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2009年5月 2日 (土)

苗間神明神社のけやき(ご神木)

 苗間神明神社の所の一方通行道路の改良なのですが、以前から何故工事できないのか不思議に感じている場所です。事業費が巨額になりますので、国や県からの補助金が無いと無理とか、そういった事情がメインだろうと思います。

 それに加えまして、ふじみ野市指定天然記念物になっている「けやき」の存在も原因なのかな?と思いました。これは苗間神明神社の「ご神木」なので、万一にでもこれがクルマの排気ガスなどで枯れるような事になっては地元の一大事なので、慎重に扱う必要が有るだろうと思います。(下記に参考記事をいくつか紹介します。)

http://www.city.fujimino.saitama.jp/profile/introduction/bunkazai/kinenbutsu/03.html
http://park.geocities.jp/hasekinjp/01a2.htm

 神社の位置というのはある一定のルールで並んでいるようで、それを簡単に移転させる事も出来ないようなので、他地域の多くの都市計画道路は神社を迂回するように計画されていると思います。

 またこのご神木の北西側に大きな屋敷林が残っており、ご神木に対して「防風林」の役割を果たす位置関係になっていると思います。この屋敷柱の由来を私は知らないのですが、苗間神明神社の鎮守の森という位置付けなのでしょうか。ご存知の方から教えていただけますと、大変嬉しいです。

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