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2010年1月16日 (土)

「ららぽーと新三郷」へ行く。

 今さらの話ではあるのですが、あの「ららぽーと新三郷」を訪問しました。ここなのですが、富士見市が「ららぽーと」の誘致合戦で競り負けた相手だと思いますので、個人的には注目をしている商業施設です。前提条件として、2つ隣の駅に有る「イオンレイクタウン」を比較対照としています。

 まず第一印象なのですが、「イオンレイクタウン」ほどの巨大モールではないという事です。主要な部分は2階建てとなっており、階の上り下りは比較的簡単で、イオンのように1Km先まで延々とお店が広がっているといった事もありませんでした。もちろん、隣接している「コストコ」や「イケア」まで考慮しますと相当な規模になるのですが、「ららぽーと新三郷」単体で考えますと、あまりにも巨大だという事は無い訳です。

 誘致されているお店なのですが比較的馴染み深い業種、お店が多く、「新三郷ららシティ」の住民、近隣住民のための業種についてもバランス良く考慮してあるという印象でした。「アカチャンホンポ」が誘致されているといったあたりに、そのような事を感じる訳です。

 JR武蔵野線の利用もだいぶ増えたという印象です。これら2つの商業施設は、JR東日本にとっても無視できない存在だと思います。

 将来的に見て「イオン」のような超巨大施設か「ららぽーと」のような中庸な施設のいずれが主流になるのかはっきりとしませんが、個人的には「イオン」のような超巨大施設は日常生活においては使い勝手が悪いと見ています。

 ふじみ野の「アウトレットモールリズム」のような所は、もう本当に立場が無いような印象で、テナントの誘致状況、実際の集客状況などを見ますと「大敗」は歴然としていると思います。かつての外国オーナーが、施設改修工事とかも含めて どうしてここまで状況が悪化するまで放置したのか非常に理解に苦しむ所で(金儲け最優先の姿勢?)、あらためて商業や企業の「地元密着」の重要性を認識した次第です。「地域社会と共に歩む姿勢」の無い企業は、地元から嫌われて破綻の道を歩む可能性が高いと私は考えました。

 *他の商業施設でも「チェーン店の支店が多い」という点を、私は懸念をしています。営業成績の良否については、チェーン本部から極めてドライな判断を受ける可能性が有ると思っています。

 *既存のリズムですら商業振興が難しい状況なので、「ららぽーと」誘致に失敗した富士見市内の土地の場合にはどうなるのか、私は非常に注目をしています。

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コメント

富士見市の三井ららぽーと失敗談ですが、土地所有者から直接聞いたんですが、土地所有者と開発業者の間に行政が入り、国、県との調整も順調だったそうです。高額な買収価格も決まり、開発者からも地主会に手付金も支払われ。代替土地の購入を想定して農協も農地探しに奔走したのです。しかしながら、偏った思想の地主の一部が反対して情報が各所から漏洩して、開発地に隣接する住人や全く地元に関係の無い議員が反対して話し合いが全く進展せず、地主会に支払われた手付金も返金したそうです。行政側も市外居住する成り上がり無能幹部を担当者にしたんですが、進展せず、簡単に考えた特別職も交渉に行ったけど決裂したそうです。対応を甘く見たんですか?訴訟提起や請願も有りました。
一番割をくったのが、農家で行政の甘言を真に受けて先行資本投資したり、息子に車を買ったり、農協は空手形、現在、休耕地扱いですが、農家は耕作意欲を失い耕作放棄地ですよ。
担当幹部は定年後は出先で高額賃金でお客様ですよ! またまた、行政側も動き始めましたが、責任の所在をぼかす?のか、付近住民、町会、議員、一部地主を各色交えて膨らまして協議会だそうですが、引き際を狙っているかもしれません。同時進行した三郷市や越谷市と富士見市の惨状、行政の器量や対応が比べ物になりません。

投稿: むさしの | 2010年1月17日 (日) 19時57分

 むさしの様、こんにちは。

 何となくですが、富士見市のシティゾーンの内情は見えたのですが、大変な大騒ぎだったのですね。確かここは、数年前までは青々とした立派な農地であったと記憶していますが、現在は草ボウボウの耕作放棄地状態というのは、確かにその通りだと思います。

 仕切り直しとの事ですが、現在は例の「まちづくり3法」の規制強化が有る上に、深刻な世界同時不況、デフレ経済という経済環境において、何か開発がうまく進むのか懸念をしています。しかも国の政権はハコモノ投資には慎重な民主党政権、地元では日本共産党などの勢力もかなり強いという事で、大企業主導の開発、あるいはハコモノ開発が進展するのか、個人的にはかなりの懸念をするところです。

 あと本当に開発するのであれば、「交通プロジェクト」とセットで考えるという視点は大丈夫なのでしょうか。今の「エコ重視の時代」に自動車交通中心の開発計画、交通計画では、かなりまずいであろうと私は思います。何10年も前から埼玉県では懸案のままになっている「東西交通新システム」(鉄道)の具体化がいよいよ必要な段階だと私は思っていますが。運輸政策審議会の答申にこれがまだ掲載されていない状態なので、上手く行くのか私はかなり懸念をしております。

 道路計画の「核都市広域幹線道路」まで併設するかどうかも微妙だと思うのですが、鉄道の整備空間として道路も同時に必要になる可能性は、私は高いと思っております。(多摩モノレールの建設と同じような感じだと思うのですが。)道路の車線数を多少削った上で、鉄道を敷設するといった感じかと私は思っています。アメリカの都市では、最近しばしば見かける様式だと思います。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年1月17日 (日) 23時11分

行政側の無策はまだまだありますが、三井ではららぽーと現在開発申請を取り下げしていない状況らしいです。街づくり三法適用前ですから、工事着工していれば問題が無い話で関東農政局でも了承した話らしいですが、現在の惨状では開発面積の制限付きです。小さい開発面積を寄せ集めて全体量を増やすような脱法行為をやるらしい。又今年の3月に定年なる幹部職員の継続雇用が既に決定して迅速な対応には呆れ果てます。又、以前市街化区域決定して調整区域に戻した暫定逆線区域(浦所バイパス北側から水子縄文公園辺りをまた市街化区域編入する決定をしました。質屋の質草の様に出したり引っ込めたり地元住人を小馬鹿にしたような市外通勤幹部職員の悪知恵には呆れ果てます。国県からも信用を無くし、平然と大風呂敷を拡げ続ける行為には怒を覚えます。

投稿: むさしの | 2010年1月19日 (火) 07時03分

竹内様
再度コメントします。
越谷レイクタウンと三郷ららぽーとですが、ふ○○市の浦所バイパス南側志木市寄りに相当古い時期になりますが、柳瀬川の遊水池機能を持たせた越谷レイクタウンと同様に都市開発の計画がありました!
土地所有者の話ですけど、アメリカ各地迄視察研修に私費で行ったそうです。市の職員は公費で別行動で視察研修名目で旅行に行ったそうですが、柳瀬川上流部の東上線西側新座市・三芳町分は開発が進行して、最下流新河岸川合流部は小規模住宅密集地で中間部分に水田や畑が開発予定から残されています。特に柳瀬川土手沿いは市役所前の山室のように耕作放棄地になっていて、雉やタヌキの住む状態です。当時の担当者は人事異動で不明です。ふ○○市ではリブレーヌを口にする職員はいません。
東西交通ですが、実際には何も考えた様子もありません。ららぽーと開発でもふじみ有料道路が無料になるから良くなるんじゃないか程度です。第二、第三の予備構想も聞いたことがありません。
三郷市越谷市より先にオーブンしているはずなのにです。
誘致が成功したなら広く地元雇用が増えて地域活性化と税収増加も見込めたと思いましが、反対する機関紙新聞売りの某政党は地元地域に何をもたらすのでしょう?

尚、入間市の三井アウトレットは順調に軌道にのり他に移管されたとのことです。
時代の先を見る先見性と
機動力や住民と土地所有者を納得させる説明力・即断力がふ○○市では全て不足しております。担当者は市外通勤幹部は異動や定年で知らん顔 困ったもんです。

投稿: むさしの | 2010年1月20日 (水) 23時58分

 むさしの様、こんにちは。

 確かに富士見市の「リブレーヌ」の開発構想も昔から見聞しているのですが、富士見市役所付近のシティゾーン構想と同様、あまり進展が無いと思います。東武東上線の柳瀬川駅に近く、開発放棄するには勿体無い立地条件だと思っています。

 都市にも「経営」や「リスク管理」の視点が必要だと思うのですが、地元の各地方公共団体の取り組みはどうなっているのでしょうか。ミニ自治体ばかりなので やはり活力不足、市町村合併した方が良いという話でしょうか。職員を総入れ替えしないと駄目なのでしょうか?(これをすると、事業継承性の問題も?)

 都市のリスク管理というのは、神戸で問題になったような自然災害対策はもちろん、産業・経済的な対策、他地域との激しい競争といった「現実の脅威」が存在していると思うのですが、当地の場合にはどうも各種の脅威と競争して勝ち抜くという視点には欠けているように思えるのです。これでは人口や企業が流出しても、誰に対しても文句は言えないと思うのです。

 *さらに昨今は、中国などの外国との競争も激化していると思うのです。

 神戸の場合は、とりわけ「震災復興」という大きな課題が有って、かなりの無理、先行投資もしたと思うのですが、うまく行ったかは良くわからないです。神戸空港は、関西の3空港乱立の原因の一つになってしまいましたし、JALは神戸からの路線撤退が確実(赤字路線という位置づけ)、震災復興市街地再開発事業もリーマンショック等の影響で赤字が確実視されていると思うのです。神戸は街の見栄えは良いのですが、その内情は大変だと私は思っています。政令指定都市でもそれだけの事が発生するので、中小都市の運営やリスク管理はもっと大変だと私は思っています。吹けば飛ぶかも知れないと思っているのです。

 地元の各首長さんの責任は、重大だと思うのですが。首長さんの中長期ビジョンや統率力が、今ほど必要な時代は無いと思います。首長の4年間の任期を無事過ごして、ハイさようならでは困ると思っています。実害が発生し、落ちる所まで落ちないと、各地方公共団体は事態の深刻さに気がつかないのかな?とすら思います。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年1月21日 (木) 05時47分

再再度コメします。
自分は行政の不満を並べ鬱憤を晴らす訳じゃないですがsign01
色々見聞きすると目に余る事項が余りに多く、地元地域開発が遅れて衰退していく状態が我慢できないのです。ふ○○市は市長が昨年替わりましたが、管理職は前助役や収入役、定年退職した部長の子息、親戚が全て管理職になっております。また職員採用・建築関係・企画財政部署は振興宗教関係職員や偏った思想の政党関係の管理職で独占だそうです。 現世利益の団体や偏った政党では地域開発・活性化は望めない状況です。
市長は真面目だそうですが、上記の取り巻きに相談や意見を聞いてから判断するそうですから、今の経済情勢での迅速な状況判断力・決断力と将来を見据え、他市町より一歩も二歩も進んだ長期ビジョン等出来ませんよ。ふじみ野市長選挙では落選した候補者事務所に特別職が詰めていたそうです。高畑市長にどのような顔で関係改善や協力をもつのでしょうか。
地域を広域に考えないと荒川右岸地域全体が衰退します。越谷市・草加市や川口市の鋳物工場などは一時衰退しましたが再開発で成功しました。さいたま市のサッカー場付近はジャスコも有り土日駐車場満杯です。一帯は大型マンションが続々建築中です。
若い世帯が続々入居して税収増加もあるでしょうね〜前は非常に本当に寂しい地域でしたよ。
ふ○○市には生活保護者や外国人を呼び集める団体や怪しげなNPOがあるのでしょうか?分からないけど偽装離婚による手当て受給者も居るんじゃ?革新市政が長すぎました。大型工業団地を拒否したそうですし、さいたま市等周りが高くなってすり鉢の底みたいな市の状況です。
事業が遅れれば、遅れるほど職員はその分給料がもらえます!
順調・満足に進んだ事業は全くありません。
困ったもんです。

投稿: むさしの | 2010年1月22日 (金) 21時22分

 むさしの様、こんにちは。正直申しまして、むさしの様は「現職の首長には不具合が有る」「抵抗勢力には勝てない」とお考えなのでしょうか? 良くわからないです。むさしの様ご自身は、いずれの勢力に属しておられるのでしょうか? 私は、現職の新しい首長にもっと頑張って欲しいという立場です。2市1町の3人の協力体制も、欠かせないと思うのです。

 *場合によっては、「合併の再検討」という事も有ります。

 どの地方公共団体でも「総合振興計画」のような複数年度にまたがる中長期計画を策定し、実施しようとしていると思うのです。地元の地方公共団体でも、これを中立的な視点から見てしっかりと作成し、それをどのような抵抗勢力、利害関係者がいようともしっかりと実施に移して行く首長のリーダーシップが現在ほど重要な時代は無いと思うのですが。

 あまりにも長期にわたり放置しますと、地元の産業、発展など有った物では無い訳です。ここは東京23区に直結している地域なのですから、そちら方面への商店や人口の流出なども顕著になると思うのです。

 荒川右岸地域が遅れを取る傾向が有るのは、その通りのように見えます。昔から川越街道は中山道の「脇街道」のような位置づけですし、日本鉄道(現在のJR宇都宮線やJR高崎線)が明治時代に先に開業し、東上鉄道(現在の東武東上線)の開業がかなり遅れたのも歴史的に見ますと大きく影響したと思うのですが、如何でしょうか。その前の新河岸川の水運も、川越までしか行けない構造だったと思います。本来であれば、熊谷に出るには東上線の東松山付近から分岐して熊谷に真っ直ぐ向かう鉄路があった方が速いですし、都市間連絡路線(インターバーン)にもなるので、東上沿線はもっと発展しただろうと思います。しかし、国から予算を引き出してそのような交通機関(鉄道)を実現しようという動きはなかなか見えず、そのような方向の流れは「自動車交通」に負けっぱなしだと思うのです。(国道254号などを使うと迅速なわけです。)

 「荒川」の存在というのは、やはり地域発展のためには天然の障壁になってしまうのでしょうか。確かに橋1本を建設するだけでも、莫大な費用がかかると思います。橋は交通渋滞しやすいので、嫌われる傾向も有ると思います。自然条件に勝つには、ある程度は「ゼネコンの土木技術のパワー」というのは、必要だと私は思っています。

 *ゼネコンの事を悪の象徴のように言う意見も有ると思うのですが、それは違うだろうと思います。

 あと中途半端な所で行き止まりになっている「都営三田線」、これの埼玉県内への延伸も考える時期だろうと思っています。相手が「都営交通」なので、なかなか都県境を越えて埼玉県まで延伸しようという動きにはならないですね。都県境の行政のおかしな障壁だと思うのですが。眼に見えない大きな壁が有るように見えます。もう、鉄道を軽視している当地の体質というのは、困っている訳です。エコ重視の時代に合致しているのでしょうか? 国道254号バイパスの無料開放でハイ終わり、という訳では無いと思うのです。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年1月23日 (土) 05時04分

竹内様
当地域の過去の歴史は竹内様の見識どおり全くその通りです。転入・移住者を侮蔑・軽蔑した言葉に来たり者という過去の言語が在りますが、地元住人より多くの見識や分析力に改めて敬服します。
ふ○○市ですが、もう、自浄能力は無いし、市の体裁は在っても、ただ人が何となく集まって住んでいるだけの状態は今後も変わらないと自分成りに判断・決定しました。今の政党や口利き、宗教団体の介入の連鎖は自滅以外に道が無いです。政治的状況は地震発生したハイチと全く変わらないんじゃないですか。
中長期五ヵ年計画等は策定しても推進する実行力や決断力・時局に流されない判断力全てに欠落しているからです。計画書は単なる名文を並べただけの雑誌に過ぎないです。
極端な例として、民主党が唱える在日外国人に選挙権を与えてふ○○市に大挙して居住した場合、将来の街づくりがどうなりますか?
3市合併ですが、ふじみ野市は川越市と三芳町は文化圏から所沢と合併したほうが将来性や発展が在るように見えます。
交通インフラですが、エコ環境が騒がれていますが、やはり、荒川に新規の橋は東西間交通に必要だと強く感じますし都市交通の整備無しに地域の発展や人と物流の流れは変えられないです。後、大型ゼネコンは大型事業には絶対必要だと感じます。
駄文で恐縮です。


投稿: むさしの | 2010年1月23日 (土) 07時14分

 むさしの様、こんにちは。

 私は遙か西の「神戸」という地から流れて来て、さらに「埼玉都民」のサラリーマンをやっている「よそ者」なのに、ここまで地域研究にパワーを使っている私も「トホホ~」かな?とは思うのですが、やはり地元の事は気になるのです。

 「神戸」については、まさに15年前に「故郷は、遠くに有りて無くすもの」になってしまって、ハイチの現状よりはマシとは言え、ひどい事になりました。神戸の場合、「戦災」「阪神大水害」「阪神・淡路大震災」といった破滅的な大事件を何度も経験していて、そのあたりの「復興都市計画事業」や「まちづくり」一般にかける情熱がかなり当地とは異なると思っています。「まちづくり協議会」も、神戸には相当多数有ると思うのです。コミュニティ放送局による情報発信とかも実施していますね。

 http://www.tcc117.org/fmyy/index.php

 もちろん、当地ふじみ野にそのような「破滅的な大事件」が起こって欲しいとは思わないのですが、現在は「人災」「無策」で広域ふじみ野エリアが破滅的な状況に向かうかも知れないと、大変危惧をしている訳です。典型的な例の一つが、「アウトレットモール・リズム」の惨状だと思うのですが、この問題1つすら修正できないようであれば、当地の将来はかなり暗いのでは?と私は予測をした訳です。

 現実には、そんな事にならないように願っていますが。自然災害は避ける事が難しいと思うのですが、「戦災」「人災」「無策」といった事は、人の知恵で回避可能な問題だと思うのです。

 あと個人的には「東入間地域」というのは一体の地域で、やはり合併を検討すべき地域だと考えています。住民発議からスタートしているのに、前回の失敗は、かなり理解に苦しむ訳です。地方公共団体や地域の状態がさらに悪化してから考える事になるのでしょうか? 日本は中国等の経済力と比較をして「負ける」可能性が高まっていると思うのですが、もっと本気の対応が必要だと私は思っています。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年1月23日 (土) 07時53分

 再度、こんにちは。

 外国人参政権の話ですが、国際都市の神戸在住時代に近隣から普通にハングルの会話が聞こえていたという生活環境、過去に日系アルゼンチン人の生活支援をしたという体験を踏まえますと(彼が賃貸住宅を借りるための保証人にもなりました。)、国際人としては簡単には外国人参政権付与には反対できないのです。(この件については民主党の考えに、私は近いと思います。)

 これは、どんな考え方が普通なのですか? どうしても外国人を排斥したいのですか?(神戸人の感覚からは、ちょっとおかしく感じる訳です。)

 小説の「橋のない川」のような話もNGだと私は思っています。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年1月23日 (土) 08時03分

竹内様
タイトルと内容がずれたコメントで失礼しますが、今の国際化時代に尊皇攘夷は時代遅れの古い考え方ですね。私は地域の将来性・活性化や発展には地域住人の基本的な考え方が重要だと確信しています。つまり、この地域に根ざした生活というか、表現力不足で失礼しますが、この地域に自分の骨を埋める覚悟が有るか!無いのか!です。
外国人で毎月母国に仕送りするような人は景気に反応していずれ帰国するか地域から異動するでしょうね〜・日本人だからとかだけでは無いのです。
また、目先の利益だけ追及する住民が増大すれば、選挙ではその人たちの意識が反映された行政運営がされるわけです、長期的視野を見据えた市政は無理です。当然ですが、都市計画や環境整備も遅れるとおもいます。
納税しない住民や外国人の増加も危惧してる訳でして場当たり的に要求だけする住民は地域に貢献することもなく、自分の都合で簡単に他市に移動するでしょうね〜
行政側も資金力不足で長期に苦しむし、地域に根ざした住民も苦しむのです。
ふ○○市では地域・都市整備がおくれた農村地域に実例が在りますが、他市から農家の成人した子供達が戻って来ません。跡継ぎが地域に見切りをつけた訳です。
東西間交通整備・都心からの移動手段が選択できるようになり、居住しやすい環境整備が進めば大型店や商業施設整備も進むでしょうか。

投稿: むさしの | 2010年1月23日 (土) 20時13分

 むさしの様、こんにちは。

 まず「地域に対するコミットメント」の件なのですが、これは外国人も日本人も、やる事には変わりが無いと思うのです。外国人の事だけ取り上げて攻撃するのは、如何な物か?と感じた訳です。

 *元々地元に住んでいる方だけでは人口が少ないので(出生による自然増だけでは、この少子化の時代には数が知れているので)、他からの移住者を増やさないといけないのは自ずから明らかだろうと思っています。これには外国人の数も含みます。国レベルで考えますと「移民」の問題と同様ですね。

 地域に対するコミットメントという点では「企業活動」についても同様ですね。たとえば大企業のチェーン店などは「勝手に進出して、勝手に撤退する」ような印象で、ふじみ野エリアにおける営業成績が上がらないと簡単に店舗を整理してしまうようなので、これでは駅前の商業集積が進むとは私は思わないです。商店会も結成しないようですし、どうもふじみ野駅前はおかしいのです。地元密着の企業を育成するのは、「地元株主」がいる企業を支援しないといけないと思うのですが、当地ではそのような仕組みが脆弱であったりしませんか? 「アウトレットモール・リズム」の事例は、「地元株主」という点でも駄目な事例だと私は思っております。REIT(一坪地主みたいな物だと思うのですが)の手に渡った時点で、滅茶苦茶になったと思うのです。「不動産の証券化」という事では聞こえが良いのですが、リーマンショックのような問題で滅茶苦茶、商業施設としての経営責任は?という訳です。(外見が綺麗な箱に入っているのですが、中身は実はゴミだった、というような話は有りませんか?)

 私が知っている事例で恐縮なのですが、「CATV会社」に対しては地元株主が出資をし、きちんと地元のために仕事をしてもらうという事を担保する訳です。出資比率は、できればある程度高い方が良いですね。地方公共団体や地元の有力企業などが実際に出資している事例が有ると思います。朝霞市に有るような「コミュニティ放送局」(ラジオ局)も同様だろうと思います。

 ですから他の産業、たとえば商業とか工業、農業とかも「地元資本」の充実は必要で、「先立つ物(資金)」が無い事には話にならないと思っているのです。もちろん都市基盤整備(道路、鉄道、上下水道、治水、公園、工業団地、流通団地、農地整備、その他)もしないと、人も企業も寄り付かないというのが私の考えです。

 *当地も政令指定都市になる、という位の覚悟が必要ではありませんか? さいたま市と同じ位の勢いになる、という訳です。

 「東京23区」は、そのような点では圧倒的に有利なので、東京メトロ有楽町線や副都心線で東京23区と直結している当地が勝ち残る戦略は?それとも東京23区の圧倒的なパワーの前にすごすごと敗退するだけ?という訳です。

 それから農業後継者という観点からは、最近の「農地法の改正」や「農業法人の活動」については、私は注目をしております。大企業が農業を行ってはいけないという制限は、本来は存在すべき物なのでしょうか? 民主党が言っている農家に対する「農家戸別所得保証制度」が成功するかどうかは、良くわからないです。農家が努力してもしなくても所得は同じという結果になるかも知れませんし。

 *当地には、「地元への愛着」を増進させるための仕掛けがあまり備わっていないと思うのです。「神戸」の事例と比較をしますと、かなり劣ると思うのですが。何でも東京一極集中だという考えが中心ではありませんか?「ソフト面の施策」という訳で、これはハコモノだけいくら建設しても良くならないです。数10年間にわたる努力の積み重ねになると思います。私の所のような地域系サイトがもっと繁盛するようになる状況も含んでいます。私のような「よそ者」ではなく、むさしの様ご自身の活動にも期待をするところです。

 如何なものでしょうか?

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年1月23日 (土) 23時30分

竹内様
かなり横道に入り脱線したようですので終わりにしますが、竹内様と共感するものがかなり在りますね。
因みに、我が先祖も元はよそ者です。400年以上前に太刀・刀を鋤くわに持ち替えて当地草分けとして移り住んだ訳です。例えば農家の所得補償ですが、全く意味不明です。長い減反政策で作付け制限されても、限られた面積でより多くの収量を得て、品質と食味を落とさない研究や実践を重ねたきた努力を無にする政策だと感じました。百姓は各時代の政治に翻弄されても、面従腹背でしぶとく根付いてきました。また、首都圏に近いからでしょうか地域の議員や組長の政治家は何もしなくても何とかなってきたと思います。まるで東京と言う金魚にぶらさがった糞のようです。
何か特色のある地域性と居住環境等整備の充実と地域産業を育成して自立して財政的に豊かに成らない限り、発展性は無いんじゃないでしょうか?その為には大型合併もよい案ですが、実際問題として、選挙の洗礼がありますから議員自身の名誉欲やメッキのバッチを欲しい為に、場当たり的に目先の利益を有権者に向けているマニフェストでは進展は望め無いでしょう?

後、私自身歳を重ねてしまいプロフ作成等立ち上げる力が無いのです。ふ○○市の市政運営の改善策は無いのです。他市に吸収去れない限り。諦めてる訳です。当地に土着した先祖の実戦を経た伝来の武具を見ると自分自身情けないですが。旧約聖書のソドムとゴモラの都市に成らない様に願うだけです。

投稿: むさしの | 2010年1月24日 (日) 21時55分

 むさしの様、こんにちは。

 私の所も、どこの土着か?というのは良くわからない点があって、どうも祖父よりも前の代まで遡りますと「大阪府和泉市付近」にたどり着きます。やはり武具などが実家に伝承されていたのは、むさしの様の所と同様ですね。(刀剣関係の警察への届出義務があり、面倒であったのを記憶しております。)

 祖父の頃は「銀行員」の一家であったようで、いわゆる当時の「転勤族」であって私の父は色々な場所の居住経験があったようです。そんな訳で、父の行動パターンが私に遺伝してしまい、私も西へ東へと色々と巡ったのかも知れませんが、現在の「ふじみ野」の定住年数がそろそろ15年を超えようとしているというタイミングです。

 居住年数がこの程度になりますと、もうわが子にとりましては「実家」や「故郷」がこの「ふじみ野」になる訳なので、より良い街を作って遺すというのが親世代の責任だろうと思うのです。ただ行政は、親世代のそのような思いには全く反応していないような気がしています。

 「ふじみ野エリアのアイデンティティー」というのは確かに疑問で、まさに東京23区の属国のようになりつつあると思うのです。川越ですら「小江戸」と呼ばれており、昔は江戸に対する北の防衛ライン、農産物などの供給基地という位置づけであったのですね。ふじみ野付近なのですが、その川越、川越商人のさらに下請けという感じの歴史的経緯だと思っているのです。たとえば「川越いも」の産地は三芳町の中に沢山あったりすると思うのです。三富新田の入植地ですしね。

 良く考えますと「サツマイモ」その物は「保存食品」の一つで、飢饉に備えたリスク対策だったようですね。それを全国に販売可能な「商品作物」に育て上げた川越商人のパワーは優れていると思うのです。それと比較をしても、ふじみ野エリアの実力はどうなのか?という訳です。(経済力、企画力、熱心さ、リスク管理能力などを含みます。)

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年1月25日 (月) 00時41分

はじめまして。
開発地に隣接する住人の代表の息子です。
本日、また開発が再開するということを耳にし、困惑しているとことです。
隣接住民として話をさせていただきます。
話の発端は、ららぽーと建設を市役所と地主会の参画者の間で勝手に決めてしまったことにあります。
建てるとされていた年の6月に突然ららぽーとから説明会を開きますとの話が周辺住民に入り、「何だ?」ということで行ってみると、建設図面を提示され、この地域にお住まいの方々は午前9時まで太陽の光が当たらなくなりますと説明されました。さらに、建設のメリットのみ説明されて終了しました。
 さらに、平成3年に台風により床上浸水をしている地域であります。その台風後に砂川堀にポンプが設置されましたが、未だに年に2~3回はマンホールから下水が逆流し、集中豪雨が降るとトイレが流れなかったり、お風呂に入れなかったします。それなのに、治水対策が貧弱な計画であったり周辺の住民のことをないがしろにしていたため、市民とちゃんと話をして納得させた上で開発の計画をしてくれということで、市に申しでて話合いの機会を設けさせてもらったというのがことの始まりです。
 我が家はただの一市民であったため、話を聞いてくれる議員さんを探しました。それに反応してくれたのが、共産党の議員さんで藁にもすがる思いでした。
地元の議員さんは地主会員であるため、相談しようがありませんでした。山室1丁目からは議員さんが出ていませんし・・・
 何度も市の建設やまちづくりの課長に会う機会を重ねました。その度に、市の説明が変わったり、曖昧にされたりしました。その間、私の母も様々なデータや資料を集め勉強していました。その結果、開発の不可思議な点が多々出てきたり、本当に市に収入が入るのかという問題もでてきました。
 確かに地主さんとしては、農業をしなくなった土地を貸したり売ったりして、税金を払わなくてすむようにしたいとは思います。ただ、大型開発となると話は別で、周辺住民の意見も反映した開発を進めるべきです。ふじみ野市のスーパービバホームを建てる際にはしっかり周辺住民との話し合いがもたれ、不都合のないように建築計画が行われたそうです。
 
 電話越しに市の職員から「共産党の人から電話です」ととりつがれたり、名誉毀損ともいえるチラシ周辺住民にまかれたりし、傷つきながら馬鹿正直で真直ぐな母は闘ってきました。

開発が再開されるという話を耳にし、その真偽を聞きにいった母に市の職員は「市民は皆同じなんですよ」と言ったそうです。同じなら地主会の人が知っている情報を、また周辺住民には知らせないでいたことは
平等じゃないですよね。
 そんな市の職員の、市長の、県議中心の意見で右往左往させられなければならない市民の気持ちを察していただけたら幸いです。こんな水面下で進められているような開発に、なぜ我々の平穏な生活が奪われなければならないのでしょうか?だらだらした、長い文章になってしまい失礼方思いましたが、メールさせていただきました。皆さん様々な考えがございますので、どんな意見でも聞きたいところではあります。

投稿: NG | 2011年9月 5日 (月) 00時17分

 こんにちは。

 かなり古い記事にコメントをいただいたのですが、最近の災害の傾向、凶暴化を考えると、この場所については「開発取りやめ」どころか、既存の住宅地や重要な市役所等も含めて「高台移転」しないといけない可能性が有ると思っています。荒川の大水害の危険性を感じるのですが、今朝は時間が無いので時間を改めてまとめたいと思います。

 かなり大胆な考えなのですが、高台移転しないと不幸が待っているような気がしています。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月 5日 (月) 06時48分

 まず、下記の「洪水ハザードマップ」については、理解しておいて欲しいと思います。これは荒川単体で考えた場合なので、新河岸川とか砂川堀の洪水も加算すると、5メートルを超える浸水になっても全く不思議ではないと思います。2階建て住宅が完全に水没する勢いです。

 http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo_index038.html

 富士見市内ですと、東上線沿線のあたりが高台で安全だと思うのですが、今回のような低地にまで市街地を拡大し、市役所や病院などの公共施設まで建設された経緯は、私には理解不能でした。

 現在、既に公共下水道に問題が有るようなので、リスクは高いと思うのです。ポンプ場があっても、それは停電では稼動しないのはご存知かと思います。電動式の可動水門とかも駄目です。最悪の事態を想定しておくのが、リスク管理の基本だと思います。

 今まで「街を高台に移転」という話が全く出ていないのが不思議です。やはり、地権者都合なのでしょうか。もしくは、現実性が無いとして「思考停止」状態になってしまたったとか。

 最近の豪雨は時間雨量が100ミリを越えるケースがあり、「大震災+大雨」という事態も想定できると思います。大震災では、荒川のような一級河川の堤防でも破損すると思います。そのために「スーパー堤防」の建設構想が存在する訳ですから。

 竹内

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月 5日 (月) 13時15分

 新河岸川水系なのですが、近年になって不老川などの河川改修工事が進展し、洪水が発生しにくくなったと思います。川は上流から下流まで一体の物として考えないといけないので、上流地域の河川改修や都市化の結果として「流量が増えた川の水」は堤防などの強度が弱い箇所を探して溢れてきます。どこが危険なのかは、真剣に考えないといけないと思います。川全体を調べる訳ですね。

 竹内

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月 5日 (月) 13時38分

色々、ありがとうございます。
ハザードマップについては一番良く知っている人間でもあります。今年の頭に富士見市の資料館で「水害と闘う」という企画展があり、あれは自分が担当して行ったものです。自分は富士見市に非常勤として雇われていますので内部で知りえた情報は母にも伝えませんし、母が行っている活動についても第三者として、活動の推移を見守るしかありません。余談ですが、33才にもなるのに年収200万円以下で結婚も出来ず、親に二重の心配を与えてしまっています。
実際に、先の地震の時のような停電と、水害が同時に起こったら、確実に平成3年にようになります。その上、以前の提案のまま開発が行われれば、確実にこの度の台風の水害の二の舞になってしまいかねないと思います。地権者の状況を見れば、開発をしてもらい土地の賃貸料や売買で財産を守りたいというのは理解できますし、開発を行うなと言っている訳ではないので、水害に対する整備や、交通事情を考慮したしっかりとしたインフラ整備を先駆けて行ったうえで、良い開発ができるか模索するべきであると思います。
遊水施設が1時間に400、500降る時代に、その数値を上回らない機能で、一番水の出る所からすごく離れた場所に設置されているのでは、開発として本当に徹底したマーケティングが行われているのか、やる気がないのか疑問です。(そのせいか、ネットで決算を見させていただきましたが、三井不動産の純利益はここ数年下降傾向にあるようです。)最近発表された販売革新2011年7月号掲載 特集テナントが伸びるSCの条件『売れるSC危ないSCの見分け方』の論文を読んでも、不採算地域になることは確実視され、五年間の賃貸契約を結んでもリズムのように、殆どが空き店舗の状況にもなりかねないと思われます。そして、5年後には撤退、賃貸契約の終了となりかねないです。賃貸契約を結んでしまった地権者は、何十倍にも跳ね上がった土地の税金を払い続け、土地も失いかねないと想定しています。
子供にツケをまわさないとして選挙活動を行い、当選された市長さんですから、その点も理解されていると思いますが、任期の4年間+1期は公約通りでも、確実に地権者の子供にツケがまわると想定しています。
水谷東地区で開発が考えられているリブレーヌ計画は、山室・勝瀬地区の開発で得られる税収を頼りに考えられた計画ですから、今回の開発で莫大な利益が得られなければ、可能性は0だと考えられます。そんなに税収が欲しいのであれば、開発を行わなくても商工業者の意識改革を行い、販売意欲やアドバイスを行うことで収入はわずかずつですが、プラスに転じると思います。ネットで論文を検索すれば、そういう事例は多々あるようです。
以前の通りの開発を考えているようですので、それに対しては賛成できませんが、治水環境を整えた上で、市民のリフレッシュや地元産業の活性化に繋がる、周辺住民の住環境を侵さない開発計画であれば、賛同すると思います。
富士見市の未来の展望を考えると、人任せの開発するぐらいなら富士見市に地権者の土地を買っていただいて、その活用法を考えたほうが、一時期はマイナスがかなり出ますが、将来的には有効化と思われます。

低地からの集団移転はベストの選択肢ではあります。しかし、東京都のほとんどは、江戸時代のゴミを埋め立てた土地ですし、富士見市の半分は低地です。我々低地に住む住民は、水害などの災害に敏感であり、被害を受ける可能性が確認できたら、すぐに対応できるように用意は出来ているつもりです。単独で高台に引っ越すこともできますが、築き上げたコミュニティーと信頼を0にして、1から全てを始めるのも60過ぎの親にとっては大変なことだと思います。

むしろ、竹内さんのように、住んでいる地域を知り、それについて考え、しっかりした意見を持っている方が増えていただければ、我々が地元で生活しいく勇気になると思います。

色々、調べていただき本当にありがとうございます。他にも情報がありましたら、教えていただけたら幸いです。他にも、賛成、反対、留保等こんな意見の人もいたということがあれば、地域発展の参考になりますのでうかがえれば、より良い開発や税収が得られるような行動も起こせるかもしれません。

投稿: NG | 2011年9月 5日 (月) 23時18分

 不老川改修工事の記事が有りました。この川で溢れなくなると、河川改修工事が終わっていない弱い箇所から溢れるようになる危険性が有ると思います。

 http://furougawa.mods.jp/top/kasennkaisyuu/index.html

 竹内

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月 6日 (火) 16時09分

 新河岸川水系全体は、この記事でしょうか。

 http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/shingashi/

 新河岸川、不老川、福岡江川、砂川堀第二、砂川堀、柳瀬川、黒目川、白子川など。

 各地域とも治水工事を頑張っているので、弱い所から溢れる危険性が有ると思います。

 竹内

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月 6日 (火) 16時17分

 ふじみ野市や富士見市は「伏流水」も多い地域ですね。「大井」の地名の由来になったほど、地下水が豊富。そのため、地表を流れる水だけではなく、地下を流れている水も計算に入れないと、落とし穴にはまると思います。

 富士見市山室付近の治水対策は、極めて重要な課題だと認識しました。

 竹内

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月 6日 (火) 16時22分

 ふじみ野市や富士見市の「高台」部分の地層構造は、下記のようになっているという認識です。間に「透水性の地層」が挟まっていて、そこに伏流水が流れていると思うのです。その伏流水が低地側の何処から湧き出すのかが、調べるポイントだと思われます。

 http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/shingashi/chisiki/001.html

 荒川から遠く離れると、赤土(関東ローム)が、明らかに地表に露出していると思います。荒川や新河岸川の近くは、そうなっていません。

 竹内

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月 6日 (火) 16時31分

 最近発生した台風12号の被災事例も確認したのですが、洪水ハザードマップでは全く予測されていなかった箇所でも被災したと思います。現行のハザードマップが「非常に甘い予測」になっている事が十分に考えられるので、真剣に見直さないと危険ではないかと私は考えました。

 津波ほどではないものの、河川からの洪水もかなりの威力なので驚きました。クルマが流されて家に突き刺さっているような事例が、ザラにあったと思います。土砂もうず高く積もって、凄いと思います。

 富士見市などの関係当局の取り組みがどうなるのか、注目したいと思います。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2011年9月10日 (土) 16時03分

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