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2009年5月 4日 (月)

コインパーキングのハイテク化

 ふじみ野駅の周辺にも、かなり多数の「コインパーキング」が開業していると思うのですが、それらの中には「オンライン化」などのハイテク化を進めている所が有るようです。たとえば「タイムズ(パーク24)」「三井のリパーク」、あと当地には存在しないと思うのですが、「名鉄協商パーキング」などがハイテク対応をしているようです。

 オンライン化するとどんな利点があるのか?という事なのですが、駐車場の満空状態がリアルタイムでわかる(状態がWEB画面や通信カーナビ画面などに表示される)、支払いがクレジットカードで可能になる、メンバーカード対応になる、といった事があります。将来的には、ETCの仕組み使った自動支払いも可能になるかも知れませんね。提携店舗関係の自動処理も可能でしょうか?

 オンライン化した所とそうでない所とでは、コインパーキングの競争力に格差がつくのではないか?と私は考えました。

 パーク24株式会社
 http://www.park24.co.jp/
 三井のリパーク
 http://www.repark.jp/
 名鉄協商パーキング
 http://www.mkyosho.co.jp/parking/

 オンラインで満空状態を見ますと、満車になっている場合も結構ありますので、需要に対して供給がまだ不足している可能性が有ると思いました。クルマで駅まで来て電車に乗るという、「パーク・アンド・ライド」の使い方も多いのかも知れませんね。東京までクルマで行きますと、渋滞とか高い駐車場料金で大変な目にあう場合もありますので。

 このような情報の積み重ねで、本格的な「駐車場ビル」の建設につながって行くかも知れないと私は考えました。地方都市ですと、駅前に本格的な駐車場ビルが存在する事例が珍しくなく、当地でも該当しているのではないかと私は考えました。当地は、既に相当なクルマ社会になっておりますし。駐車場ビルに駐輪場、二輪車用の駐車場も併設しますと、さらに良いと思います。特に二輪車用の駐車場は、東京都内も含めて全般的に不足しているようなのです。「二輪お断り」の駐車場が多いようですが。

 どんな方策でも良いので、クルマ利用者も含めてとにかく駅前に人が集まり、街に賑わいが出るようになれば、当地で課題とされている「駅前の商業集積」の問題も自然と解消されて行くのではないか?と私は考えました。

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