選挙
いよいよ「衆議院の解散総選挙」が有ると言われるようになってから久しく、昨年からずっと、実質的には選挙戦のような感じになっていると思います。駅頭で演説をしている方の数が、だんだん増えているように思えますが。
東京都内では「東京都議会議員選挙」も有るという訳で、かなりそれらしい雰囲気になったと思います。
いつも気になるのですが、ふじみ野駅周辺の土地区画整理地域内では、どうしても選挙の投票率が上がらないように思います。富士見市の南畑地域などと比較をしますと、はっきりとした差が有ると思います。選挙に行くのは最低限の「まちづくり」への参加だと思うのですが、このあたりはもう少し何とかならない物だろうか?と思っております。町会活動などでも、何となくですが新しい住民は浮いた存在になってしまっているようなのですが。
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コメント
竹内さまの見識と調査力には脱帽します。
私は資料もなく、自分自身の経験や直接聞いた内容と自分の感情を含めてコメントしていますので、多少の間違いも有ろうかと存じます。他意はありませんので!
地方自治で必ず選挙と言われる。人気投票がありますが、若年層を中心?に感心が盛り上がらない状況がありますが困ったものです。民意を表す絶好の機会なのにです。ここから話がぶれますが、南畑地区の毎回投票率は高いようです。議員や市長など身近な場合特に高い傾向だそうです。広い地域ですが人口が少ないため、多少能力が〜の候補者でも出馬となれば地域を揚げて応援して地域の発展に尽力して欲しいとの悲願があるからだそうです。一方新住民の人達は浮動票の名のとおり、場当たり的に目先の利益と、今何をしてくれるのかどうかの目先の判断で投票しているらしいです。定住意識の低さの現れでしょうか?
将来性を考えているかの違いでしょうか?
計画的土地利用と継続制がなければ街作りの展望はのぞめません。
小泉元総理の米百俵云々がありましたが、
南畑も最近では地域の連帯感や結び付きも高齢者と人口減少傾向で様変わりしつつあるとのことです。
自然と緑を残そう!などと勝手なフレーズによる農地の利用開発規制による結果、末期ガン病院・老健施設・特別養護施設・火葬場・墓地と終末施設オンパレードです。当然土地の利用価値や価格は減少でしょうし、後取り以外は市外の便利な所に住みたいですから、減少に拍車が掛かるでしょうか?
選挙と市政運営の収穫結果だと思います。
余談ですが、(昔時は難波田)
米経済の時代から度重なる水害で米の収穫がゼロでも食物確保のため、ふじみ野や鶴瀬地域に土地所有者がいるんですよ。
無い人達は悲惨ですが。現在の災害備蓄用土地ですか!
投稿: むさしの | 2009年7月 4日 (土) 00時09分
むさしの様、こんにちは。
「若い人が選挙に行かない。」というのは、かなり以前から言われているようですね。少子高齢化で元から若い人が減っている上に、若い人の投票率が低い訳ですから、若い人の民意が反映されるチャンスは減っていると思います。この状況で、当地の「まちづくり」に対して色々と不満や不都合が発生して来ても困るという事だと思います。
わが子が20歳代の有権者な訳ですが、もちろん選挙にはちゃんと行くように指導したいと思っております。
あと定住者を増やすには、ファミリーの方が住めるような安価な住宅がもっと必要になりそうなのですが(できれば分譲住宅)、現状では駅周辺では夫婦だけ、単身者・学生向け賃貸住宅が次第に増えてきているような気もします。このような場合には「長期居住」を前提としないので、「まちづくり」に支障を来たすようになるでしょうか。土地利用をどうするかは、基本的には財産管理の話で地権者に任されている事なので、このあたりのまちづくりコンセプトづくり、合意は、なかなか難しいと思っております。
あとは、廃墟になりかかっている「リズム」のような問題を何とかしませんと、正常な「まちづくり」はおぼつかないと私は思います。この件につきましては、行政は有効な対策を打てずに手をこまねいている状況のように見受けます。行政も関与して完成させた土地区画整理地域の話なので、この問題について行政はもう少し直接的に関与しても良いと私は思っているのですが。やはり交渉相手がサブプライムローン問題の大波をかぶった外国の破綻REITなので、難しいのでしょうかね。当地の不動産を外国人が所有している場合のリスクを、まざまざと感じる事例になっているのですが。
投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年7月 4日 (土) 00時43分