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2009年12月 7日 (月)

ネットスーパー

 本日のNHKニュースでも取り上げられていたのですが、過疎地などで「ネットスーパー」という物が普及する気配が有るようです。これはインターネット(PCなど)で商品を注文し、宅配便で商品が配達されるタイプのスーパーで、ネット通販の一種だと思います。子育て中、介護などで外出が困難な方にとりましても、有望な方法だと思います。

 ふじみ野エリアでは、以前に「リズムの地下スーパー」(フェニックス)の閉店が問題になり、最近では「生鮮館チャレンジ」の開店で一息ついたのが現状かと思います。ふじみ野エリアでも郊外型の大型スーパーは多数有ると思うのですが、高齢者やクルマを使えない方が気軽に徒歩や自転車、高齢者用電動カート等で出かけられる範囲のスーパーは不足しているというのが私の認識です。

 ネットスーパーなのですが、タッチパネル式の発注端末をコンビニや宅配便の営業所、公民館などに設置する動きも顕在化すると思われます。大型マンションの集会所などに設置という可能性も有るでしょうか。そのような発注端末が身近に有れば、あまり問題無いのでしょうか。将来は、高齢者でもPCを普通に使いこなす人が増えるでしょうね。でも、商品を実際に手に取ってという「リアル店舗」の楽しみは、次第に減少すると思います。ふじみ野エリアは、理由は はっきりとしないのですが「リアル店舗」の出店がどうしても難しい地域のようなので、ネット通販がどんどん普及しそうな予感がします。「リアル店舗」は、採算を取りやすい東京23区などに集中立地して行くような予感がするのです。ふじみ野エリアからは1時間足らずで東京23区まで行けるのですし。

 エコ(CO2削減)という課題も有りますから、大型スーパーまでクルマで延々と出かけるという事が、時代の流れに合っているのだろうか?とも思っています。行政は、ネット通販ばかりの時代(大型店の売上減少)になっても税収を確保できるのか、検討が必要だと思います。基本的には市内(町内)企業での売上でないと税収は発生しないのですから、ネット通販企業の市内(町内)誘致といった課題も大きくなるだろうと思います。

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