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2009年9月13日 (日)

目白通りの混雑 (関越自動車道関連)

 良く知られている事だとは思うのですが、「関越自動車道」というのは高速自動車国道の中では唯一首都高速道路の「お迎え」が無く、一般道路の目白通りに入るか、東京外環自動車道を経由して迂回しないと東京の都心部には向かう事が出来ない構造だと思います。

 そのために、目白通りの交通量は昼夜を問わず多く、深夜でも高速バス、大型トラックの通行が多く、休日ともなりますと例の「高速1,000円」をアテにしていると思われるマイカーも増えていると思います。

 目白通りには、「幻の首都高速10号線」(現在の10号晴海線とは異なる)と言われる首都高速道路構想が存在しているとは思うのですが、道路建設反対運動が原因なのかは不明なのですが、現在なお実現しないままだと思います。国道254号(和光富士見バイパス)を延伸して首都高速道路に接続する構想も、実現する気配が少ないと思います。

 このままで、交通戦略的に見て東上線エリア、関越方面が経済発展するのか不明な状況だと思うのですが、皆様はこのような道路アクセスの問題をどのように見ておられるのでしょうか。横浜方向など、他方面と比較しますと不利な状況だと私は見ています。

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