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2009年5月 9日 (土)

大江戸線の延伸構想

 「都市高速鉄道12号線(都営大江戸線)延伸促進協議会」という団体が存在しており、現在は「光が丘」まで開通している大江戸線をさらに埼玉県方向まで延伸するための活動が展開されていると思います。現行では、運輸政策審議会答申では武蔵野線方面への延伸が「今後整備について検討すべき路線」とされているだけで、具体的にどんなルートで延伸されるのか、また武蔵野線からさらに先はどうなるのか、明確ではないと思います。

 仮に武蔵野線からさらに先の区間が「ふじみ野」方向に延伸されるような話になるのであれば、当地にとっては「一大重要課題」となる筈で、東武東上線の不通に弱いという当地の現状が改善される可能性も有ると思っています。

 もっとも鉄道建設には巨額費用がかかりますので、簡単ではない訳ですが。

 それから、大江戸線が延伸される先としましては、「東所沢駅」が想定されており、東所沢がふじみ野のライバルとして成長して来る可能性も考慮しないといけないと思います。東所沢も、綺麗に都市整備されている場所ですし。

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コメント

大江戸線の延伸は、これまでの鉄道混雑率緩和を推進している観点を全く考えていない計画で、「鉄道を通すからみんな住んでね」で人口を単純に増加させた区政の愚策です。事実この計画に疑問を投げかけている区議もおり、東京都交通局も延伸すると途中駅からは乗車出来ない状態が起こる可能性を示唆しており、緩和対策に莫大な投資が必要になる事が分かって来ました。
都知事も前向きに検討するとしているだけで、承認するとは言っておらず、川崎市の武蔵小杉のような失政を行う事はないと思われます。
こんな愚策を支持する区長や議員には光が丘以西以外の人は二度と投票しないでしょう。
良く考えて頂きたいと思います。

投稿: あーちゃん | 2020年7月23日 (木) 13時14分

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