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2009年5月 1日 (金)

ふじみ野の地価・賃料形成の謎 (その3)

 ふじみ野地域の場合ですが、長期にわたり空室のままなのに、賃料がなかなか下がらない物件を見かけると思います。通常であれば、多少賃料を下げてでも、満室になるようにコントロールすると思うのですが。(分譲マンションの売れ残り物件とかであれば、高値で購入した人が反発するので、なかなか値下げできないという事情はわかるのですが。)

 理由がはっきりとしないのですが、推察する所では「ふじみ野」のイメージが良いので、そんなに賃料を下げなくても良いと考えられている、他にも物件を所有しているオーナーさんが多いので、少しくらいならば空室があっても平気、原価(地価)が高いので元から下げられない、といった事なのでしょうか。このあたりは、正解をご存知の方からヒントをいただきたいです。

 賃貸住宅でも、「ふじみ野」の街そのものが魅力的でないと、他地域に負けて来る可能性が有ると思っております。

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