新築一戸建て分譲について
Business Media 誌のサイトから拾った記事なのですが、こんなのを発見しました。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0901/27/news099.html
上福岡駅の所の「グランシア上福岡」の話が掲載されていると思うのですが、ここは本当に人気が有る箇所なのでしょうか。
いずれにしましても、UR(独立行政法人都市再生機構)の霞ヶ丘団地建て替え事業に関連した場所だと思うのですが、URが間接的にでも関係しているだけでもかなり「博識」みたいな物が付くのかな?と感じました。(実際の開発行為は、民間企業によるもの。)
一方のふじみ野駅付近の場合ですが、住宅開発という点では「東武鉄道」が当地から立ち去ってからかなりの月日が経過し(現在でも、中小規模の商業用ビルの開発は実施されていますが)、現在は明確な「まちづくちの旗振り役」がいない状態のように見えます。そうなりますと計画性を確保する事が困難になり、駅前は事業採算性が有利なマンション建設ばかりになったり、必要な商店(商業用ビル)が誘致されなかったりと、色々と不具合を生じるような気がします。
ふじみ野駅付近の「まちづくり」は、本当にこんな開発方針のままで良いのでしょうか? 下手をしますと、「無策」か「乱開発」に向かうと思うのです。
ちなみにふじみ野駅付近の場合ですが、数100戸といったまとまった戸数の一戸建て分譲地が存在しないようで、数戸から数10戸程度の「ミニ開発物件」ばかりだと思います。そもそも、まとまった面積の土地が売りに出ないのが原因のようにも見えますが。三芳町の方にも、大型の一戸建て分譲地(東京証券グラウンドの跡地開発など)が存在していると思うのですが(こちらも、上福岡の場合と同系列による開発。)、ふじみ野駅付近の現状は、どうも不思議な状態に見えます。あまり疑問を感じる人がいないのかも知れませんが。
そもそもですが、選挙がある時でもふじみ野駅付近の投票率が最低を記録する場合が多いですし、ふじみ野駅周辺地域は「自分の街を自分で良くして行こう」といった意識が低い地域のように見えてしまうのですが...。誰かが1人や数人だけで頑張っても駄目な訳ですし、地域がバラバラという感じで、とにかく不思議な状態だと思います。ニュータウン問題の一つなのでしょうか。既存の町会とかも、「新しい住民の組織化」には困っているように見受けます。これは、ふじみ野市でも富士見市でも同じような傾向が有るように見えます。
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