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2010年1月

2010年1月30日 (土)

「春節」関連イベント

 中国人社会では「春節」というのは1年の中では重要なイベントで、横浜や神戸のようにチャイナタウンが存在する都市においては一大商業イベントという事にもなっていると思います。参考URLを、いくつか紹介します。

 http://www.chinatown.or.jp/
 http://www.nankinmachi.or.jp/

 首都圏の中でライバル都市になると考えられる横浜市の方では、毎年この時期になると盛大なイベントを開催していると思います。いわゆる「チームFライン」(副都心線を経由した鉄道網)で当地は横浜とつながる事になる訳ですし、入込客数についてはだいぶ頑張りませんと、ふじみ野エリアは不利な状況に置かれるのではないか?と私は思っています。

 東急電鉄は、東上沿線で東横特急などのパンフレットを配布し、宣伝には余念が無いように思います。反対に東急沿線で我らが東武鉄道の東上業務部が何か有効な作戦を展開しているかは、まだ良くわかっていないです。

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Ikkaは、あと2日間限り (リズム)

 タイトルだけで用件は終わりそうなのですが、どうやら1月末で閉店のようです。営業成績が良ければ延長もという話が有ったようなのですが、結局のところは2ケ月間の営業で終わりのようです。以上、現地で見たままの情報です。

 リズムなのですが、もっと本気で商業活性化対策をやらないと、本当にまずい状況だと私は思っています。行政は、このような事に対しては行動し辛いようですね。

 施設の立地条件、交通条件、経済環境、競争相手の状況などは簡単には変わる物ではありませんから、与えられた条件で活性化する方法を考案しないと駄目だと思われます。

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奇妙な東海道新幹線の架線障害

 少し、地元ネタからは離れます。

 本日(鉄道営業日ベース)、東海道新幹線で架線障害があり、3時間以上も列車が止まったとの事です。混乱に巻き込まれた方は、お疲れ様でした。(金曜日なので、影響を受けた方が多かっただろうと思います。)

 障害の内容が変わっていたのですが、コンパウンドカテナリの「補助メッセンジャー」だけが断線したとの事です。補助メッセンジャーなのですが、太い鋼より線で出来ており、そう簡単に断線する物ではないと思うので、首をかしげました。長年の使用でネジが緩んだり、鋼線の腐食などを見落としたのかな?とも思うのですが、良くわからないです。架線で一般に断線事故があるのは、いちばん下のトロリー線(パンタグラフと直接接触する線)だと思います。(それを点検したり交換する技術は、かなり進歩していると思います。)

 交流25000Vの短絡というのは大変な事で、ドカンという凄い音がして、のり面の草も燃えたと見聞しました。消防隊が出動している映像を、テレビで見ました。

 架線構造が複雑なのは故障の元なので、在来線では最近では構造を簡素化した「インテグレーテッド架線」も増えていると思います。

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2010年1月28日 (木)

首都圏鉄道輸送障害対策会議

 最近ですが、首都圏の鉄道ダイヤが乱れる事が多くなり首をかしげていたのですが、国土交通省の方でこんな会議が開催されたようです。部外原因の事故が増えているように思えるのですが、対策が少しでも進むように願っています。少なくとも車両や信号など設備故障による乱れは減らして欲しいと願っています。「自殺」関係は、頭が痛いですね。どの鉄道事業者も、決め手には欠けていると思うのです。(高架構造やホームドア等でガチガチに固められている所は例外のようですが。鉄道事業者の人員合理化により、ホーム上での監視駅員数が減少しているのも影響したかも?と私は思っています。)

 http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo08_hh_000008.html
 http://www.mlit.go.jp/common/000055543.pdf

 今後は相互直通区間の拡大に伴い、その事に関連した対策も必要だろうと思います。当地の場合は、遠く離れた東横線で発生した障害が東上線まで影響して来るのは困る訳ですから。逆に、相手地域に迷惑をかけるのも良くないです。

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ふじみ野駅の自動改札機増設工事

 私の記憶では、ふじみ野駅の自動改札機の台数というのは、1993年の街びらきの時には確か3台程度しか有りませんでした。それが街の成長や乗降客数の増加に合わせて次々と増設、もしくは取替えになり、最近では交通バリアフリー対応のワイド通路型の自動改札機も導入されたと思います。最近の自動改札機は全てICきっぷ対応で、処理能力が抜群に向上したと思います。

 今回さらに増設という事で、ふじみ野駅の乗降客数が増えたという事を如実に反映していると思います。さらに増設するには、改札脇に有るプレハブ店舗を撤去するなど、大幅に改造する必要が有るだろうと思います。なお業務用の大型荷物は、ワイド通路型の自動改札機が有るので、そちらを通過可能だろうと思います。

 余談ですが、駅の内装などがかなりくたびれた印象になったので、そろそろ本格的なリニューアル工事を行って欲しいと思うのですが(駅は街の玄関口であるので)、まだ動きは見えないです。「ふじみ野ナーレ」入口付近だけは、部分改修されてはいますが。東武さんは、東京スカイツリーに対してお金を使いすぎなのでは?とも思うのですが...。(本業の鉄道関係は、どこへやら?)

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2010年1月27日 (水)

富士見市第5次基本構想

 地方公共団体でも一般の民間企業でもそうだと思うのですが、「中長期計画」という物を持っていると思います。この「変化の激しい時代」において、中長期計画なんて作成しても意味が無いという見解もあろうとは思うのですが、一応は重要な物という位置づけになっていると思います。地方公共団体の大型事業の場合には、年数がかかる物が多いので、中長期計画の重要性という点では民間企業の場合よりも上でしょうか。

 富士見市の場合の資料は、下記に掲載されていました。

http://www.city.fujimi.saitama.jp/03keikaku/kihonkousou00.html

 地域別懇談会という物も開催されるようですね。2010年2月に入ると、複数回の開催予定が有るようです。

http://www.city.fujimi.saitama.jp/03keikaku/data/kihonkousou2009/chiikibetukondankai.pdf

 この種の懇談会なのですが、2市2町の合併案が存在していた頃はもっと盛んであったような気がし、合併議論というのは「地域の議論の活性化」という点では一定の効果が有ったと思います。今回の地域別懇談会の場合には、議論の活性化の効果については良くわからないです。

 いつも思うのですが、この種の住民説明会・会議は「埼玉都民」のサラリーマン等が参加しづらい日時に設定されていると思うのです。土日開催は必須だろうと思うのですが。今回の開催日時ですと、参加可能なのは定年後の中高年者、自営の方などがメインだろうと思います。将来の市民像のメインはそのような方では無いと私は思うので、この開催日時についてはもう少し考えて欲しかったです。それとも10年後ですとそのような市民は市内には在住しない(転居済み)と考えて無視したのか、そのあたりの事情は私にはわかりませんでした。

 あと隣接市町を考慮した「カルテットプラン」等との整合性については、私にはわかりませんでした。例えば地方公共団体の境界線の近くに立地している「ふじみ野駅」の利用実態などを考慮して、隣接市町の住民の意見の反映や、隣接地方公共団体の意見の反映はどうなるのであろうか?といった視点です。

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2010年1月25日 (月)

「高速練馬線」について、あらためて考える。

 前の記事で「大橋ジャンクション」の事を書いたのですが、山手トンネル(首都高速道路中央環状線、C2)はさらに南進し、湾岸線に接続するまで延伸される予定になっていると思います。開通予定は平成25年度なので、そう遠い将来の話ではないと思います。

 こうなりますと、「首都高速道路のお迎えが無い」関越自動車道の欠陥構造というのは、ますます気がかりな訳です。以前に「幻の首都高速道路10号線」と言われていた計画が有り、これは関越自動車道の練馬インターから目白通りや新目白通りを経由して、東京都文京区関口付近(現在の早稲田インター付近)で5号線に接続するような計画になっていたと思います。しかしこの計画は、現在に至るまで実現されていません。まさにベーパープランだと思います。

 現在の山手トンネルなのですが、一応はこの幻の10号線(仮に「高速練馬線」と読み替える事にしますが)と接続するジャンクションを追加可能な構造になっていると見聞をしています。要町付近における接続なのですが。もしこれが完成すれば、ふじみ野付近からは相当な利便性向上になると思いますから、三芳のスマートICのフルインターへの昇格ともあわせまして、当地にとりましては重要課題だろうと私は考えています。

 高速自動車国道に関連した道路なのですから、これがたとえ高額な地下構造になったとしても建設を推進するのは、もう「国家プロジェクト」という位置づけだろうと私は思います。

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2010年1月24日 (日)

セイコーモータースクールの高速教習、その他

 私の子供がセイコーモータスクールで運転免許取得に向けて奮闘中なのですが、いよいよ「高速教習」の段階になりました。私自身が運転免許を取得したのはもう30年以上も前の話で、当時は高速教習など有りませんでしたから、どんな教習内容なのか興味津々です。聞くところによりますと、巡航よりも進入・進出の練習(要するに加速車線や減速車線の使い方)を、特にミッチリと行うそうです。地元の関越自動車道を使います。

 お楽しみとして例の三芳パーキングエリアでの休憩というのが有るそうで、これも進入・進出の練習になりますし、さらに新装の「Pasar三芳」で食事をしたりお土産の購入も出来るそうです。教習所も変わったのだなと、私は思いました。ちなみに親は、未だに新装の「Pasar三芳」を訪問できていません。

 しかし都市間高速道路で練習をしても、「首都高速道路」に必要な運転技能は また異なる訳で、かなり練習が必要だろうと思います。あのアクロバットのような道路は、初心者にはヒヤヒヤ物だろうと思います。「大橋ジャンクション」のような眼が回りそうな箇所も、近々完成しますし。円形やクロソイド曲線ではなくてオーバル構造のようなので、ハンドル操作の難易度は高いかも?と私は思いました。

 http://www.c2info.jp/junction/ohashi/gaiyoupers.htm
 http://www.c2info.jp/ohasi-summary.php

 余談ですが、首都高速道路の「山手トンネル」は、今後建設がさらに進みますと「関越トンネル」を抜いて日本最長の道路トンネルになるようですね。東京23区の地下にそんな物が出来る訳で、日本のゼネコンの技術、あらためて凄いと感じます。その区間が完成すれば、ふじみ野エリアから羽田空港などに出かけるには最速の車ルートになるだろうと思います。

 ただし ふじみ野付近の「交通戦略」というのは貧弱だなと、ますます感じてしまうのです。首都高速道路との直結路線無し、県都の「さいたま市」との直結路線も無し。

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2010年1月17日 (日)

ふじみ野は安全都市か?

 毎年1月17日や防災の日の時期になりますとこれが気になりますので、取り上げます。

 *前提条件として私が神戸出身だという事があり、防災・安全問題、リスク対策は特に気になる訳です。

 ふじみ野エリアなのですが、ふじみ野駅周辺については土地区画整理事業がほぼ完成し、道路や公園が広く、建物も比較的新しい物が多いので、物理的な安全性は比較的高い場所だと思っています。しかし「社会的な安全性」については、どうなのでしょうか。

 たとえば「ふじみ野市の市民プール事故」の場合、前市長は結局のところ責任の取り方があやふやなままで幕引きになりましたし、どうも行政が「本気で市民生活を守る」気が有るのか、かなり気がかりな訳です。たとえば、学校の耐震補強工事、個人住宅に対する耐震補強工事の資金補助や技術指導などは、たとえ国の予算がカットされても削る事ができない予算分野だと私は思うのです。地方公共団体の「貯金」が少ないと、このような施策が出来ないので、私は問題だと思っています。

 あと「ソフト面」の対応がどうなっているのか依然として不明のままで、「埼玉都民」が多いという当地の現状において、もし本当に当地が「火だるま」になるような事態になった場合に、住民が最後まで地元の面倒を見られるのか、それとも地元には見切りをつけてさっさと他所に転居してしまうのか、「郷土愛」といった事は良くわからない点が有ります。神戸の場合、他都市に転居してそのまま神戸に帰って来ない事例がかなりあったと見聞しています。住宅の再建が資金的に大変であるとか、仕事の問題など、色々と有ると見聞しています。自然災害は、地域社会まで破壊してしまう訳ですね。

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2010年1月16日 (土)

「ららぽーと新三郷」へ行く。

 今さらの話ではあるのですが、あの「ららぽーと新三郷」を訪問しました。ここなのですが、富士見市が「ららぽーと」の誘致合戦で競り負けた相手だと思いますので、個人的には注目をしている商業施設です。前提条件として、2つ隣の駅に有る「イオンレイクタウン」を比較対照としています。

 まず第一印象なのですが、「イオンレイクタウン」ほどの巨大モールではないという事です。主要な部分は2階建てとなっており、階の上り下りは比較的簡単で、イオンのように1Km先まで延々とお店が広がっているといった事もありませんでした。もちろん、隣接している「コストコ」や「イケア」まで考慮しますと相当な規模になるのですが、「ららぽーと新三郷」単体で考えますと、あまりにも巨大だという事は無い訳です。

 誘致されているお店なのですが比較的馴染み深い業種、お店が多く、「新三郷ららシティ」の住民、近隣住民のための業種についてもバランス良く考慮してあるという印象でした。「アカチャンホンポ」が誘致されているといったあたりに、そのような事を感じる訳です。

 JR武蔵野線の利用もだいぶ増えたという印象です。これら2つの商業施設は、JR東日本にとっても無視できない存在だと思います。

 将来的に見て「イオン」のような超巨大施設か「ららぽーと」のような中庸な施設のいずれが主流になるのかはっきりとしませんが、個人的には「イオン」のような超巨大施設は日常生活においては使い勝手が悪いと見ています。

 ふじみ野の「アウトレットモールリズム」のような所は、もう本当に立場が無いような印象で、テナントの誘致状況、実際の集客状況などを見ますと「大敗」は歴然としていると思います。かつての外国オーナーが、施設改修工事とかも含めて どうしてここまで状況が悪化するまで放置したのか非常に理解に苦しむ所で(金儲け最優先の姿勢?)、あらためて商業や企業の「地元密着」の重要性を認識した次第です。「地域社会と共に歩む姿勢」の無い企業は、地元から嫌われて破綻の道を歩む可能性が高いと私は考えました。

 *他の商業施設でも「チェーン店の支店が多い」という点を、私は懸念をしています。営業成績の良否については、チェーン本部から極めてドライな判断を受ける可能性が有ると思っています。

 *既存のリズムですら商業振興が難しい状況なので、「ららぽーと」誘致に失敗した富士見市内の土地の場合にはどうなるのか、私は非常に注目をしています。

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2010年1月13日 (水)

地デジ説明会 (その10)

 デジサポ埼玉による地上デジタル放送に関する地域説明会なのですが、やっとふじみ野エリアに順番が回ってきましたので、あらためて日程表のURLを貼っておきます。和光市~ふじみ野市に至る広い地域で、多数開催されていると思います。

 http://digisuppo.jp/index.php/branch/saitama/14/seminars/

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2010年1月11日 (月)

成人式 (ふじみ野市)

 本日ですが、ふじみ野市では成人式の日でした。成人の日なのですが、私の場合にはどうも「1月15日」というイメージがあって、いわゆる「祝日3連休化法」が施行されてから祝日が毎年変化するというのはピンと来ないです。まあ、慣れの問題だとは思うのですが。

 ふじみ野市は合併市ですが、成人式は現在でも旧:上福岡と旧:大井で別々に開催されており、前者が午前開催、後者が午後開催になっています。来賓の方などは、両方を「はしご」する形で出席される訳で、いささか大変ですね。会場の大きさの都合などが有るので(ふじみ野市では、合併しても大ホールなどの新築を行っていない。)、仕方が無いでしょうか。現在でもふじみ野市は、新成人の数が増え続けていて、全国の傾向とは少し異なっていると思います。ふじみ野駅周辺開発は、明らかに人口増加には影響しているでしょうね。

 天気がどうなるか気がかりでしたが、まあまあの天気になったと思います。雪国では、これが大変なのですね。(地方では、正月に成人式を行う事例が多いと見聞していますが。)

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2010年1月10日 (日)

シュワルツカッツ (ふじみ野の小規模なショットバー)

 「成長期」さんの時代から時々出ている、このお店の話です。

 お店の場所がなかなかわからず、当ブログからもリンクを貼っている mac さんから直接教えてもらって、やっとわかりました。小さなお店ですし、昨今の不況で経営困難になってしまうのは嫌なので、お店の場所を紹介しておきます。(基本的には、大型マンションのシティーヴェールの近くです。) 行ってあげて下さい。

 ・ふじみ野駅東口を出て、東上線の線路沿いの道路をに上福岡・川越方面に歩く。西口からは、歩行者/自転車用の地下道を通って横断するのも良い。

 ・「シティヴェール」と「カフェ・フォーチュナ」(マンション1Fにある小さなお店)の角を右折し、最初の大きめの十字路(T字路ではありません)の少し先。(表通りに面しているラーメン屋の真裏から、もう少し先に進む。)

 ・右手の小さめのマンションの1Fにある。

 営業時間は、通常は20時からです。日曜は休みなのですが、土曜は営業との事です。ただし月曜が休日の場合には日曜も営業するそうです。席数はカウンター席が10席程度になりますので、あまり大勢で行きますと入れないです。1人か少人数グループが適しています。

 カウンター形式のバーなので、あまり本格的な料理は出せないようなので、少し腹ごしらえをしてから仕上げに ここに行くといったあたりが、丁度良いようです。

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2010年1月 9日 (土)

まちつく!mixi版に挑戦中 (携帯電話ゲーム) (その2)

 このゲームですが、進捗してきましてマップが下記のような状態になりました。現在、マップを2枚持っています。(最大で30枚まで持てる仕様のようです。)

 1枚目マップの中央付近に「アウトレットモール」を配置してみました。さらに拡張する予定で、本物の「リズム」復活の願いもこめてみました。

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2010年1月 1日 (金)

「リズム」の再生に期待する。

 FC2投票の結果で明白だと思うのですが、「リズム」問題というのは当地では重要課題だろうと思います。どうして現在の状態になるまで放置したのか嘆かわしいのですが、競合事業者の出現、施設そのものや経営の問題が有るとは言え、ふじみ野の地域社会による振興対策の不足という事もあっただろうと私は思っています。

 2Fフロア全てが空床に近い状態なのですから、ここに新テナントを誘致するなど、何らかの動きは有るだろうと私は予想をしています。2月が小売業界の決算月なので、今年の3月に向けて何か動きが無いとおかしいという事だと思います。

 希望業種のFC2投票も以前に行っていますが、首位の「鉄道グッズのお店」が正しい結論なのかは、私には良くわからないです。しかし、2位の「100円ショップ」のあたりは、昨今の「生鮮館チャレンジ」の繁盛ぶりなどを見ますと、かなりの確率で当たりだろうと思います。まずは昨今のデフレ経済に対応するための業種(安売り優先の生活支援タイプの業種)が必要なのではないか?という話です。まずは目先の問題解決で、景気回復後の夢のような世界の展開は、その次の段階だろうと私は考えています。

 *お隣の中国経済の躍進が著しいですから、日本全体で見ても「夢のような世界」の展開は、難しくなっている可能性も有りますが。

 首位の「鉄道グッズのお店」のような方向なのであれば、ネット社会の文化なども良く理解した上で、全国(あるいは全世界)から集客する位の勢いで企画しないと駄目であろうと私は思っています。とにかく「ふじみ野」という場所に来れば、何か相当なネット上の特典が有るとか、そのような新企画も必要であろうと思います。とにかく、従来の延長線上の対策では駄目であろうと感じたのです。

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生活困窮者対策について

 ここ最近、この時期になると気になる事が有るのですが、それは失業に伴う「年越し派遣村」に象徴されているような「生活困窮者対策」の件です。一般メディアでの報道は多少実態よりも強調されている可能性も有ると思うのですが、極端に的外れな報道ではないと私は思っています。

 当面の住居(シェルター)を確保する事はもちろん、どうして生活困窮状態になったのか?という、根源の問題にまで遡った対応が必要であろうと思います。不況とか、産業構造変化、職業訓練等の問題も有る訳ですから。

 さらに気になる事は、「生活困窮者対策を実施しています」と、積極的には公表していない地方公共団体も有るのではないか?という事象です。まだはっきりとした証拠を把握している訳ではないのですが、地方公共団体にしてみればそのような対策を実施すると生活困窮者が周辺地域から大量に転入して財政を圧迫するようになるとか、そのような事まで心配しているのであろうと思います。

 地方公共団体の財政事情といった事を勘案しても、そういった対応が昨今の住民福祉、国民福祉として正しい対応なのか、いささか疑問に感じたという事です。人が人らしい生活を送るというのは、「自助努力」という事が有るにせよ最低限の権利であろうと思います。

 *全ての人に降りかかる可能性の有る問題だと思うので、あえて記事化しました。
 *緊急事態に備えた予算(貯金)が無い地方公共団体というのは、いささか辛いと思っています。たとえば、「経常収支比率」のような値の管理なのですが...。

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2010年、新年明けまして、おめでとうございます。

 皆様、新年あけまして、おめでとうございます。

 昨年の4月に、突如としてこのブログ・掲示板を開設しましたが、つたない管理でご迷惑をおかけした側面もあろうかと思います。今後も頑張って行きたいと考えていますので、よろしくお引き立て、ご指導を賜りたく、お願い申し上げます。

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