« ふじみ野は、「ゆで蛙」なのか? | トップページ | 新型インフルエンザ対策 (その6) »

2009年5月24日 (日)

富士見川越有料道路 (その2)

 直前の記事に書いたように、「ゆで蛙」になってしまってはまずいと思いますので、富士見川越有料道路が無料解放になった後にどんな変化が現れそうなのか、少し予測をしてみました。全くの私的な予測なので、大きく外れた場合には笑ってやって下さい。

 ・ロードサイドのお店が増加する。
 ・その反動として、ふじみ野駅周辺のお店に影響が出
  てくる。
 ・東上線西側の「川越街道」の交通量が、やや減少す
  る。
 ・その結果として、川越街道のロードサイドのお店に影
  響が出てくる。
 ・ふじみ野駅の東口をさらに開発しようという機運が盛
  り上がってくる。(例えば、新たな土地区画整理事業
  や道路建設の検討など。)
 ・富士見川越有料道路との立体交差点の改良が検討
  されるようになる。
 ・将来の、「核都市広域幹線道路」や「東西交通新シス
  テム」(鉄道)の建設に向けた議論が行なわれるよう
  になる。
 ・トラックターミナルなどの物流基地が増加する。三芳
  町あたりから移転する動きも出るかも?
 ・新河岸川近くの開発が進み、農地が減少してくる。
  (都市型農業の衰退)
 ・その他?

|

« ふじみ野は、「ゆで蛙」なのか? | トップページ | 新型インフルエンザ対策 (その6) »

ふじみ野」カテゴリの記事

道路・クルマ」カテゴリの記事

コメント

川越街道の混雑が緩和されるのは間違いないでしょうね。亀久保や大井役場前の交差点渋滞が減るのは歓迎ですし、料金所を迂回する生活道路の交通量が減るのもいいことですね。

投稿: mac | 2009年5月24日 (日) 10時48分

 mac様、こんにちは。

 確かに「川越街道の渋滞緩和」という効果は出ると思われます。ただし、あまりにも通行台数が減少しますと、川越街道付近で営業している商店に影響して来るだろうと思います。しばらくの間は、交通量調査が必要になるでしょうね。

 川越街道と並行している都市計画道路の建設計画にも影響しそうなのですが、それは別の記事にまとめたいと思います。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年5月24日 (日) 23時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538313/45110731

この記事へのトラックバック一覧です: 富士見川越有料道路 (その2):

« ふじみ野は、「ゆで蛙」なのか? | トップページ | 新型インフルエンザ対策 (その6) »