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2010年1月28日 (木)

ふじみ野駅の自動改札機増設工事

 私の記憶では、ふじみ野駅の自動改札機の台数というのは、1993年の街びらきの時には確か3台程度しか有りませんでした。それが街の成長や乗降客数の増加に合わせて次々と増設、もしくは取替えになり、最近では交通バリアフリー対応のワイド通路型の自動改札機も導入されたと思います。最近の自動改札機は全てICきっぷ対応で、処理能力が抜群に向上したと思います。

 今回さらに増設という事で、ふじみ野駅の乗降客数が増えたという事を如実に反映していると思います。さらに増設するには、改札脇に有るプレハブ店舗を撤去するなど、大幅に改造する必要が有るだろうと思います。なお業務用の大型荷物は、ワイド通路型の自動改札機が有るので、そちらを通過可能だろうと思います。

 余談ですが、駅の内装などがかなりくたびれた印象になったので、そろそろ本格的なリニューアル工事を行って欲しいと思うのですが(駅は街の玄関口であるので)、まだ動きは見えないです。「ふじみ野ナーレ」入口付近だけは、部分改修されてはいますが。東武さんは、東京スカイツリーに対してお金を使いすぎなのでは?とも思うのですが...。(本業の鉄道関係は、どこへやら?)

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コメント

 この自動改札機なのですが、「ICきっぷ専用機」が設置されたようです。以前は、紙のきっぷとの兼用機を改造してICきっぷ専用化という事が多かったのですが、今の時代は最初からICきっぷ専用機が設置されるようになったのですね。

 ICきっぷ専用にしますと、故障しやすい搬送機構を廃止できるので、保守修繕費の点で鉄道会社は有利でしょうね。

 IT社会のさらなる進展を感じる出来事でした。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年2月11日 (木) 07時35分

 あと駅のリニューアルや保守に関連した話題では、例のPHSのアステル(事業撤退済み)の基地局が、まだ撤去されずにそのままになっているようですね。誰が撤去工事を行う物なのか、良くわかりませんが。

投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年2月11日 (木) 07時41分

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