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2009年5月25日 (月)

埼玉県道56号 さいたまふじみ野所沢線

 この道路の事について、少し記事化したいと思います。まず、道路の基本情報については、下記のウィキペディアの記事が詳しいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E9%81%9356%E5%8F%B7%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E%E6%89%80%E6%B2%A2%E7%B7%9A

 この道路の課題なのですが、何と言いましても「渋滞の名所」を複数抱えている事で、当地付近では「上福岡駅の所の東上線踏切」と「亀久保交差点」であろうと思います。渋滞の問題が有るだけでマイカー族が寄り付かなくなり、沿道での商売にも影響して来ると思うのですが。たとえば、この道路沿いにあったパチンコ店の事例が有ると思うのですが、パチンコ店が閉店になるというのは通常では考え辛く、もっと郊外に有る駐車場付きの大型パチンコ店に負けたのであろうか?と思いました。

 それ以外のお店でも、この沿道ではどうもシャッター化している所が目立つと思うのです。並行して開通した駅前通りであるとか、駅前の「ココネ上福岡」の影響を受けたのであろうか?と思いました。市場全体の大きさは、新たな住民を誘致しない限りは増えないので、そういう現象になると思われます。(限られたパイを巡る争奪戦)

 類似の事例として、鶴瀬駅の西口でも並行道路が建設中だと思うのですが、在来の県道(イムス三芳総合病院、ベルクなどが有る通り)が斜陽化しないかは、要注意になっていると私は思います。

 あと、さいたま市内の首都高速道路(さいたま新都心付近)の一般部が、この県道56号の一部になっている(らしい)事を最近になって知りました。将来「核都市広域幹線道路」が建設されると仮定をした場合、この県道56号のバイパスとして建設されるのかな(合併施工方式)?とも考えたのですが、まだ確実な裏付け情報を得られておりません。

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