東京外環自動車道の事業主体 (民間企業側)
日経なのですが、こんな記事を見かけました。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090617c3b1704g17.html
最近の道路建設なのですが、「合併施工方式」(いわゆる薄皮まんじゅう方式。あんこの部分が税金投入で、薄皮の部分が民間企業の資金)が流行する傾向が有るようで、民間企業の参入が容易になったので参入合戦になったのでしょうか。
ふじみ野にとりましても大事な道路だと思いますので、どんな形でまとまるにせよ、早期着工になる事を私は期待しています。将来の「核都市広域幹線道路」とかも、こんな感じになるのでしょうかね。
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コメント
外環と圏央道の間に位置する当地域としては直接接続する道路の早期完成・開通を望む者ですが、圏央道は首都圏から離れている関係からインター付近の開発整備の認可により、高速を利用して流通機能を利用する各種工場・流通関係企業が特に川島町に完成しつつあります。一方、富士見川越有料道路は浦和所沢バイパスで止まったままです。真っすぐ志木市朝霞市を抜けて外環に接続計画も一部で止まったままです。理由は各種有るでしょうが、市役所の秘密主義よりも、事前にオープンして地域説明会等周到に準備する必要がありましたし、都市計画決定して開発規制しても良かったかな〜と思っています。ただ残念なことに、一旦規制がかかると20年30年放っておかれる場合があり、土地所有者には土地利用に規制されて不動産所得は無理だし、相続が発生した場合は悲惨です。開発業者に買い叩かれても税金を支払うからです。近郊の農家は農外収入特に不動産所得に依存しなければ生活維持できないからです。
投稿: むさしの | 2009年7月 1日 (水) 23時51分
むさしの様、こんにちは。
いわゆる「3環状」なのですが、公表されている資料を参考にしますと2015年頃には整備が一段落すると思われます。公共事業の継続性という観点から考えますと、その次は「核都市広域幹線道路」の整備だと思われるのですが、如何でしょうか。
ただし当地付近では、道路用地の先行取得を行っているようには見えませんので、将来の事業費用は相当な金額になるだろうと思います。
投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年7月 2日 (木) 00時27分