レンタルビデオ店が待望される理由?
レンタルビデオ店の希望がかなり出ている訳ですが、「テレビ」と言えば地上波テレビ局の番組を原則無料(NHK受信料や民放系有料放送も有りますが、話が複雑になるので省略します。)で視聴できる筈なのですが、それでもレンタルビデオが必要とされている点に着目しました。
下記のような記事を発見したのですが、詳細は「NHK放送文化研究所」の元データ等を当たった方が良いと思うのですが、テレビ視聴時間について興味深い傾向が書かれていると思います。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/12/post_4268.html
個人的な実感でも、インターネットとか携帯電話に24時間の生活時間のうち、かなりの部分を奪われてしまって、テレビ視聴時間は相対的に短くなったように思います。また特に民放系の番組で顕著なのですが、昨今では番組制作費用が十分ではないせいなのか、「お気楽モード」の番組がだんだん増えてしまい、「じっくりと視聴する」タイプの番組が減ってしまったような気がします。例の「地デジ化」による放送局の設備投資という問題もあって、尚更、番組制作費用が削減されているのかな?とも思うのですが。
これでは2011年7月を過ぎてテレビ視聴者数そのものが減少し、放送局にとっては益々状況が悪化するかも?という気もします。レンタルビデオが流行るという事は、その分だけ既存放送局の役割が期待されていないという事と裏返しなのかな?と思いました。
あと余談なのですが、ブルーレイの「再生専用機」が、そろそろ2万円を切るのではないか?と思われます。特に外国製品に対する期待大なのですが。DVDの再生専用機は、もやは5,000円でも手に入る時代ですし、ブルーレイもそれに近い所まで行くのでは?という予感がします。
日本メーカーさんの都合だと思うのですが、どうしても日本の「録画・再生仕様のブルーレイ機器」は価格が下がらないようですし、海外の安いブルーレイ再生専用機にも、もっと注目しても良いような気がします。
そういう訳で、TSUTAYAにおける「ブルーレイ・レンタル」にも、私は期待をする訳です。TSUTAYAでそのような安価な再生専用機の販売もすれば、ブルーレイの普及は加速されるでしょうね。ブルーレイにはネットワーク対応機能も有りますから、プレイヤーの設置場所にはインターネット回線も準備するとか、そのような配慮も必要かも知れないです。
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