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2009年9月16日 (水)

Business Spectator の記事 (その3)

 再びオーストラリアの記事になるのですが、こんなのが出ていました。

http://www.businessspectator.com.au/bs.nsf/Article/Rubicon-assets-have-little-value-VWB8J?opendocument&src=rss

 もう例の「リーマン・ショック」から1年以上が経過するのですが、アメリカの例を見ましても商業用不動産の空床率の増加、売却時の評価額の低下で困っている例が多いようですから、日本の地元でもどうなるのか、注視しているところです。「第2のサブプライム問題」とも言われている状況のようなのですが。

 日本の金融機関では解決に10年間を要した問題ですし、外国の金融機関、債権者はどうするのか?という訳です。

 地元の行政(ふじみ野市)も、「リズム」問題に関しては本当に何をやっているのか、良くわからないのです。大井・苗間土地区画整理事業の「花形スター」であった商業施設がこんな状態になっていても、実質的に放置されている訳ですから。

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コメント

 こんな記事も見たのですが、第三者的に見ますと凄く厳しい状態だと思います。

http://www.businessspectator.com.au/bs.nsf/Article/Rubicon-linchpin-in-liquidation-owing-204m-VWTQJ?OpenDocument&src=srch

 簿価と評価額とのあまりの格差で、驚くのですが。どうしてこんなにダメダメの物に投資したのだろうか?と思います。「夢」を見すぎた人が多かったのかも知れませんね。地道にビジネスを考える人であれば こんな結果、虚業にはならないと思います。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年9月18日 (金) 04時17分

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