと」というのは、NHKの朝ドラ「つばさ」の中に出てくるコミュニティ放送局(FM局)の名前です。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/
ドラマの中の設定では、11月頃に予備免許、12月には送信施設の建設といった物凄いスピードでプロジェクトが進行しましたが、実際の放送局の開設はこんなに簡単ではないと思います。準備委員会の設立から始まり、全体で数年間かかるような物であると思います。まあ、そのあたりは「ドラマ」という事なので簡単に済ませた訳ですね。
本物のコミュニティ放送局は、近隣では朝霞市の「すまいるFM」が有りますが、それの送信アンテナの写真が下記のリンク先に掲載されていました。
http://www.fm843-fan.com/fm843_010_767_1.html
ドラマの「ラジオぽてと」の送信アンテナは2段スタックの物が写っていましたが(川越市役所の屋上に設置というストーリー設定)、本物の「すまいるFM」の物は3段スタックになっており、相当立派だと思います。
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ふじみ野市では、例の定額給付金の支給が開始されているのですが、皆様の所では如何でしょうか。
ふじみ野市の人口は約10万人で、割と迅速に支給が開始された方だと思っております。大都市になればなるほど、支給事務が大変なようですね。公式サイトの情報は、下記にありました。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/info/detail_570.html
小さなお子様のおられるご家庭では、「子育て応援特別手当」というのも有るようですね。
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2009年4月24日 (金)
付属しているFC2掲示板は、ココログ(ニフティ)とは異なる事業者(FC2社)による運営となっています。
また無料サービスを利用しているため、余計な広告やリンクが表示される場合がありますが、無視していただけますようお願いを致します。(特に携帯サイトには、色々と自動表示される傾向があるようです。)
画像認識などのセキュリティ機能が搭載されていますので、投稿操作で若干の手数をおかけするかも知れませんが、宜しくお願いを致します。
ブログのサイドバーについている小型掲示板ですが、枠やフォントの大きさ等を調整してありますが、文字等が枠からはみ出してしまう場合もある事を、あらかじめご了承お願い致します。ご不便を感じる場合には、下記のURL(フルサイズの掲示板)をブックマークしていただけますよう、お願い致します。
http://fujimino-tv.bbs.fc2.com/
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2009年4月23日 (木)
お隣りの川越地域の話ですが、こんなブログ記事を見かけています。
http://co-edo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/nhk-f18d.html
NHKの朝ドラ「つばさ」に関連したコミュニティ放送の話が出ているのですが、当ブログとも共通の話題が含まれていると思います。現実はなかなか厳しいのを知っておりますが、具体化すると良いですね。
*トラックバックを送信致しました。
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2009年4月22日 (水)
リズムの公式サイトにはまだ何も掲載されていないようなのですが、こんなDMが到着していました。(リズムカード会員限定DMなのかも知れません。)
ちょっと写りが悪いので、申し訳ありません。リズムなのですが、どうも退店するテナントが多いので気になっているのですが、全くの無策ではないという事はわかりました。公式ページにも、早くゴールデンウイークのセール情報が掲載されるように願っています。
http://www.rism-city.com/
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アウトレットモール・リズムなのですが、以前からテレビドラマ(特に戦隊物)のロケに利用されるケースが多いように思います。地下駐車場を使ったケースも有るようですね。最近ですと、CM撮影(31アイスクリームなど)にも何度か利用されていると思います。
下記サイト(全国ロケ地ガイド)で検索しますと、いくつか出てくると思います。
http://loca.ash.jp/
おそらくですが、東京から近いので制作者やタレントにとってメリットが有るとか、人通りが少ない(汗)ので重宝されているのでしょうね。お店のセットを作る場合でも、空き店舗が多い(汗)ので、すぐに手配できるとか。
モールなのですが、とにかくどんな用途でも良いので、人が集まって活性化しないとシャレにならない状況だと思います。
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2009年4月21日 (火)
「コミュニティ放送局」も、小規模ながらも「メディア産業」の一種ですね。そのために、数ある競合メディアに打ち勝つには、やはりビジネスモデルが適切である必要が有ると思います。下記は財団法人やNPOのようなケースではなくて、商用(一般企業)としてきちんと利潤を上げる場合の話です。
メディア企業は、多くの場合には2種類の収入源が有ると考えられます。それは「コンテンツ自体を有料で販売すること」と「メディアのスペース、もしくは時間を広告用として有料で販売すること」です。しかし、ここに数多くの競争相手、たとえばインターネット企業、電気通信事業者等が参入し、それらの新規参入企業はブロードバンド回線、携帯電話(モバイル端末)、ダウンロードサービス、マルチメディアコンテンツなど、ありとあらゆる新しい「道具」を取り揃えてやって来た訳です。
競争相手は、数多くの表現力や柔軟性の豊かな手段、チャンネルをもって視聴者(メディアの受け手)に迫ることが可能な訳で、双方向機能を活かして視聴者の属性を的確に把握し「ターゲット広告」を流す事も容易になってきていると考えられます。これは、CMスポンサーにとりましては、より魅力的なメディアに見えるかも知れません。多くの技法は、インターネット企業の手により開発されていると思います。インテリジェントな、双方向のメディア機能が開発されてきている訳です。
コミュニティ放送局の場合でも、このような動向とは無縁ではない筈なので、どのようにして視聴者・市民の心、広告主の心をつかんで離さないかを考えませんと、近代化したマルチメディアに打ち勝つ事は困難かも知れません。「ラジオ」という媒体は、ある一定の世代以上にとっては「郷愁を感じる物」ですが、携帯電話で育った世代にとっては「ニューメディア」として見える可能性もありますので、そのような世代による特性差を的確につかむ必要も有ると思われます。
例えば、「サイマルラジオ」が挑戦しているような、ラジオとインターネットとの合わせ技というのは、多くの可能性を秘めていると考えています。ラジオ配信地域の拡大がもちろん重要ですし、ブログ等を組み合わせた双方向番組の可能性も、色々と広がっていると思います。ただし配信地域の拡大というのは、「地域性の喪失」というワナも同時に抱えていると考えられます。コミュニティ放送ではこの点は重要だと思われますので、両立させる必要が有ると思っています。
http://www.simulradio.jp/
コンサートの開催、イベント企画・運営、ラジオ通販といった関連事業の可能性も多々有るかも知れませんね。何がビジネスの柱になるのか、色々と思考錯誤される事になるのでしょう。
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2009年4月20日 (月)
引き続きNHK朝ドラの「つばさ」ネタなのですが、「コミュニティ放送局」の開局について興味を持つ方がおられるかも知れないと考えまして、私が持っている範囲の情報ですが、まとめました。
まずコミュニティ放送局は、現在の放送のルールですと個人では開局ができず法人格が必要なので、会社法などに従って一般の会社設立と同じような手続きが必要になると思います。その他の方法としましては、NPOによる方法、第三セクターの設立、既存のCATV会社による兼業といった方法が有ると思われます。
後々の経営の事もありますので、最初からきちんとした事業計画、出資者やCMスポンサーの募集が非常に重要になると思われます。既存のコミュニティ放送局でも、この点で苦労している局が多いように見受けます。地元でのFM放送の聴取率やFMラジオの普及率なども、良く調べる必要があると思われます。携帯電話の普及や音楽のネット配信などに押されて、これが低下傾向にあるような話も見聞しておりますので。これは「番組配信手段の多様化」が必要となる可能性を示唆していると思います。
関東平野(総務省関東総合通信局の管内)では、そもそも「FM放送の周波数の空きが無い」という問題があると思います。ドラマの中では80.8MHzが最後に見つかりましたが、現実の世界ではこうはならない筈です。それでは代替案はどうかと言いますと、2011年7月の例の「地上アナログTV放送の停波」というのがありますが、この時に90MHz付近のもっと上の方の周波数が許可になる可能性が有ると思っております。現時点では地上アナログ放送の1チャンネルへの干渉を心配するせいか、上の方の周波数では許可が出ないようです。この点では、1チャンネルにはTV放送波の無い関西地域などが有利なようですが。
他の可能性として、FMラジオ放送ではなくて地デジの「ワンセグ」のような物を目指す方法も有ると思うのですが、現在のところはそのような放送局の開設について制度化されていないです。またラジオとテレビでは、かなり趣の異なるメディアという事になると思います。
無線局としての放送局の開設としましては、一般の他の無線局の場合と同じで、まず関東総合通信局の放送課などに相談をし、色々な添付書類を付けた無線局免許申請を提出、予備免許の交付、試験電波発射届、登録点検とその結果提出、無線局落成届の提出、無線従事者の選任届、その他の手続きになると思われます。無線従事者免許については「第一級陸上無線技師」があれば、まずはオールマイティーなので間違い無いと思われます。制度改正次第ですが、「第一級陸上特殊無線技師」など、他の資格が使える可能性も有ると予測しております。
現在はコミュニティ放送局の空中線電力は、最大でも20Wまでです。市町村合併などで広域化が進んだ地方自治体では、これでは足りないと言われているようで、50W程度までの規制緩和、FM同期放送、インターネットラジオの併用などが必要だとされているようです。「サイマルラジオ」という動きがありますので、ここのサイトも紹介しておきます。
http://www.simulradio.jp/
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隣接する川越地域の話ですが、NHKの朝ドラ「つばさ」の件でかなり盛り上がっていると思います。埼玉県内の他の観光地でも、「つばさ効果」にあやかろうとする観光協会などが多いように見受けます。ふじみ野駅構内にも、「つばさ」に関連したのぼりやポスターなどが配置されていると思います。
地元人であればすぐに判別できるような「つばさ」のロケ地が沢山有ると思います。以前から「全国ロケ地ガイド」というかなりパワフルなWEBサイトが有るのですが、ここに「つばさ」に関する情報がかなりの勢いで掲載されてきているようです。写真投稿も可能なサイトなので、地元人であれば色々と情報提供が可能そうですね。このサイトは組織的に情報を集めているようで、かなりの勢いのようです。
http://loca.ash.jp/show/2009/a2009_tsubasa.htm
http://loca.ash.jp/
私が行った場所の例ですが、下記を紹介しておきます。これは、新河岸川の田谷堰(田谷橋)で、サンバダンサーが踊っているシーンなどで出てきました。
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地元では、「アウトレットモール・リズム」の将来がどうなるのか、かなり話題になっていると思います。実際、地下スーパーのフェニックスが撤退してお買い物が不便になった上に、現在でもテナントの退店が止まらない状況のようなので、懸念しているのですが。
登記上のオーナーはともかくとして、実質的なオーナーは豪REITだと思うのですが、様子は(全部英語なのですが)下記のサイトで概ねわかると思います。個人的には、地元の有力資本が引き取って運営してくれないものなのか、と思っております。
http://www.rubiconjapan.com.au/
民間事業の話なので、行政でも特定企業だけを利する扱いをする訳には行かないと思われ、困っているだろうと思います。
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併設している掲示板ですが、今回は携帯電話からの閲覧、投稿にも対応している「FC2掲示板」を採用しております。KDDI(au)、NTTドコモ、ソフトバンクの3キャリア対応で、絵文字にも対応しております。絵文字を使用した場合には、他社の携帯電話で該当する絵文字が存在しない場合には類似した絵文字、若しくはテキストに変換される場合があります。PCにおいては、全ての絵文字が使用可能となっております。
携帯電話では、一部の文字属性(太文字など)が表示されない場合があります。
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こんにちは。竹内@ふじみ野.東上です。私の名前を、他のサイトで見かけた事の有る方もおられるかと思います。
この度、考える所がありまして、自分専用のブログを開設する事に致しました。まだ試験運用中のため、ゴミが色々とあったり、レイアウト等が頻繁に変更される可能性が有りますが、悪しからずご了承ください。
従来のサイトは、CATV関係のサイトで個人運営している物と共同運営している物が各1サイトずつありましたが、それらのいずれでもカバーできない内容を、こちらのブログで展開して行きたいと思います。当座は、私の地元である「埼玉県のふじみ野地域」や、その周辺地域に関する地域系のコンテンツが中心になると思われます。
またFC2掲示板による掲示板機能を併設しておりますので、私からの一方通行ではなくて、皆様からの投稿の新規受付も掲示板機能の方で可能になっています。ブログには簡易掲示板機能のみ貼り付けてありますが、「家」のマークの所をクリックしますと、もっと大きな画面で掲示板機能が開くようになっております。
あまりにも細かいサイトルールを定める事はあえて行いませんが、ブログや掲示板の一般的なマナー、ルールは全て適用されているとお考え下さい。不適切な内容は、当然ですが削除対象となります。
竹内@ふじみ野.東上
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リンク: CATV研究所・継続サイト.
クイック投稿のテスト
竹内@ふじみ野
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2009年4月19日 (日)
引き続き、テスト書き込みです。
竹内@ふじみ野
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