ふじみ野の商業振興の謎 (その4)
鉄道や道路などのインフラ整備とも関係すると思うのですが、どうも「ふじみ野駅」では駅の東西の往来が不便で(人、クルマ共)、街の東西が分断されてしまう傾向が顕著だと思います。これは、駅の東西で発展がアンバランスになる原因になってしまうと思うのです。
たとえばJR東所沢駅の構造などと比較をするとわかるのですが、駅が「堀割」の中に設置されており、駅の両側は駅舎の近くで人もクルマもスムースに往来できる構造になっています。ふじみ野駅の場合には、立体化を本格的に施工しなかったのでやむを得ない点があろうかと思うのですが、東上線との立体交差点がもう少し駅の近くにあれば良かったのにとも思います。街のハード面はそう簡単には修正できませんので、これはかなり重要なポイントだろうと思っています。駅の東西の発展のアンバランスを修正するためのソフト的な施策が、何か必要になるだろうと思っています。
JR東所沢駅の地図
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