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2009年8月 2日 (日)

ふじみ野市の年齢別人口 (グラフ化)

 ふじみ野市の公式サイトにある人口統計の表なのですが、単なる数字の羅列で大変わかりにくいので、グラフ化してみましたので、その結果を貼ります。

「ふじみ野市の年齢別人口002.xls」をダウンロード

 傾向は割とはっきりとしていると思うのですが、いわゆる「団塊の世代」の所に大きなピークがあり、その子供世代に当たる「35歳付近」にも大きなピークが有ると思います。35歳付近の親世代の子供に当たる若年者は、あまり人数がいないのが現状だと思われます。

 日本全体の傾向でもあると思うのですが、どうも現在の親世代があまり子供を作らない傾向にあるように思います。ふじみ野市の場合には、高齢者の数は極端に多い訳ではないと思うのですが、いわゆる「団塊の世代」が高齢者の仲間入りをし、市の財政にも影響するようになるだろうと私は思いました。

 若年者の数が少ないのは、もう日本全体の問題でしょうし、ふじみ野市においては折角増設した学校施設が無駄になってしまうような気もします。世界を探しますと人口が増えすぎて困っている国も有ると思うのですが、世間はうまく回っていないものだと思います。

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