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2009年11月18日 (水)

電気自動車の充電ステーション

 電気自動車(EV)が、2010年頃からそろそろ普及期に入るのでは?という観測が出ていると思います。まだ車両価格が高いのですが、どうなるでしょうか。

 普及には欠かせない「充電」の仕組みなのですが、東京モーターショー等で調べたところ、概ね下記の3種類(モード)が有るようです。

(1)急速充電方式(大元に3相交流200Vの配線が必要で、数100万円の設備投資がかかる。家庭用としては一般的ではない。) 充電時間が15~30分とされている。
(2)家庭用電源のAC200V。充電に時間がかかる。
(3)家庭用電源のAC100V。(2)よりもさらに充電に時間がかかる。

 (1)の充電ステーションですが、ガソリンスタンドに併設する方式が試行されているようです。またショッピングモール、たとえばイオンレイクタウンやららぽーと新三郷に設置されている事例も見かけました。ショッピングモールに設置されている物は、現時点では「充電は無料」という、特別大サービスのようです。さて、ふじみ野で見かけるようになるでしょうか?

 家庭用電源の場合でも、深夜電力などを利用すれば、かなり安価になるでしょうね。問題は車両の購入費用、という事かと思います。助成金を使っても、まだ高いと思います。

 個人的には、もう少し手軽な「電動バイク」も良いのではないか?と思います。騒音が殆ど出ないので、早朝の新聞配達などの業務用にも適すると思います。

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コメント

 ショッピングモールに設置されている充電ステーションは、今のところ「無料」という特別大サービスになっていると思うのですが、電気には「原価」が有る筈ですから何時までも無料を続ける訳には行かないと思います。有料化した時のドライバーの反発や電気自動車の普及というのは、いささか心配な点です。国策として、電気料金を補助するといった考え方も有っても良いのではないか?と思います。

 また電気料金というのは、いわゆる道路特定財源の対象になっていないと思います。タクシーなどで使われている「LPガス」の場合には既に「石油ガス税」という税金かかっており、これは家庭で調理などに使うLPガスとは異なる税体系だと思います。自動車用だけは特別に課税されている訳で、これは道路特定財源の一部だと思います。電気自動車用の電気の場合も、税金に関しては同じような感じになるのではないか?と私は予測しました。(ガソリン税が、目に見えて減収になってきた段階において。)

 ただ、家庭用のコンセントから充電する場合、どうやって課税するのか実に疑問なのですが...。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2009年11月19日 (木) 23時07分

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