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2009年7月20日 (月)

「天王様」の祭り (その2)

 入間地域の神社や祭礼、山車、屋台、神輿等を調査しているページが下記にありました。不明箇所や間違いも有るようなのですが、今後の調査をさらに進めたい場合には参考になる情報だと思います。

 http://iwanee.web.fc2.com/saitama-iruma.htm
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwanee/saitama.htm
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwanee/index.htm

 現時点での私の関心事は、大井氷川神社に合祀された6神社の元々の所在地が何処だったのだろうか?という点です。これは、地域の長老の方に教えていただくか、古文書を当たらないとわからないのですが、まだ調べがついていないです。以前に、「アウトレットモール・リズム」の存在する場所が、その中の1つなのでは?という噂も見聞したのですが、確認が取れていません。

 日本で一般に言う「天王様」とは「牛頭天王」の事で、(科学技術が発達していなかった時代に)夏場の疫病や害虫発生などをもたらす怖い神様であるとされていたように思います。そのために、手厚くおまつりをすれば、ご利益も大きいという事なのでしょうか。

 今年は、我が家に「神輿のかつぎ手」の勧誘もあったのですが、残念ながらお断りをしてしまいました。大人神輿の かつぎ手は、やはり不足しているのでしょうね。あまりにも人がいないと、次第に「トラックで神輿を町内巡回」といった、トホホ状態になると思われます。

 正直、神輿の かつぎ手というのは良くわからないのですが、慣れた人がやらないと危険といった事は無いのでしょうか?

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コメント

神輿の担ぎ手ですが!
各地でも不足している状況だそうです。専門アルバイトもあるようですが!
神輿は激しくゆする方が神様が喜ぶとの話は聞いています。そこで、怪我の心配ですが、前後左右にゆするタイミングが合わないと肩に思わぬ負担がです。
ですから、周りで団扇持ちや先導者が拍子を取ってタイミングよく合わせてますが。事前の練習や当日の担ぎ手の身長のバランスの良い配置や掛け声が大事で結局チームワークですね!
それでも、熱中すると肩の薄皮は剥けますけどねー!
後、科学技術の時代でも、墓地や神社の跡地には何かあるようです。ふじみ野市某所の墓地跡地も知っています。川越市の街道筋の某所は昔は首の晒し場所だそうで、私の知る範囲では商売は全部駄目でした。長く更地でしたが!最近見ていません。
宮本武蔵ではないですけど、神仏を尊び、これを頼まず、が理想ですが、神社仏閣には参拝しますね。

投稿: むさしの | 2009年7月24日 (金) 19時29分

 むさしの様、こんにちは。

 神輿担ぎの件ですが、参考になりました。最近ではみんな会社勤めなどで忙しく、練習のヒマも無いのが、担ぎ手の確保で困るようになって理由の一つかも?と思いました。昔の農業社会ならともかく、他地域に仕事を持っているのが(サラリーマン化)常識の時代ですから。

 「たたり」の話はどうも気になるのですが、昔から神社の位置は何があっても動かさない物とされており、たとえ原爆、大空襲や大災害の後でも神社はほぼ元の位置に再建されていると思います。

 ふじみ野の場合ですが、大井氷川神社に統合する前の6神社の位置がどうも気になり、由来がはっきりとしない神社はともかくとして、きちんとした由来の有る神社を移転したのはまずかったのではないか?という気もしております。このあたりは、街の長老の方でないと、事情が良くわからないのです...。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年7月27日 (月) 13時35分

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