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2009年9月22日 (火)

国道254号バイパス (その2)

 国道254号バイパスなのですが、VICSのリアルタイム渋滞情報の配信対象になっていたでしょうか? 通信カーナビのリアルタイム表示には渋滞情報が出てこないようなので、首をかしげています。

 一方、車線規制を伴うような「工事」につきましては、VICSの表示対象路線となっている事を本日確認しました。ただし、旧:料金所の所の車線規制は表示されていませんでした。今後、次第に交通量が増えるでしょうから、JARTIC、VICS等の正確な道路交通情報の対象になりませんと、利便性が今ひとつの道路という事になると思います。

 国道463号から右折で国道254号バイパスに入る時の右折待ちの長さの判断は、やはり難しいです。カーナビでも、右折待ちの長さまでは表示できませんから。おおまかな傾向は、手前の県道への右折の方が、やはりスムースなようです。国道254号バイパス側の交通量がかなり増えましたから、国道463号の右折信号(青矢印)の長さを延長するのは難しいように思えます。抜本的には、やはり下南畑交差点の立体化、和光富士見バイパスの建設促進という事になるのでしょうね。

 また国道254号バイパスの信号機の無い交差点(もしくは手押式信号の交差点)につきましては、脇道からバイパスに出るには危険を伴うような交通量になったと思います。オーバースピードの時速80キロ程度で飛ばしているクルマも多いですし。

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コメント

 国道254号バイパスに向かう右折待ちの車列なのですが、非常に醜い状態となって国道463号(直進レーン)の渋滞になっているケースも有りました。

 こうなりますと、さいたま市方向から走行して来た場合には荒川右岸の堤防脇の道路の所で左折して堤防下に降り、国道463号の下をくぐるボックスカルバートに向かうしか無いようです。以後は、前述の県道に合流できるルートになっています。この堤防脇のルートは、志木駅に向かう路線バスも使っていますね。

 国道463号の直進レーンで渋滞が発生している場合には、おそらくVICSの渋滞情報に出ると思います。(対応カーナビの場合)

 今すぐ下南畑交差点を立体化する事は予定されていないと思いますから、当分の間はこの状況が続くと思われます。「国道」なのですから、国が責任を持って何とかして欲しいとも思うのですが、現在の道路整備の仕組みではそうも行かない点が辛いと思います。(事業費の地元負担があるという点)

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年9月23日 (水) 22時04分

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