« 東武東上線の連続立体交差事業について | トップページ | 東武東上線の連続立体交差事業について (その2) »

2009年5月11日 (月)

「なんぽの道」改修工事 (市報の5月号に掲載)

 「なんぽの道」がひどい状態になっているという記事を当ブログで書きましたが、この件に関する記事 ふじみ野市の市報の2009年5月号にも掲載されていました。下記のページです。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/life/press/pdf/200905/06-07.pdf

 下記にも掲載されています。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/profile/policy/teianfaq/pdf/toshi_02.pdf

 市報に出ていると思うのですが、全面改修工事はウッドデッキ構造のままですと約2億円だと思います。当時の土地区画整理組合には相当お金があったのだなと、あらためて感じるのですが。

 ふじみ野市では、とてもこのような金額を負担できませんので、ウッドデッキを全部撤去してアスファルト舗装をした上に、ゴムチップ舗装をするという、オリジナルとは異なった構造で改修をすると以前にお聞きをしております。それでも6,000万円近くかかりますので、決して安価ではありませんね。現在の経済情勢では、節約はやむを得ないと私は考えました。

|

« 東武東上線の連続立体交差事業について | トップページ | 東武東上線の連続立体交差事業について (その2) »

ふじみ野」カテゴリの記事

道路・クルマ」カテゴリの記事

コメント

どういう状態であれ子供が転んでも怪我をしないような素材で修復してほしいですね。この辺はお年寄りも多いのでいろんな面を考えてほしいです。今の道はベビーカーを押して歩くのはガタガタしてるのでそういうことも考えてもらえたらと思います。

投稿: フジミノママ | 2009年5月11日 (月) 09時36分

 フジミノママ様、こんにちは。

 私が以前に市からお聞きした情報では、表面仕上げは「ゴムチップ舗装」になるそうです。これですと弾力性の有る素材なので、ジョギング等でヒザを傷める心配は少なそうですし、転んでも大怪我をするような事は無いと思われます。ベビーカーを押して歩くのもスムースになり、支障無いと思います。ユニバーサル・デザインの一種だと思います。

 市では、構造がオリジナルとは変わってしまっても、限られた予算の中で何とか修理するために最大限の配慮をしたのだと、私は好意的に解釈をしています。

 ゴムチップ舗装なのですが、あまりにも安物を選定しますとすぐに剥がれたりするらしいので、最安値の物がベストとは限らないので、市では材料や業者選定には注意して欲しいと願っています。(ローラースケート等で、痛めつけられる可能性も有る訳ですから。)

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年5月11日 (月) 09時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538313/44975174

この記事へのトラックバック一覧です: 「なんぽの道」改修工事 (市報の5月号に掲載):

« 東武東上線の連続立体交差事業について | トップページ | 東武東上線の連続立体交差事業について (その2) »