学校施設の耐震補強工事
ふじみ野市総合振興計画の実施計画(向こう3年分の計画)を見ていて気がついたのですが、学校施設の耐震補強工事は、まだまだ続いているのですね。阪神・淡路大震災から相当な年数が経過しましたので、もう全部終わったのかと考えていたのですが、甘かったです。
優先度が高いと思われる「普通教室」を先に施工をしたようなのですが、特別教室や体育館への対応が遅れているという印象です。体育館なのですが、万一の場合に避難所として使われるという事もあり、ここが余震の時などに危険な状態になるのは困るだろうと思います。天井などの内装部材の破損も結構あるようなので、注意して欲しいと感じました。子供の安全にも関わりますので、興味のある人が多いだろうと思います。
あとふじみ野市の公共施設に対する「緊急地震速報システム」の導入はどう計画されているかは、まだ良くわかりませんでした。神戸出身の私としましては、このあたりも拘ってみたいです。
そう言えば、東台小学校が開校した後の指定避難所がどうなるのか、まだ確認していませんでした(汗)。
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