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2010年1月28日 (木)

首都圏鉄道輸送障害対策会議

 最近ですが、首都圏の鉄道ダイヤが乱れる事が多くなり首をかしげていたのですが、国土交通省の方でこんな会議が開催されたようです。部外原因の事故が増えているように思えるのですが、対策が少しでも進むように願っています。少なくとも車両や信号など設備故障による乱れは減らして欲しいと願っています。「自殺」関係は、頭が痛いですね。どの鉄道事業者も、決め手には欠けていると思うのです。(高架構造やホームドア等でガチガチに固められている所は例外のようですが。鉄道事業者の人員合理化により、ホーム上での監視駅員数が減少しているのも影響したかも?と私は思っています。)

 http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo08_hh_000008.html
 http://www.mlit.go.jp/common/000055543.pdf

 今後は相互直通区間の拡大に伴い、その事に関連した対策も必要だろうと思います。当地の場合は、遠く離れた東横線で発生した障害が東上線まで影響して来るのは困る訳ですから。逆に、相手地域に迷惑をかけるのも良くないです。

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