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2009年9月20日 (日)

地デジ説明会 (その6)

 デジサポ埼玉のサイトに掲載されている「地域説明会」の日程なのですが、10月開催分まで掲載されたので、見てきました。

http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

 開催地は川越市からどんどん郊外に向かっているようで、またしても「ふじみ野エリア」は後回しになったというのが私の感想です。

 ふじみ野エリアの場合ですが、もう地デジ対応は「完璧」なので、心配するに及ばずという訳でしょうか。地元で騒いでいるのは某革新政党だけのようなので、安心していても良い状況なのでしょうか。

 地デジ対応のテレビ受信機は家電店などで簡単に手に入りますから私はあまり心配していないのですが(低所得者向けの無料配布チューナーも有りますが)、問題はアンテナ系統の改修だと思っています。特に古い集合住宅にお住まいの方、古い共同受信システムで受信している方などの対応という事になります。

 地デジ対応のテレビを購入しても、画面の右上に「アナログ」の字幕がうっすらとが映っている方は「地デジ対応済み」とは言えないです。きちんと地デジの信号を受信している事を確認しないといけないです。録画機器もアナログチューナーしか内蔵していない製品が多いので、古いVHSビデオデッキなどは要注意だと思います。家庭の中のメインのテレビは対応済みでも、その他のテレビや録画機器の対応がまだという方が多いでしょうね。

 高齢者などが、いわゆる「地デジ詐欺」にあわないように、周囲の人が注意しないといけないとも思います。地デジの受信手段はアンテナでの直接受信、共同受信システムの改修、CATV加入、NTT加入(RFまたはIPTV)など複数の手段がありますから、自宅の環境に適した方式を選択する必要が有ると思います。賃貸住宅の場合には、基本はオーナーの判断に委ねる事になると思います。分譲マンションですと、管理組合の判断ですね。テレビ受信機器の購入資金は、全部対応するのか、一部は諦めるのか判断をして準備する事になると思います。(台数の多い世帯では、大変かと思います。)

 録画機器は、以前ですとVHSかDVDあたりを考えれば良いので簡単でしたが、地デジの時代にはブルーレイ、HDDレコーダー、将来的には半導体(IC)レコーダーなど選択肢が増えてしまい、機種選択で迷う事になると思います。どのみち著作権の関係で録画した番組の他人との貸し借りは禁止なので、自己録再であればどの方式でも良いと言えそうですが。さらにホームネットワーク対応とかもあり、機械に弱い方は かなり大変な目にあいそうな予感がします。リモコンのボタン数も地デジ対応テレビは多いので、嫌いだという人が多いように思います。電源、チャンネル切り替え、音量調整の3つが基本だと思うのですが、デジタル対応のリモコンというのは、もう複雑怪奇な訳です。

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