カーシェアリング
リズムの事例を見ても明らかなように、当地「ふじみ野」では、クルマを使えませんと全般的に生活が不便になってきていると思います。エコが言われている時代において、クルマの利用をこれ以上増やしても良いのか、いささか疑問な点も有るのですが。
色々な点でクルマの所有は負担になりますので、従来から有るレンタカーのみならず、「カーシェアリング」という方法も有ります。これは会員制の短時間レンタルだと思うのですが、この方法は当地では未導入のようですね。なぜ導入されないのか不思議なのですが、当地が保守的なためなのでしょうか。
参考URL
http://www.carsharenet.org/
これ以外にも、新規の免許取得者やペーパードライバーに対する支援も必要になっていると思います。この点は、当地には「セイコーモータースクール」が有るので、心強いですが。本当にクルマを運転できない子供や高齢者等に対する対策(交通弱者対策)も、何とかしないといけませんね。「まちづくりのコンセプト」(商店の配置・誘致などを含む)を、きちんと整理すべき時期になっているのだと私は思います。クルマ無しでも生活できるようにするには、それなりの対策が必要だと思います。
カーシェアリングですが、日本においては「厳しすぎる法規制」が普及のネックの一つとなっているようですね。事実上は、既存のレンタカー会社に業務委託する方法でないと、実現が難しいと思われます。当地では既に「ニッポンレンタカー」が営業しておりますので、可能性は有るだろうと思っています。「パーク24」(タイムズ)等の駐車場も有りますから、企業間連携が可能であればさらに容易になるでしょう。インターネットで利用予約したり、電子的なキー管理システム、対面確認に代わる何かを用意しないといけないと思われます。無免許運転とか飲酒運転とかも、まずい訳ですから。
もっとも、実現が困難だと言われていた「セルフサービスのガソリンスタンド」がだいぶ普及してきたという過去事例がありますので、いずれは法改正されて次第に容易になるのであろうと私は思っています。
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