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2009年5月

2009年5月30日 (土)

青色の照明

 最近ですが、「青色の照明」が設置されているのを当地でも見かけると思います。ごく最近ですと、「ふじみ野市産業文化センター」の外壁に設置されたと思うのですが。

 見聞した所では、癒し効果とか犯罪防止効果がある(?)との事で、たとえば下記のブログ記事に対してかなりの反響があったようです。

 http://blogs.yahoo.co.jp/yukihiko4302/57925812.html

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東京外環自動車道の建設 (大泉~世田谷) (その2)

 今の国会で補正予算を審議中でしたが、この道路に対して認められたのは95億円だったそうです。(新聞各社報道による。)

 総事業費は1兆円を超える極めて高価な道路なので、これでもほんのささやかな金額だと思うのですが、まずは一歩前進でしょうか。

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2009年5月28日 (木)

アメリカン倶楽部 (リズム新店舗)

 タイトルだけでも用事は終わってしまいそうなのですが、ゴルフ用品店が来る6月1日に開店との事です。

 http://www.amcgolf.co.jp/

Sa350332 Sa350333 Sa350334

 ゴルフ関係は、かつて「わらわら」の隣にもあったと思うのですが、今回はどうなるでしょうか。埼玉県では、もっと郊外に行きますと多数のゴルフ場がありますので、ある程度の需要は有るだろうと思います。

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カーシェアリング

 リズムの事例を見ても明らかなように、当地「ふじみ野」では、クルマを使えませんと全般的に生活が不便になってきていると思います。エコが言われている時代において、クルマの利用をこれ以上増やしても良いのか、いささか疑問な点も有るのですが。

 色々な点でクルマの所有は負担になりますので、従来から有るレンタカーのみならず、「カーシェアリング」という方法も有ります。これは会員制の短時間レンタルだと思うのですが、この方法は当地では未導入のようですね。なぜ導入されないのか不思議なのですが、当地が保守的なためなのでしょうか。

 参考URL
 http://www.carsharenet.org/

 これ以外にも、新規の免許取得者やペーパードライバーに対する支援も必要になっていると思います。この点は、当地には「セイコーモータースクール」が有るので、心強いですが。本当にクルマを運転できない子供や高齢者等に対する対策(交通弱者対策)も、何とかしないといけませんね。「まちづくりのコンセプト」商店の配置・誘致などを含む)を、きちんと整理すべき時期になっているのだと私は思います。クルマ無しでも生活できるようにするには、それなりの対策が必要だと思います。

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2009年5月25日 (月)

他のショッピングモールは

 近隣のショッピングモールの「OSCデオシティ新座」に行ってみました。

 http://www.oscdeocity.com/

 行ったのは月曜なので、凄く集客が多いという状況ではありませんでしたが、それでもリズムよりはかなりマシな状況でした。リズムの状況は、本当に理解に苦しむ訳です。経営者や管財人(銀行管理下だと思いますので)が、一体何を考えているのか。

 OSCデオシティ新座の場合でも、2Fの専門店街などに空床(空き店舗のスペース)が見られました。イオンのような大手であれば、強力なテナント誘致活動を行なって空床はすぐに埋めてしまうと思うのですが、そのような大手と競争になった場合には他のショッピングモールはどのように対抗しているのか?というのが、私が持った感想です。やはり空床がありますと、みっともないですし。

 なおOSCデオシティ新座では、夜の営業時間を21時から20時までの営業に短縮するようです。夜の集客には問題が有るので、コスト削減という事なのでしょうね。

 フードコートの新店舗につられまして、「ケンタッキー・フライド・チキン」を、おみやげに購入して来ました。テナントの入れ替えも、ちゃんと考慮していると思います。

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PRICE MAGIC (リズムのテナント) (その2)

 去る5月24日(日曜日)に、お店がどうなっているのか見ました。

 当日なのですが、悪天候にも関わらず、レジの行列が出来る程度の来店者数になっており、このペースでずっと続くのであれば閉店の必要も無かったであろうに、と思いました。閉店セールに入る前の状況というのは、確かにガラガラの状況で、閉店セールになってから急に来店者数が増えても遅いと思うのですが、色々なお店が閉店になる時というのは、いつもこんな感じかなと思います。

 本当に廃墟になってしまうので、これ以上リズムからの退店が続いて欲しくないというのが正直な感想です。豪REITに関する情報は最近入って来なくなり、状況が良くわからないです。

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埼玉県道56号 さいたまふじみ野所沢線

 この道路の事について、少し記事化したいと思います。まず、道路の基本情報については、下記のウィキペディアの記事が詳しいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E9%81%9356%E5%8F%B7%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E%E6%89%80%E6%B2%A2%E7%B7%9A

 この道路の課題なのですが、何と言いましても「渋滞の名所」を複数抱えている事で、当地付近では「上福岡駅の所の東上線踏切」と「亀久保交差点」であろうと思います。渋滞の問題が有るだけでマイカー族が寄り付かなくなり、沿道での商売にも影響して来ると思うのですが。たとえば、この道路沿いにあったパチンコ店の事例が有ると思うのですが、パチンコ店が閉店になるというのは通常では考え辛く、もっと郊外に有る駐車場付きの大型パチンコ店に負けたのであろうか?と思いました。

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2009年5月24日 (日)

コミュニティ放送局の設立、開局について (その2)

 久しぶりに、コミュニティ放送に関する話を書きます。

 周波数の話なのですが、やはり関東総合通信局の管内では、85~90MHzあたりが「ガードバンド」として指定されているようです。これはVHFの1チャンネルに「NHK総合テレビ」(地上アナログ放送)が存在しており、これに妨害を与えないように考慮した結果だと思うのです。さずがにNHKに対して妨害が出ますと、シャレにならないでしょうから。

 周波数の需要が多い首都圏の方が利用可能なFM用の周波数が少ないという皮肉な結果になっていると思うのですが、やはり「2011年7月のアナログ停波」がチャンスになると思われます。当地において本気でコミュニティ放送の起業を考えている方は、その日に向けて準備を開始する事になると思います。

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竹間沢・大井・勝瀬通線 (都市計画道路)

 川越街道と並行する道路の話ですが、都市計画道路の「竹間沢・大井・勝瀬通線」という物が存在していると思います。おおまかな場所は、下記の三芳町の公式ページでわかると思います。

http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/home/toshikeikaku/keikaku_douro.html

 この道路を川越方向に延伸して行きますと、そのままふじみ野市内に入って東台地域を通り、大井弁天の森を横断して、既存の「セイムス」のある所につながる計画になっております。

 この道路なのですが、東台の土地区画整理事業が具体化しませんと、ふじみ野市の単独の道路事業として具体化される可能性は少ないと思うのと、「大井弁天の森を分断しての横断」というのが、また地元で大議論になりそうな気もします。多少なりとも、樹木の伐採が必要になるでしょうから。また、別の記事(コメント)にあるように、川越街道の交通量減少も予測される状況なので、この道路の必要性については色々を話題になるであろうと思います。実際の建設は、三芳町内では着々と進行していると思います。

 個人的には、これは建設が必要な道路だと思っております。

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新型インフルエンザ対策 (その6)

 首都圏ですが、公共交通機関の乗務員が、マスクを着用して従事しているのを見かけるようになったと思います。おそらくですが、これは公共交通機関のBCP(ビジネス継続計画)の中の一つで、乗務員が感染して欠勤者が多発しますと電車やバスの運行に支障を来たすので、大事を取っているのだと思われます。

 一般市民でマスクを着用しているのは、首都圏の場合にはまだ少数派のようですね。人が多く集まる場所で、消毒用の薬品を常備している箇所は、次第に増えているように思います。府中競馬場のメジャーなレースは中止になりませんでしたし、首都圏はまだまだノンビリという雰囲気だと思います。

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富士見川越有料道路 (その2)

 直前の記事に書いたように、「ゆで蛙」になってしまってはまずいと思いますので、富士見川越有料道路が無料解放になった後にどんな変化が現れそうなのか、少し予測をしてみました。全くの私的な予測なので、大きく外れた場合には笑ってやって下さい。

 ・ロードサイドのお店が増加する。
 ・その反動として、ふじみ野駅周辺のお店に影響が出
  てくる。
 ・東上線西側の「川越街道」の交通量が、やや減少す
  る。
 ・その結果として、川越街道のロードサイドのお店に影
  響が出てくる。
 ・ふじみ野駅の東口をさらに開発しようという機運が盛
  り上がってくる。(例えば、新たな土地区画整理事業
  や道路建設の検討など。)
 ・富士見川越有料道路との立体交差点の改良が検討
  されるようになる。
 ・将来の、「核都市広域幹線道路」や「東西交通新シス
  テム」(鉄道)の建設に向けた議論が行なわれるよう
  になる。
 ・トラックターミナルなどの物流基地が増加する。三芳
  町あたりから移転する動きも出るかも?
 ・新河岸川近くの開発が進み、農地が減少してくる。
  (都市型農業の衰退)
 ・その他?

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ふじみ野は、「ゆで蛙」なのか?

 ビジネスの世界で、「ゆで蛙」現象というのを見聞する事が有るのですが、これは「まちづくり」の分野でも存在する事なのではないでしょうか?

 「ゆで蛙」現象というのは、(私はこんな事をやった事は無いのですが)蛙を熱湯に入れると驚いて飛び出してしまうが、ゆっくりと水温を上げると逃げ出す事が無くてそのままゆで上がってしまうという現象だそうです。すなわち物事のたとえなのですが、周囲の状況が劇的に変化した場合にはびっくりして対応するが、ゆっくりとした変化しか起きていない場合には、全く気付かなくて対応が後手後手にまわってしまう事を言っていると思います。企業活動の場合には、積極的な「攻め」の対応を取らずに現状に安住し、そのまま「座して死を待つ」企業のような物だと思います。

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都市高速鉄道12号線延伸促進協議会

 「都市高速鉄道12号線延伸促進協議会」という団体が存在しているのだそうです。これは、現在「光が丘」止まりとなっている大江戸線を、埼玉県内の「東所沢」まで延伸する事を狙っていると思います。

 当地「ふじみ野」から見た場合なのですが、路線が「東所沢」方向に曲がってしまいますと、当地からは遠くなってしまうと思います。曲がらずにそのまま直進し、「新座」駅方向に向かい、そこから川越街道の地下を通して当地に向かうルートの方が自然に見えるのですが、この案では駄目なのでしょうか。当地付近では三芳町が最も財政的には恵まれている筈で、三芳町の鉄道無し自治体の状況を改善するためにも、三芳町、ふじみ野方面延伸案の方がベターなのでは?と私は見ました。

 現状の東所沢なのですが、武蔵野線ルートを使うか、所沢駅方面にバスで出てから東京に向かうルートになっているように思います。不便ですから、東所沢でも東京直結ルートに対する熱意は高いのでしょう。三芳町は、鉄道延伸についてどの程度の拘りを持っているのか、良くわからないです。

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2009年5月23日 (土)

合併施工方式 (有料道路の建設)

 将来主流になるかも知れない「合併施工方式」について少し調べたのですが、国土交通省の公式サイトに、関連記事がありました。

 http://www.mlit.go.jp/road/singi/sgtrp1/ref2-4-3.html

 道路審議会の古い答申に掲載されている物のようで、発想自体は古くから有る事のようですが、多用されるようになったのが最近という訳でしょうか。「薄皮有料」というのは興味深い表現だと思うのですが、そこまでやるなら「無料」の方が良いと考える人もいるでしょうね。

 あまり多用すると、将来の税負担が重くなりそうな方式だと思いました。短期間で建設するには、多額の起債も必要になりますし。昨今では「緊急経済対策」「補正予算」という御旗で、何でも有りになって行きそうな気もします。良いのやら、悪いのやら...。

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オーストラリアのLPTに関連した論文

 当地の「アウトレットモール・リズム」にも関連したオーストラリアのLPT (Listed Property Trust) という仕組みなのですが、専門知識の無い者にとりましては非常に難解で、リズムの周辺で何が起きているのか理解が困難でした。少し前の大学論文(改編版と思われます。)なのですが、こんなのを発見しました。59ページ付近から少し解説が掲載されており、参考になりました。個人的な感想では、あまり商店経営とは関係の無い、純粋に金融とか年金等の世界だと思うのですが。商店経営、地域振興、CSRなどを真剣に考えている当事者は、一体どこにいるのであろうか?という感想です。

 http://www.f.waseda.jp/iwamuram/files/2007ito.pdf

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新型インフルエンザ対策 (その5)

 首都圏でも感染者が確認されるようになり、国の対応方針もコロコロ変化するという訳で、当惑している方が多いのではないかと思います。

 国では「第2段階」(国内発生早期)を宣言している訳ですが、企業のBCP(ビジネス継続計画)では、第2段階ではかなり厳しい計画を設定している場合もあったりして、素直に第2段階を宣言する事をためらっている企業も有るのではないでしょうか。この件に関しましては、国、地方、民間企業、一般個人などの対応方針がバラバラのようで、「お上の方針」が時には有効に機能しない事例にもなっていると思います。

 神戸の場合ですが、繁華街から人影が消えて、シャレにならない状態だと見聞していますし、厳しすぎる対応ですと、天災の筈が次第に人災に変わってしまうような気がします。

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2009年5月22日 (金)

国土交通省告示第三百七号 (圏央道関係)

 あまり知らなかったのですが、土地収用法に関連してこんな国土交通省告示が出る場合が有るのですね。

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/land_expropriation/images/080314.pdf

 これは既に事業着手されている道路ですから、今後順調に進むでしょう。 「国土交通大臣と東日本高速道路株式会社による合併施行事業」という物があるらしく、これは以前には見た事が無かった道路整備のスキームなので、どんな物なのか調べてみたいと思っています。道路公団は民営化されたのですが、高速道路がどんどん建設される仕組みは維持されている、という事だと思われます。

 圏央道の建設にある程度の目途が立ったら、ふじみ野と関係が深そうな「核都市広域幹線道路」が注目を集めるようになるのではないか?と、私は予測をしています。

 高速道路の建設は「まちづくり」になるという見解と「まちこわし」になるという見解とが有ると思うのですが、今のような不況の時代ではいずれの見解が正しいのでしょうか。ふじみ野関連では、「さいたま新都心」と直結する道路というのは、重要課題だろうと思います。相手は県庁所在地なのですし、「治水橋と羽根倉橋との間に、もう1本の橋を」という訳です。この区間が開通すれば、おそらく「ふじみ野~さいたま新都心」はクルマで10~15分程度の距離だと思います。

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2009年5月21日 (木)

PRICE MAGIC (リズムのテナント)

 PRICE MAGIC(三峰の直営アウトレット店) と言えばリズムの中では老舗で、15年前のリズムの開業時から営業しているお店だと思います。以前にも話題になった記憶が有るのですが、その PRICE MAGIC は2009年5月31日限りで閉店という事で、閉店セール中となっていました。添付した写真が案内ポスターの内容なのですが、15年間の感謝を精一杯表現したような内容でした。(夜間に撮影のため、写りが悪いのはご容赦下さい。)

Sa350314 Sa350315

 PRICE MAGIC の他の支店が何所にあるのか探したのですが、三井アウトレットパークの幕張、多摩南大沢などに有るようです。(全ての支店が閉店する訳ではないようです。)

 リズムの今後がどうなるのか良くわからないのですが、これ以上の退店が続かないように願っているところです。施設の破損している箇所も、早期に修理していただけると良いのですが。

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北千葉道路

 もう一つ、成田空港への交通手段に関する話題が続きますが、「北千葉道路」という交通プロジェクトが以前から存在していると思います。これが開通しますと、マイカーやリムジンバスの走行経路としましては最短距離になると思うのですが、「東京外環自動車道~千葉ニュータウン」「千葉ニュータウン~成田空港」の区間がなかなか開通しないです。東側の部分は、成田新高速鉄道と同時整備でいくらかは進展すると思うのですが、西側の東京外環自動車道と接続する方が駄目なようですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8D%83%E8%91%89%E9%81%93%E8%B7%AF

 空港への交通手段確保という観点からは、このような首都圏の他地域の交通プロジェクトも、ふじみ野にとりましては重要になっている思います。現時点では、クルマで成田空港に行くには、渋滞の名所があちこちにあって難儀だと思います。東京外環自動車道にスムースにアクセスするには、「国道254号線 和光富士見バイパス」も欲しい訳です。

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成田新高速鉄道 (2010年開業予定)

 「ふじみ野からは遠すぎる成田空港」の関連なのですが、いわゆる「成田新高速鉄道」が来年(2010年)に開業予定になっていると思います。

 http://www.nra36.co.jp/
 http://www.new-skyliner.jp/

 これが開業した後は、日暮里から「新型スカイライナー」に乗り換えるか、東松戸から通勤型電車に乗り換えて行く事になると思います。東松戸に通勤型電車の「特急」が停車するか未定なのですが、武蔵野線との間の重要な乗換駅であるため、松戸市が停車について交渉中であると見聞しています。

 鉄道ですと少なくとも2回の「乗り換え」が有るのでリムジンバスよりはその点で劣る事になると思うのですが、スピードとか渋滞に左右されない確実性といった点では、鉄道が勝る事になると思われます。

 ふじみ野に居住する場合は、空港が遠いという問題は、ある程度は妥協する事になるでしょうね。これは現在までの居住経験からして明らかなのですが、仕事で出張が多かったり、趣味の旅行が好きであったりする場合には、良く検討する点になると思います。いわゆる「埼玉空港」(首都圏第三空港)は、どうしても具体化しないですし。

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2009年5月19日 (火)

ふじみ野駅東口の駅ビル計画 (東武グループ) (その2)

 例の東口駅ビルですが、5月の連休明けの頃から鉄骨の建方が開始になり、2009年5月19日現在で写真のような感じでした(クリックで拡大表示)。ふじみ野駅の上りホームから撮影したため、こんな写り具合なのはご容赦ください。

 このまま、順調に開業までこぎつける事を願っています。

Sa350306

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2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザ対策 (その4)

 神戸のケースですが、入院患者数が増加して、指定病院が満床になっていると見聞しております。これは例の「阪神・淡路大震災」の時にも発生した問題で、地域医療のキャパシティの限界を超えてしまうという課題が有ると思うのです。

 新型インフルエンザの場合、医療機関自体が感染を広める原因になってはまずいと思いますので、震災とは異なり他地域からの応援を求める事が難しいと思われ、どのように対応するのか注目をしております。

 首都圏まで問題が広がらないように、強く願っています。

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ブログと掲示板開設から、ほぼ1ケ月

 正確には明日で開設1ケ月だと思うのですが、明日は多忙になる可能性も有りますので、本日中に記事化致します。

 早いもので、もう開設から1ケ月になるのですが、mh様の実績には遠く及ばす、本当にスモールスタートになっていると思います。ページビューは、1日平均で250程度、ユニークユーザー数は1日平均で100名あまりとなっております。

 運営はmh様の物とはだいぶ異なる物となり、ご利用も振るわない状況なのですが、少し長い目で見ていただければと思っています。ブログと掲示板だけでは内容としてまとまりませんので、サイト化を http://www.fujimino.tv/ の方で行いたい所なのですが、あちらはほぼCATVの話題専用になっていますので、当分の間はブログと掲示板だけでご容赦をいただければと思います。(別に共同管理に参加している掲示板も有りますので、制作や管理に手が回らないという事情も有ります。)

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自宅のデスクトップPCのHDD交換作業 (その2)

 後処理になるのですが、

 (1)D:パーティションのNTFSへの変換
 (2)D:パーティションのサイズ変更

も実施しました。

 (1)なのですが、元々はFAT32でフォーマットされていたのですが、FAT32には「4GB」のファイルサイズ制限が存在しており、ビデオ編集作業など大きなファイルを扱う作業に支障を来たすので、今回思い切って変換しました。操作は簡単で、OS標準のコマンドプロンプトから convert d: /fs:ntfs をかけるだけでした。データ専用のパーティションなので、OSを起動したままで実行可能でした。

 (2)はバッファローの添付ソフトの中に Acronis PartitionExpert LE というソフトが含まれており、これを利用して問題無く行なえました。

 なお、私のPCのOSは、Windows 2000 Professional SP4 となっております。

 これで、古いPCを延命できそうなので、しばらく使ってみようかと思います。

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新型インフルエンザ対策 (その3)

 ふじみ野地域でも、新型インフルエンザ対策を行なっている事業所をチラホラと見かけるようになったと思います。たとえば「PCデポふじみ野店」で、手指の消毒、店員のマスク着用などの対策を実施していました。

 大型チェーン店の場合、本部からの指示で一律対応になるのだろうと思います。埼玉県では、まだ対応は本格化していないと思うのですが、今後の動向が気になります。

 それから、もし保育所や学童保育等が休業する仮定した場合、訪問型の「ベビーシッター」事業が盛んであれば問題が軽減されると思うのですが、当地では大丈夫なのでしょうか。また、昔ですと「他人の子供を預かる」ことが、隣近所で割と盛んに行なわれていたと思うのですが、現代社会では難しいようですね。こういった事が地域社会の「脆弱性」になってしまうと、私は考えています。

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うれし野まちづくり会館 (その2)

 「うれし野まちづくり会館」について、以前に「ユニバーサルデザインになっていないのですが?」という点を、市に対して質問をしていました。

 市から回答があり、「施設改修も含めて、利用計画について検討中です。」という趣旨の回答がありましたので、ある程度は期待して良いのではないかと思います。施設改修も含めて考えているという事ですから、市に対してどんな建物構造にするのが良いのか意見を出しておきますと、いくらかでもその方向に向かうような気がします。

 http://www.jade.dti.ne.jp/~ohi/sub10.html

 ただしお金のかかる話なので、施設利用の有料化とセットになった話かも知れませんね(汗)。

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自宅のデスクトップPCのHDD交換作業

 地域ネタからは外れますが、自宅でこんな作業をしましたので、何かの参考になるかも知れませんので、記事としてまとめました。

 HDDの老朽化の影響だと思うのですが、WD社のHDDのS.M.A.R.T.情報(HDDのエラー状態監視をするための情報)が読めなくなり、これは故障しかかっていると考えて交換を決断しました。ただしPCが相当古い(既に経営破綻している)アキア社の製品で、今はあまり一般的ではないIDEドライブなので、どうするか少し思案をした訳です。

 PCの型番は、アキアの MicroBook Giga GM515/170-DR という物です。

http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20010911/akia.htm

 2001年発売の製品で、自分でも随分古いPCを使い続けているな、と思うのですが(汗)。

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2009年5月17日 (日)

新型インフルエンザ対策 (その2)

 神戸の事例を参考にしますと、新型インフルエンザが流行した場合には人が多く集まる場所は休業になってしまうという事で、たとえば「保育所」「学童保育」も休業になってしまう可能性が有ると思います。

 そうなりますと、小さなお子様のいるご家庭では「仕事を休まないといけなくなる可能性もあり、休業補償の無い勤務先ですと収入にも影響してしまいますから、経済対策も必要になるだろうと思います。

 仕事で重要業務を扱っている方は、自分が無理を押してでも出勤になるのか、自宅待機になるのか等も、確認が必要だと思います。通勤・通勤手段も、感染リスクを下げるために公共交通機関の利用を避けるとか、時差通勤・通学をするとか、難儀な事になりそうですが。

 厄介な話ですね。実際には、ここまで深刻な事態にならない事を、強く願っています。

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「すまいるFM」開局2周年 (朝霞市)

 ふじみ野にもお隣りの川越にも「コミュニティ放送」(コミュニティFM)は存在していないのですが、朝霞市には「すまいるFM」(76.7MHz)が存在しております。その「すまいるFM」なのですが、開局から2周年が経過し、3年目に入ったそうです。このまま、経営が順調に推移する事を期待したいと思います。

 ただしこの局、送信パワーがたった1Wしか無く、朝霞市内でも聞き辛い状態なので、もう少し何とかならないものか?とも思います。また紙媒体(スマイルよみうり)とのコラボレーションも行なっているようなので、誌面の一部だけ引用します。(これ以上引用すると、著作権の関係で怪しい事になりますので、ご容赦ください。) 開局2周年に関連した特集記事が掲載されていました。(下記をクリックすると、拡大画像になります。)

Sa350305

 電波での受信が難しいようであれば、下記の「サイマルラジオ」のサイトが頼りになります。インターネットによる受信です。

 http://www.simulradio.jp/
 http://fm767.net/

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キッズ・ダンス・コンテスト (5月3日に開催済み)、その他

 去る4月22日付の「アウトレットモール・リズムのDM」の記事の中で少し紹介したのですが、5月3日の「キッズ・ダンス・コンテスト」ですが、予定通り開催されたようです。当日は天候に恵まれ、良かったと思います。

 あいにくですが、私は浜松行きのドライブと重なって見学できなかったのですが、後日にJ:COM東上(CATV)の番組の中で紹介されているのを発見しました。かなりの数のチームが出演しており、ヒップポップ系が中心なのですが、いずれのチームもかなりレベルが高そうな様子です。中にはアメリカの世界大会まで行くチームが地元に有るというのは、私は知りませんでした。紹介されていたのは下記の番組の中なので、視聴環境のある方(CATV回線が自宅に導入されている方)は、覗いてみてはどうかと思います。

http://www.tvnet.ne.jp/comich.html
http://www.tvnet.ne.jp/

 あと「癒されモール」についても同じ番組の中で紹介されていたのですが、どんな物か良くわかりました。なお上記の記事の中で会場が「富士見市産業文化センター」と書かれているのですが、明らかに間違っていますので、地元のCATVが間違えるのは好ましくありませんから、訂正の申し入れをしておこうかと思います。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/facility/bunkasports/sangyo_bunka.html

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新築一戸建て分譲について

 Business Media 誌のサイトから拾った記事なのですが、こんなのを発見しました。

 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0901/27/news099.html

 上福岡駅の所の「グランシア上福岡」の話が掲載されていると思うのですが、ここは本当に人気が有る箇所なのでしょうか。

 いずれにしましても、UR(独立行政法人都市再生機構)の霞ヶ丘団地建て替え事業に関連した場所だと思うのですが、URが間接的にでも関係しているだけでもかなり「博識」みたいな物が付くのかな?と感じました。(実際の開発行為は、民間企業によるもの。)

 一方のふじみ野駅付近の場合ですが、住宅開発という点では「東武鉄道」が当地から立ち去ってからかなりの月日が経過し(現在でも、中小規模の商業用ビルの開発は実施されていますが)、現在は明確な「まちづくちの旗振り役」がいない状態のように見えます。そうなりますと計画性を確保する事が困難になり、駅前は事業採算性が有利なマンション建設ばかりになったり、必要な商店(商業用ビル)が誘致されなかったりと、色々と不具合を生じるような気がします。

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ふじみ野の地価・賃料形成の謎 (その5)

 以前に「路線価図」の事などを紹介しましたが、普段使う地図としましては、下記の「全国地価マップ」の方が使いやすいようなので、あらためて紹介します。これは、国や地方自治体などが発表している各種の元データを、財団法人資産評価システム研究センターという所が、わかりやすいように書き直した物だと思います。地図は拡大・縮小やスクロールする仕組みになっていますので、オリジナルより使いやすいと思います。

 http://www.chikamap.jp/

 ただし、データを転記した場合の悲しさで、写し間違いとかは考えうるので、データがおかしいと感じた場合には元のデータの発行元まで確認する必要があると思います。

 賃料の場合なのですが、当地の場合には地価が高かった時期に建設された物件が多いとか、新築物件が多いので償却の関係で高くなってしまうとか、そんな感じかな?と思っているのですが。建物リースなどファイナンスの仕組みの併用で何とか改善できないのか?とも思うのですが、やはり難しいのでしょうかね。居住用はともかくとして、個人商店が出店できるような「商業用の賃貸物件」が課題となっているような気がします。いくら場所が良くても、賃料が高くては損益の点で駄目ですし。

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新型インフルエンザ対策

 一般マスコミによる報道で「新型インフルエンザ」に関する情報が盛んに流れていると思います。プロフィールにも書いたのですが、私の出身地が「神戸」である上に、良く知っている学校の建物の映像がテレビに出て来たものですから、大変驚きました。

 神戸ですと、東京から新幹線「のぞみ」に乗車しますとわずか3時間足らずの場所で(神戸空港ですと、もっと速い。)、これだけ高速交通機関が発達していて人の往来が盛んな日本の話なのですから、リスク管理の上では警戒レベルをかなり上げないといけない事になると私は感じています。

 幸いに、今のインフルエンザは主に呼吸器だけに影響する弱毒性のようなのでまだ良いようなものの、本当に流行しますと会社や学校で欠勤者・欠席者が多発したり、人の移動などが制限されて大変なことになって来るかも知れません。

 また私にとりましては、1995年の「阪神・淡路大震災」の時のように、またしても「故郷は、遠くにありて無くすもの」という感覚になってしまいました。とにかく、現地に行く事を遠慮した方が良いようですし。

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2009年5月16日 (土)

空室率 (オフィス物件)

 こんな資料を発見しております。

 http://www.e-sumaisagashi.com/new_page_165.htm

 全般的に空室率がアップしており、やはり景気が悪いのかな?と思うのです。色々な企業が支店を引き払って事業所を統合したり、オフィスを借りる面積を減らしたりしているようなので、やむを得ない傾向なのなか?と思いました。

 特に新築物件の苦戦が目立ち、償却が進んでいる古い物件ですと家賃を値引きして競争力を強化する事も可能でしょうが、新築ではそうは行かない事情が有るのだと思います。

 店舗などが入居する商業用物件ではどうなのかまだはっきりとしないのですが、おそらくですが似たような傾向が有ると思います。各地で「シャッター化」が進んできていると思うのですが。事業所が統合などで廃止されて行くと、そこをアテにしていた商店も困るだろうと思います。

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Rubicon America Trust (その2)

 再度アメリカ関連のニュースなのですが、こんなのが有りました。少し前の物なのですが。

http://business.smh.com.au/business/fee-hit-for-failing-rubicon-america-20090322-95lw.html

 日本でも似たような状況だろうと思うのですが、景気が悪くて保有資産の買い手がつかないので困った状況になっており、リファイナンスが難しく、手数料の支出が嵩み、といった状況が書かれていると思います。

 監査法人に払う料金がどうして値上げになるのかは、私には良くわかりませんでした。

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2009年5月15日 (金)

ふじみ野市の年齢別人口 (YouTube)

 YouTubeの映像なのですが、こんな物を作成している方がおられましたので、紹介を致します。(作者:japandobon様)

 http://www.youtube.com/watch?v=o1v1DLmV8AY
 http://www.youtube.com/user/japandobon

 作者は中国の方なのかな?とも推察をしたのですが、はっきりとしませんでした。

 当地では「団塊の世代」や「団塊ジュニア」が多く、やはり「少子高齢化」が進む傾向だと思うのですが、特に「ふじみ野のニュータウン地域」に与える影響は、どうなるでしょうか。学校などのインフラを建設しましたが、それらが無駄になってくる可能性が高まっていると思います。

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2009年5月14日 (木)

農地法等の一部を改正する法律案

 他のニュースがあまりにも大きすぎて裏に隠れてしまっているのですが、こんな法案が今の国会で審議中だと思います。ふじみ野付近にはまだまだ農地が多いですし、農地転用関係のルールが変化する可能性もありますので、参考として紹介をしておきます。

 http://www.maff.go.jp/j/law/bill/171/pdf/nouti-1.pdf
 http://www.maff.go.jp/j/law/bill/171/pdf/nouti-2.pdf
 http://www.maff.go.jp/j/law/bill/171/pdf/nouti-3.pdf
 http://www.maff.go.jp/j/law/bill/171/pdf/nouti-4.pdf
 http://www.maff.go.jp/j/law/bill/171/pdf/nouti-5.pdf

 ざっと読んだのですが、当地の農地が保全されるのか、それとも都市化が進む事になるのかは、あまり良くわかりませんでした。あまり耕作されていない農地が、かなり有ると思うのですが。

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2009年5月13日 (水)

Rubicon 関連記事

 別の Rubicon 関連記事を発見したのですが、グラフ入りでわかりやすく解説されていると思います。

 どうして、こういう状態になるまで放置したあったのかな?と思うのですが。

http://www.theaustralian.news.com.au/files/26mar-prime.pdf
http://www.theaustralian.news.com.au/business/story/0,28124,25242352-20501,00.html

 マネーゲームの対象となった商業施設には、やはり良くない事が起きてしまったのかも?と思いました。もっと良いオーナーが見つからないのかな?と思う、今日このごろです。

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荒川上流河川事務所 (河川管理)

 前記事と少し関係が有るのですが、「荒川上流河川事務所」の事を紹介します。ここは一級河川である「荒川」などを管理している国土交通省の事務所ですね。公式ページが、下記にあります。

 http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/

 防災上の観点からは、やはり「ライブカメラ」の存在が気になりますが、下記で公開されています。プラグイン(ActiveX コンポーネント)を導入しませんと、カメラの映像は見られないようですが。「JR川越線」の映像も有りますから、電車が正常に運行されているかどうかも、ついでにわかりますね。

 http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/realtime/index.htm

 個人的には、新河岸川や砂川掘都市下水路のような「中小河川」の安全性も気になりますが、そちらのライブ映像はまだ無いようですね。もっとも、河川管理者が異なる訳ですが。自然の水の流れの話なので、上流から下流まで一体の物として考える話だろうと思います。縦割り行政などが支障とならないように願っています。

 「新河岸川流域川づくり連絡会」というのも存在していると思います。

 http://www.ara.go.jp/arage/shingashi/

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「埼玉空港」構想

 当地「ふじみ野」からでは、空港に行くのは羽田も成田も遠くて不便で、この点が何とかならないか?と感じている方も多いかと思います。最近になって成田空港行きリムジンバスが開業していますが、所要時間がかかる物のようですし、利用が振るうのか良くわからないです。

 以前に書きました鉄道の「埼群線」構想(これまたマボロシ路線なのですが)とも少し関係すると思うのですが、これと関連づけた形で「埼玉空港」を設置したいという構想が有るように思います。母体となるのは既存の「ホンダエアポート」で、これを改良するか、これの近くに建設する事が想定されているように思います。

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2009年5月12日 (火)

市町村財政比較検討表

 家庭でも会社でも行政でもそうだと思うのですが、とにかく「お金」が無い事には やりたい事が何も出来ないという訳で、お金の状況(資金繰り)について把握しておくのは重要課題の一つだろうと思います。

 「市町村財政比較検討表」というのが出回っているのですが、これは全国の地方自治体をその人口、産業構造などの地域事情で類型化したグループごとに、財政の実力を比較した表になっているようです。ふじみ野市や富士見市は「類似団体(Ⅲ-3)」という所に分類されるようです。手元に適切な資料が無いので、茨城県の取手市が発行している資料(平成19年度決算版)で代用しました。(取手市は、当地と同じグループに分類されている地方自治体になります。)

http://www.city.toride.ibaraki.jp/index.cfm/14,17119,c,html/17119/20090317-094446.pdf

 なお、昨今の世界経済の悪化や少子高齢化等により、これらの指標が今後急速に悪化する可能性が有ると私は予測しています。そのために、地域間(地方自治体間)で、人口や企業立地の争奪戦が激しくなると、私は考えているのです。ふじみ野市の状態は、楽観視を許さない状況だと私は見ました。

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2009年5月11日 (月)

Rubicon America Trust

 リズム関連情報なのですが、アメリカの状況に関するニュースが掲載されていました。アメリカの場合には保有資産の再評価を行い、売却する方向であるように見えます。また、一部の倉庫系の施設についてデフォルトになってしまったと書いてあると思います。(レンダーがクレジット・スイスである分)

http://www.costar.com/News/Article.aspx?id=F330A7D986FD2B96D391FBEE78CABE65&ref=1&src=rss

 日本の最新の状況は、現在も私の方ではわかりません。(一般的には、レンダーと色々と交渉しているのだと思われるのですが。)

 とにかくリズムに関しましては、責任ある経営体制が確立される事を祈るばかりです。数10億円規模の話でしょうから、個人はもちろん地元企業でも対応するのは容易な事ではないと思っています。

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「Google のストリートビュー」への収録 (ふじみ野付近)

 色々な面で話題になる「Google のストリートビュー」に、当地付近が何時ごろ収録になるのか見守っていたのですが、川越街道、ふじみ野市の一部、三芳町の一部などが収録されたようです。ふじみ野駅周辺地域は、まだです。

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Rubicon Europe Trust Group

 リズム関連情報ですが、ヨーロッパの様子が掲載されていました。保有資産を売却して何とかしようとしているようですが。シッポ切りみたいで、かなり辛い点が有ると思います。売る物が無くなった時点で、どうするのかな?とも思うのですが。

http://www.rubiconasset.com.au/cmsdoc/news/2009-4-22_142832_2493_ASX_Release_-_Rubicon_Europe_Trust_-_Update_16_April_2009.pdf

 日本の状況は、4月頭の頃から、新規情報が私の手元には無いです。

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東武東上線の連続立体交差事業について (その3)

 千葉県野田市の「東武野田線」の連続立体交差事業の事例を紹介をします。ここは「単線区間」となっており、東武東上線よりは踏切問題は軽微な筈ですが、それでも千葉県が事業主体となって連続立体交差事業が実施されております。

 http://www.city.noda.chiba.jp/qa/qa-016.html

 東武東上線の場合でも埼玉県が事業主体となれば事業化が可能な筈ですが、埼玉県が不熱心な理由は、私にとりましては謎のままとなっております。埼玉県のレベルでダメダメ状態ですと、当地にとりましては深刻な状態だと思うのですが。(県は埼玉県西部地域を軽視?)

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Rubicon Japan Trust に関連した奇妙な記事

 Rubicon Japan Trust に関連した記事で、こんなのを発見しております。

http://wotnews.com.au/announcement/rubicon_japan_trust_update/00944060/

 記事の内容はもちろん重要だと思うのですが、今回興味を持ったのは、まるで「英語の伏字」みたいな、その表現方法なのです。こんなのは、しばしば見られる事例なのでしょうか。(何か、よほど隠したい事でもあるのだろうか?と勘ぐってしまうのですが。)

 NSVV → NSW
 VVe → We
 I\/Ianagernent → Management
 Lirnited  → Limited
 (R/\I\/IL) → (RAML)
 in1pact → impact
 irnplications → implications
 n1ay → may
 n1anagen‘\ent → management
 prelirninary → preliminary
 RAIVIL → RAML
 RAI\/lL → RAML
 REL} → REU
 RELI → REU

 英単語に対してこんな改変をするのは一般的な事なのでしょうか。読み辛い事、この上ないです。機械翻訳で正常に翻訳できない単語が大量に出てきたので、発見しました。

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東武東上線の連続立体交差事業について (その2)

 当地で「連続立体交差事業」を展開する場合ですが、工法は「鉄道の地下化」が適していると私は思っています。より安価な高架方式を採用するのが一般的なのですが、当地では住宅が線路のすぐ近くまで密集しておりますので、地下化の方が適していると考えた訳です。工夫をすれば、工事に必要な用地取得(立ち退き)も最少にできると思われます。

 過去事例で最も印象に残っている物に「山陽電鉄の板宿付近」というのがありますので紹介します。下記に記事が掲載されています。

http://www.fumikiri.com/overpass/s30_result/end/awd_hyg01.html
http://www.fumikiri.com/

 ここは、住民参加型の土地区画整理事業(神戸市長施工)や阪神高速道路、一般道路の工事と同時施工となり、さらに既存の鉄道トンネルを延伸する構造となり、事業の困難さという点では第一級であったと思います。おまけに工事末期の1995年に例の「阪神・淡路大震災」が発生して地上の線路が使えなくなり、地上の線路を放棄して地下の線路を急遽開通させたという「武勇伝」もある場所となっております。

 上記に紹介した記事に地上に線路があった時と地下化された後の両方の写真が掲載されていますが、どれほどの効果があったのか明白だと思います。

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「なんぽの道」改修工事 (市報の5月号に掲載)

 「なんぽの道」がひどい状態になっているという記事を当ブログで書きましたが、この件に関する記事 ふじみ野市の市報の2009年5月号にも掲載されていました。下記のページです。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/life/press/pdf/200905/06-07.pdf

 下記にも掲載されています。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/profile/policy/teianfaq/pdf/toshi_02.pdf

 市報に出ていると思うのですが、全面改修工事はウッドデッキ構造のままですと約2億円だと思います。当時の土地区画整理組合には相当お金があったのだなと、あらためて感じるのですが。

 ふじみ野市では、とてもこのような金額を負担できませんので、ウッドデッキを全部撤去してアスファルト舗装をした上に、ゴムチップ舗装をするという、オリジナルとは異なった構造で改修をすると以前にお聞きをしております。それでも6,000万円近くかかりますので、決して安価ではありませんね。現在の経済情勢では、節約はやむを得ないと私は考えました。

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東武東上線の連続立体交差事業について

 東武東上線なのですが、当地付近でも「開かずの踏切」問題が存在しており、とりわけ上福岡駅の所の県道踏切は厄介な状況になっていると思います。これでは、鉄道の両側の地域の人やクルマの往来が不便になり、商業振興などにも支障を来たしてしまうと思います。実際問題として、この県道の沿線での商売というのは、あまり振るわないようなのですが。(閉店した店舗が目立つと思います。)

 このままでは困りますので、当地付近でも「連続立体交差事業」(鉄道の高架化、地下化などの工事)が期待されるところかと思うのですが、巨額設備投資になりますのでなかなか実現しないです。実際には、これは「道路特定財源」を利用した国庫補助が可能な物なので、そのような財源からお金を引き出す政治力があれば実現可能なのかも知れないのですが、何故か当地ではそういった事はサッパリ駄目なようです。とにかく、国や県に対しては「声」が届かないようなのですが。やはり「ミニ自治体」の悲しさという事なのでしょうか。

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2009年5月10日 (日)

ふじみ野の商業振興の謎 (その4)

 鉄道や道路などのインフラ整備とも関係すると思うのですが、どうも「ふじみ野駅」では駅の東西の往来が不便で(人、クルマ共)、街の東西が分断されてしまう傾向が顕著だと思います。これは、駅の東西で発展がアンバランスになる原因になってしまうと思うのです。

 たとえばJR東所沢駅の構造などと比較をするとわかるのですが、駅が「堀割」の中に設置されており、駅の両側は駅舎の近くで人もクルマもスムースに往来できる構造になっています。ふじみ野駅の場合には、立体化を本格的に施工しなかったのでやむを得ない点があろうかと思うのですが、東上線との立体交差点がもう少し駅の近くにあれば良かったのにとも思います。街のハード面はそう簡単には修正できませんので、これはかなり重要なポイントだろうと思っています。駅の東西の発展のアンバランスを修正するためのソフト的な施策が、何か必要になるだろうと思っています。

 JR東所沢駅の地図

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ふじみ野の商業振興の謎 (その3)

 次に「ふじみ野市内」の状況を概観しますが、ふじみ野市には「ふじみ野市総合振興計画」という物がありますので、これをまず参考にしたいと思います。この計画には、現在から向こう3年分について定める「3か年実施計画」という付いていますので、これを読みますと市役所がどんな物に対して予算措置をしようとしているのか、おおまかにわかります。(実際には市議会での議決が必要で、この通りになるとは限らないと思うのですが。)

 ふじみ野市総合振興計画
http://www.city.fujimino.saitama.jp/fujiminoplan/sougousinkoukeikaku/sougousinkoukeikaku.html

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ふじみ野の商業振興の謎 (その2)

 ふじみ野駅前は「富士見市内」のエリアになっておりますので、まず富士見市の資料を拝読しました。

 富士見市商業活性化ビジョン
 http://www.city.fujimi.saitama.jp/03keikaku/shougyou.html

 個別地域ごとのアンケートや分析も実施されており、その結果の概要が下記資料の51ページ付近に掲載されております。

 http://www.city.fujimi.saitama.jp/03keikaku/data/2.pdf

 一部を引用しますと、下記のような内容です。

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ふじみ野の商業振興の謎

 住民の間では良く知られている事実だと思うのですが、ふじみ野の商店で目立つ業種と言えば「不動産」「美容院」「学習塾」の3業種だと思います。以前には「ケーキ屋」も多かったのですが、最近では減少傾向かと思います。他の業種の商店は、なかなか開店しないか、経営不振で短期撤退という事例が目立つと思います。

 どうしてこういう傾向になるのか、何か必然的な理由が有るのか、少し考えてみました。

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新三郷ららシティ

 JR新三郷駅の所が ふじみ野のライバルとして成長して来る可能性が有ると予測をしていますので、少し記事としてまとめておきます。

 新三郷ららシティ
 http://www.lala-city.com/
 http://www.city.misato.lg.jp/kankoukyoukai/lala.html

 公式サイトなどでの案内では、COSTCOの開業が2009年7月7日、ららぽーと新三郷の開業が2009年9月とされていると思います。

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ゲームセンター

 ゲームセンターの誘致は賛否両論有るかも知れないのですが、こんな事も起きていますので、紹介します。

 お隣りの川越市の「ウニクス南古谷」の所なのですが、「ゲームシティプラス川越店」が開業済みだと思います。ここはかなりの規模のゲームセンターで、当地にあります「BAYON」に対しては強敵になって来ないでしょうか? (最近建設された、ウニクス南古谷の第三期の建物の中に入居しております。映画館(シネコン)と同じ建物です。)

 ゲームシティプラス川越店
 http://gamecity-web.jp/kawagoe/

 リズムの界隈なのですが、ゲームセンターとか複合カフェ、カラオケなどネタは何でも良いので、とにかく来街者を増やして街の賑わいを創造しませんと、シャレにならない状況になってきていると私は思います。

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埼群軌道新線

 「埼群軌道新線」あるいは「埼群線」と呼ばれている鉄道構想が有るのですが、あまり実現性の無いマボロシ路線だとは思うのですが、一応紹介をしておきます。

 まず基本情報は、下記のウィキペディアの記事がかなり詳しいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%BE%A4%E8%BB%8C%E9%81%93%E6%96%B0%E7%B7%9A

 東武東上線の森林公園付近から分岐し、線路を北方向に延伸して、熊谷市、そして群馬県の太田市まで達する路線として想定されていると思います。30Kmにも及ぶような長距離になると思うのですが。

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「日本初」のアウトレットモールは、何所?

 「アウトレットモール・リズム」が、日本初のアウトレットモールとして紹介されている事例がしばしば有るのですが、それは本当に正しい事なのでしょうか?

 私が調べた範囲では株式会社東京ドームが神奈川県相模原市の国道16号線沿いで運営していた「ビーズウォーク」が日本初の筈で、それの開業日は1993年6月3日だと思います。リズムの開業日は1993年11月12日なので(ふじみ野駅の開業と同じ時期)、5ケ月以上の差が有ると思うのです。

 現在でも営業中のアウトレットモールの中から選ぶのであれば、リズムが最古であるのは間違い無いと私は思います。

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2009年5月 9日 (土)

大江戸線の延伸構想

 「都市高速鉄道12号線(都営大江戸線)延伸促進協議会」という団体が存在しており、現在は「光が丘」まで開通している大江戸線をさらに埼玉県方向まで延伸するための活動が展開されていると思います。現行では、運輸政策審議会答申では武蔵野線方面への延伸が「今後整備について検討すべき路線」とされているだけで、具体的にどんなルートで延伸されるのか、また武蔵野線からさらに先はどうなるのか、明確ではないと思います。

 仮に武蔵野線からさらに先の区間が「ふじみ野」方向に延伸されるような話になるのであれば、当地にとっては「一大重要課題」となる筈で、東武東上線の不通に弱いという当地の現状が改善される可能性も有ると思っています。

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チグハグな公資金の使い方

 お隣りの東京では、1兆円を超えるような超豪華高速道路の建設が予定されていますが、それと比較をして我が「ふじみ野」では、例えば身近なショッピングモールである「リズム」がいかに朽ち果てて行こうが、放置されている状況のように見えます。

 確かに行政の都合ですと、単なる1民間企業の事業に手出ししづらい事情は理解できるのですが、では東京都内の例の高速道路では民営化された高速道路会社の自己負担額はごく一部で、大半は公資金による建設となる予定で、話としては一貫性が無いように思えます。

 もっとも高速道路ですと全国レベルでの人や物の移動に関係する話ですが、リズムがどうなろうと全国には影響しない訳で、なかなか辛い所が有ると思います。地元にとっては、商業振興というのは大問題だと思うのですが。

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東京外環自動車道の建設 (大泉~世田谷)

 昨今の緊急経済対策という事もあって急速にクローズアップされたと思うのですが、現在「大泉ジャンクション」で行き止まりのままになっている「東京外環自動車道」の東京都内区間が、去る2009年4月27日に開催されました国土開発幹線自動車道建設会議において「整備計画路線」に格上げになったように思います、

 ここは地下40メートルの大深度地下を通る高速道路で、建設費用は1兆円を超えると言われている区間だと思います。

 やはり東名高速道路というのは日本を代表する高速道路で、ここと直結する路線が出来るのは「ふじみ野」の発展にとりましては重要な意味を持つだろうと思います。既存の一般道路の環状8号線だけでも(井荻トンネルが開通していますので)かなり用をなすのですが、やはり渋滞する時は醜い状態ですし。

 国道254号線バイパスを東京外環自動車道と交差する地点まで延伸する計画も、どんどん重要課題になるでしょうね。

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2009年5月 8日 (金)

「高速道路1,000円」で素通りされてしまう地域は?

 大型連休もそろそろ終わりが近づきまして、例の「高速道路1,000円」の効果がだんだん明らかになってきていると思います。

 高速道路の交通量が2倍程度になった路線があるようで、渋滞も多発傾向、鉄道の利用は減少傾向という結果が出ていると思います。高速道路の沿線では、どのインターでも利用が増えたか?というとそうでも無いようで、たとえば福島県ではインターの利用が振るわず、「素通り」されてしまったのではないか?という話が出ているようです。

 ふじみ野地域を「商業地域」の一種であるととらえた場合、この傾向はどう解釈すれば良いでしょうか。ガソリン代がかかるものの、遠距離になってもあまり交通費用が変わらないという傾向は、東京都心から近距離に有る地域にとりましては「素通り」されてしまう危険性が有る訳で、新たなリスク発生になっていないでしょうか?

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富士見川越有料道路

 掲示板でも少し話題に出ているのですが、この道路について少し情報を整理しておきたいと思います。

 公式ページ(埼玉県道路公社)
http://www.tollroad-saitama.or.jp/toll_road/fujimi-kawagoe/index.html
http://www.tollroad-saitama.or.jp/

 ここは「国道254号線バイパス」として建設された道路だと思います。開通が「昭和56年8月1日」となっていますので、もう相当な年数が経過しており、いよいよ本年の8月1日からの「無料解放」が予定されていると思います。

 構造的には「高速自動車国道」や「自動車専用道路」のような閉鎖的な構造ではなくて、信号機や交差点が存在し、立体交差点が随所にある構造となっています。そのために「料金所を迂回して通行するクルマ」があとをたたず、インターネット上にその迂回ルートまで公開されている有様だと思います。この事が地元の住宅街では問題になっているかも知れませんので、そういった点でも「無料解放」は朗報なのではないでしょうか。

 「無料解放」された後なのですが、おそらく川越市の終点付近程度の交通量になるのではないか?と私は推察をしています。東武東上線の西側の川越街道の方なのですが、富士見川越有料道路が無料解放になりますと、やや交通量や渋滞が減少する傾向が出るのではないか?と思っています。川越街道のロードサイドの商売などにも影響するかも知れないと私は考えました。

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2009年5月 6日 (水)

「池袋飛ばし」現象?

 「池袋」は東武東上線のターミナルとなっており、東上沿線に位置する「ふじみ野」の盛衰にも間接的に影響して来ると思いますので、この記事を書きました。

 2009年5月6日付の各社報道に出ていると思うのですが、「三越池袋店が、51年間の営業に幕を閉じた」そうです。これは第一義的には百貨店単独の問題だとは思うのですが、それで済ませて良い問題なのでしょうか。

 池袋は、昔は国鉄山手線が「通過路線」として存在するだけで、他の全ての路線、たとえば西武池袋線、東武東上線、国鉄赤羽線、都電の各系統、バスの各系統などは池袋駅を「ターミナル」としていました。ターミナル駅であれば、そこで降りる乗客、乗り換え需要も自然と増える訳で、池袋という街が発展する素地になったと思われます。

 しかし近年、池袋を「通過」してしまう鉄道路線が急速に増えたと思います。例えば地下鉄有楽町線に始まり、埼京線、湘南新宿ライン、地下鉄副都心線といった具合です。それらですと、乗客は池袋では下車せずに他地域に直行する事も可能なので、「池袋」という街を乗客は素通りしてしまう訳です。このような事が、東上沿線にある「ふじみ野」の発展にも、間接的に影響するのではないか?と推察をしました。

 三越池袋店の跡なのですが、大型家電店の「ヤマダ電機」が出店するとされているようで、これは小売業界の構造変化(主役の変化)という事も示していると思います。

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ココログ携帯版についてのお断り

 毎度、お世話になります。

 当ブログの記事は、ココログ携帯版においても同様な内容が表示されております。ただし携帯版の方で現在障害が有る模様で、「携帯電話のフィルタリングに関して」という所をクリックしますと、全く無関係のページが表示される現象が出ております。

 ニフティ社に対して問い合わせ中ですので、携帯版をご覧の場合には、この現象を無視していただけますようにお願い申し上げます。(*ニフティ社からの速報によりますと、この現象を解消するのにしばらく時間がかかるとの事です。)

 【2009年5月13日追記】

 「携帯電話のフィルタリングに関して」というリンクが表示されない状態となっている事を確認しました。

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2009年5月 5日 (火)

地方自治体や商工会などの力の入れ方?

 私の周辺で話をしていて、ふじみ野駅の地域では「地方自治体や商工会などのまちづくりに対する力の入れ方が弱いのでは?」という話が出るのですが、実態はどうなのでしょうか?

 実際問題として、朝霞市あたりでは「副都心線開業」や「URの団地建て替え」といったきっかけが有ったにせよ、相当な勢いで朝霞駅前の整備をしたと思います。ふじみ野駅前の整備は、それと比較をしますと取組みが弱いのでは?という印象です。原因がはっきりとしないのですが、やはり「市の境界線の存在」がネックとなっているのでしょうか?

 あと、ふじみ野駅前やアウトレットモール・リズム付近などでは「商店会」も存在しないように思いますし、ふじみ野駅の周辺ではまちづくりを推進するための体制が全般的に弱いのでは?というのが私が持っている印象です。

 *ここで言う「まちづくり」というのは、単に土地区画整理事業の推進のみならず、それが完成した後の土地利用の推進、商工業の推進、来街者の増加など、全般的な地域活性化の事を言っております。

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パーク・アンド・ライド提携駐車場

 「ふじみ野駅前のコインパーキング」の件で思い出したのですが、パーク24(タイムズ)がかなり大規模なパーク・アンド・ライド提携駐車場を運営しているのを思い出しました。

 下記の公式サイトに掲載されているのですが、越谷市の「イオンレイクタウン」と提携してパーク・アンド・ライド用の駐車場を提供している訳ですね。イオンレイクタウン本体が持っている駐車場だけでも相当な収容力だと思うのですが、それでもまだ足りなくて遠くの提携駐車場も利用し、電車で集客しようという訳だと思います。

http://www.park24.co.jp/japanese/pressrelease/newsobj1199.cfm
http://www.times-info.net/partner/aeon/laketown/par/st.html
http://www.times-info.net/partner/aeon/laketown/par/index.html

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2009年5月 4日 (月)

ETCの代用?

 不勉強で気がつくのが遅れたのですが、埼玉県道路公社の公式サイトを見ますと「新見沼大橋有料道路(国道463号線バイパス)で、SuicaやPASMOを利用できる」事になっておりました。

 http://www.tollroad-saitama.or.jp/

 通行料金の支払いでこれらを利用できるのは前例を知らないのですが、他にもあったでしょうか? 有料道路でETCを使えるようにしようとしますと、かなりインフラ整備費用がかかると見聞していますので、地方道路公社のような所ではこれが有望な方法かも知れませんね。

 なお富士見川越有料道路の場合には、もう2009年8月1日とされている「無料解放」の日が近いですから、こうった対策も実際されないのであろうと私は予測をしました。

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コインパーキングのハイテク化

 ふじみ野駅の周辺にも、かなり多数の「コインパーキング」が開業していると思うのですが、それらの中には「オンライン化」などのハイテク化を進めている所が有るようです。たとえば「タイムズ(パーク24)」「三井のリパーク」、あと当地には存在しないと思うのですが、「名鉄協商パーキング」などがハイテク対応をしているようです。

 オンライン化するとどんな利点があるのか?という事なのですが、駐車場の満空状態がリアルタイムでわかる(状態がWEB画面や通信カーナビ画面などに表示される)、支払いがクレジットカードで可能になる、メンバーカード対応になる、といった事があります。将来的には、ETCの仕組み使った自動支払いも可能になるかも知れませんね。提携店舗関係の自動処理も可能でしょうか?

 オンライン化した所とそうでない所とでは、コインパーキングの競争力に格差がつくのではないか?と私は考えました。

 パーク24株式会社
 http://www.park24.co.jp/
 三井のリパーク
 http://www.repark.jp/
 名鉄協商パーキング
 http://www.mkyosho.co.jp/parking/

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松平信綱と当地の関係

 松平信綱(まつだいら のぶつな)と言えば、ご存知の方も多いとは思うのですが、江戸時代に川越藩の藩主となった人物ですね。徳川の譜代大名、老中でもあったと思います。

 ふじみ野地域(大井や福岡など)と松平信綱との関係というのも、少なくないと思います。例えば「川越街道の整備」というのがあり、その途中に「大井宿」が整備されて現在のふじみ野市(旧:大井町)の街並みの基本になったと思われます。また「新河岸川の舟運の整備」というのもあり、この時に福岡河岸も出来ていると思います。農地開拓関係でも三富付近の開拓や野火止用水の建設など、同氏が果たした役割は多大だと思います。当地に関連したインフラ整備事業を色々と行なった、という事だと思います。

 いずれも江戸と川越を結ぶ手段、あるいは江戸に食料を供給する手段という事で、今も昔も川越や当地の付近と江戸(東京)との関係というのは、切っても切れない縁になっている訳ですね。

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浜松まつり

 例の「地方の高速道路、どこまで乗っても休日は1,000円」という景気刺激策があり、たまたま静岡県の浜松市に用事がありましたので、日帰りのかなりの強行軍でしたが5月3日に出かけて参りました。ドライブそのものは、心配された大渋滞にはまる事も無く、順調に終わりました。(並行一般道路が存在する場合には、一般的にはそちらがガラガラなので、最悪は一般道路に迂回すると大丈夫なようです。「途中下車」しても1,000円のまま通算されるようになればベターなのですが。)

 たまたまなのですが、浜松市内各所で5月3~5日に開催されている「浜松まつり」に遭遇しました。下記の公式ページの情報では、これは神社仏閣の祭礼ではなくて「市民まつり」であるとの事です。これは、私の出身地の「神戸まつり」とも共通する点となっています。川越まつりなどは神社の祭礼なので、そのようなものとは起源が異なる訳ですね。また夜間には「山車」を使うという点は川越まつりとの共通性が有ると思います。購入はしなかったのですが、分厚い「公式ガイドブック」も出版されていました。

 http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/
 http://hamamatsu-daisuki.net/

 将来の当地の市民まつりのあり方と関係がありそうなので、参考事例として紹介を致しました。当地の場合は、現時点では小規模な祭礼や市民まつりが点在しているだけだと思います。上福岡の七夕が比較的大規模ですが、川越まつりに匹敵するようなメジャーな存在ではないと思います。

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2009年5月 2日 (土)

Tカード

 「TSUTAYA」と来れば、どうしても「Tカード」の存在を忘れる事が出来ないと思います。

 Tカードは、元はTSUTAYAの会員証だったと思うのですが、それを加盟各社で共通に利用できるポイントカードに拡張してきた物だと思います。現在の加盟店一覧が、下記に掲載されていますね。

 http://tsite.jp/pc/r/al/list.pl
 http://tsite.jp/

 ふじみ野地域に存在しているお店が結構含まれており、使い出の有るポイントカードなのではないでしょうか?

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「TSUTAYA」の駅前進出は実現するか?

 ふじみ野地域では半ば「都市伝説」みたいになっている「TSUTAYA」進出の噂なのですが、今回は本当に実現するのでしょうか。候補地としましては東武の「東口駅ビル」になると思うのですが、個人的には今回が本当に最後のチャンスかも知れないと思っております。

 業界団体が集めている情報を参考にしていますが、

 http://www.jva-net.or.jp/report/joiningshop.pdf
 http://www.jva-net.or.jp/report/annual_2008_4-14.pdf
 http://www.jva-net.or.jp/

不況の影響も有ると思うのですが、ビデオ関係はセル市場もレンタル市場も長期低落傾向だと思います。需要が減った訳ではないと思うのですが、減った分は私は「ネット配信」やCATV事業者や電気通信事業者が展開している「VOD」等に流れたのだと思っております。最近では「アクトビラ・ビデオ」といった物もあって、対応テレビが市販されていますね。

 ネット配信というのは、合法な物だけではありませんね。違法P2P配信」が現在でも行なわれている筈で、そのような物はビデオ関連業界にとりましてはマイナスなので、「TSUTAYA」進出に当たってもマイナス要素になるだろうと思います。ですから、違法な事に心当たりの有る方は、一刻も早くやめて欲しいと私は願っております。

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「ふじみ野成長記」さんの想い出

 ふじみ野地域の地域系サイトの草分け的存在の「ふじみ野成長記」さんのウェブ記録が取得されているのを発見しましたので、長年の功績のありました管理人のmh様に敬意を表して紹介を致します。下記のリンクを辿りますと、その様子がわかります。

http://fujimic.at.infoseek.co.jp/fcf/f094.htm#f09429
http://www.megalodon.jp/history/20090428/6
http://www.megalodon.jp/history/20090428/7
http://s01.megalodon.jp/2009-0428-1134-17/homepage1.nifty.com/fujimino/sitemap.htm

 2009年4月28日時点(最終日)の記録が取得されているようです。

 あとアメリカのサービスである、Internet Archive http://www.archive.org/ にも記録されていますので、これを使いますと、まるでタイムマシンのように昔の様子がわかります(一部、壊れている物も有るようです。)。元のURLは下記の物なので、これを Internet Archive の検索窓に入力してタイムトラベルをする事になります。

http://homepage1.nifty.com/fujimino/

 あらためて思うのですが、インターネットは色々な事が可能なのですね。mh様の功績を汚さないように、頑張りたいと思います。

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振替輸送(鉄道)

 去る4月24日と26日発生しました東上線の不通ではかなり参りましたので、当地の振替輸送の実情をあらためて調べてみました。

 まず鉄道の並行路線は、有力な路線が無いというのは前にも書きました。道路網的には、ふじみ野駅からJR川越線の南古谷駅や西武新宿線の航空公園駅に行けそうなのですが、それらに行くためのバス路線が無いです。上福岡駅からですとそれらに向かうバス路線が存在しますが、元々バスの本数は少ない上に、事故で県道の踏切が閉まってしまいますとバスは来られないです。

 そのために東上線の現場の開通を待つしか無いと思うのですが、開通しても物凄い混雑になる場合があるので、その場合には朝霞台でJRルートに迂回、もしくは川越方面に向かってJRルートに迂回という格好になると思います。いずれにしましても、東上線が動かない事には、話にならないという立地条件だと思います。

 振替輸送の一般的なルールは、下記のウィキペデイアの記事が詳しいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%AF%E6%9B%BF%E8%BC%B8%E9%80%81

 こんな交通条件は何とかしませんと、ふじみ野は他地域との競争では不利になってしまうと思います。

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苗間神明神社のけやき(ご神木)

 苗間神明神社の所の一方通行道路の改良なのですが、以前から何故工事できないのか不思議に感じている場所です。事業費が巨額になりますので、国や県からの補助金が無いと無理とか、そういった事情がメインだろうと思います。

 それに加えまして、ふじみ野市指定天然記念物になっている「けやき」の存在も原因なのかな?と思いました。これは苗間神明神社の「ご神木」なので、万一にでもこれがクルマの排気ガスなどで枯れるような事になっては地元の一大事なので、慎重に扱う必要が有るだろうと思います。(下記に参考記事をいくつか紹介します。)

http://www.city.fujimino.saitama.jp/profile/introduction/bunkazai/kinenbutsu/03.html
http://park.geocities.jp/hasekinjp/01a2.htm

 神社の位置というのはある一定のルールで並んでいるようで、それを簡単に移転させる事も出来ないようなので、他地域の多くの都市計画道路は神社を迂回するように計画されていると思います。

 またこのご神木の北西側に大きな屋敷林が残っており、ご神木に対して「防風林」の役割を果たす位置関係になっていると思います。この屋敷柱の由来を私は知らないのですが、苗間神明神社の鎮守の森という位置付けなのでしょうか。ご存知の方から教えていただけますと、大変嬉しいです。

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ふじみ野の地価・賃料形成の謎 (その4)

 最近では不動産情報はインターネット上でかなり出回っており、HOME'Sのポータルサイトで東武東上線の居住用物件の賃料を比較してみました。下記のような検索結果になります。(週3回更新の情報だそうです。)

 http://yachin.homes.co.jp/station/ad11=11/rosen=848/
 http://www.homes.co.jp/

 前後の駅と比較をしますと、やはりふじみ野だけ高額になっているのが目立つと思います。物件数そのものも、他の駅と比較をしますと少ないようですね。同じような賃料を払うのであれば「川越」に住めるという事になり、川越はNHKの朝ドラで注目を集めるでしょうから、強敵になって行くという事を意識しないといけないのではないでしょうか? 川越市駅ですと、始発電車が多数あって座って通勤できるという利点も有りますし。

 おそらくですが、商業用物件でも似たような傾向になると思われます。

 個人的には、お店があまり無くて全般的に生活が不便なのに、こんな賃料水準で良いのだろうか?とも思います。余程、下げられない事情が有るのでしょうね。

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2009年5月 1日 (金)

ふじみ野の地価・賃料形成の謎 (その3)

 ふじみ野地域の場合ですが、長期にわたり空室のままなのに、賃料がなかなか下がらない物件を見かけると思います。通常であれば、多少賃料を下げてでも、満室になるようにコントロールすると思うのですが。(分譲マンションの売れ残り物件とかであれば、高値で購入した人が反発するので、なかなか値下げできないという事情はわかるのですが。)

 理由がはっきりとしないのですが、推察する所では「ふじみ野」のイメージが良いので、そんなに賃料を下げなくても良いと考えられている、他にも物件を所有しているオーナーさんが多いので、少しくらいならば空室があっても平気、原価(地価)が高いので元から下げられない、といった事なのでしょうか。このあたりは、正解をご存知の方からヒントをいただきたいです。

 賃貸住宅でも、「ふじみ野」の街そのものが魅力的でないと、他地域に負けて来る可能性が有ると思っております。

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新型インフルエンザ

 新型インフルエンザの件ですが、WHOの基準でフェーズ5になったという事で、今後の動きが気になる方が多いかと思います。国内で感染者発生という事で確定しますと具体的な行動を起こす企業や学校等が多いと思うのですが、皆様の所では如何でしょうか。

 空気感染をする病気なので、人が集まる所への立ち入りを制限されたりとか、公共交通機関を利用しづらくなったりとか、もし本当に警戒態勢になりますと社会生活が不便な点が色々と出てくると思います。

 元:神戸市民の性(さが)だと思うのですが、こんな話が気になったりします。

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ふじみ野駅西口調整池駐輪場

 西口のこの新しい駐輪場なのですが、最近の利用状況が気になるので観察したのですが、5月1日(金曜日)の夕刻で、添付した写真のような状況でした。定期契約は、ほぼ利用が定着したような印象です。料金の見直しや一時利用のキャンペーン料金もあり、利用しやすくなっていると思います。周辺の放置自転車も綺麗になったような気がし、嬉しいです。

Sa350272 Sa350267 Sa350268

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ふじみ野の地価・賃料形成の謎 (その2)

 不動産価格が決まるプロセスの一つに「取引事例比較法」という物があると思います。これは公共事業の用地買収担当者などが受験する「補償業務管理士検定試験」の試験問題にも出てくる物のようです。概要なのですが、あちこち調べますと、下記のような感じなのかと思います。

 同一地域に立地する不動産は、一般的に同様な価値を有するという仮定に基づいて、過去の取引価格の実例を積み重ねて行く方法だと思います。これですと、理由は何でも良いので過去に高値で取引されたケースが有る場合には、それに従って価格がつり上がって行くと思います。実際、ふじみ野地域の不動産価格は、バブル経済絶頂期(あるいはその余波が残っていた時期)には相当な価格でした。これですと、仮にアウトレットモール・リズムのような所が売りに出るとしますと相当な価格になってしまって、この不況の時代では誰も購入できないでしょうね。

 一方、「収益還元法」という方法も有るようなのですが、これですとその土地や建物が持っている「本当の価値」が客観的に評価される事になりますので、特に不況の時代ですとこの方法で価格決定された方が都合が良いのかも知れないです。この方法で評価しませんと、ふじみ野の街を本当に競争力の高い街にしようという「インセンティブ」にならないと思われます。何等かの瑕疵のある不動産は安価になってしまうという、厳しい決定方法だと思います。

 その他には路線価や基準地価格を参考にする方法なども有るようなのですが、あまりアテにならないようですね。

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学校施設の耐震補強工事

 ふじみ野市総合振興計画の実施計画(向こう3年分の計画)を見ていて気がついたのですが、学校施設の耐震補強工事は、まだまだ続いているのですね。阪神・淡路大震災から相当な年数が経過しましたので、もう全部終わったのかと考えていたのですが、甘かったです。

 優先度が高いと思われる「普通教室」を先に施工をしたようなのですが、特別教室や体育館への対応が遅れているという印象です。体育館なのですが、万一の場合に避難所として使われるという事もあり、ここが余震の時などに危険な状態になるのは困るだろうと思います。天井などの内装部材の破損も結構あるようなので、注意して欲しいと感じました。子供の安全にも関わりますので、興味のある人が多いだろうと思います。

 あとふじみ野市の公共施設に対する「緊急地震速報システム」の導入はどう計画されているかは、まだ良くわかりませんでした。神戸出身の私としましては、このあたりも拘ってみたいです。

 そう言えば、東台小学校が開校した後の指定避難所がどうなるのか、まだ確認していませんでした(汗)。

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