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2009年9月 3日 (木)

グラント・ソントン (会計事務所)

 REIT(RJT)関係の資料を見たところ、国際的な会計事務所の「グラント・ソントン」の名前が出てきましたので、関連するリンクを紹介します。この会社が、REITに関連してオーストラリアの裁判所に何か申し立てを行っているようなのですが(ASX(オーストラリア証券取引所)に出ている発表文で見ました。)。裁判所での第一回のヒアリングが、来る9月4日に予定されていると思います。もう、明日の話のようですが。この会社が、Recovery and Reorganization の業務を行っているように思います。

http://www.grantthornton.com.au/
http://www.grantthornton.com.au/Services/Specialist-advisory-services/recovery-and-reorganization.asp

 関連する記事が、下記にも掲載されていました。

http://business.theage.com.au/business/a-shredded-rubicon-well-and-truly-crossed-20090827-f19l.html

 宙に浮いた格好になっていると思われる「リズム」に対する取り扱いなのですが、そろそろはっきりとする事になるのでしょうか。(現在も物件がREITの管理下になっていれば、の話ですが。) 現在の「廃墟」のような状況はあまりにも情けないので、右でも左でも良いので、何らかの動きが必要だろうと思っています。

 「リズム」を建設した事による負担(減歩という形で既存の地権者が負担)は、国際会計的に見て結局のところは何処に行ってしまうのであろうか?とも思うのですが。後から転入した住民にしてみても、この商業施設がうまく活用されないのは困った事だと思います。住民共通の財産だろうと思っているのですが。(実際の不動産所有権という意味ではなくて、心理的な価値という意味です。)

 折角の「ハコモノ」「商業施設」を建設しても、16年後のこの状況はいただけないと思っています。開業後のハード・ソフト両面での絶え間ない努力・運営が、非常に重要だと思っています。

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コメント

 最新の情報が、下記のASXサイトに置かれたようです。次のマイルストーンは、2週間後の9月18日だと思います。

http://www.asx.com.au/asx/statistics/displayAnnouncement.do?display=pdf&idsId=00985449
http://www.asx.com.au/asx/research/companyInfo.do?by=asxCode&asxCode=RJT

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年9月 4日 (金) 23時57分

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