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2009年10月10日 (土)

都市型水害について

 2009年の台風18号では、当地では「大雨」の被害は出なかったと思うのですが、地球温暖化の影響などもあって「大雨」のリスクは次第に増大していると思います。ふじみ野エリアにおける治水設計がどうなっているのか全容をまだ把握できていないのですが、一般的な設計では「時間雨量50ミリ」に耐えられる設計にすると思います。

 しがしながら、ゲリラ的な大雨、流域上流の都市化の進展などにより、果たして現在の設計基準のままで良いのか、私は疑問視をしているのです。ふじみ野駅付近は、東台や上福岡付近よりは低地になっていますから、警戒しないといけない度合いは高いだろうと思います。「もりのさんぽみち」のような中小河川の暗渠も、何箇所か存在していますし。(調整池が有りますから、当面は大丈夫だとは思うのですが。)

 下記に実際の浸水被害体験者による詳細なページが有りますから、紹介しておきます。これは、東京23区で発生した事例ですね。現在は、環状7号線地下の巨大な調整池がありますから、問題は少し緩和されているだろうと思います。

 http://club.pep.ne.jp/~wata.forum/disaster/disaster.html
 http://club.pep.ne.jp/~wata.forum/

 「街のインフラ」は常に改良して行かないといけない事が示されていると思います。

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