自動車のアクセルペダルが戻らなくなる現象 (その2)
朝日に、これの関連記事が掲載されていました。
http://www.asahi.com/national/update/1019/NGY200910190004.html
最終的に衝突事故になったのは、下記付近であろうと思います。ストリートビューで景色を確認できますが、一般道路に下りたT字路の終点ですね(ミッションゴージとの交差点)。そのままルート52を進行しても、凄い左急カーブです。(アメリカは右側通行なので、右側の道路外に飛び出します。) ドライバーは一般道路に下りてその先の林やゴルフ場の樹木との接触でクルマをストップさせようとしたのかも知れないのですが、良くわからないです。
*朝日の記事と組み合わせますと、現地の状況が良くわかります。
この記事を見る限りでは、相当に絶望的な状況が見えます。ドライバーは「高速警察隊員」だったとの事ですから、クルマの扱いに不慣れであったとは思えず、現地のアメリカで相当話題になるのは無理も無いと思います。徹底的な原因究明が必要だろうと思います。
エンジンーキー(またはエンジンスイッチ)をACCやオフにしたり、ミッションをNにすれば、たとえエンジンが破損してもクルマを停止させる事は出来る筈なので、余程何かがあったのであろうと思います。
運転免許をお持ちの方であれば、これがどれだけ怖い現象なのかは容易に推察できると思います。日本国内の市販車にはリミッターがついていて、時速180キロ以上になると燃料をカットする仕組みが有りますが、それでも恐怖のスピードで有ることは間違い無いです。
あとクルマのブレーキの真空倍力装置なのですが、エンジンのインテークマニホールドの負圧を利用している筈なので、このような「アクセル全開状態」では負圧を蓄積できず、倍力効果が無いと思います。そのために、クルマの「緊急ブレーキ」のあり方にも、一石を投じている話題だろうと思います。
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