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2009年8月 2日 (日)

大雨の予感

 今夏の天候はどうもおかしく、いまだに梅雨前線が日本列島付近をウロウロしていると思います。エルニーニョの発生など、全地球的な影響とも言われているようなのですが。

 おまけに、熱帯性低気圧が南海上をウロウロするようになり、前線との組み合わせという最悪の状況になりそうです。(大雨の予感)

 ふじみ野エリアでは、荒川の洪水ハザードマップは良く整備されていると思うのですが、新河岸川水系(支流の砂川堀や砂川堀第二、福岡江川などを含む)につきましては、まだまだ未整備という印象を受けています。その上に、下水道(雨水管)からの下水の溢れも懸念されますから、油断は禁物だと思います。マンホールの蓋やグレーチング等がしっかりと固定されているかも、あらためて点検した方が良いでしょうね。もしその中に人が落ちるとどうなるかは、言うまでも無いと思います。(行政による点検だけでは追いつかないでしょうから、自宅近くの物は住民も自主点検するという訳です。)

 インフラ設計の前提を超える大雨が降る可能性も有る訳なので、自らの生命や財産は自分で守らないと、という訳です。

 洪水ハザードマップがもっとしっかりとしていれば、例えば自宅を新築・建て替えする時に、どの程度敷地を嵩上げするか?といった判断も可能になるのですが...。

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