東名高速道路に不通区間発生
ふじみ野エリアの話から外れますが、東名高速道路で盛土崩壊事故が発生し、不通区間が生じているのをご存知かと思います。
東名高速道路では、何年も前の話ですが「日本坂トンネル火災事故」というのが発生し、この時は長期にわたり不通となって日本の物流などにかなり支障を来たしたと思います。盛土の修繕であれば、そんなに長期不通にはならないと思いますが、大問題である事には変わりは無いと思います。
一応ですが、中央自動車道などが迂回ルートになるのですが、かなり遠回りになりますし、山岳地帯を通るので勾配が多いルートだと思います(所要時間や燃料消費の点で不利)。東名高速道路に並行して「第二東名高速」が建設中な訳ですが、これの建設をさらに促進という話になるかも知れないと私は感じました。他にも由比の海岸ルートなど、悪天候時には不通になる区間がありますから、第二東名高速はもっと山寄りのルート選定になっており、高架構造とワイド構造のトンネルが中心となったルートだと思います。
例の「高速道路1000円」の件は、不通区間が発生してしまっては、いささか期待外れかも知れないです。
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