« PRICE MAGIC (リズムのテナント) | トップページ | 新型インフルエンザ対策 (その5) »

2009年5月22日 (金)

国土交通省告示第三百七号 (圏央道関係)

 あまり知らなかったのですが、土地収用法に関連してこんな国土交通省告示が出る場合が有るのですね。

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/land_expropriation/images/080314.pdf

 これは既に事業着手されている道路ですから、今後順調に進むでしょう。 「国土交通大臣と東日本高速道路株式会社による合併施行事業」という物があるらしく、これは以前には見た事が無かった道路整備のスキームなので、どんな物なのか調べてみたいと思っています。道路公団は民営化されたのですが、高速道路がどんどん建設される仕組みは維持されている、という事だと思われます。

 圏央道の建設にある程度の目途が立ったら、ふじみ野と関係が深そうな「核都市広域幹線道路」が注目を集めるようになるのではないか?と、私は予測をしています。

 高速道路の建設は「まちづくり」になるという見解と「まちこわし」になるという見解とが有ると思うのですが、今のような不況の時代ではいずれの見解が正しいのでしょうか。ふじみ野関連では、「さいたま新都心」と直結する道路というのは、重要課題だろうと思います。相手は県庁所在地なのですし、「治水橋と羽根倉橋との間に、もう1本の橋を」という訳です。この区間が開通すれば、おそらく「ふじみ野~さいたま新都心」はクルマで10~15分程度の距離だと思います。

|

« PRICE MAGIC (リズムのテナント) | トップページ | 新型インフルエンザ対策 (その5) »

ふじみ野」カテゴリの記事

道路・クルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538313/45089122

この記事へのトラックバック一覧です: 国土交通省告示第三百七号 (圏央道関係):

« PRICE MAGIC (リズムのテナント) | トップページ | 新型インフルエンザ対策 (その5) »