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2009年8月10日 (月)

大雨の予感 (その3)

 昨日あたりから、ちょっと真夏とは思えないような雨の降り方、また朝であるのに少し雷も鳴っていたりして、神戸出身の私の「直感」ではあるのですが、ただ事ならない雰囲気を感じます。昭和42年7月豪雨の時のような大騒ぎを思い出す訳です。

http://www.rokko.kkr.mlit.go.jp/disaster/history/S42/s42-index.php
http://www.rokko.kkr.mlit.go.jp/disaster/history/S42/photo.php

 写真の中にある「山本通」というのは、現在であれば神戸の異人館街として有名な場所なのですが、当時はこんな惨状で凄かった訳です。神戸の災害の歴史というのは、色々と有る訳です。国土交通省が、対策のために専門の事務所を設置している程ですし。

 この時の最大時間雨量は75ミリ程度だったのですが、最近の報道によりますと当地付近でも時間雨量が100ミリを超えているケースがあり(物凄いゲリラ豪雨)、これは過去の経験から考えますと尋常な値ではないので不気味に感じている訳です。

 天気図的にも、前線や台風がウロウロと、気持ち悪い状態になっていますので、何も起きないように願っている所です。ふじみ野エリアでは、かなり調節池などが整備されていますから一応は大丈夫だとは思うのですが、中小の下水道からの水の溢れとかは要注意であろうと思っています。また東上線の線路を道路がくぐって横断する箇所も、冠水には要注意だと思います。夜間とかですと(停電するケースも有る)冠水していても直前まで気がつかないので、他の地域ではクルマが水没して立ち往生、ドライバーが避難するのに困るといった事例も有るからです。

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