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2009年5月24日 (日)

新型インフルエンザ対策 (その6)

 首都圏ですが、公共交通機関の乗務員が、マスクを着用して従事しているのを見かけるようになったと思います。おそらくですが、これは公共交通機関のBCP(ビジネス継続計画)の中の一つで、乗務員が感染して欠勤者が多発しますと電車やバスの運行に支障を来たすので、大事を取っているのだと思われます。

 一般市民でマスクを着用しているのは、首都圏の場合にはまだ少数派のようですね。人が多く集まる場所で、消毒用の薬品を常備している箇所は、次第に増えているように思います。府中競馬場のメジャーなレースは中止になりませんでしたし、首都圏はまだまだノンビリという雰囲気だと思います。

 余談なのですが、新型インフルエンザ騒ぎの影に、もっと大きなニュースが隠れていないのか気になります。例えば「金融危機」の後始末の話なのですが、金融の世界の核爆弾とも言われる「CDS」に関連したニュースは何所へ行ってしまったのであろうか?とも思います。人々の関心をCDSからそらすための情報操作も有るかも知れないと思ったのは、私だけなのでしょうか? 4,000兆円の損失というのは、さすがに過去事例が無いと思うのです。どうやって処理するのでしょうか。

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