「スリーシーズン」の移転 (リズムのテナント)
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マイクロソフトから Windows 7 が商品化されようとしているご時世に、何を今更と言われそうなのですが、前にも書きました2001年製のアキアのPCを Window XP にアップデートする事にしました。
【旧】 Windows 2000 Professional SP4
【新】 Windows XP Professinal SP3
まず肝心な Windows 製品なのですが、色々と怪しい製品が出回っているのを承知しているのですが、今回はいつもお世話になっている「PCデポ・ふじみ野店」にて、リテール版の正規パッケージを入手しました。下記の商品名の物です。
MS Windows XP Professional Upgradeパッケージ SP2
24,700円
私が購入した時点で在庫が2個だけでしたから、残りの在庫はふじみ野店では1個だけだと思います。
現時点でバージョンを上げた理由なのですが、アプリケーションの側でいよいよ2000についてはノーサポートの製品が増えてしまったので、やむなく上げたという事です。アプリの問題が無ければ、2000をまだまだ続投させる所でした。
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国道463号線と合流する交差点ですが、有料道路側(上り線)の「左折専用レーン」の増設工事が行なわれているように思います。ユンボで路面を掘削しているのを見かけました。
その部分のさらに東側に脇道が有るのですが、その部分は工事の影響で通行止めになったようです。その脇道は、左折の赤信号を待てないドライバーが、かなりの速度でビュンビュンと抜け道にしている場合があったのですが、そのような危険な事も終止符になるでしょうか。
ここの左折車が増えるという事は、曲がった先にある「羽根倉橋」の渋滞もだんだんひどくなる事を意味していると思います。さいたま市の都市機能にも関わりますので、個人的には次第に「核都市広域幹線道路」が欲しくなって来ました。せめて、与野ジャンクションから富士見川越有料道路の間の区間だけでも開通しますと、だいぶ良くなると思うのです(そこから西は住宅が密集していて、工事が難しいと思います。地下構造が必要になるかも知れません。)。富士見市の「シティゾーン」整備構想のためにも、重要な道路だと私は思います。
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いわゆる「デジサポ」による地デジの地域説明会の件なのですが、当地では何の話題にもならないようなので心配になってきまして、デジサポの公式ページを見てきました。ここに、各地の地域説明会の日程が書かれている訳です。
http://www.digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/
http://www.digisuppo.jp/
日程を見て驚いたのですが、既に予定が決まっているのは埼玉県の東部地域ばかりですね。埼玉県西部地域は、一体どうなってしまったのであろうか?と私は思いました。
ふじみ野市、富士見市、三芳町等でも何の音沙汰も無いようで、地元で騒いでいるのは野党の某政党だけのような気がしています。地デジの対応方法について皆さんが100%理解しているのであれば、放置プレイでも良いのでしょうが。既に地域説明会を開催中の所(東京都内など)では、かなり質問が殺到していると見聞をしているのです。
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グローバルREIT市場の状態について、専門家の見解も見たくて資料を探していましたが、こんなのを発見できました。これは住信基礎研究所の物で、1ケ月程度前の物です。
http://www.stbri.co.jp/file/pdf/report/report_20090515.pdf
リズム (Rubicon Japan Trust) の事例に当てはめて考えてみますと、もうこれはダメダメ状態だと思うのです。あれだけ空床がありますとオーナーの賃料収入は下がる一方なので、やはり銀行管理下にあるREITが一体何を考えているのか、良くわからないです。会長の Gordon Fell 氏も、オーストラリアのメディアによる電話取材を拒否しているようですし。REITの投資家が損をしたのはもちろんですが、商業施設が存在する地元でも、かなりの損失になっていると思います。
それにしても数1,000Kmも彼方の海の向こうでの出来事なので、日本の地元メディアではこれといったニュースにはならないですね。経済のグローバル化の結果とは言え、ちょっと奇妙な印象です。ふじみ野地域内では、おそらく10大ニュースのトップにしても良い程の出来事だと思うのですが。
リズムが存在する該当地なのですが、不動産バブルの余波で保留地の高値での売却に成功し、商業施設を開設しても、最終的にこのような結末になりますと「まちづくり」の意味があまり無いと思うのです。土地区画整理事業で「ハード」「インフラ」が完成したら終わりという訳ではなくて、本当の「まちづくり」はそこから開始かも知れないと私は考えています。街に対して「息吹」であるとか「こころ」「きずな」といった物を吹き込んで行く訳ですし。地元の土地区画整理組合の竣工記念誌には、「よろこび 花開く 街づくり」という題名が付いております。
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この件ですが、大阪府の橋下知事や宮崎県の東国原知事などがしばしばかみついていたので、少し調べていました。
まず下記のような資料が出て来たので、紹介します。ぱっと見た感じでは、都道府県の負担割合がかなり大きく、これでは財政力の弱い所では大型のインフラ整備事情は進まないだろうなと思いました。
http://www.nga.gr.jp/news/shiryou3090316.pdf
埼玉県の場合ですと、道路整備、鉄道の連続立体交差事業などは、まだまだ立ち遅れていると思うのですが。特に埼玉県西部は駄目だと思っております。
あと税財源を仮に国から地方に移してもらったとしても、そもそも ふじみ野周辺地域のように「産業立地」が十分に進んでおらず、税源が乏しい場所ではどうするのだろうか?とも私は思っております。いわゆる「迷惑施設」を誘致して、ガッチリと財政収入を確保という訳にも行かないでしょうし。
都市としてのインフラが駄目なので産業や人口の定着も駄目であるとか、次第に悪循環になるような気もします。
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FC2投票の結果を見る限りは、レンタルビデオ(店舗型)には根強い人気が有ると思います。さりとて、ふじみ野駅の近くには現状店舗が無いので、宅配型についても調べてみました。下記のように、比較検討しているサイトが有りました。
料金の支払い方法なのですが、コンビニ決済をサポートしているのは「ぽすれん」のみだと思います。ポリシーとして「クレジットカードを使いたくない」方もおられるかと思うのですが、このあたりの現実は如何でしょうか。ネット配信型やVODについては上記サイトではあまり詳細には説明されていませんが、実際にはもっと沢山有る筈ですね。それらが普及すれば、もっと「手間要らず」になると思います。
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日経なのですが、こんな記事を見かけました。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090617c3b1704g17.html
最近の道路建設なのですが、「合併施工方式」(いわゆる薄皮まんじゅう方式。あんこの部分が税金投入で、薄皮の部分が民間企業の資金)が流行する傾向が有るようで、民間企業の参入が容易になったので参入合戦になったのでしょうか。
ふじみ野にとりましても大事な道路だと思いますので、どんな形でまとまるにせよ、早期着工になる事を私は期待しています。将来の「核都市広域幹線道路」とかも、こんな感じになるのでしょうかね。
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以前に「チャンドラーラ」(元:ラケル)の近くに「フローリスグローブ」というドッグOKのお店が有ったと思うのですが、いつの間にか無くなっており、跡が寿司店になっていました。(寿司店と言えば、近くに「海勢」も有りますが。)
もう少し前には「フラッグテール」(アラヰの近く)があったと思うのですが(コーヒーとベーグルのお店)、短期間の営業で終了したと思います。(フラッグテールですが、もろダックスフントをイメージした店名だったと思います。)
ふじみ野の街なのですが、アウトレットモール・リズムがあったり、ペットショップがあったり、ドッグカフェがあったりして、犬を連れての散歩、買い物、コーヒーなどは割と快適な環境だったと思うのですが、それがだんだん壊れているような気がします。愛犬家が多い街なのに不思議なのですが、どうしてでしょうかね。こういったコンセプト(犬や愛犬家にとって快適な街)が、あまり理解されなかったのでしょうか。
もう少しパーッと華やかな開業の記事を書ければ良いのですが、なかなか見当たらないです。やはり、景気が悪いのでしょうかね。駐車場の無いお店では経営が難しいという傾向は、割とはっきりとしていると思うのですが。個人商店主の趣味の世界だけでは経営はおぼつかない筈なので(現在のような不況の時代では尚更)、経営コンサルタントであるとか各種のインキュベーションの役割が重要になっていると私は思います。そのような「ソフト面の施策の弱さ」が、ふじみ野の弱点だと私は思っているのです。
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2F南の様子なのですが、実際には「スリーシーズン」が9番付近でまだ営業中でした。28日まで、この位置での営業だと思われます。以前にもあったのですが、公式WEBページでの案内と実際とが一致しない状況のようです。「スリーシーズン」が何所に移転する予定になっているのかは、はっきりとしませんでした。
http://www.rism-city.com/floor_2f.html
なお「スリーシーズン」のネット通販部門の案内が、下記に出ていました。
http://www.rakuten.co.jp/deadstock/
http://www.rakuten.co.jp/deadstock/info.html
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こんなページが有りますので、紹介致します。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/tojo/konjaku-27.html
これなのですが、ふじみ野駅開業前の1992年頃の写真(一部)が掲載されていますね。私は、この頃も東武東上線で通勤していましたが、ふじみ野への転居を計画し始めた頃で、「わくわく感」が現在とはかなり異なっていました。
本当に何も無かった場所で、畑の中に突如として出現した「リズムタワー」の様子なども、良くわかると思います。
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あえてビル名は出しませんが、ふじみ野駅前にあるビルの外観(色彩計画)が気になる方は、当地にはおられないのでしょうか。駅前のランドマーク的存在なので、ふじみ野のイメージを決定づける物として影響が大きいであろうと思っています。
かつての東京の秋葉原駅前(色彩の暴力)を思わせるような色だと思うのですが、秋葉原の場合には駅前の大型ビルの建設などでだいぶイメージが変わりましたし、こういった「まちづくり」のコンセプトというのは、当地ではどのように整理するのであろうか?と思っています。JR国立駅前や東急田園調布駅前のように、住民が街並み整備については極めてうるさい所も有るのですが、当地ではどうなのでしょうか? お洒落な高級住宅地というイメージを狙うのではなかったのでしょうか?
当地におけるシンボルカラーなのですが、やはり大型マンションであるアイムふじみ野やシティヴェールふじみ野などからの影響が大きいだろうと私は考えています。
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全国のアウトレットモールの現状を概観するには、こんなサイトが良いようなので紹介をします。
もちろん、当地の「リズム」についても掲載されていますが、サイトを一巡りしますと「リズム」の置かれている状況を良く理解できると思います。「リズム」は、日本において「アウトレットモール」というビジネスが成立する事を証明した功績は極めて大きいと思うのですが、その後が良くないと私は思っています。
起死回生を狙うのであれば地元が総力を上げて、地権者も協力して、東武鉄道、JA、ロジコム、西武不動産などが共同で必死に頑張らない限りは(大規模な再開発事業など)、回復は難しいだろうと私は考えました。商業地としての場所も良くないようなので、根本的に考え方を変える必要(例えば立地場所を動かすとか)が有ると思うのですが。
現状ですと、当地付近ですと「三井アウトレットパーク」(入間)が、その役割を引き継いだ格好になっていると思うのです。高速道路や一般道路(国道)からのアクセスが便利で、巨大な敷地を確保可能な場所で、国内資本の方が良かったという訳です。
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ふじみ野駅前のムクドリの件なのですが、既に昨年の富士見市の「市長への手紙」のコーナーに投書が出ていたのに気がつきました。
http://www.city.fujimi.saitama.jp/mayorop/mayor20.html#e-103
関係する道路が現在でも地元の土地区画整理組合の管理下に有るのにあらためて気がついたのですが、なかなか調整が厄介なようですね。
個人的な経験ですと、ケヤキを剪定するのは「歩行者が通る場所」を作るのが主な目的となっており(現在のままですと、フン害にやられる心配がありますので)、ムクドリがいなくなる物ではないと思います。爆竹とかを鳴らしますと一時的にいなくなるのですが、すぐに戻って来てしまいますし、第一に爆竹の音で人間の方がまいってしまうので、なかなか難しいと思います。その他のムクドリが嫌がるような音を流す場合でも、同様だと思われます。
あと「路面清掃」という課題も有ると思うのですが、これも誰が実施するのか決めないといけないと思います。高圧の水をかけてブラシでしっかりとこすらないと落ちませんので、なかなか厄介だと思います。ムクドリがいなくならない限りは定期的な路面清掃が必要になりますので、継続的な予算措置も必要な訳です。ボランティアの清掃活動で済む範囲を、いささか超えてしまっていると思います。
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ここの様子を調べていたのですが、どうやら計画が中止になって白紙になったようですね。ふじみ野のライバルと思われる新駅開発地の話なのですが、スムースには行かないようです。
URがこの事業用の土地について再募集をかけたようなのですが、どこの企業に決まったのかは、まだ把握できていません。
「真名井の湯」あたりは、ライバルの計画がつぶれたのでホッとしているのでしょうか。
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左側サイドバーに設置してある「FC2投票」の状況なのですが、現在のところ30票余りの投票しか無くて精度が低い状態なので、もう少し投票が欲しいと思っております。なお、いちばん下に「フリー入力」の箱があって項目の追加であるとか、100文字以内のコメント入力も可能になっています。
現時点では、レンタルビデオ店、大型書店、100円ショップといった、当地では「常連」と思われるリクエストが上位に入っていると思います。身近な娯楽や「最寄品」のお買い物のニーズが、当地では高いのでしょうね。遠くの街から「買い回り品」や「専門品」を買いに来てもらうような土地柄ではないのだと思われます。そのような物は、東京23区などのパワーが極めて強いですし、最近では「三井アウトレットパーク(入間)」や「イオンレイクタウン」のようなライバルも出現したと思います。「ららぽーと新三郷」の開業日も近いですし。
「ちょっとお洒落な街」というイメージからしますと残念な傾向かも知れないのですが、現実はこんな感じなのだろうと思いました。
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リズムの公式サイトで気がついたのですが、2Fの南側半分は、完全に空床になったのですね。
http://www.rism-city.com/floor_2f.html
ここまで綺麗サッパリの状態になれば、思い切った施設改造工事に取り組む事も可能になったと思うのですが、「次の一手」に期待したいと思っております。REITのファイナンスの問題も、本当に綺麗に整理して欲しいのですが。
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オーストラリアのメディアなのですが、こんな記事が出ていました。オーストラリアの複数のREITの状況を把握するにあたり、参考になると思います。
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,25684615-25658,00.html
私の感想としましては、これは うなるしか無かったです。
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市のサイトにあるこの情報を見ているのですが、やはり単なる数字の羅列なので、非常に見づらいですね。時間的な余裕があれば、グラフ化でもしないといけないかも?と考えています。行政の側でグラフ化して表示するなど、もう少し考えてくれれば良いのですが、そうも行かない事情が有るのでしょうかね。
それはさておき、やはり ふじみ野市でも少子高齢化が進展し、若年層は徐々に減少する傾向が有るように思います。人口全体ではまだ純減にはなっていませんが、街の魅力を維持できませんと純減になる危険性が高まっていると私は感じました。そういう事なので、私は「リズム」の状況など論外だと考える訳です。旧:上福岡と旧:大井でも若干様子が異なるようなのですが、旧:上福岡では「URの団地建て替え」の影響がやはり出ているのでしょうか。大規模な建て替えがありますと、私は地元の商店などが固定客を失う可能性も有ると思っています。
ふじみ野駅周辺では、私は所謂「ニュータウン病」を懸念していて、これは大きく成長した子供がふじみ野の街に対して魅力を感じなくなって逃げ出してしまい、老親だけが取り残される、商工業も発展しないといった現象です。こうならない為には、ある程度の住民の「新陳代謝」が必要になっていると思います。長期定住者も、もちろん必要だと思うのですが。
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東上線と同じ東武鉄道関連の話なのですが、「竹ノ塚駅付近連続立体交差事業」に関するニュースをチラホラと見かけました。下記の足立区のサイトにも、少し情報が出ています。
http://www.city.adachi.tokyo.jp/006/d15900011.html
ここなのですが、ご記憶の方もおられるかと思うのですが、手動踏切における死傷事故があって大騒ぎになった箇所です。死者が出ないと動き出さない公共事業というのは情けないと思うのですが、それが現実の社会なのでしょうか。上記ページの中にチャートが出ていると思うのですが、現状は「地元説明会」の所まで進捗していると思われます。地元の足立区が、より多額の財政支出をする事で事業のスピードアップを図った模様です。
東上線の板橋区内や、さらに郊外のふじみ野付近とかは、どうなるのでしょうか。遥か遠くの夢物語のように見えています。
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他のブログの記事なのですが、気になる記事が掲載されていましたので紹介します。
http://www.ftv.cx/index.php?e=217
この日の市議会の傍聴者数はたったの7人という事で、最後には筆者1人だけになってしまったそうです。市議会と言いますと、ふじみ野市の重要な意志決定機関だと思うのですが、これに対する傍聴がこんなに低調では、ふじみ野市ではまともな立法、行政が進む訳が無いと私は思いました。
私が得意としているCATV的に考えますと、市議会は地元の「J:COM東上」や「JCN関東」で放映すれば良いと思うのですが、何故か実施されていないです。議会中継を嫌う議員さんでもいらっしゃるのでしょうか? インターネットによるストリーミング配信ですともっと簡単だと思うのです。
埼玉都民のサラリーマンが容易には傍聴できない時間帯に開会されている上に議会中継もされていないとなりますと、民主主義としましては「既に終わっている」状態だと考えたのは、私だけなのでしょうか?
あと先方ブログの名称が「ふじみ野テレビ」となっているのですが、私が運営している物ではありません。雰囲気的には、ふじみ野市内の「ビジネスブログ研究会」のメンバーのブログなのかな?と思うのですが、運営主体が私には良くわからないです。念のために私のプロフィールも補足説明しておきますと、私はふじみ野市・旧:大井地区に居住している一般サラリーマンで、「ビジネスブログ研究会」のメンバーや商工事業者ではありません。
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このお店をランチタイム(月曜日)に久しぶりに訪問したのですが、駐車場がほぼ満車、席の8割程度が埋まっている状態で、かなり繁盛しておりました。安価で手軽なインド料理というメリットが、次第に認識されるようになったのでしょうか。かつて駅前に存在していた「オリエンタルマンゴーカフェ」のようなお店は、このような居抜き物件で開業すれば問題無かったであろうに、と感じました。
ランチの内容は以前と変わりなく、単品+ナン、もしくは(カレー3種セット+ナンの)バラエティセットという物なのですが、最近ではドリンクバーやサラダバーの無料クーポンがチラシで配布されており、集客に努めているようです。ランチのお味は子供でもOKな程度にマイルドな物なので、辛口が好みの型は単品を注文して辛さ調整を依頼するのが良いと思います。(5段階調整が可能) ランチは、大盛りには対応してくれるようです。
場所なのですが、「元:ラケル」の場所と言えば、わかる方が多いでしょうか。チャンドラーラは、最近になって飯能市に2店目が出来たように思います。
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以前に2FAのスペースを閉鎖しているという話を書いたのですが、どうやら閑散としている日には駐車場の一部を閉鎖しているらしい事がわかりました。混雑時には、2FAを開放している場合もあるようです。
「SC経営士」の試験問題にも出ているようなのですが、地球環境保護といった視点があったりして、駐車場を一部閉鎖するのは会社方針なのでしょうね。
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書店業界なのですが、取次会社を含む独特な流通の仕組みがあって、商品には「委託」「責任販売制」「買取り」などの仕組みが有るようですね。一般の商品ですと「買取り」が主流で、売価も自由に小売店が決定できると思うのですが、本の場合にはそうではないようです。
このあたりの事情を説明したブログ記事で、下記のような物を見かけました。AA(アスキーアート)がいささかうざったいのですが、ご了承下さい。
http://d.hatena.ne.jp/kongou_ae/20080608/1212929458
http://d.hatena.ne.jp/kongou_ae/20080610/1213103641
あと、朝日でこんな記事も見かけました。(新聞社なので、期間限定掲載だと思います。)
http://www.asahi.com/national/update/0622/TKY200906210201.html
書店がそう簡単には返品できない仕組みが出来ると思うのですが、書店にしてみれば「経営リスク」が増加する事になりますね。情報化を進める事が困難な個人経営の書店が不利になり、大型チェーンの書店が有利になりそうですが。
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以前にYouTubeの映像でこのネタを公開している方がおられましたが、何故か映像が削除されてしまっていますので、ふじみ野市の公式サイトのデータを紹介致します。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/data/population/
こちらでは、月に1回のデータ更新が有ります。市内の地区別人口も公開されていますね。他の市町でも、同じようなデータが公開されていると思います。
ただし、現実には住民登録を実家から移していない短期居住の学生であるとか、外国人登録を正しく行なっていない外国人等が有る筈なので、その分は頭の中で補正して考えないといけないと思います。
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「父の日」の影響かな?と思うのですが、食品スーパーの「トップ」を訪問したところ、かなり混雑していました。「角上魚類」の所の混雑が顕著だったのですが、人気は刺身、寿司、鰻に集中しているようでした。鰻なのですが、安価な中国産も復活していますね。
なお「角上魚類」に関しましては所沢市内に単独店があって、品揃えはそちらの方が優秀なようです。道路(国道463号線)が渋滞の名所であるのが難点ですが。ふじみ野の都市圏ですと、まだ単独店を出せる程の需要が無いのでしょうね。所沢からのストロー効果の一種だろうと思っております。
http://www.kakujoe.com/cont/map/tokorosawa.htm
http://www.kakujoe.com/
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「リズム」に関する問題を当たっているうちに、こんなページに当たりました。
http://www.jcsc.or.jp/management/test.html
http://www.jcsc.or.jp/
どんな分野でも、資格試験が有るのですね。リズムの経営は、素人が行なっている訳ではあるまいし、首をかしげております。(リズムを管理している株式会社丹青モールマネジメントにも有資格者がおられるのを確認済みです。)
以下に過去問題も掲載されていますので、どんな内容なのか参考になると思います。
http://www.jcsc.or.jp/management/qanda.html
商業、経営一般から経理、都市計画(まちづくり)まで、幅広く出題されていますね。最近の出題では、地球環境保護、労働者派遣法に関する問題も出ていると思います。サラリーマンや自営で経験を積み重ねた方であれば、何とか理解できる内容かも?と思いました。
出題傾向なのですが、時代に合わせて毎年変化しているようで、なかなか興味深いです。少し前ですと、不動産の証券化(REITのような物)に関する問題も出ていました。当時は、今のような状況になるとは夢にも思わずに注目されていた方法なのでしょうね。アイデア自体が間違っていたとは思えませんので、とにかく金融の世界が正常化して欲しいです。
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私がブログ、掲示板などを開設して、ほぼ2ケ月が経過しましたので、最近の状況をご報告します。
まずブログの右上に「アクセスカウンター」を設置してありますが、2ケ月で約17,000になりました。月間で、約8,500アクセス程度のご利用がある事になります。掲示板のカウンターは、もう少し値が多いようです。これらのカウンターは やや表示が甘いようで、私自身が読んだ物やリロードもカウントされております。また、自動巡回ソフトや検索エンジンによるクロールと思われる物が含まれています。
検索ワード、フレーズで見る限りは、ふじみ野駅東口の駅ビルや、富士見川越有料道路の無料解放などについての関心が高いものと思われます。また最近設置した「FC2投票」の経過では、「ビデオレンタル店」や「大型書店」の要望が多いようで、この傾向は昔から変化が無いようです。要望は多いのですが、実際の出店は難しいという業種のようですね。いずれも、インターネットを経由したNET媒体への置換えが進行中という商品特性が有ると思います。不足業種の誘致には、何か抜本的な対策が必要だという事が示唆されているように思います。
簡単な地域系のブログや掲示板なのですが、わずかながらも当地の地域特性が見えていると思います。
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この件ですが、2009年6月17日付発表の内容が気になっています。個人的には、地元自治体や産業界などが、早く手を打たないといけない状態だと思っているのですが。
http://www.rubiconasset.com.au/
ふじみ野市(役所)は、以前に「REITとの話し合いをする。」と言っていたのですが、その後の情報が無いです。ふじみ野市の市民プール事故の時にも感じたのですが、当地の自治体には市民生活の安全や安定、財政などを守る実力(リスク管理能力)が果たして有るのか、疑問に感じています。
土地区画整理事業で立派な商業施設を建設したまでは良かったのですが、その後の経済危機や競争相手の出現などで斜陽化しても放置プレイ状態という事では、私は全く前向きな対応ではないと思います。わずか15年間で、ここまで変化する訳ですし。個人の力だけで何とかなる話ではありませんので、地元の総力を上げて解決する重い課題であろうと私は思っています。
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レンタルビデオなのですが、「できるだけ安価・手軽に」という消費傾向との関連性はどうなのでしょうか? 違法な物も含めてネット配信の映像が世間にはかなり出回っていますし、そういった物に負けないような経営努力が必要になっていると思われます。
一方、別に紹介しました「IMAXデジタルシアター」という物があり、日本ですと「スーパーハイビジョン」技術を応用したデジタルシネマに発展して行く可能性も有ると思っています。映画やテレビ(動画)の世界なのですが、ローエンドとハイエンドで二極分化する傾向が有るように思え、「IMAXデジタルシアター」は割増料金で2,000円、さらに3D映像になると2,200円という高料金が設定されているように思います。
客単価の向上を狙うタイプのビジネスは、当地「ふじみ野」では成立するのかな?と思っております。安物ばかりでは、本当に味気ない人生になりそうでもありますが。
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映画館やテレビ技術の話なのですが、「IMAXデジタルシアター」なる物の導入が開始されているようです。電車の中吊り広告にも出ていたと思うのですが。
以下は、日本で最初にデジタル方式で導入された頃の記事です。
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=22380
これなのですが、全国でかなり増加している「シネコン」同士の競争が激化するという事も意味していると思います。記事の中には「北米でのIMAXデジタル・シアター導入の基準は、興収2千万ドルの市場に1スクリーン」と書いてあり、近隣のシネコンとの間で激しい争奪戦になる可能性も有ると私は見ています。
シネコンなのですが、常に設備投資してファンを引き付けておかないといけない時代のようですね。無策のまま、「リズム」のようにズルズルと敗退するとまずいと思っております。
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例の「エコポイント」なのですが、ようやく交換可能な特典が明らかになったと思います。
http://eco-points.jp/EP/use/pdf/item_all.pdf
http://eco-points.jp/
定額給付金の時に話題になった「富士見市内共通商品券」ですが、今回は含まれていないように思います。二匹目のドジョウになると思ったのですが、駄目なようですね。
交通系ICカードや汎用電子マネーも含まれていますから、実質的に「キャッシュバック」方式に近い物になったと思います。地域系商品券普及のチャンスでもあるようですね。個人的には「ふじみ野エリア共通商品券」のような物も期待しているのですが、発行に向けてのハードルは高いように思えます。市町の境界線が入り組んでいる当地では、ぜひ必要な商品券だと思うのですが。
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FC2投票の中では、「レンタルビデオ店」が堂々とトップの座を確保していると思います。当地では、この傾向は何年も前から変わりが無いようですね。既に「ビデオあかでみー」(閉店済み)というお店が有ったと思うのですが、これでは駅から遠いとか、品揃え、サービス内容といった点では駄目だったのでしょうか。もっと前には、セイコーモータースクールの近く(閉店済み)にも存在していた記憶が有ります。
レンタルビデオ業界のトップと言えば、何と言いましても「TSUTAYA」だと思います。ただし同社の場合ですが、宅配ビデオとかVOD(アクトビラ)といった形で多角化を進めていますので、リアル店舗をどの程度の確率で出店してくれるのか、良くわからないです。その次に期待できそうなのが、「GEO」あたりかと思っております。
個人的には、ビデオの世界でも宅配ビデオ、NET配信、VODといった無店舗型が増えていますので、リアル店舗というのは微妙な線かな?と思っています。大型書店のケースと似たような難しさがあると思うのです。本の世界では「貸本屋」というビジネスが廃れてから、もうかなりの年月が経過していると思います。貸本屋は、私の子供時代には珍しくなかったのですが、現在では公共図書館がその役割を果たしているのでしょうね。
リアル店舗の場合、うっかり返却期限を忘れるますと「延滞料金」というリスクが有りますので、VODと比較をした場合にいずれが良いのか?という話も有ると思われます。あとは、「レンタル中」のために人気作品を借りられないケースが欠点と言えるでしょうか。そのような欠点がありつつもFC2掲示板では希望トップなので、根強い需要が有るのだろうと私は思いました。
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ブログに設置した「FC2投票」の経過なのですが、まだ投票総数が少なくて精度を云々する段階ではないと思います。しかし「大型書店」という希望が既に出ていますので、少し考察してみました。
個人的な予測では、「東武ブックス」が東口駅ビルに移転して拡張されるのであろうと思っています。通算2回目の拡張になりますね。ただし駅近の書店という特性ゆえ、長時間かけてじっくりと書籍を吟味する事は比較的少なく、電車の待ち時間、人との待ち合わせ時間などで手軽に購入できる書籍が中心だろうと思っています。
すなわち高度に専門的な書籍、たとえば理工学書、医学書のような物は、依然として超大型書店に行かないといけないか、通販であろうと思っています。このあたりの書店の規模や特性、立地という問題は、どう考えれば良いでしょうか。書籍には独特な流通の仕組みがあり、取次店の役割や判断も重要そうですが。
あと、「ココネ上福岡」に存在していた書店が撤退済みなのが気になります。やはり書店経営というのは、現在は難しいのだろうと思います。小規模な書店の撤退例が、特に多いように思います。もっと構造的な「本離れ」という問題も有りそうですね。インターネットで、無料情報をかなり入手できるようになったという点が大きいと思っています。
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上福岡駅西口にある「ココネ上福岡」の状況なのですが、空床が増えたり、テナントの入れ替わりが激しかったりしないでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%8D%E4%B8%8A%E7%A6%8F%E5%B2%A1
上福岡駅前でうまく行かない業種は、ふじみ野駅周辺でも難しいであろうと私は予測しています。「川越」や「志木」といったお買い物エリアが近いですし、「副都心線」の開業により東京23区からの引力がかなり強くなったと私は思っています。買い回り品(ショッピンググッズ)のお買い物の場合には、地元ではなくて遠くまで出かける場合が多く、地元の商店がなかなか繁栄しないと思うのです。
地元の商売の繁栄のためには、明らかに「東京との競争」を意識する必要が有ると思うのですが。あちらは、相当な強敵だと思います。
ファストファッションといった物もあり、東京で買うと高くつくといった常識みたいな物も崩れてきていると思います。
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2年ほどから気になっているのですが、ふじみ野駅前のけやき並木の中に「ムクドリ」が棲みつくようになり、さらに数が増えないか懸念しています。独特な泣き声なので見分けがつくのですが、わからない場合には下記のサイトが参考になります。(沢山掲載されていますので、良く探して下さい。)
http://migichan.anz.jp/torisounds01.html
http://migichan.anz.jp/
羽毛は、こんな感じの物です。
http://www.geocities.jp/mo_migichan/umou024_01.html
ムクドリの災厄は色々と有ると思うのですが、私はフンによる汚損、臭い、羽毛の飛散などが気になります。各地のムクドリ対策の武勇伝は、ネットで検索しますと色々と出てくると思います。とにかく、当地ではひどくならないように願っています。余計な対策費用も発生しますし。
本来は自然の鳥類で、都会にはあまりいなかった筈なのですが(リスク管理の対象となるような事でもない筈ですが)、彼らが都市開発に伴ない、ねぐら(雑木林や水田など)から追い出されたのが今日のような状況になった原因でしょうかね。
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「ファストファッション」という用語を最近見かけるようになったのですが、何の事かと思って少し調べたところ、「H&M」や「ユニクロ」のようなお店、もしくはそれらで販売されている商品、といった意味のようです。下記のような記事が参考になりました。
http://mediasabor.jp/2009/01/post_563.html
当地ですと、「しまむら」あたりも入れた方が良いでしょうか。
http://www.shimamura.gr.jp/
http://www.shimamura.gr.jp/company/data/
いずれにしても、これも「節約指向」の中で重視される分野の筈で、ふじみ野のまちづくりではポイントの一つとなるであろうと思います。ファッション関係は、人にもよるとは思うのですが、節約するようになってから久しいと思います。志木とかにあるお店でも、退店して行く事例をチラホラを見かけるようになったと思います。消費不況、ここに極まるという感想なのですが。
あとファストファッションのお店なのですが、「アウトレットモール」に対しては天敵になる可能性も有ると私は予想しています。
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メディア各社から、こんな感じの情報が出ていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000525-san-pol
地方制度調査会の答申についての記事なのですが、いわゆる「平成の大合併」の手法はもう限界という事で、今後は別の方法にするように提言されている模様です。平成の大合併というのは、「札束で顔をひっぱたいてでも」市町村合併を促進させるような物であったという理解なのですが、それではうまく行かないという事でしょうか。当地の事例を思い出しますと、「本当に必要に迫られない限り」市町村合併は進まない物だと感じました。現在でも、特に東上沿線ではミニ自治体がズラリと並んだままの状態ですし。
なお地方制度調査会に関する情報は下記の公式サイトに掲載されていますが、いずれ最終答申の全文が掲載されると思います。(現在は答申案だけが掲載されていると思います。)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/singi/chihou_seido/singi.html
http://www.soumu.go.jp/
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昨日も首都圏のかなり広い範囲で雷雨になっていたと思うのですが、皆様の近くでは何も問題は起きなかったでしょうか?
最近、雷雨多発傾向と言われており、地球温暖化からの影響かも?と言われているようなのですが、はっきりとしないですね。雷が多発しますと電化製品や社会インフラに対する雷被害が増えたり、大雨も伴なう訳ですから治水対策における時間雨量の想定が変化してしまったりで(堤防の増強や遊水池の増設が必要になるかも)、いずれにしても「社会費用の増大」になると思います。誠に「不都合な事実」になっていると思うのですが。
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6月12日付発表なのですが、下記に資料が追加掲載されていました。例によって内容は難解なので、ゆっくりと読みます。(アメリカでの出来事がトリガーとなっているようですが。)
http://www.rubiconasset.com.au/
あとポートフォリオのページなのですが、依然として古いままで最新情報に入れ替えてくれないです。どのみちASXにおいて取引停止状態なので、このままでも実害は発生しないでしょうが。
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ふじみ野駅周辺の、主に土地区画整理地域内の交通安全対策について書きたいと思います。
土地区画整理地域の中は、道路は良く整備されているのですが、反面スピードを上げて走るクルマが多く、下記のような交通事故が多いように思います。
・交差点での、出会い頭の衝突
・歩行者や自転車が、スピードを上げて走行しているクルマにはねられる
交差点なのですが、交通量が比較的多いのに「信号機の無い交差点」がまだまだ多いと思います。信号機の設置というのは、埼玉県公安委員会の予算という事になっており、地元がいくら要請をしても埼玉県内全体での設置優先順位というものがあり、ままならないと思います。交通事故で死者が出てから設置しても、私は遅いと思うのですが。
それから、当地では立体交差点が殆ど無く、歩行者や自転車はアップダウンが少なくて通行は比較的楽だと思います。しかし、広い道路を横断する時にクルマにはねられる危険性が高い訳で、これから高齢化社会になって事故が増えるのではないか?という事を懸念しています。歳を取りますと、どうしても視力・聴力、判断力や運動能力などが劣るようになり、交通事故にあう危険性が高くなると思うのです。「リズム」のような身近な商店街が無くなったとして、遠くまで高齢者が歩いて買い物に行かないといけない可能性が高く、交通安全が切実な問題になっていると思われます。「老いの問題」は、誰にでも公平にやって来る普遍的な問題だと思います。
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埼玉県道路公社の公式サイトに掲載されているのですが、「富士見川越有料道路は、平成21年8月1日(土)午前0時から無料解放となります。」と正式に出ていると思います。
http://www.tollroad-saitama.or.jp/
回数券の払い戻しも有るようなので、もしお持ちの方がおられれば手続きが必要かと思います。
無料解放になるからには、これを活用した街おこしが進展するように強く期待をしています。具体的には、ロードサイド型の業務施設や商業施設などの誘致、広域通過交通の富士見川越有料道路への誘導(川越街道の渋滞緩和)、といった事になろうかと思います。富士見市のシティゾーン整備に対しても、重要な意味を持っていると思います。
ただし、あまりにもクルマ利用が増えるのはエコ、CO2削減の点からは望ましくないでしょうから、今後は鉄道などの公共交通網整備も並行して考慮されるとベターかと思っております。
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1周年関連ですが、以前に下記のようなニュースリリースが出ていたのを発見しました。
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うっかりと忘れるところだったのですが、本日(6月14日)は東京メトロ副都心線開業や東武東上線のTJライナー運行開始から1周年の日でもありました。どんな記念行事が有るのかははっきりとは知らないのですが、ヘッドマーク装飾電車の運行などが実施される事かと思います。
我が家で気がついたのは、新宿三丁目駅で「川越観光に関するパンフレットが積極的に配布されていた」という事で、「NHKつばさ効果」も狙っているのか、川越市は観光客誘致には余念が無いように思います。鉄道会社の経営面でも、通常の通勤・通学とは逆方向の観光輸送の流れを生み出すのは重要課題の筈ですね。
当地「ふじみ野」も、東京からの来街者の誘致という事は、多少は考慮しないといけない事だろうと思っています。現在のままですと、川越観光に向かう人は ふじみ野は素通りであろうと思います。
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本日ですが、当地付近でかなりの雷雨になっていたのですが、皆様のお宅ではどのような雷対策をされているのでしょうか? 雷で家電製品が破損したり、停電すると作業中のPCデータが飛んだりするので、結構厄介だと思います。野外活動は雷の直撃にあう可能性が有るので、さらに安全対策が必要ですね。
以前から公開されている東京電力のサイトなのですが、下記のような物が有りますので雷雲が接近しているか判断するのに役立つと思います。我が家では、愛犬が雷の接近を教えてくれるのですが。どうやら犬は、人間が感知できないような音波などで、雷の接近を知っているようです。
http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=2&submit=+%E8%A1%A8+%E7%A4%BA+&type=3
http://thunder.tepco.co.jp/
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都市計画のルールなのですが、良好な環境を維持するために、色々な「開発規制」が導入される場合が有ると思います。一般的には、都市計画法による「用途地域」というのが存在すると思うのですが、それに加えまして「地区計画」であるとか「開発指導要綱」といった物が地元で定められる場合が有ると思います。下記に、ふじみ野市の例を示します。何等かの都市計画事業が実施されている地域で導入されるケースが多いと思います。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/life/environmen/land/05.html
最近では、さらに罰則規定を伴なう「条例化」をする動きも有るように見受けます。ただし、規制を厳しくしますと地権者や事業者は開発行為を行う事が難しくなり、地元の経済発展に影響する事も考えられますので、経済発展と環境維持のバランスをどのように保つのか、頭の使いどころかと思います。
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私が使っている「FC2」には色々と興味深いアプリケーションサービスが有り、その中にある「FC2投票」の機能を左側サイドバーに設置致しました。投票のお題は、今回は最も関心が深いであろうと思われる、ふじみ野駅付近のお店の話を取り上げました。当面ですが、投票の締め切りは東口駅ビル開業時期との関連を考慮しまして、本年9月末としました。また、連続投稿禁止機能を有効にしていますので、ご留意下さい。(1回のご投稿は、12時間につき1項目だけです。)
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東上沿線に関連して、「株式会社ジンクル」という会社の動きがちょっと気になっています。社名だけではピンと来ない方が多いかも知れないのですが、西口駅前にあるビルの4Fで「オリエンタルマンゴーカフェ」を営業していた会社と言えば、わかる方が多いでしょうか。現在でもWEBページ、YouTubeの映像などで、ありし日の「オリエンタルマンゴーカフェ」の事を知る事が可能だと思います。個人的には、今でも1年足らずの短期間での撤退を残念に思っています。
http://www.jincle.com/about_us/
http://www.jincle.com/
この会社が出店しているお店の配置は、埼玉県東部から千葉県にかけてが多く、埼玉県西部に該当する東上沿線はもう見限ったのか?と思っていました。しかし最近、朝霞駅東口の所に「ラーメン・餃子ばんぶる」朝霞店というのを出しているようで、東上沿線を完全に諦めた訳では無いと思います。しかし「ふじみ野におけるアジアンというカテゴリー」を諦めた理由は、同社からははっきりとした説明は無かったのですが興味深いです。(ラーメンからいきなりアジアンに進出した理由とか、早期撤退の経緯など。) 可能であれば、ふじみ野で また新しいカテゴリーで挑戦して欲しい会社だと思っているのですが。
私にとりましては、ふじみ野におけるビジネスの難しさを うっすらと感じられる事例になっています。何となくですが、(うまく説明できないのですが)リズムの各テナントとの共通性も感じるのです。
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これの続きです。
http://www.nhk.or.jp/saitama-tsubasa/kizuna/
「ふじみ野市」も、やっと出て来たようです。「ふじみ野市愛犬家協会」に関する話題が出ていました。6月13日の枠の所に出ています。
この団体が管理している「ドッグラン」なのですが、ふじみ野市域のうんと東の外れの方に有ると思います。清掃工場の近くです。
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ふじみ野駅の東口駅ビル関係の噂なのですが、「東武カルチュアスクール」が来るのでは?という話を見聞しています。(未確認情報ですが。)
東武グループが建設しているテナントビルなので、自社系列内のテナントという事であれば入居の可能性は高いと思っております。既存のスクールの公式サイトは、下記にあります。
http://www.tobu-culture.co.jp/
ふじみ野に開設されると仮定をすれば、当地にはどんな講座が似合っているでしょうか?
工事が予定通りに進んでいるのであれば、ビルの開業はもう10月の話ですね。あと3ケ月余りしか無いです。
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これの続きです。
http://www.nhk.or.jp/saitama-tsubasa/kizuna/
「富士見市」ですが、やっと出て来たようです。私にはあまり馴染みが無かった「南畑お月見一座」に関する話題が出ていました。6月12日の枠の所に出ています。
残念ながら ふじみ野駅付近の話題ではなかったのですが、当地では選挙の時の投票率も低いようですし、「きずな」であるとか「地域を愛する気持ち」というのは、もう少し何とかしないと、という印象を受けています。
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Rubicon Japan Trust のような状態になった時のサービサーの役割というのが今ひとつわからず、資料を探していたのですが、こんなのが出てきました。かなりわかりやすく書いてあるとは思うのですが、金融の素人にはやっぱり難しいです。
http://www.orix.co.jp/servicer/servise2/index.htm
http://www.orix.co.jp/servicer/
図解を見た限りでは、投資対象となっている商業施設にどんどん空床が増えて賃料収入が少なくなりますと債権回収がちっとも進まず、困るだろうなぁと思います。以前に見たプレスリリースでは、Rubicon Japan Trust のケースは、もうスペシャル・サービシング業務に入ると書いてあったと思います。どのような形でまとまるにせよ、地域がさらに発展する事を私は強く願っています。
単なる見た目の印象ではあるのですが、当地では大和リースとかオリックス系の所など、関西系の業者が次第に存在感を増しているような気もします(本当に気のせいかも知れないのですが。)。神戸出身の私にとりましては、特段の違和感は無いのですが。
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ふじみ野駅の東口駅ビル関係ですが、当ブログの人気記事や検索ワードの上位に常に入っておりまして、かなり注目されている存在なのだと思います。イオンレイクタウンのような巨大モールとは、自ずから期待されている内容が異なり、テナント数も少ないと思うのですが、どうしてこんなに期待されている存在なのか興味深いです。
建築は順調に進んでいるようで、だいぶ目立つようになってきたと思います。
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越谷レイクタウンの「イオンレイクタウン」の隣接地に、確か不動産の「ジョイントコーポレーション」が大型温浴施設を2009年頃に建設すると以前に発表されていたと思います。ふじみ野の競合と思われる新駅地域の話なので、この件は気になっていたのですが、どうなってしまったのでしょうか。
下記公式サイトを見たのですが、どうも怪しい雰囲気を感じ、計画が現在も生きているのか疑問に感じました。
「オリックス」の社名がここでも出てくるのですが、オリックスは元気そうですね。ふじみ野の開発にも、同社は参入して来るでしょうか。
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以前に「大井サティ」の駐車場の一部閉鎖措置の記事を書いたのですが、似たような事は他の大型ビルでも実施されているようですね。
たとえば東京23区内の話ですが、新宿パークタワーの地下駐車場において、B5Fのスペースを全部閉鎖しているのを見かけました。特に平日では空車スペースが多いので、やはり経費節減で一部閉鎖しているのであろうと思いました。景気の良かった時代ですと、こんな措置は見かけなかったと思います。エコの事も考慮したのでしょうね。
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第三者のブログ記事なのですが、当地付近の「ショッピングモール巡り」の記事が出ていましたので紹介します。第三者からの指摘は時に厳しく、間違っているとは言えない点が多々有ると思っております。地元の人が今後の まちづくりに活かさないといけないご意見だと思うのですが。
http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/866148.html
http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/866150.html
http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/866135.html
http://blog.livedoor.jp/avocado551/archives/297700.html
「LCモールうれし野」の建物外観につきましては私も同じ感想で、どうも ふじみ野の高級イメージとはマッチしていない外観だと思います。まるで倉庫みたいだと思うのですが、お店が当地に進出してくれただけでも幸せだと考えるべきなのでしょうね。20年間の定期借地権契約で建設されている模様なので、当面は ここは現状維持だろうと思っています。この建物なのですが、中央通路部分が実は公道(歩行者専用道路)になっており、公道上空の建物建設を実現したという点では、都市計画上はかなり斬新な手法だと私は思っております。
私自身の意見は、住民の日常ニーズと良くマッチしているのは、大井サティ、ヤオコーあたりだろうと思っています。広域集客が可能なショッピングモールは、駅周辺には存在していませんね。ふじみ野駅の東口駅ビルが近く参戦すると思うのですが、これも日常ニーズ用だと思っております。
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当地にも存在しているワーナー・マイカル・シネマズに関連した話ですが、例のTSUTAYA(CCC)の「Tポイント提携」を中止にするというお知らせが出ているのを見かけました。
http://tsite.jp/cp/index.pl?xpg=PCIC0102&cp_id=1439
この組み合わせは「映画」という共通点があって、重要な提携だろうと思ったのですが、どうして提携を取り止めにするのかは、私の知識では不明でした。
なお「シックスワンダーフリー」(6回鑑賞すると、無料鑑賞券を1枚獲得できるという特典)も、同時に駄目になるようですね。これは映画館のリピーターを獲得するには、重要な得点だと思ったのですが。
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気づくのが遅れたのですが、こんな発表を見ました。詳細な内容は今後確認しますが、以前よりも厳しい状態になったように思えます。
http://www.rubiconasset.com.au/cmsdoc/news/2009-6-2_124951_2243_ASX_Release_-_Rubicon_Japan_Trust_Update_-_2_June_2009.pdf
http://www.rubiconasset.com.au/
TK1に関連して「オリックス」の名前がしばしば出てくるのですが、例の「かんぽの宿」の件でも名前が出て来たと思います。
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一般国道254号和光富士見バイパスなのですが、既存の「富士見川越有料道路」を東京方面に向かって延伸する形になる道路ですね。もう何10年も前から構想が存在していると思うのですが、相当難産の道路だと思います。
和光市の公式サイトに、現状が割と詳細に出ていましたので、あらためて紹介しておきます。個人的には、これは重要路線だと考えています。
http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_6070/_6075/_6076/gyo_3_11_13/gyo_3_11_14.html
http://www.city.wako.lg.jp/home/busho/_6070/_6075/_6076/gyo_3_11_13.html
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財団法人計量計画研究所という所(道路関係の業務を手がけている公益法人だと思います。)のサイトで発見したのですが、下記のような資料が有りました。上福岡駅付近の道路整備構想などが、良くわかると思います。
http://www.ibs.or.jp/pub-rep/a-report/pdf/s2007/s2007_075-077.pdf
http://www.ibs.or.jp/
かなり費用のかかりそうな整備構想が多いと思うのですが、これらはどうなってしまったのでしょうか。これらが実現不可能になりますと、合併特例債をアテにした ふじみ野市の合併の基本的考え方など、どこへやら?という印象を受けました。
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以前からそうだと思うのですが、「大井サティ」の立体駐車場の一部(2FAの部分)が閉鎖になっており、何故だろうか?と気になっています。来店者数が減少したので、経費節減のために一部を閉鎖しているのでしょうかね。駐車場の改修工事とかをやっているような様子ではありませんでした。
余談なのですが、立体駐車場も「イオンレイクタウン」の立体駐車場ような「空車位置表示」がはっきりとしている物に慣れてしまいますと、大井サティの物ではだんだん不便を感じるようになってきました。人というのは、ついつい贅沢になるものですね。
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月曜が休みなので、この作品を地元の「ワーナーマイカルシネマズ大井」で夫婦で鑑賞してきました。月曜は、どんなペアでも良いので2人で行くと1人当たりの料金が1,000円になりますから(大人の場合)、平日に休みを取れる方には月曜がおすすめです。本日は、学校の運動会の代休があったせいか、やけに小学生の姿が多かったです。小学生の人気は、どうも野球関係の「ROOKIES」に集まっていたようです。「ハゲタカ」の方は、どちらかと言えば熟年向き作品だと思います。
この作品なのですが、できればNHKの「テレビ版」を見てから鑑賞した方が、わかりやすかったです。テレビ版のDVDなどが手元に無い場合には、NHKの番組ホームページが現在でも存在しているようですから、それを見ると人物の相関関係などがわかり、参考になると思います。
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/
「リズム」のREITの件とはストーリーが異なるのですが、投資ファンドによる企業買収、ホワイトナイト関係の物語が取り上げられていました。ネタバレになってしまいますので、詳細は映画館の方でどうぞ。個人的な感想では、現実の経済問題の方が、映画の中のストーリーよりもずっと難しくなってしまったように思いました。
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富士見市内の旧:つるせ台小学校(旧:上沢小学校)付近の道路なのですが、下記地図の印を付けた付近に新しい医院が建設され、それに伴ない付近の道路が幅員4メートル程度まで拡幅されたと思います。
この付近は土地区画整理事業のエリア外となっており、非常に狭い道路が入り組んでいて、クルマの運転が苦手な方にとりましては難儀な場所だと思います。この工事に伴ない、少し通りやすくなりましたので、今後も改良工事が進展する事を期待したいと思います。防災上の観点からも、道路が改良される事は私は良い事だと考えています。
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現在は「100年に1度」と言われる経済不況が騒がれており、当地においても何等かの緊急経済対策、リスク管理が必要と言われていると思います。このような時に、地元の行政や議会、経済界などが対応できるのは、どのような事なのでしょうか。現在の状態に、さらに「新型インフルエンザ不況」のような事が重ならないように、強く願っているところです。
最近当地で起きた出来事では「ららぽーと富士見」の誘致失敗が、最も衝撃的な出来事であったと思っております。これははっきりと言いますと同じ埼玉県の三郷市に負けたのだと思うのですが。
過去の経緯を色々と調べたのですが、どうも革新系の某政党やその関係者に反対されて話が破綻したような印象を受けており、この不況下において何という事をやってくれたのだ、という印象を私は受けました。党利党略や政局で動くような状況ではないと私は思っているのです。民間企業のビジネスには「スピード」が要求される訳ですから、対応の悪い地域には企業は見向きしてくれないと思います。
この件は相当大事な話だろうと思いますから、コメント、批判、プラス思考の意見など、何でも歓迎します。
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電車のスイカではなくて、食べる方のスイカの話です(笑)。
最近なのですが、スイカは昔ながらの大きなスイカではなくて、「小玉スイカ」が次第に主流になっているような気がするのですが、如何でしょうか。
実際、小玉スイカには、マイバッグやスーパーのレジ袋に簡単に入る、自転車でも簡単に運べる、冷蔵庫の中で邪魔にならない、一口サイズで食べるのに便利、安い、といったさまざまな利点が有ると思います。価格面なのですが、以前に ふじみ野市内の「ギガマート」で、一個198円という小玉スイカが出ていたのを見聞しています。お財布にも優しいですね。
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ビジネスにおいても、個人の趣味においても「新聞記事検索」というのが有効に活用できる場合が有ると思います。最近の記事だけであれば無料の新聞社サイト、大手ポータルサイトだけでも役に立つのですが、本格的に過去記事を調査するには公共図書館に行ったり、「有料サービス」を利用する事になると思います。
ここでは、有料サービスの事例を少し取り上げます。
まず「ジー・サーチ」の事例を取り上げますが、ズバリ「契約と料金」の所を取り上げます。
http://db.g-search.or.jp/detail/other2.html
http://db.g-search.or.jp/
大手プロバイダーのログインIDでも利用できますから、既にそれらの会員になっている方にとりましては手軽で、便利だろうと思います。各プロバイダーの公式サイトにも料金が掲載されていると思うのですが、一例として「ニフティ」の事例を出します。
「省マネー」をポリシーにしている方の場合には、時間をかけて公共図書館まで足を運ぶ方が良いかも知れないです。当地付近でも、旧:大井町のもの、旧:上福岡市のもの、富士見市のもの等、いくつかの公共図書館が有ると思います。大学の図書館といった物も有るのですが、一般の人が利用するのは難しいようですね。
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ファッションビジネスの専門紙として「繊研新聞」というのがあり、アウトレットモールの問題を検討するにあたっては、どうしてもチェックしておかないといけないメディアの一つだろうと思います。残念ながら私はこの業界人ではありませんので、なかなか繊研新聞を直接チェックするチャンスがありません。代わりなのですが、専門的なブログ記事を取り上げたいと思います。(間接情報になってしまうのですが、申し訳ありません。)
たとえば、こんなブログ記事が有ります。
http://dwks.cocolog-nifty.com/fashion_column/2009/05/08-4512.html
これを見る限りでは日本には、「プレミアム・アウトレット」と「三井アウトレットパーク」の2強が存在し、プレミアム・アウトレットは比較的都会から離れた場所にあって「贅沢品」も得意としていること、三井アウトレットパークは都会から比較的近くにあって、手軽に行ける存在である事がわかるかと思います。この2強だけで日本の約7割の市場(売上金額ベース)を押さえており、アウトレットモールというのは「寡占化」が進んでいる業界なのだと思います。
こういったビジネス環境ですと、個人的な感想では「リズム」のような所では業態変更をして起死回生を目指すか(たとえば地元住民のための商店街に改装するとか)、完全に諦めて事業撤退するか、厳しく見るしか無いような印象を受けました。他の業界にお勤めの方も、業界の下位の方ではビジネス的には意味が無いという経験をお持ちの方が多いかと推察をしています。
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少し調べたところ、最近でも大型のアウトレットモールがじわじわと増加する傾向にあるようで、圏央道の沿線になると思うのですが、「あみプレミアム・アウトレット」というのが2009年7月9日に開業予定となっているようです。
http://www.premiumoutlets.co.jp/ami/
http://www.premiumoutlets.co.jp/
圏央道ですと西に入間の三井アウトレットパーク、東に阿見のプレミアム・アウトレットという形になると思うのですが、このように高速道路インターのすぐ近くに大型アウトレットモールがいくつも開業して行きますと、「リズム」のような中小規模の所はどうなるのでしょうか? 個人的には、大変厳しい状況だろうと思っています。高速道路を使って(しかも休日は高速1,000円の威力もあり。)超広域からゴッソリと集客をする訳で、もう凄い事になるだろうと思います。
豪REIT等が気がつかない訳がないと思うのですが、どうして迅速な対策を打たないのか大いに首をかしげています。最近になって急にこのような状態になった訳ではなくて、日本国内では数年前からゆっくりと変化していたと思うのですが。
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当ブログをご利用いただき、ありがとうございます。あくまでも参考情報ではありますが、右側サイドバーの下の方に、当ブログのアクセス解析の結果(一部)を自動表示しました。これにより、どのような記事について関心が持たれているのか、おわかりになるかと思います。なお集計期間を過去30日分としておりますので、直近の細かい変化は反映されていない可能性も有ります。
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富士見川越有料道路なのですが、「8月1日から無料開放」の案内看板が沿道に設置されているのを見かけるようになったと思います。ドライバーの眼につきやすい看板だと思うのですが。
以前に無料解放になった「新浦和橋有料道路」の事例では、交通量が劇的に増えたという事象を目の当たりにしていますので、富士見川越有料道路でもそのようになる可能性が高いと私は思っています。
少し心配したのが、起点の国道463号線との交差点の所の混雑がひどくなるのでは?という点で、現地では富士見川越有料道路の側の右折専用レーンを延長する工事に着手するのではないか?と私は推察をしております(国道463号線の側は、既に延長工事済み。)。信号待ちが2回待ち、3回待ちになるのは覚悟という事でしょうね。無料解放の副作用が出ると思います。信号機等を、うまく調整してくれると良いのですが。
抜本的な対策は、この地点の立体化、国道254号線・和光富士見バイパスの建設という事になろうかと思います。
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例のスウェーデンのアパレル販売店の「H&M」の店舗展開に注目していたのですが、埼玉県内で最初の支店が「新三郷」に出来る事がわかりました。下記の「日本繊維新聞」の記事で確認致しました。
http://www.nissenmedia.com/news/kouri/2009/05/11171540.php
「ららぽーと新三郷」の中に開業という事なので、またしても三郷市にやられたという印象を受けました。三郷市なのですが、つくばエクスプレスのある「三郷中央」とJR武蔵野線の「新三郷」の2大副都心が、次第に発展するのではないか?と推察をしました。近隣の越谷市や吉川市も頑張っており、この付近ではかなり激しい地域間競争になるであろうと私は思いました。三郷市の場合には、県境を越えて千葉県からの商業施設への集客も狙っているように思います。
ふじみ野地域も、頑張りませんとだんだん手遅れになるような気がします。最近では、埼玉県内では さいたま市よりも東側の地域の方が元気が有るようですね。
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ふじみ野駅なのですが、もう開業から15年余りが経過し「新駅開業地域」と言えるかどうかは疑問な点もあるかと思います。一応なのですが、下記のような記事を発見しましたので紹介致します。時に第三者からの指摘というのは厳しく、今後の「まちづくり」方針を立てるに当たっては重要ポイントの一つだろうと思います。ふじみ野の競争相手は、どんどん増えていますし。
http://allabout.co.jp/house/mansiontrend/closeup/CU20070712A/
個人的には「リズム」の問題を初めとして、土地利用計画の見直しなど、「街の足腰」をまだまだ鍛えないといけない段階であろうと思います。それから、土地区画整理地域の中と外とで格差が生まれないかも気がかりですが。
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私の場合ですが、以前に千葉県の「松戸市」とご縁がありましたので、URの古い団地の「常盤平団地」の事例が気になったりします。写真が下記に出ていますので、どんな所なのか参考になると思います。建て替え前の「霞ヶ丘団地」に少し似ていると思うのですが。「スターハウス」という独特な構造の中層建物があり(霞ヶ丘団地にも存在していました。)、あの構造はどの部屋も採光や通風が良くなりますので、現代社会でも通用する優れた構造だと私は思っております。
http://codan.boy.jp/danchi/chiba/tokiwadaira/index.html
この団地でも、当然ながら「建て替え」の話が出たのですが、住民などが十分に話し合いをして、当面は建て替えを避けてメンテナンスを続けて行くという話になったようです。かつては新京成電鉄沿線の「ニュータウン」だったのですが、何10年も経過してそれなりに古くなってしまって問題も有るようなのですが(たとえば団地内の商店街が廃れてしまったとか、住民が高齢化したとか)、住民が相当頑張っているようなので、おそらくこれからも安泰の団地だろうと思います。
ふじみ野駅周辺地域の未来を考える場合、このような事例は良く観察しないといけないだろうと私は考えています。数10年後には、ふじみ野駅周辺地域でも現実となる問題が、多々入っているかも知れないからです。
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REITがやっている物としましては、「リズム」の現状があまりにもみっともない物でしたから、もう少しまともな事例が無いのか探したところ、こんな事例に当たりました。
http://www.jrf-reit.com/portfolio/detail.php?article_id=24
http://www.jrf-reit.com/
この土地の由来なのですが、元々はKDDIの福利厚生施設(体育館)だった場所ですね。戦前からの由緒ある無線研究所の敷地だったと思うのですが、現在でも存在している「KDDI研究所」の敷地と隣接しているという位置関係だと思います。他の民間企業が売却した土地が、商業施設に変化した事例だと思います。
REITが購入した後の運用実績を見たのですが、「リズム」の事例よりはだいぶマシであろうと思います。年間で2.5億円程度の家賃収入が安定して入っていますし。ただし、不動産の評価額は最近は低下傾向で、不動産価格が上がった所で売り抜けて撤退というシナリオにはなりにくいと思います。テナントがしっかりしている所なので、多少の事があっても、ここのケースでは大丈夫であろうと私は予測をしました。
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以前にNHKの土曜ドラマで「ハゲタカ」という作品があったのですが、これが映画化されたのですね。ふじみ野駅にもポスターが出ていましたので、ごく最近になって知りました。
http://eiga.com/movie/54296/special
http://eiga.com/
実際の映画作品は未見なのですが、現実社会の方がドラマの世界を超えて進んでしまったような気もし、どんな作品に仕上がったのか興味を持ちました。
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下記のようなブログ記事を発見しました。
http://www.kanshin.com/keyword/1627664
この記事によりますと、マルイシティ池袋にあるTSUTAYAは、元はヴァージン・メガストアの店舗だった物ですね。CCCに買収されたものの、あまりうまく行かないまま、時代の流れに乗って閉店という事なのかと思いました。
池袋でもこの状況なので、ふじみ野のTSUTAYAというのは、私は楽観視はしていないです。もっともビデオレンタルには「ゲオ」なども有りますから、選択肢は一つではありませんが。いずれにしても、ビデオレンタル産業の最盛期は、既に過ぎ去ったのだと思われます。
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この件なのですが、農業に縁が無い者にとりましてはなかなか読み解くのが難しく、時間を要しておりました。何となくですが、「リズム問題」との共通性も、うっすらと見えて来ました。
今回の改正案で、地元で耕作する人が農地を所有するという基本が薄まるような気がしております。すなわち、長期契約の借地とか証券化も可能になりそうなのですが、たとえば「外資などの投資ファンドが、農地賃貸権を投資や証券化の対象にし、実際に自ら農業をせず転売、あるいは運用益を上げる事を目的とすること」も可能になるような気がしています。
すなわち「リズム」の現状と将来の農地の状況が二重写しになって私には見えたのですが、今回の法改正が本当に良い事なのかは、にわかには結論が出ませんでした。リズムの場合には、おそらく農地転用をかけて土地区画整理事業の保留地になった後、現在のような商業地になり、最初の経営者が経営破綻した後には点々と民間企業の間で転売され、最後には証券化されて空中分解という姿なのですが。商業としての経営責任は、どこへやら?という雰囲気を感じている訳です。
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ふじみ野では何度となく話題になっている「TSUTAYA」の話です。当地では、半ば都市伝説みたいになっていると思うのですが(進出期待論)、それだけ不便を感じている方が多いという事でしょうか。
ところで、東武池袋駅の所で下記写真のような案内を見かけました。
池袋にはTSUTAYAが3店舗ほど有ると思うのですが、どうして条件が良いと思われるマルイシティの店舗が閉店になるのか、いささか疑問に感じました。このお店は「副都心線・池袋駅」と地下でつながっており、そんなに悪い立地条件ではないと思うのですが、かなり上の方の階に店舗が有るのが良くなかったのでしょうかね。もっと条件の良い場所に移転するのかな?とも思ったのですが。池袋で下車しなくても、電車で都内各所に向かえるという事実もありますから、「池袋飛ばし」現象に遭遇したのかな?とも感じました。
ビデオレンタルなのですが、宅配型レンタル、NET配信(無料の物を含む)、VOD(CATV会社などが提供)との競争にさらされており、ビジネスはそう簡単ではないと思うのです。TSUTAYA(CCC)の場合には、事業多角化を進めているように見受けます。
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これの続きです。
http://www.nhk.or.jp/saitama-tsubasa/kizuna/
「三芳町」ですが、やっと出て来たようです。「川越いも」に関する話題が出ていました。三富地域を開墾して川越の後背地としての農地になったという歴史的経緯がありますので、妥当な選択かと思いました。「6月5日」の枠の中に、写真と説明が出ています。開墾をしなければ、さつまいもが川越の名産品になる事も無かったでしょう。
「ふじみ野市」や「富士見市」が出てくるのも、期待したいと思います。「写真館」だけではなくて、もっと本格的なNHK番組も制作されると嬉しいです。(埼玉県の魅力を、全般的に紹介する番組。)
当地と川越藩の松平信綱(まつだいら のぶつな)との関係なのですが、やはり川越街道の整備、三富地域の開墾といった点で無視できないだろうと思います。
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NHK朝ドラの「つばさ」関連なのですが、NHKさいたま放送局がやっている「絆(きずな)写真館」という物が存在しています。番組の中では、最後に静止画で一瞬だけ出ると思うのですが、WEBですと説明付きでじっくりと見る事ができます。
http://www.nhk.or.jp/saitama-tsubasa/kizuna/
埼玉県内の名所や名物が色々と紹介されていると思うのですが、「川越市」の出現回数が多いのは当然として、当地の「ふじみ野市」「富士見市」「三芳町」が出現するのは、何時の話なのだろうか?と思っています。「川越いも」の産地は実は三芳町だったりすると思うのですが、そのような事実は反映されていないようですね。
私であれば、富士見市の「砲丸投げの玉」というのを取り上げたいと思うのですが、これは駄目でしょうかね。オリンピックでも使われている逸品だと思うのですが。
http://www.gijyutu.com/ooki/tanken/tanken2002/tsujitani/tsujitani.htm
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以前にも少し書いた記憶が有るのですが、本日が「富士山静岡空港」の開港日になっています。
http://www.pref.shizuoka.jp/kuukou/contents/index.html
http://www.fujiair.jp/
埼玉県もかなりの人口だと思うのですが、どうして「首都圏第三空港」の建設が出来ないのかは、今後もフォローしたいと思っております。個人的には「横田空域」の問題が大きいのであろうと思っています。日本でありながら、実は日本の主権が及ばない場所ですね。そこは、実質的にはアメリカな訳です。
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/kiti/kuiki/kuiki.htm
ふじみ野の上空がこの「横田空域」に該当しており、凄く邪魔なのです。当地付近にやって来る航空機を観察するとわかると思うのですが、民間の大型機は物凄く高い所を飛行しており、比較的低空を飛行しているのは入間基地に関係している自衛隊機か、有視界飛行をする小型機ばかりだと思います。やはり、「横田空域」の影響を受けていると思うのです。
お隣りの所沢市が「航空の街」と呼ばれており「東京航空交通管制部」まで存在しているのですが、現状はちょっと残念な事になっていると思います。歴史上の物語なのですが、埼玉県民のための「所沢空港」というのも可能性としては存在していた訳ですね。現在は「航空公園」や「航空公園駅」などに、その名残をとどめていると思います。航空公園の園路の一部は、元々は滑走路だった訳です。
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不況の時代、色々な事が起きると思うのですが、朝日のこんな記事が眼に止まりました。
http://www.asahi.com/business/update/0603/TKY200906020398.html
記事の概要ですが、不況の影響でマイホームが競売にかかってしまう人が増えているという事で、「住宅ローン返済のリスク管理」が欠かせない時代になっていると思います。現在は大丈夫であっても、誰にでも起きる可能性の有る事なので注意が必要だろうと思います。
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志木市内(柳瀬川)の「ぺあもーる商店街」の事を調べていて、こんなブログ記事を発見しました。ふじみ野のようなニュータウン地域の数10年後の姿を暗示しているようで、気になったのは私だけでしょうか? ニュータウン地域では、商工事業者も住民も若返り、新陳代謝が進まないとうまく行かないという事が暗示されているように思えます。
http://yanasegawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-c532.html
あと「みやかわ」はふじみ野で「フィガロ」などを運営していますが、間違っても撤退などという事が無いように願っています。
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BJTがRJT(リズム関連)に関して興味を示している事が判明したからには、BJTの事も少し追跡してみようかと考えました。
手始めですが、ロイターの記事が下記にあります。BJTは、ベルリン市場(ドイツ)にも上場しているのですね。日本の不動産が、全世界で取引されているというのが良くわかります。当地の「リズム」も、細切れ状態になってそれらの中に入っているのだと思います。
http://www.connect-services.reuters.com/finance/stocks/keyDevelopments?symbol=BJT.BE
http://www.connect-services.reuters.com/finance/stocks/overview?symbol=BJT.AX
http://www.connect-services.reuters.com/finance/stocks/keyDevelopments?symbol=BJT.BE
それにしてもREITのユニット価格というのは、どれを見ても最低水準だと思いました。これでは、商売として成立しているのか非常に疑わしいです。
ルビコンに関しては、現在でもマージンコール(追証)の支払いの問題があって、保有資産を切り売りしているように見えます。リズムの施設全体が売りに出ないのは、不動産が証券化されていてバラバラの状態になっている為でしょうかね。詳細な仕組みは、私の知識では良くわからないです。
おそらく、ふじみ野にいかに多数の不動産屋があろうとも、手出しできるような代物ではないと思われます。
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ビジネス・インキュベーションの話を少し調べてみました。不況の時代ですが、巣立つための準備という事もあろうかと思います。
まず埼玉県内に、こんな組織が有るのですが。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BB00/incu/index.html
構成メンバーが、下記のようになっています。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BB00/incu/concept/index.html
参加施設は、下記のような感じですね。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BB00/incu/institution/index.html
見た感じでは、ふじみ野付近には関連施設が見当たらず、空白地帯になっていると思います。最も近いのが「志木サテライトオフィス」でしょうか。リズムの施設が将来どうなるのか全く不明なのですが、ビジネス・インキュベーション関連施設に改装するのも一案だろうと思います。他の地域では、経営破綻した「ホテル」を改装した例も有るようです。
志木サテライトオフィス
http://www.telework.to/
http://www.telework.to/ssbc.htm
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掲示板にも少し情報が出ているのですが、リズムの中の「メガネドゥー」が2009年5月25日に既に閉店していたのを確認しました。
あらためて調べたのですが、ここは名古屋方面に有る小さな会社なのですね。かなりの冒険を覚悟で当地に進出してくれたのだと思うのですが、何だか非常に残念な結果になったと思います。
http://www4.plala.or.jp/optED/
遠隔地ではなくて、地元のテナント育成も必要でしょうね。施設オーナー、管理者の一念発起も期待をしたいところです。
当地では「インキュベーション」の仕組みが弱いのも問題だろうと思っております。小さな会社の場合、即物的にすぐに成果を出す事は一般的に難しいのですし。
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不勉強にして気付くのが大変遅れたのですが、こんな記事を発見しました。
https://secure.psl.com.au/library/Your%20Market%20Daily%2010%20March%202008.pdf
一部だけ引用しますと、こんな記事が出ています。
BJT has acquired a 5.1% stake in Rubicon Japan Property Trust (RJT) for A$4.6M. The purchase was made at the equivalent of A$0.22cpu. The deal makes up less than 1% of BJT's $576M market capitalisation and has had no material impact on EPS.
他にも、関連しそうな記事が出ていますね。
要するに他の豪REITに一部を売るという事らしいのですが、日本の不動産を豪REITが持ち続けても、良い結果は得られないであろうと私は考えました。REITでは商店としての経営や地域振興について、何を考えているのか良くわからないですから。単純に投資案件として見られては、地元では迷惑な筈ですね。
BJTは、下記のような状態ですね。RJTは取引停止になっているのですが、それよりはマシな状態であると言えるでしょうか。
http://www.google.com/finance?q=ASX:BJT
6月1日はアメリカのGMが Chapter 11 を申請するのでは?と言われておりますが、金融危機、ここに頂点を極めるというのが私が持った感想です。
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