« 新型インフルエンザ対策 (その6) | トップページ | コミュニティ放送局の設立、開局について (その2) »

2009年5月24日 (日)

竹間沢・大井・勝瀬通線 (都市計画道路)

 川越街道と並行する道路の話ですが、都市計画道路の「竹間沢・大井・勝瀬通線」という物が存在していると思います。おおまかな場所は、下記の三芳町の公式ページでわかると思います。

http://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/home/toshikeikaku/keikaku_douro.html

 この道路を川越方向に延伸して行きますと、そのままふじみ野市内に入って東台地域を通り、大井弁天の森を横断して、既存の「セイムス」のある所につながる計画になっております。

 この道路なのですが、東台の土地区画整理事業が具体化しませんと、ふじみ野市の単独の道路事業として具体化される可能性は少ないと思うのと、「大井弁天の森を分断しての横断」というのが、また地元で大議論になりそうな気もします。多少なりとも、樹木の伐採が必要になるでしょうから。また、別の記事(コメント)にあるように、川越街道の交通量減少も予測される状況なので、この道路の必要性については色々を話題になるであろうと思います。実際の建設は、三芳町内では着々と進行していると思います。

 個人的には、これは建設が必要な道路だと思っております。

|

« 新型インフルエンザ対策 (その6) | トップページ | コミュニティ放送局の設立、開局について (その2) »

ふじみ野」カテゴリの記事

三芳」カテゴリの記事

道路・クルマ」カテゴリの記事

コメント

マミーマートの前から藤久保小学校に向かう道路も工事が始まったようですね。
現在の道幅と比べると、かなり拡張される印象です。マミーマートの建物ギリギリまで道路になる部分もありました。
この道路は、ふじみ野市の弁天の森で止まっている道路に繋がると思うのですが、ふじみ野市側がいつ工事を始めるのか気になります。

投稿: P | 2009年9月16日 (水) 19時07分

 P様、こんにちは。

 この道路の注目点はいくつか有ると思うのですが、たとえば「大井弁天の森」をどのような方法で横断するのか(地下で横断するのか、高架か、それとも平面で弁天の森を切り開いて進むのか)、ふじみ野市・東台の土地区画整理事業(?)はどうなるのか?といった事があろうかと思います。

 とりわけ「森」は市民の貴重な財産なので、これの横断方法はかなり議論となりそうですが。東台に向けてかなりの勾配になりそうですが、この程度の勾配はクルマであれば問題無く走行できると思います。

 またマミーマート付近以外にも、三芳町内にはいくつか部分開通している区間が有ると思います。また、ふじみ野市立東台小学校は、この道路にかからないように避けた位置に建設されていると思います。

 国政レベルで新政権が誕生しているため、新政権の社会資本整備に対する考え方もポイントかと思います。今のところは、年金のような福祉政策が優先されているように見受けますが。国道254号パイパスの無料開放がありましたので、川越街道の交通量が減少すると思われます。そうなりますと、川越街道と並行するバイパスとしてのこの道路の整備意義も変化するだろうと思います。地域内の生活道路としては重要そうですが、如何でしょうか。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年9月17日 (木) 00時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/538313/45120219

この記事へのトラックバック一覧です: 竹間沢・大井・勝瀬通線 (都市計画道路):

« 新型インフルエンザ対策 (その6) | トップページ | コミュニティ放送局の設立、開局について (その2) »