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2009年9月

2009年9月30日 (水)

ムクドリ (その4)

 ふじみ野駅東口交通広場のケヤキの樹なのですが、「ムクドリ」が少しいるのを確認しました。ムクドリなのですが、何故か人が集まる所を塒(ねぐら)にするという不思議な習性が有るようです。「人」すらも自らの天敵(カラス等)から身を守るための盾に使っているという訳なのでしょうか。

 東口交通広場なのですが、「ふじみ野ナーレ」の開業に伴い、明らかに賑やかになると思いますから、ムクドリにつきましても今後の推移を見守りたいと思います。「新松戸けやき通り」の事例では、スーパー「ダイエー」の前にかなり集まったという事もありますので。

 新松戸けやき通りの事例(ふじみ野ではありません)
 http://www.youtube.com/watch?v=3EZARbwgT_0

 ムクドリは、昔であればこんな場所を塒(ねぐら)にしなかったと思うのですが、人間が都市開発に伴い「平地林」を切り払ってしまった事によるしっぺ返しという事なのかも知れないです。「平地林」をどこかに復活させませんと、抜本的な対策にならない可能性も有ると私は思っております。

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2009年9月28日 (月)

「ふじみ野ナーレ」に関する情報

 2009年9月29日開業の「ふじみ野ナーレ」に関する情報ですが、当分の間、左側サイドバーの「特集記事」の所にリンクを張りますのでご覧下さい。(下記のリンクからも入れます。)

 http://blog.fujimino.tv/blog/east_exit_bldg.html

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2009年9月27日 (日)

新型モビリティ装置

 和光市にあるホンダの研究所で開発中の物だと思うのですが、こんな記事が出ていました。

  http://www.honda.co.jp/news/2009/c090924.html
  http://www.youtube.com/watch?v=zCSQPnGkt78
  http://www.youtube.com/watch?v=Tt-Kohf86yI

 セグウェイや小型電動車椅子に類似した珍しい乗り物だと思うのですが、これを日本で実用化しようとしますと、また道路交通法や運転免許制度の点でさんざんな目にあうと思います。この機会に、ふじみ野エリアで「セグウェイ特区」のような構造改革特区申請をして何とかすれば?とも思うのですが、難しいでしょうか。あまり狭いエリアだと意味が無いですから、富士見市、ふじみ野市、三芳町あたりが共同申請する位の勢いです。

 こんな物に興味を持った理由なのですが、ふじみ野エリアでは商店や日常生活に必要な施設が点在していて1箇所には集中しておらず(街の構造を今から変更するのは、費用も時間もかかり過ぎて大変)、どうしてもクルマや自転車が必要になって来ること、クルマには「運転免許」や「価格や維持費が高い」という問題が有るのでハードルが高い、自転車はエコなのですが数が増えると置き場所を取るといった問題も有り、決め手に欠けていたと思います。そこで、こんな装置であれば場所を取らないし、下車したら手で室内まで運べる大きさなのでベターかも?と考えた訳です。街中の充電ステーションも100ボルトで行けそうですし。

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生鮮館チャレンジ (元:バイゴーの所) (その6)

 生鮮館チャレンジ大井店ですが、最近でも繁盛しているように思います。リズムの地下スーパー(閉店済み)とはかなり勢いが異なり、当面はこのお店は安泰だろうと思います。これからクルマを使えない高齢者も増える訳ですし、このような徒歩圏の身近なお店を増やす事が重要だろうと思います。川越市内(川越街道・藤間)の「サミット」ほど立派ではなくても良いので、もう少し不足業種を誘致できれば、とも思います。(衣料品、日用品を扱うお店など。100円ショップなども良いと思います。)

 9月の後半になって「月曜定休」が開始されたようです。隣接の富士見店も月曜定休なので、できれば定休日をずらしてくれると都合が良かったのですが、諸般の事情で仕方が無いのでしょうね。

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チームFライン

 ふじみ野関連の鉄道網なのですが、2012年度に副都心線渋谷駅で線路が接続されて、東横線経由で横浜方面に行けるようになる事が予定されていると思います。(将来的には羽田空港方面も、という構想が存在するようですが。)

 それの関連だと思うのですが「チームFライン」というプロジェクトが立ち上がったようで、関連する鉄道5社(あるいは関連会社)が関連するグッズの企画、販売をするという事だそうです。鉄道5社というのは、我らが東武鉄道、西武鉄道、東京地下鉄(東京メトロ)、東急、横浜高速鉄道(MM21線)の事ですね。2012年度の実際の列車運行に先立って、ムードを盛り上げて鉄道需要の開拓も兼ねているのだと思います。

 「F」というのは、中心になる副都心線の駅コードにも使われている頭文字だと思います。

 第一弾のグッズとして、こんな物が紹介されていました。実際に運行される車両が、これらの形式になるのかは、まだわかりませんが。

http://www.tobu.co.jp/file/2144/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9(%EF%BC%BA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%890915.pdf

 2012年度には、ふじみ野エリアが横浜方面や東京23区からも多くの人や企業を呼べる街に成長していればとも思うのですが、果たして当地の対応は間に合うでしょうか。(反対にストロー効果で負けてしまわないように願っています。)

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2009年9月25日 (金)

room&room の閉店予告 (リズム)

 リズムの中の room&room の閉店予告が出ていました。何時が最終日なのか、特定できなかったのですが。とりあえず、見たまま情報です。

Sa350511 Sa350512

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2009年9月23日 (水)

全く整備が進まない、苗間神明神社の所の道路

 前から不思議に感じている事なのですが、苗間神明神社の所の既存県道に接続する細い一方通行道路の話が有ります。ここには都市計画道路を整備する予定があり、すぐ北まで迫っている富士見市の市道と接続する予定になっています。しかし、ふじみ野市内のこの1区間だけ、全く整備が進まないのです。どうしてなのでしょうか。

 このままの構造ですと、志木方面から県道を走って来たクルマは、殆ど全数が大井陸橋を越えて東上線西側に向かってしまうと思います。すなわちこのままの構造では、ふじみ野駅東口の発展を大変阻害するので、地域全体の損失だと私は見ているのです。ふじみ野の「七不思議」の一つだと私は思っています。「ふじみ野ナーレ」(東口駅ビル)の開業とは、全く一貫性の無い話だと思うのです。

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「道路台帳」の整備について (その2)

 「道路台帳」整備の件ですが、市役所から「立会い」の依頼文書が届きました。立会いなのですが、日時がピンポイントで指定されており、共稼ぎの世帯などでは対応が厄介だろうと思います。

 以前から疑問に思っているのですが、土地や道路に関する行政手続には、公図、土地区画整理法関係のもの、道路法関係のものなど、管轄する役所や根拠法が異なる物がいくつもあって、全国にはいわゆる「地図混乱地域」も多数有ると思いますし、国の新政権ではこのような「行政非効率」をどう処理するのであろうか?と思っています。測量会社は、何度も儲かるので喜ぶかも知れませんが...。

 私の事例でも、市役所から立会いを要請されている箇所と現住所とが一致しておらず、首をかしげています。「地図混乱」の一つの事例だろうと思うのですが、困った話だと思います。土地区画整理事業の時にきちんと測量し、他人と共有になっていた土地を分筆、登記も行った筈なのですが。

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FC2投票(ふじみ野駅付近に欲しいお店)の総括

 投票締切までもう少しの期間がありますが、現時点での総括をしてみたいと思います。

 まず1位の「レンタルビデオ店」ですが、これは「TSUTAYA」の出店が実現する運びとなり、大変めでたい事だと思います。長年の願いが成就したからには、営業成績も順風満帆で進むように願っています。

 2・3位付近なのですが、「スターバックス」が有るのですが、これは駅ビルには出店しない事で確定だと思います。これも当地では長年の要望が有ると思うのですが、肝心な運営会社の経営状態が思わしくないようで、フランチャイズ・チェーン方式でもありませんので、地元に「やる気」のある経営者(オーナー)がいたとしても実現できないです。要望が少ない訳ではありませんから、今後どこに出店するのかが焦点になろうかと思います。(もっとも、スターバックスの価格の高いコーヒーでも売れる程度に、景気が回復しないといけないと思いますが。)

 「100円ショップ」なのですが、「スターバックス」のような高級路線とは逆の流れだと思います。リズム地下のお店が閉店したままで実際に不便ですし、安い物に対する需要は根強いのだと思います。ただし、価格の安い物を売るお店が駅前の地価の高い所に出店可能なのか、個人的には少し疑問視をしています。

 「大型書店」なのですが、「大型」の範疇に入れて良いかどうかは不明なのですが、「東武ブックス」が移転して拡張される事になったと思います。在庫書籍数は、かなり増えるでしょうね。

 「成城石井」なのですが、スーパーは「Tobu Store」に決定しましたので、これは「川越」の前に敗退したままだと思います。「100円ショップ」を希望といった、安価路線とも両立しないと思うのですが。

 「無印良品」なのですが、当地には無いタイプのお店だと思うのですが、実現しないままになっていると思います。東武沿線に進出可能なのか、やや疑問な点も有るのですが。

 「東武カルチュアスクール」は、FC2投票では人気が無いのですが、当地に出店した理由は良くわからないです。東武さんの上層部の方針なのでしょうか。明らかに「市場創造型」の出店だと思います。

 その他の要望は、おそらく市場分析的に見ますと無視できる程度に需要が少ないのだと思います。(東京23区のような巨大市場でないと、成立しない分野かと。) 歓楽街のような物も、隣に「上福岡」が有りますから要らないと考えられているのかも知れませんね。

 夢のような世界の話はともかくとして、現実的な話は「日常生活の香りが強い」方向でまとまりつつあると思います。「ふじみ野」のイメージが、だいぶ固まったような気がします。

 上記のような感じで、総括してみました。

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「リズム」公式サイトの変化

 「リズム」公式サイトの細かな変化なのですが、お店紹介のページで各社公式サイトへのリンク(URL)を張ってあるのを発見しました。どうして今のタイミングでページに手を加える事になったのかは良くわからないのですが。(斜陽化のため完全閉店を見越して、他の支店に誘導するための策だったりして。あくまでも推察です。)

 http://www.rism-city.com/floor_1f.html
 http://www.rism-city.com/floor_2f.html
 http://www.rism-city.com/floor_tower.html
 http://www.rism-city.com/

 2Fについてですが、現在も3店舗のままで変化が無いです。1Fに店舗を下ろすでもなし、改装工事に着手するでもなし...。路面タイルの破損箇所も修理せず、そのまま。

 シルバーウイークに合わせて、いくつかのイベントを開催しているようですね。どこから運営費用が出ているのか、謎なのですが。(テナント賃料収入だけでは、足りないような気がするのです。)

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2009年9月22日 (火)

国道254号バイパス (その2)

 国道254号バイパスなのですが、VICSのリアルタイム渋滞情報の配信対象になっていたでしょうか? 通信カーナビのリアルタイム表示には渋滞情報が出てこないようなので、首をかしげています。

 一方、車線規制を伴うような「工事」につきましては、VICSの表示対象路線となっている事を本日確認しました。ただし、旧:料金所の所の車線規制は表示されていませんでした。今後、次第に交通量が増えるでしょうから、JARTIC、VICS等の正確な道路交通情報の対象になりませんと、利便性が今ひとつの道路という事になると思います。

 国道463号から右折で国道254号バイパスに入る時の右折待ちの長さの判断は、やはり難しいです。カーナビでも、右折待ちの長さまでは表示できませんから。おおまかな傾向は、手前の県道への右折の方が、やはりスムースなようです。国道254号バイパス側の交通量がかなり増えましたから、国道463号の右折信号(青矢印)の長さを延長するのは難しいように思えます。抜本的には、やはり下南畑交差点の立体化、和光富士見バイパスの建設促進という事になるのでしょうね。

 また国道254号バイパスの信号機の無い交差点(もしくは手押式信号の交差点)につきましては、脇道からバイパスに出るには危険を伴うような交通量になったと思います。オーバースピードの時速80キロ程度で飛ばしているクルマも多いですし。

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選挙 (その4)

 ふじみ野エリアにおいて、次回の選挙と言えば任期満了に伴う「ふじみ野市長選挙」だと思います。もう合併から4年も経過したのか、とも思うのですが。

 今のところ、明らかに立候補する事がわかっているのは3名だと思います。

(1)現職のふじみ野市議会議員
(2)現職のふじみ野市長
(3)「確かな野党」と言われている政党の方

 実名を出しても良かったのですが、あまりにも生々しいのでご容赦下さい。

 個人的には、今回ばかりは誰に投票するか、かなり迷っています。しかし、是々非々で判断して投票したいと考えています。「リズムの斜陽化」や「市民プール事故」の件では かなり頭に来ましたので、そのあたりが一つの判断基準になっています。

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ダイエー 志木店、その他

 昔から有る大手スーパーで「ダイエー」が有ると思うのですが、最近これの様子が気になっています。比較的近くでは「三芳店」がありますし、もう少しメジャーな所では「志木店」が有ると思います。

 志木店に久しぶりに行く機会があったのですが、「ららぽーと志木」が廃止になったり、「マルイファミリー」が出店した後には、どうも元気が無いような印象です。離れた地域に「イオン・レイクタウン」や「ららぽーと新三郷」のような巨大SCもオープンしていますし、そのような最新・巨大な所と比較をしますと、具合が悪そうな印象です。

 本来であれば、時代に合わせて建物をユニバーサルデザインの物に建て替えたり、立体駐車場も最近の大型化したクルマに対応した構造にすべきだと思うのですが、そのような大型設備投資には至っていないように思います。そうこうしているうちに、いわゆる「まちづくり3法」改正の時に駆け込み申請した大型SCがどんどん開業してしまい、競争でどんどん不利になっているような印象を私は受けました。

 アウトレットモール・リズムのような事例は論外として、「ダイエー」のような大手でも安泰とは言えないと思っています。私は神戸出身なので、神戸・三宮のいわゆる「ダイエー村」も良く知っているのですが、それらの店舗は阪神・淡路大震災の時に壊滅状態になりましたし、やはり震災で壊滅状態になった神戸経済の影響も受けたのかも?と思いました。自然災害は住民の暮らしも地域経済も破壊するので、やはり恐ろしいです。

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埼玉県道126号所沢堀兼狭山線と「赤坂の森」

 「埼玉県道126号所沢堀兼狭山線」というのが、以前から ふじみ野関連道路という事で気になっています。位置がわからない方は、下記のウィキペディアの記事を参考にしていただければと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E9%81%93126%E5%8F%B7%E6%89%80%E6%B2%A2%E5%A0%80%E5%85%BC%E7%8B%AD%E5%B1%B1%E7%B7%9A

 この道路なのですが4車線のかなり立派な道路で、多くの区間が開通していると思います。ただし、途中に「赤坂の森」という重要な平地林(雑木林)があり、ここが武蔵野の環境を良く保全していると思いますから、これとの兼ね合いが重要だと思っています。「赤坂の森」には、亀久保交差点から西に向かって走りますと到達できます。私の立場は、「道路は欲しいが、環境も大切だ。」という物です。

 下記のように埼玉県内には「緑のトラスト」も有るのですが、道路建設とうまく両立するように願っています。場合によっては、道路を地下構造にするといった事も検討範囲だと思うのですが。それだけの工事費用を、県民が出す覚悟が有るか?という話です。

http://saitama-greenerytrust.com/
http://saitama-greenerytrust.com/sibu/tizu09.html

 この道路が完成しますと、川越街道や国道16号などの混雑が緩和されると思います。特にふじみ野エリアの川越街道は4車線化などの増強工事の予定が有りませんし、このような人家から離れた場所に建設される(通過交通を処理するための)バイパス路線に期待するしか無いのが現状だと思われます。

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2009年9月21日 (月)

シルバーウイークの渋滞発生状況

 世間では「シルバーウイーク」という事で、私の場合にはカレンダーよりも1日少ないのですが、一応は連休になっております。ただし遠出をする訳ではなくて、1日ずつバラバラに休日を使っているのですが。

 それで例の「高速道路1,000円」の件がありますので、JARTICの全国道路交通情報を見たのですが、案の定、全国各地の高速道路は渋滞だらけになっておりました。

 http://www.jartic.or.jp/

 「高速道路1,000円」でもこの状態なので、まして「無料化」ともなればさらに渋滞が激化し、高速道路がほぼ使い物にならなくなる可能性も出ていると思います。実用的にしようとすれば、アメリカ並みに場所によっては片側4車線とか5車線といった大規模な高速道路が必要になると思われ、現在の日本においてそれが現実的なのか、いささか疑問に感じました。第二東名とか第二名神も、さっさと全線開通させないと駄目でしょうね。それらの道路は現在は片側2車線にスペック・ダウンしているのですが、需要増加に備えて本来の片側3車線の計画に戻す事になると思います。容量増のためには、法定最高速度の向上も考慮しないといけないでしょうね。

 あと「無料」となれば、インターチェンジの数もアメリカ並みに増設という話も出るかも知れず、それはそれで物いりな話だと思います。スマート・インターチェンジだけでもかなり増えましたが、さらに増設という訳です。

 一般道路は空いている箇所が多かったので、かなりの台数のクルマが高速道路に向かったのであろうと思います。

 道路交通行政というのは、良く考えませんと奇妙な事になると思います。環境行政や公共交通との兼ね合いもありますし。「タダほど高い物は無い。」という格言も有ると思うのですが、果たしてどんな結果になるでしょうか。

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電線地中化について

 ふじみ野エリアは、いわゆる「ニュータウン地域」になっていると思うのですが、「電線地中化」についてはあまり本格的に取り組まれておらず、一部の高圧送電線、駅付近、商業施設付近の電線地中化に限定されていると思います。国の法令で「電線共同溝」に関連した特別立法が有るのですが、当地でこれが本格的に適用されているようには見受けられないです。

 電線共同溝の整備等に関する特別措置法
 http://www.houko.com/00/01/H07/039.HTM

 当地の電線類の状況は、過去記事でも取り上げましたが、あまり美しい状況ではないです。下記写真は三芳町のウニクスの裏手にある一戸建て住宅地で本格的に電線地中化が施工されている事例になるのですが、やはり電線地中化がなされますと景観がスッキリし、住宅地としての価値が向上するのがご理解いただけるかと思います。ただし、工事には費用がかかりますから、新築分譲地でないとなかなか実現が困難です。土地区画整理事業であれば、その事業の施工者の判断(収支計算や価値向上に対する考え方)次第という事だと思います。

 三芳町内の事例

Sa350491 Sa350492 Sa350494 Sa350488

 この事例では、通常地中にある上水道、下水道(汚水、雨水)、都市ガスはもとより、電力(東京電力)、NTT、CATV(JCN関東)まで地中化されており、社会インフラとしては非常に充実していると思います。社会インフラの整備はどうあるべきなのか、考えさせられる事例になっていると思います。(首都圏の他地域との競争という話も有りますから。)

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国道254号バイパス

 国道254号バイパス(旧:富士見川越有料道路)の無料化による影響がそろそろ明らかになってきましたので、順次まとめて行きたいと思います。

 まず起点の国道463号と交差点(交差点名が変更になり、下南畑交差点)なのですが、国道463号の さいたま市方向からやって来た場合の右折待ちが、従来よりもかなり長くなったと思います。ここには車両感知器があって右折信号(青の矢印信号)の長さを制御している筈だと思っているのですが、あまりうまくいっていないようで、右折待ちが長くなる傾向が有るようです。やはり交通量が大幅に増えたのだと思われます。

 混雑がひどい時間帯は、手前に県道113号川越新座線との交差点(上宗岡二丁目交差点)がありますから、そちらで右折する方法も有ると思います。この並行する県道は、国道254号バイパスが無料になってから、混雑が緩和されたように思います。(生活道路としての機能を取り戻したと言えそうです。)

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2009年9月20日 (日)

地デジ説明会 (その6)

 デジサポ埼玉のサイトに掲載されている「地域説明会」の日程なのですが、10月開催分まで掲載されたので、見てきました。

http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

 開催地は川越市からどんどん郊外に向かっているようで、またしても「ふじみ野エリア」は後回しになったというのが私の感想です。

 ふじみ野エリアの場合ですが、もう地デジ対応は「完璧」なので、心配するに及ばずという訳でしょうか。地元で騒いでいるのは某革新政党だけのようなので、安心していても良い状況なのでしょうか。

 地デジ対応のテレビ受信機は家電店などで簡単に手に入りますから私はあまり心配していないのですが(低所得者向けの無料配布チューナーも有りますが)、問題はアンテナ系統の改修だと思っています。特に古い集合住宅にお住まいの方、古い共同受信システムで受信している方などの対応という事になります。

 地デジ対応のテレビを購入しても、画面の右上に「アナログ」の字幕がうっすらとが映っている方は「地デジ対応済み」とは言えないです。きちんと地デジの信号を受信している事を確認しないといけないです。録画機器もアナログチューナーしか内蔵していない製品が多いので、古いVHSビデオデッキなどは要注意だと思います。家庭の中のメインのテレビは対応済みでも、その他のテレビや録画機器の対応がまだという方が多いでしょうね。

 高齢者などが、いわゆる「地デジ詐欺」にあわないように、周囲の人が注意しないといけないとも思います。地デジの受信手段はアンテナでの直接受信、共同受信システムの改修、CATV加入、NTT加入(RFまたはIPTV)など複数の手段がありますから、自宅の環境に適した方式を選択する必要が有ると思います。賃貸住宅の場合には、基本はオーナーの判断に委ねる事になると思います。分譲マンションですと、管理組合の判断ですね。テレビ受信機器の購入資金は、全部対応するのか、一部は諦めるのか判断をして準備する事になると思います。(台数の多い世帯では、大変かと思います。)

 録画機器は、以前ですとVHSかDVDあたりを考えれば良いので簡単でしたが、地デジの時代にはブルーレイ、HDDレコーダー、将来的には半導体(IC)レコーダーなど選択肢が増えてしまい、機種選択で迷う事になると思います。どのみち著作権の関係で録画した番組の他人との貸し借りは禁止なので、自己録再であればどの方式でも良いと言えそうですが。さらにホームネットワーク対応とかもあり、機械に弱い方は かなり大変な目にあいそうな予感がします。リモコンのボタン数も地デジ対応テレビは多いので、嫌いだという人が多いように思います。電源、チャンネル切り替え、音量調整の3つが基本だと思うのですが、デジタル対応のリモコンというのは、もう複雑怪奇な訳です。

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ドライブレコーダー

 ふじみ野ネタからは少し外れますが、個人的には「交通安全」は関心のあるテーマなので、これを取り上げます。

 製品の一例
 http://www.saf-tec-sys.com/

 「ドライブレコーダー」とは自動車に搭載する装置の一つなのですが、発想としては飛行機の「フライトレコーダ」や「ボイスレコーダー」などと同じで交通事故の瞬間を録画・録音して、色々な立証や安全運転管理に役立てようとする物だと思います。交通裁判という物がアテにならないという話をしばしば見聞しますし、アテ逃げという事もあるので、こんな物が流行するのでしょうか。安全運転管理者や運行管理者の立場からすれば、重要装備の一つでしょうね。事務所におけるドライバーの出発点呼や帰着点呼による確認(キーの管理、本人インタビュー・顔色などを見る、アルコールや免許証をチェックする)だけでは不十分なので、運転中も常時監視という訳なのでしょうか。

 交通事故のみならず、過労運転とかマナーの悪い運転というのも大敵なのですから、常時録画・録音にしたり、タコグラフ機能も併設したり、将来はアルコール検知器まで装備して怪しい時には車のエンジンがかからないようにするとか、色々と考えられると思います。

 しかしプロドライバーというのは色々と大変なのだなと、あらためて思います。内部統制をあまりにも厳しくしますと、職場がギスギスするとも思います。

 もちろんマイカーのドライバーも、交通マナーを守らないといけないのですが。

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100円ショップ (その2)

 グーグル・マップの機能を使って「ふじみ野駅周辺の100円ショップ」をあらためて検索したのですが、下記のような結果になりました。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&source=hp&lr=&um=1&ie=UTF-8&q=%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%86%86%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E%E9%A7%85&fb=1&gl=jp&hq=%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E5%86%86%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&hnear=%E3%81%B5%E3%81%98%E3%81%BF%E9%87%8E%E9%A7%85&view=text&ei=aEq1Sv3XD86AkQXsjPXJCw&sa=X&oi=local_group&ct=more-results&resnum=1

 まさに「ふじみ野駅を避けるような店舗配置」になっており、どうしてこんなに商業集積に問題が起きるのか疑問になります。原因がわからない事には、この問題を直せないのですが。FC2投票で要望が多いのも、わかるような気がします。リズム地下の小規模店舗が唯一の存在だったのですが、それすらも無くなりました。

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選挙 (その3)

 巨大な国政選挙とふじみ野市長選挙との谷間にはまってしまい、すっかり忘れられているようなのですが、「ふじみ野市農業委員会委員一般選挙」という物も予定されていました。しかし定数を超える立候補者が無く、無投票になりました。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/info/detail_692.html

 農業委員会と言いますと農家以外には関係無いように思われがちなのですが、実際には大規模な農地転用など「重要な土地利用の決定」に関与しており、ローカルな話題の場合には重要な存在だと私は思っているのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

 ただし、選挙権や被選挙権に関するルールが、一般の公職の選挙とは異なると思います。(基本的には、農家だけ。)

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東武東上線複々線化計画の残骸?

 東武東上線なのですが、昔は川越市駅あたりまで複々線化される構想があったようで、ふじみ野駅付近もそれを意識した広大な鉄道用地が確保されていると思います。しかし少子高齢化やクルマ社会の進展による鉄道輸送量の減退があり、現在では複々線化計画は正式に取りやめになっているようなのですが。

 下記のリンク先の写真を発見したのですが、これは志木~柳瀬川にある保線作業車両の留置線(横取基地)のようです。これは、複々線化用地を確保してあったので、比較的容易に建設できたのだと思われます。(今年になってから建設されたようです。最近の保線作業車両は大型化しているので、こんな物が必要になったのでしょう。)

http://image.blog.livedoor.jp/rein_rein/imgs/2/4/24b0b51a.jpg
http://image.blog.livedoor.jp/rein_rein/imgs/0/9/09862934.jpg
http://blog.livedoor.jp/rein_rein/

 県道の大井陸橋の付近にも東武所有地が残っており(現在は駐車場などになっている)、大井陸橋自体も東上線の複々線化を考慮した構造になっていると思います。ただし、それらが鉄道用として活用される可能性は、ほぼ無くなってしまいましたが。

 東京南西部の東急線や小田急線には現在も複々線化事業を推進している箇所が有りますが、どうして東武東上線方向は鉄道輸送量が伸びないのかも、考えてみる必要が有ると思っています。現在は「副都心線直通」というメリットも有ると思うのですが、今ひとつそれを活かせていないように思えます。東上線の急行が副都心線方向には向かわないのが良くないのでしょうか。(長距離の通勤・通学には、優しくない。)

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2009年9月19日 (土)

TSUTAYAの会員情報登録作業の速さ

 話題の「TSUTAYA」なのですが、ふじみ野駅構内で行われているTカードの事前会員登録に私も参加してみました。(クレジット機能無しのカードです。)

 申込書を書いたのは、昨晩の22時近くになってからなのですが、本日朝6時頃に確認したところ、既に「お店登録」が有効になっていました。どのような会員登録方法を採用しているのか不明なのですが、カード番号の番号帯のうち、「ふじみ野駅前店」をあらかじめ割り付けてある物を準備してあるのかな?と思いました。夜中の間に、誰かが会員情報入力作業を行っていたとは、ちょっと考え辛いためです。また、既に「TSUTAYA ONLINE」のアカウントを持っている人であれば、その情報とTカード番号との「関連づけ」をするのは、容易な事であろうと思います。

 TSUTAUAのメルマガは昔から申し込んでいたのですが、さらに2種類ほど追加してみました。

 あらためて感じたのですが、レンタルビデオ店というのは、大量の個人情報を保有して管理しているのですね。個人情報事故には注意して欲しいなと思っております。

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2009年9月18日 (金)

ふじみ野ナーレのドラッグストアの謎

 ふじみ野ナーレの1階部分ですが、以前には「みなさんが期待しているカフェ」の出店の噂話がかなり出ていたと思います。しかし実際にはドラッグストアになり、しかも東武系列の「トウブドラッグ」(マツモトキヨシ系列でもある)ではなくて、「ミネドラッグ」で決定していると思います。

 http://www.tobudrug.co.jp/
 http://www.minedrug.com/

 東武グループのドラッグストアは、以前は西口の「アイムプラザ」の中にごく小規模なお店が出店していたと思うのですが、それはかなり以前に閉店になり、その部分を利用して東武ブックスの現行店舗の拡張が実現したという経緯が有ると思います。東武グループの中では、「ドラッグストアは、うまく行かない」という話が有るのかも知れないのですが(東武グループ再構築プランの中での扱い)、それにしても他系列からわざわざ導入した訳ですね。

 ふじみ野ナーレの1階部分を空床にする訳には行かないと思いますから、是々非々で出店交渉を行ったのだと思われるのですが、ここから先は推測の域を出ないです。

 駅付近のカフェは、既にドトールとサンマルクカフェ、マクドナルド等が存在しますが、さらに新規店舗が割り込む余地が ふじみ野の市場規模的に見て有るのかは、良くわからないです。「みなさんが期待しているカフェ」は、経営数字を物凄く厳しく見ている可能性が有ると私は思っています。既存店のどれかが駅前から事業撤退すれば新規出店が可能なのかも知れないのですが、おそらくそういう話にはなっていないのだろうと思います。

 個人的には駅コンコース(通路)をもっと拡張すべきだと思うのですが、なかなか実現しないです。富士見市役所の出張所も、凄く狭い場所で苦しいですが。ふじみ野エリアの人口が増えるのがまず先、という話でしょうか。「駅の上空」というのも、東武鉄道にとりましては貴重な商業空間であると私は思っています。駅前には「マンション」が林立して商業ビルを建てる余地が無くなってきていますから、尚更そうだろうと思います。

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2009年9月17日 (木)

駅ホームの傾斜と転落事故

 朝日でこんな記事を見かけたのですが、これはどの駅でも発生しうる問題ですから紹介します。

http://www.asahi.com/national/update/0916/TKY200909160415.html

 記事の趣旨なのですが、女性が乗車した車椅子が、介助者が手を離したスキに自然に転がり、ホーム下に転落して死亡事故になったという物です。お亡くなりになった女性のご冥福をお祈り申し上げます。

 駅のホームというのは、排水などの理由でカマボコ形の断面形状になっており、外側に向かって下り傾斜になっていると思います。これでは、ベビーカー、車椅子、手押し車などは「手を離せば転落する」のは自ずから明らかな事ですから、駅というのは潜在的には危険な場所であると認識して対応する必要が有ると思います。最近ではベビーカーをホーム上や電車内で使用する事が認められており、重要な子育て支援策の一つになっていると思うのですが、「安全対策」とセットでの対応にはなっていない訳です。

 抜本的には「ホームドアの設置」や「ホーム中央部に排水設備を設置した上で、ホームの傾斜を逆にする」事だろうと思うのですが、鉄道会社の経営も厳しさを増しており、このような設備投資には鉄道会社の腰は重いように感じます。東武鉄道の場合には、そもそもホームが狭い駅が多く、用地買収をしない事にはホームドアを設置する場所を確保できない駅も有ると思います(ふじみ野駅は、土地区画整理事業の時に整備した訳で、鉄道用地的には恵まれている例だと思います。)。駅周辺の話ですから地価が高く、難しい訳です。

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2009年9月16日 (水)

ふじみ野市役所の出張所について (ふじみ野駅)

 「ふじみ野市役所の出張所がふじみ野駅に無いのはなぜ?」といった疑問がFC2投票に出ていると思います。ここには、当地の根本的な課題が含まれていると思うのです。

 ふじみ野駅開設時の経緯、合併騒ぎのゴタゴタ、地名問題などを巡り、現在でも行政や関係者レベルでは「富士見市」と「ふじみ野市」が不仲なのではないか?と私は思っているのです。当地付近は行政区分(市境)が複雑に入り組んでいますから、市民の立場から見ますと両市が仲良くやらないと本当にナンセンスな事になると思うのですが、現実はまだまだおかしいと見ている訳です。

 ふじみ野市役所の出張所は、実際には上福岡駅前には存在しているのですが、ふじみ野駅前にはどうしても開設できない状況が続いているようです。ふじみ野市循環バス(コミュニティバス)のふじみ野駅乗り入れも実現しないですし、市民感覚で見ますと やはり何かがおかしいと感じるのです。

 何10年も経過し、行政責任者・担当者、住民や地権者などが総入れ替えになりませんと、解決しない問題かな?とも思うのですが。

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Business Spectator の記事 (その3)

 再びオーストラリアの記事になるのですが、こんなのが出ていました。

http://www.businessspectator.com.au/bs.nsf/Article/Rubicon-assets-have-little-value-VWB8J?opendocument&src=rss

 もう例の「リーマン・ショック」から1年以上が経過するのですが、アメリカの例を見ましても商業用不動産の空床率の増加、売却時の評価額の低下で困っている例が多いようですから、日本の地元でもどうなるのか、注視しているところです。「第2のサブプライム問題」とも言われている状況のようなのですが。

 日本の金融機関では解決に10年間を要した問題ですし、外国の金融機関、債権者はどうするのか?という訳です。

 地元の行政(ふじみ野市)も、「リズム」問題に関しては本当に何をやっているのか、良くわからないのです。大井・苗間土地区画整理事業の「花形スター」であった商業施設がこんな状態になっていても、実質的に放置されている訳ですから。

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「リズム」の地下利用について

 「リズム」の地下なのですが、スーパーが撤退してから久しいと思います。いつまでも空床のままでは勿体無いと思いますから、少し用途を考えてみました。

 以前から「音響を扱う施設」を提案していますが、「地下を利用した小劇場」という物も考えうると思います。下記に都内マンションの地下を利用して開設されている小劇場の実例を示しますが、「リズム」の地下ですともっと立派な物を開設できると思います。マンションですと「電源容量」で困る場合が有ると思うのですが(演劇には、照明や音響、PC駆動などで大量の電力が必要)、元が商業施設なのであれば電源の心配が少ないと思います。

 スタジオあくとれ
 http://actre.hp.infoseek.co.jp/

 ただし用途を何にするにせよ、施設オーナーがきちんとしてくれる必要が有るのですが...。

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ムクドリ (その3)

 ふじみ野駅前の「ムクドリ」なのですが、最近数が減少しているように思います。もう季節的に終わりなのかな?とも思うのですが、少し減少の仕方が激しいように思います。農地のようなエサ場が彼らには必要ですから、農地が減少したか荒地(耕作放棄地)に変化したのかな?とも思うのですが。

 相手は動物なので気まぐれなのですが、割と人の多い所に集まる傾向が有ると思うのですが、今後はどうなるでしょうか。駅ビル開業の影響で、今後は東口に移動する可能性も高いと、私は予想しています。

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2009年9月15日 (火)

「ららぽーと新三郷」の開業

 「ららぽーと三郷」ですが、来る9月17日が開業日になっています。もう直前になっていますので、折込チラシの内容が公式サイトに公開されていました。見開き全8ページの、堂々としたチラシです。

 http://www.lalaport-shinmisato.com/pdf/grandopen.pdf
 http://www.lalaport-shinmisato.com/

 当地では「ふじみ野ナーレ」の事が随分と話題になっていますが、それとは比較にならない程の規模の大きさだと思います。あらためて富士見市やふじみ野エリアが取り逃がした物の大きさ、経済的な影響を認識しました。

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5万アクセス達成の御礼

 当ブログなのですが、ご利用がかなり増えまして、本日の朝の時点で5万アクセスになりました。多くの閲覧・ご利用を賜り、お礼申し上げます。なお、併設しているFC2掲示板も、同じ程度のアクセス数になっております。

 個人による運営なので色々と至らない点が有ると思うのですが、できるだけ正確な記事となるように心がけたいと思います。

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新規マンション建設が低調

 一般的な景気低迷や都心回帰からの影響だと思うのですが、最近のふじみ野エリアでは新規マンション建設が低調になっていると思います。ある程度の規模の物件は、下記のような物しか見当たらないです。「副都心線の開業」や「TJライナーの運行開始」が有りましたから、ふじみ野はもっと注目されても良い地域だと思っていたのですが。

 レリアふじみ野ステーションイースト
 http://www.trust5.co.jp/property/fujimino3/

 駅から少し離れますと、小規模なアパートやマンションの建設しか行われていないです。ふじみ野の街が第三者から忘れ去られた存在にならなければ良いが、と思っています。ふじみ野駅付近の商業集積も進めませんと、悪循環になると思うのですが。

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2009年9月14日 (月)

成型肉

 スーパーの特売などで、しばしば「成型肉」を使った製品が売られていると思います。今まであまり意識して来なかったのですが、色々な細菌で内部が汚染される可能性があるという事で、食べる時には中まで良く焼かないといけない製品なのですね。(レアやミディアムで食べるのは不可。)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E5%9E%8B%E8%82%89

 外食チェーンでも、これが原因ではないかと疑われる事故が発生し、驚いているところです。

 成型肉そのものは、安い品物の有効利用という事で悪くはないと思うのですが、それの調理方法や管理に問題があった、という事のようです。また「正しい製品知識」というのは難しい事だと、あらためて思いました。

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図書館

 FC2投票の中に「図書館」という項目が追加されたのですが、図書館であれば東口の「ふじみ野交流センター」の中に既に分館が存在していると思います。

 投票が有るという事は、この図書館の存在自体があまり知られていないのか、もしくは駅から遠すぎると考えられているのか、分館なので品揃えが足りないか、いずれかだろうと思っています。個人的には、この距離は何とか駅からの徒歩圏内だと思うのですが、確かに少し遠めだと思います。本の返却ボックスのみ、駅に設置する方法も有るだろうと思います。市役所出張所の所であれば、本の管理もあまり困らないでしょうし。なお各市町の図書館の本館は、いずれも駅から相当遠い場所にあると思います。(図書館には設置面積が必要なので、地価の安い場所に有るのだと思いますが。)

 余談なのですが、首都圏在住者には「国立国会図書館」という、頂点を極める施設も都内にありますね。特にヘビーな調べ物は、ここになると思います。ただし、ここに納本されていない本も、確かに存在していると思います。

 http://www.ndl.go.jp/

 東京メトロ有楽町線の永田町駅から、徒歩5分程度だと思います。日曜・休日は閉館していますが、土曜は開館していると思います。

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2009年9月13日 (日)

ホンダの国内生産再配置構想

 朝日新聞で、こんな記事を見たのですが。

http://www.asahi.com/business/update/0911/TKY200909100411.html

 記事の要旨なのですが、ホンダは国内生産台数を減らし、埼玉県内においては既存の狭山工場の生産台数を縮小して新設の寄居工場に移すと書かれています。

 これから類推される事は、工場の従業員の住まい、関連事業所などが寄居方面に移転してしまい、ふじみ野エリアの経済発展という点ではマイナスなのではないか?と私は考えました。そうなって欲しくない場合には、当地から寄居方面への交通アクセスの強化という課題が発生すると思います。東武東上線は、小川町を過ぎますと急激に不便になると思います。一般道路も、貧弱ですね。

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目白通りの混雑 (関越自動車道関連)

 良く知られている事だとは思うのですが、「関越自動車道」というのは高速自動車国道の中では唯一首都高速道路の「お迎え」が無く、一般道路の目白通りに入るか、東京外環自動車道を経由して迂回しないと東京の都心部には向かう事が出来ない構造だと思います。

 そのために、目白通りの交通量は昼夜を問わず多く、深夜でも高速バス、大型トラックの通行が多く、休日ともなりますと例の「高速1,000円」をアテにしていると思われるマイカーも増えていると思います。

 目白通りには、「幻の首都高速10号線」(現在の10号晴海線とは異なる)と言われる首都高速道路構想が存在しているとは思うのですが、道路建設反対運動が原因なのかは不明なのですが、現在なお実現しないままだと思います。国道254号(和光富士見バイパス)を延伸して首都高速道路に接続する構想も、実現する気配が少ないと思います。

 このままで、交通戦略的に見て東上線エリア、関越方面が経済発展するのか不明な状況だと思うのですが、皆様はこのような道路アクセスの問題をどのように見ておられるのでしょうか。横浜方向など、他方面と比較しますと不利な状況だと私は見ています。

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旧:鶴瀬病院の解体工事

 旧:鶴瀬病院の建物なのですが、解体工事中だと思います。跡地なのですが、イムスケアのような福祉施設になるといった噂を見聞した事が有るのですが、確証がありません。どなたか、確実な情報をお持ちでしょうか。

 敷地に隣接して狭隘な一方通行の道路が有りますので、ここが拡幅・改良されないかな?と思っております。

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2009年9月12日 (土)

100円ショップ

 FC2投票の中では、「100円ショップ」も人気が高いようですね。食品の「生鮮館チャレンジ」が繁盛するのと、共通の傾向が有るように思います。

 全くの個人的な予測では、「東武ストア」の中の100円コーナーといった感じで実現する可能性が有ると思っています。しかし、「成城石井」のような所の高級、プレミアム・コンセプトとは両立しそうにもないので、どちらの考え方が優勢なのか?という観点からも見ています。(ふじみ野駅が計画されていたバブル経済の時とは、明らかに考え方を変えないといけないと思うのですが。)

 私は未読なのですが、下記のような本が出版されているようで、100円ショップについて占うには役立つだろうと思います。商品企画から海外生産、輸送、販売まで全て大規模に組織化されている話のようなので、大企業でないと開業できない業種のようですね。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/pocketpc/wsea.cgi?W-NIPS=9979855711&RCODE=JB01/J18

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2009年9月11日 (金)

大井・苗間の商業地域開発 (リズム~5号公園付近)

 大井・苗間の商業地域開発の商業地域開発と言えば、「保留地A」を業務代行者がまとめて開発した「アウトレットモール・リズム」の事例が代表的な物だろうと思います。しかしながら、その「リズム」は次第に斜陽化し廃墟になりかねな状況は、皆様もご存知の事かと思います。

 この付近は、実際にはもっと西の方に向かって商業地域が拡大するように計画されており、うれし野LCモールの西側も いわゆる「申出換地」の仕組みで商店経営を希望する方の換地が集まっていた筈だと思います。これは「希望換地」の一種なので、相当な特別待遇だと思うのです。

http://www.weblio.jp/content/%E7%94%B3%E5%87%BA%E6%8F%9B%E5%9C%B0

 しかし実際には個人商店はなかなか開業せず、開業しても既に閉店済みであったりとか、衰退の道をたどったと思います。その場所は、最近では次第に「集合住宅」が増えてきて、当初の開発の意図とは明らかに異なる結果になったと思います。

 さらに西側の5号公園(西ノ原中央公園)の方には、元々大井町が所有していた土地があり、これは ふじみ野駅が大井陸橋付近には建設されない事が確定した時に東武鉄道から返還された土地に由来した物だと思います。これも換地がこの場所に移動した物だと思うのですが。この土地は、その趣旨からしますと「公共的な用途」に使う事が望ましかったと思うのですが、実際には民間企業の「マンション」が建設されたと思います。店舗部分も併設されていますが、どうも中途半端な構造になった上に入店が進まず、公共施設の併設は実現しなかったと思います。(公共施設は、「うれし野まちづくり会館」がその役割を果たしているのであるから、それで良いと解釈されているようなのですが。)

 元の大井町有地なのですが、土地区画整理組合の事務所が移転した後は「5号公園の駐車場」とし開放されていたと思うのですが、マンション建設に伴い駐車場としては使えない状態になったので公園へのクルマでの来街者が減少してしまい、この界隈の斜陽化に拍車をかける結果になったというのが私の認識です。(東入間警察署がすぐ近くに有るのですから、この付近での違法駐車は相当な度胸が必要だと思います。)

 こんな感じで、1980年代の頃に華やかな開発計画がされていた頃(バブル経済の頃)とは、この界隈の様子はだいぶ違ってしまったというのが私の認識です。どうもチグハグな「まちづくり」の方針でこうなってしまったからには、この付近の土地利用計画を(リズムの部分も含めて)抜本的に見直した方が良いと私は考えているのです。住民や地権者の世代交代が進みませんと、現実化しない話かも知れませんが。最初の華やかな計画を良く知っているのですが、現実の結果との違いには驚きます。

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2009年9月 9日 (水)

「なんぽの道」改修工事、着工へ

 市報に案内が出ていた「なんぽの道」改修工事の件ですが、少し着工が遅れているようで、現地を見たところ下記のような工事看板が出ていました。この工区では、9月28日頃に着工とのことです。

Sa350495

 個人的な感想なのですが、こんなにボロボロになるまで放置して欲しくなかったという事があります。土地区画整理組合が多額の費用をかけて木製歩道を整備しても、ふじみ野市に道路管理が移管されてからここまで劣化が進行してしまいますと、行政による「道路管理」とは一体何?と疑ってしまう訳です。「木材」なので放置すれば腐るので、それなりの維持管理の手間と予算が必要だろうと思います。もっとも工事発注が「道路課」ではなくて「都市計画課」からになっていますので、通常の道路管理とは異なる範疇なのかも知れませんが。

 入札結果は下記に掲載されているのですが、全体を3つの工区に分割して、それぞれ異なる業者が工事をするようです。業者によって工事内容に個性が有るかも知れず、どんな仕上がりになるか興味深いです。全体で3,000万円以上かかる訳で、かなりの出費だと思います。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/procurement/joho/kekka/h21_07.pdf

 インフラ・ハコモノを建設する時は、後々の維持管理費用まで考えて建設しませんと、今後はまずいだろうと私は思っています。まさに、「将来に向けてのツケ」になってしまう可能性が有りますので。

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スターバックス神話

 FC2投票では、「スターバックス」というのはレンタルビデオ店に次いで要望の多いお店になっていると思います。実際、スターバックスは何となくですが高級感が漂い、このお店の有る事が「都会の証」といった感じで、「ステータスシンボル」にされているような側面が有ると思います。

 しかし客観的に見ますと、本国のアメリカでスターバックスは経営不振になっていますし、日本でも「スターバックス神話の陰り」といった事が言われているようで、私は下記のような記事を参考にしました。これが杞憂であって、ふじみ野駅頭にスターバックスの出店が実現すれば良いとは思うのですが、同社は直営店主義という事もありますし、実際の経営判断はどのようになるでしょうか。

 http://www.j-cast.com/2009/05/05040554.html

 以前に「スタバ呼んじゃう??の会」というのが存在していたと思うのですが、現在ホームページが見当たりません。どこへ行ってしまったのでしょうか? (3年ぐらい前の話です。)

 http://comimedia.com/omise/archives/2006/08/post_11.html

 個人的な考えでは、ふじみ野エリアでは「高価な物」というのは流行しないと思うのです。昔は宝石、輸入高級食器、輸入高級家具などを販売するお店も存在していたのですが、軒並み撤退済みだと思います。理由なのですが、若い住民が比較的多い、不況の長期化(収入減少を含む)、住宅ローン返済や子育て費用負担に追われている人が多いと思われる、といった事をあげたいと思います。昨今の「生鮮館チャレンジ」の繁盛ぶりなどを目の当たりにしますと、尚更そう感じる訳です。

 同様な理由で、駅頭の「高品質・高品位スーパーマーケット」というコンセプトは、ふじみ野エリアにマッチしているであろうか?とも思っています。必ずしも「高品質・高品位=高価」とならないとは思うのですが、駅前の地価の高い場所への出店を予定している訳ですし、どうなるのか?という訳です。「高品質・高品位」の形容詞がとれて、一般的なスーパーになるかも知れないと思っています。

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2009年9月 8日 (火)

アクセス解析より (その2)

 最近の傾向ですが、「ふじみ野駅東口駅ビル」関係で、相当な数のアクセスをいただいております。1日当たりのアクセス数全体も、増加傾向だと思います。

 4階建ての比較的小規模な商業ビルなのですが、いかに駅周辺の商業集積が不足していたのか良くわかる現象だと思います。夜遅くまで営業する店舗が多いようなので、利便性が改善されるでしょうか。西口の「リズム」が不調なのとは、対照的だと思います。

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ヤマハ アトリエ埼玉

 昔から ふじみ野市内に存在する「ヤマハ埼玉工場」の構内に、少し以前に新しい建物が完成し、どんな業務を行っているのか気になっていました。少し調べたのですが、「アトリエ埼玉」という名称のついた施設である事がわかりました。(公式ニュースリリースより)

 http://www.yamaha.co.jp/news/2007/07112701.html

 演奏会が開催される場合も有るようで、たとえば下記のようなブログ記事を発見しました。

 http://chansetsu.blog.drecom.jp/archive/949

 学校関係でも、吹奏楽部などではお世話になる可能性が有ると思います。

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2009年9月 7日 (月)

川越街道の交通量変化について

 川越街道なのですが、国道254号バイパスの無料化の影響だと思うのですが、若干交通量が減少したように思います。渋滞が少なくなり、スムースに流れている事が多くなったと思うのです。

 これは自動車の利用者にとってはありがたい事なのですが、川越街道沿いの商店経営者にとりましては、どんなインパクトが有るのでしょうか。良い事ばかりではないような気がしています。

 全国各地で、バイパスが開通した時に旧道の地域が衰退する現象が観察されていると思うのですが、国道254号バイパスの無料化というのは、当地においてはバイパスの新規開通に匹敵する出来事だと思っています。そのために、私は中長期的な影響に注目をしています。

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Cafe&Diner Little-Bit

 ふじみ野駅西口のお店ですが、こんなのが10月に開業予定になっているようです。求人情報などから発見しました。

 http://www.cafe-lb.com/

 公式ページはまだ制作中のようですが、開業をお楽しみに という事のようですね。

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高速道路無料化と鉄道 (その2)

 新政権がまだ発足していませんので、具体的な事は何一つとしてわからないのですが、下記のような事は検討範囲なのだろうと思っています。

(1)無料化する具体的な区間。
(2)無料化する時期。
(3)混雑が激しい都市部や都市近郊も無料化の対象にするのか。
(4)既に普及済みの「ETC」のインフラをどうするのか。車載器側も含めて、膨大な無駄になる可能性がある。
(5)大都市の都心部への流入規制用として「ETC」が活用される可能性は無いのか。(ピークロードプライシング)
(6)ETC関連団体の「ORSE」のような所は抵抗しないのか。
(7)経営が困難になると思われる鉄道会社、高速バス会社、フェリー会社等への対応をどのようにするか。(国土交通省の内部で、縦割り対応のままでは困る。)
(8)自動車の走行が増加する事により悪化すると思われる環境対策をどうするか。
(9)自動車が増えた分だけ、さらに高速道路を整備・強化するのか。
(10)マイカーを持たない人も、税金などの形で費用負担する事になる。
(11)その他?

 ざっと考えただけでもこんな感じですから、「高速道路無料化」というのは良い事ばかりでは無いだろうと思っています。

 ふじみ野エリアのローカルに置き換えて考えますと、国道254号バイパス(旧:富士見川越有料道路)の無料化のケースを考えてみますと、社会的な影響を色々と理解できると思います。

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フレキシブル燃料車 (FFV)

 少し、自動車関係の話題が続きます。

 日本では「アルコール燃料」で走行するクルマの話は殆ど話題にならないようですね。トヨタやホンダが販売している「ハイブリッド車」が、日本ではエコカーの主流になっているようですが。農業生産に由来するエタノール(化石燃料から合成した物は除く)は、元が光合成でCO2を吸収する植物に由来する物なので、これを燃焼させてもCO2は増加しないという理屈になっているそうです。

 世界的に見ますと、「E85燃料」のようなアルコール含有率のかなり高い燃料も存在し、それを使うための「フレキシブル燃料車」というのも有ると思います。日本では、アルコール用の作物を生産するような広大な農地は無いようなので、こういった話は進まないのだろうと私は思っています。(人間の食べ物を、自動車の燃料に使うのは如何な物かという議論も有るようですが。)

 日本では、従来のガソリンエンジンと互換性の有る「E3燃料」が、今のところは限度のようですね。

 E85燃料に関する資料ですが、こんな物を発見しました。(英語)

http://en.wikipedia.org/wiki/E85

 日本語は、下記です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%87%83%E6%96%99

 ブラジルでは「E100燃料」も存在するそうで、驚くばかりです。

 余談ですが、日本の現行税制ではエタノールの部分は非課税なので、ガソリン税の節税という効果も有ると思います。でも、日本でE85燃料が出回るような時代になれば、きっと税制改正されて課税されてしまうのでしょうね(汗)。

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介護・福祉系のサービス

 最近なのですが、ふじみ野エリアでも「介護車両」が走行しているのをかなり見かけるようになり、各種福祉施設(老人福祉施設、デイケアセンター等)も次第に増えて来たような気がします。また介護・福祉関係の求人が、かなり多いような印象なのですが。これは、介護保険制度が出来てから、このような傾向が強まったように思います。(仕事がきつそうなのですが、給料が安いので驚くのですが。)

 「街も自分も歳を取る」という問題は、誰にでも公平に訪れる問題だと思うのですが、この方面も少しチェックしてみようかと思っています。

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2009年9月 6日 (日)

carsharing.tv

 「会員制カーシェアリング」に関するポータルサイトとしてこんなのが有りますので、紹介します。

 http://carsharing.tv/

 埼玉県内ではこの分野は低調で、川口市内にステーションがチラホラと存在するだけだと思います。埼玉県内では、クルマはまだまだ「所有する物」という意識が強いのでしょうか。休日ドライバーの場合には、クルマに関する固定費の負担が無視できない筈なのですが、平日もフルに利用している方が多いという訳でしょうか。

 個人的には、「コインパーキング」の設備の改良でカーシェアリングのステーションは割と簡単に設置できると見ています。電気自動車のようなエコカーをカーシェアリング用として選定するのも、なかなか良いのではないかと思っています。

 しかし法規制が日本においては「レンタカー」に関する法律の流用なので、事業を開始する事が難しいのが難点でしょうかね。

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生鮮館チャレンジ (元:バイゴーの所) (その5)

 日曜の午後にお店に行ったのですが、かなり繁盛しているように思います。やはり駐車場は辛いので、近いうちに第2駐車場が欲しいです。

 近隣に「セイムス」も有りますから、お店のポートフォリオが充実したと思います。これにファストファッションのお店(日常衣料品のお店)や100円ショップ等が追加になれば、この界隈だけで日常のお買い物が間に合う事になると思います。「リズム」の運命が危うい訳なので、そのような方向性を追求する必要が有ると思っています。

 日常の買い物だけでは「潤い」が無いので、ちょっとお洒落なカフェ(談話室になるような場所)等があれば、さらに良いと思います。ふじみ野駅前とは別に、住宅地の中にも必要だろうと思っています。

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ふじみ野は安全都市か?

 毎年の「防災の日」の頃に、この話題を取り上げる事にしております。

 各地の総合防災訓練なのですが、9月1日ではなくて学校が夏休みのうちの8月に開催される事例が増えて来たと思います。皆様のご家庭では、総合防災訓練に参加された方はおられるでしょうか。

 来るべき「東京直下型地震」という問題が有ると思うのですが、ふじみ野エリアでは あまり話題になっていないように思います。大丈夫なのかな?と思っているのですが。関西の場合には、「関西には大地震は無い」と長期にわたり信じられていたのですが、「阪神・淡路大震災」により それが真っ赤なウソであった事が証明されたと思います。ですから、「東京直下型地震」も、油断大敵だと思っています。

 「自宅の中」というのが意外と危険で、過日には「本の下敷き」になって死亡した方がおられたのに驚いたのですが。(圧迫されて呼吸困難になり、生命を奪われる訳です。)

 それから最近では、自然災害のみならず「人災」のような事も注意が必要になってきていると思います。たとえば老朽化した都市のインフラに起因して人命が危うくなったりとか、治安が悪化したりとか、そのような問題です。ふじみ野市の「市民プール事故」はそのような事例になりますし、最近では「アウトレットモール・リズム」が廃墟化しないかも私は心配をしている訳です。

 鉄道(電車)も、最近何となく事故や故障(火災を含む)が多いような気がしているのですが、維持管理業務、安全管理は大丈夫なのか気がかりです。

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2009年9月 3日 (木)

グラント・ソントン (会計事務所)

 REIT(RJT)関係の資料を見たところ、国際的な会計事務所の「グラント・ソントン」の名前が出てきましたので、関連するリンクを紹介します。この会社が、REITに関連してオーストラリアの裁判所に何か申し立てを行っているようなのですが(ASX(オーストラリア証券取引所)に出ている発表文で見ました。)。裁判所での第一回のヒアリングが、来る9月4日に予定されていると思います。もう、明日の話のようですが。この会社が、Recovery and Reorganization の業務を行っているように思います。

http://www.grantthornton.com.au/
http://www.grantthornton.com.au/Services/Specialist-advisory-services/recovery-and-reorganization.asp

 関連する記事が、下記にも掲載されていました。

http://business.theage.com.au/business/a-shredded-rubicon-well-and-truly-crossed-20090827-f19l.html

 宙に浮いた格好になっていると思われる「リズム」に対する取り扱いなのですが、そろそろはっきりとする事になるのでしょうか。(現在も物件がREITの管理下になっていれば、の話ですが。) 現在の「廃墟」のような状況はあまりにも情けないので、右でも左でも良いので、何らかの動きが必要だろうと思っています。

 「リズム」を建設した事による負担(減歩という形で既存の地権者が負担)は、国際会計的に見て結局のところは何処に行ってしまうのであろうか?とも思うのですが。後から転入した住民にしてみても、この商業施設がうまく活用されないのは困った事だと思います。住民共通の財産だろうと思っているのですが。(実際の不動産所有権という意味ではなくて、心理的な価値という意味です。)

 折角の「ハコモノ」「商業施設」を建設しても、16年後のこの状況はいただけないと思っています。開業後のハード・ソフト両面での絶え間ない努力・運営が、非常に重要だと思っています。

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2009年9月 2日 (水)

生鮮館チャレンジ (元:バイゴーの所) (その4)

 「生鮮館チャレンジ」なのですが、9月1日に予定通り開業したと思います。私自身は初日には行けなかったのですが、家族の話では相当な混雑であったとの事です。駐車場が狭いので、地元の方は徒歩か自転車で行った方が良いと思います。近いうちに、駐車場の増設をして欲しいと思っております。

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2009年9月 1日 (火)

ピザハット・ナチュラル ふじみ野店

 タウンワークの求人情報で発見したのですが、「ピザハット・ナチュラル ふじみ野店」というのが開業予定になっていると思います。場所は、川越街道の日産サティオ販売店の隣だと思います。

http://townwork.net/h/r/Fh30010s_lac_01_sac_55303_sc_00112_suc_00_slc_00_rid_08972492_rfn_1_axc_06

 こんな感じのお店のようです。ピザの宅配は行わないので、注意が必要なようです。

http://www.pizzahut-natural.jp/

 近隣の「サイゼリヤ」と類似しているようですが、競争が激化するかも?と思いました。

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FC2投票について

 現在、左側サイドバーに設置してありますFC2投票「ふじみ野駅付近に欲しいお店は?」は、9月30日限りで投票を締切にしますので、宜しくお願いします。

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