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2009年6月 8日 (月)

上福岡駅付近の整備構想

 財団法人計量計画研究所という所(道路関係の業務を手がけている公益法人だと思います。)のサイトで発見したのですが、下記のような資料が有りました。上福岡駅付近の道路整備構想などが、良くわかると思います。

http://www.ibs.or.jp/pub-rep/a-report/pdf/s2007/s2007_075-077.pdf
http://www.ibs.or.jp/

 かなり費用のかかりそうな整備構想が多いと思うのですが、これらはどうなってしまったのでしょうか。これらが実現不可能になりますと、合併特例債をアテにした ふじみ野市の合併の基本的考え方など、どこへやら?という印象を受けました。

 県道の踏切対策などは、私は鉄道の連続立体交差事業(鉄道の地下化)が中長期的にはベストだと考えているのですが(あれほど実現出来ないと言われていた、小田急の下北沢付近では事業推進中。しかも複々線化もセットで。)、この方法の場合には費用が莫大なので、地方自治体負担の無い形の国の直轄事業(例の道路特定財源をアテにする。)でないと、実現は無理であろうと私は思いました。ふじみ野市のようなミニ自治体が手がけられる事は、たかだか知れているという事を、あらためて認識しました。さいたま市のような政令指定都市、川越市のような中核市には、どうしても歯が立たないです。

 岩槻市の財政状態があまり良くなかったと思うのですが、岩槻市は「さいたま市岩槻区」として合併する道を選んだと思います。これにより、埼玉高速鉄道の浦和美園からの延伸構想などが、進展するようになったと思われます。

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