地方自治体や商工会などの力の入れ方?
私の周辺で話をしていて、ふじみ野駅の地域では「地方自治体や商工会などのまちづくりに対する力の入れ方が弱いのでは?」という話が出るのですが、実態はどうなのでしょうか?
実際問題として、朝霞市あたりでは「副都心線開業」や「URの団地建て替え」といったきっかけが有ったにせよ、相当な勢いで朝霞駅前の整備をしたと思います。ふじみ野駅前の整備は、それと比較をしますと取組みが弱いのでは?という印象です。原因がはっきりとしないのですが、やはり「市の境界線の存在」がネックとなっているのでしょうか?
あと、ふじみ野駅前やアウトレットモール・リズム付近などでは「商店会」も存在しないように思いますし、ふじみ野駅の周辺ではまちづくりを推進するための体制が全般的に弱いのでは?というのが私が持っている印象です。
*ここで言う「まちづくり」というのは、単に土地区画整理事業の推進のみならず、それが完成した後の土地利用の推進、商工業の推進、来街者の増加など、全般的な地域活性化の事を言っております。
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