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2009年6月24日 (水)

ふじみ野市の年齢別人口 (その3)

 市のサイトにあるこの情報を見ているのですが、やはり単なる数字の羅列なので、非常に見づらいですね。時間的な余裕があれば、グラフ化でもしないといけないかも?と考えています。行政の側でグラフ化して表示するなど、もう少し考えてくれれば良いのですが、そうも行かない事情が有るのでしょうかね。

 それはさておき、やはり ふじみ野市でも少子高齢化が進展し、若年層は徐々に減少する傾向が有るように思います。人口全体ではまだ純減にはなっていませんが、街の魅力を維持できませんと純減になる危険性が高まっていると私は感じました。そういう事なので、私は「リズム」の状況など論外だと考える訳です。旧:上福岡と旧:大井でも若干様子が異なるようなのですが、旧:上福岡では「URの団地建て替え」の影響がやはり出ているのでしょうか。大規模な建て替えがありますと、私は地元の商店などが固定客を失う可能性も有ると思っています。

 ふじみ野駅周辺では、私は所謂「ニュータウン病」を懸念していて、これは大きく成長した子供がふじみ野の街に対して魅力を感じなくなって逃げ出してしまい、老親だけが取り残される、商工業も発展しないといった現象です。こうならない為には、ある程度の住民の「新陳代謝」が必要になっていると思います。長期定住者も、もちろん必要だと思うのですが。

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