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2009年8月16日 (日)

選挙 (その2)

 現在は国政選挙の話題が花盛りなのですが、その先には「ふじみ野市長選挙」というのも控えていると思います。合併から もう4年も経過したのか、とも思うのですが。

 立候補予定者の氏名がチラホラと聞こえて来るのですが、どうも旧:大井町、旧:上福岡市といった感じの「地縁」のある方だと思います。ふじみ野市は「合併自治体」なのですから、そろそろ元の境界線を排除して ふじみ野市全体を代表するような人材(地域的な派閥に全く関係が無い)を輩出して欲しいと思うのですが、なかなかそうならないので、首をかしげているところです。合併の意義そのものまで、問われかねない状況だと思うのですが。

 民間企業の合併でも完全な融和は難しいのですから、地方自治体の合併でも同様なのでしょうか。そもそも境界線というのは人為的な物なのですが、心理的な影響が大きいと思っております。

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コメント

 8月18日は国政選挙の公示日なのですが、ふじみ野市長選挙には直接関係が無いと思いますので、もう少しコメントしたいと思います。

 ふじみ野市長候補(立候補予定者)なのですが、なかなか有力な「新人」が出現しないなぁという印象を受けています。そのそも人口10万人程度の市の首長が、政治家のキャリアパス、登竜門として有望なのかも良くわからず、外部の いわゆる有名政治家、タレント候補等はふじみ野市には見向きもしてくれないような気がします。

 このままでは、本当に市の将来を憂い、本気で市政を改善しようとする人材を輩出する事は難しいのではないかと私は思いました。

 この事は、ふじみ野市に限らず、人口が5~10万人程度の「ミニ地方自治体」には、同じような事が言えそうです。できれば政令指定都市、少なくとも中核市のクラスでないと、全国レベルで見た場合の注目度は低いと思います。「プール事故」のような変な事だけで、ふじみ野市の事が有名になっても困る訳です。

 当地付近の合併議論はすっかり低調になってしまい、さいたま市の隣の川口市付近で、また合併議論が出ているのとは対照的だと思います(前回は「武南市」騒動でつぶれたと思うのですが)。東武東上線沿線では、合併については どうしてこうなるのでしょうか。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年8月18日 (火) 08時50分

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