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2010年2月

2010年2月28日 (日)

大津波警報

 本日の朝、テレビをつけたところ、ほぼ全国で「大津波警報」「津波警報」「津波注意報」が出ており、驚きました。何かと思えば、丁度50年前の「チリ地震津波」の時のような状態だったのですね。

 現在は情報網や防災設備が発達していますから50年前のような大被害にはならないと思うのですが、各地で鉄道や道路交通が乱れたり、避難騒ぎで大変な事だと思います。埼玉県は内陸部ですから直接的な影響は無いと思うのですが、交通機関の乱れで間接的な影響が有ると思います。巻き込まれた方は、お疲れ様です。

 少し気になったのは、テレビをつけるまで警報が出ている事には気がつかなかったという点で、やはり各種の告知放送やモバイル端末等を使った迅速な警報システムの整備が必要だろうと強く感じました。(神戸人の性(さが)だと思うのですが、やはり防災問題には拘りがあります。)

 かつて「緊急警報放送」(ピロピロというモデム音でテレビやラジオなどを自動的に起動する方式。アナログ放送でも導入が可能。)という事が言われた時期が有ると思うのですが、専用受信機が普及しないまま忘れられているような気がします。この緊急警報放送受信機というのは、当地であってもマリンレジャーを楽しむような方であれば、必需品だろうと思います。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/1549/kinkei.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E8%AD%A6%E5%A0%B1%E6%94%BE%E9%80%81

 現在では「J-ALERT」という物も有りますから、これの併用という話も有るでしょうね。原理的には、一般家庭でも端末装置の普及が始まっている「緊急地震速報」システムとのインテグレーションも可能な物だと思います。

http://www.lascom.or.jp/j-alert/index.html
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/j_alert/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E7%9E%AC%E6%99%82%E8%AD%A6%E5%A0%B1%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0

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JR新松戸駅の「快速電車停車運動」

 以前にJR川口駅の「湘南新宿ライン停車運動」の話を見聞したのですが、今度は「新松戸駅の快速停車運動」の話を見ました。この駅の場合は、常磐快速線にホームを設置して停車させるという話だと思います。

 新松戸駅の場合には、鉄道用地が全く確保されていませんので、西側に向けて鉄道用地を買収しませんと快速停車は無理だと思います。駅前に「快速を停めよう」という趣旨の看板は有るのですが、用地買収が進んでいるといった気配を全く感じませんでした。川口駅の場合には、鉄道用地となるべき場所は既に都市公園になっていたりして用地がある程度確保されているのですが、新松戸駅の場合には殆ど進展が無い様子です。

 こんな感じなので、「掛け声」だけでは全く進まないので、鉄道事業用地が出て来ない限りは、ホームの設置、快速電車の停車などは実現しないであろうと私は思いました。駅前なので地価の高い場所でもあるので、難しいだろうと私は思いました。

 あと鉄道の運行上は、松戸~柏のこの付近は特急や特別快速、快速が最高速度で走っている区間なので(時速130キロ程度)、新松戸に列車を停めるとダイヤへの影響がかなり有ると思います。そのために最高速度の向上とセットで考えませんと、多くの方(遠距離客)の利便性が低下すると思います。とりわけ常磐線は、「つくばエクスプレス」との競合関係にあるので、スピードダウンするような話はJRでは容認できないであろうと私は考えました。

 湘南新宿ラインの場合には「浦和駅への停車」という話も有り、これは工事が実際に進行中だと思います。さすがに埼玉県庁最寄駅なので、駅の改良が実現するのだろうと思います。

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和光富士見バイパス (その2)

 一般国道254号和光富士見バイパスなのですが、富士見川越有料道路の無料開放に伴ない、さらに注目度の上がっている新設道路ではないかと思います。過去に道路建設反対運動など色々とあって、特に志木市内の建設事業が難航しているようなのですが、今後の動きが気になります。生まれた時から、この道路はずっと「計画路線」「建設予定地」のままでしたという体験をされている方が多いかと思います。

 経済環境の低迷、少子高齢化時代の到来という事もあり、交通量予測、事業規模、道路構造を見直したようで、現時点では志木市内は平面4車線で建設される予定になっているようです。地下構造、高架構造、自動車専用道路と合計して8車線といった日本の高度成長期の大掛かりな構想は消滅したようで、「首都高速道路の川越市方面への延伸」もほぼ不可能になったと見て良さそうです。(100年後の未来から見ても、この決定が妥当である事を願っていますが、私の頭では良くわかりませんでした。道路建設は何10年間もかかる大事業なので、一時の判断を間違えると地域の発展にかなり影響すると思います。) 首都高速道路とふじみ野エリアとの接続は、今後は関越自動車道(三芳PAスマートICの改良を期待)から高速練馬線(少なくとも練馬インターから要町の区間は建設される筈)に接続する構想が優勢となり、東上線東側の国道254号パイパス上空を使うルートは、ほぼ100%駄目になったように思います。

 予定通りであれば、和光市内の第一期工事がそろそろ完成する頃で(2010年3月の開通を予定していた筈)、新河岸川の調節池の橋の所は暫定2車線で開通するようです。おそらく全線開通時に、4車線化されるのでしょう。現在の国の政権は道路建設事業については非常に厳しく査定をしているようなので、今後も事業進捗するかは気がかりです。前の政権のうちに進めておけば良かったとも思うのですが、そのようにはなりませんでした。

 以下のサイトが比較的詳しいようなので、紹介しておきます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A08/BA15/254bp/254bp.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E5%85%89%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%91%E3%82%B9

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2010年2月27日 (土)

10万アクセス達成の御礼

 2009年4月に開設した当ブログなのですが、かなりの勢いで皆様からのアクセスを頂戴し、1年足らずの期間で10万アクセスとなりました。いつもご利用をいただき、誠にありがとうございます。皆様のお役に立てたか心配なのですが、今後もご指導、お引き立てを賜りますと誠に幸いです。

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東入間医師会の市民公開講座に参加

第8回東入間医師会 市民公開講座

あなたのこころ元気ですか?

日時:2月27日(土)14:00~

場所:キラリ☆ふじみ(入場無料)

内容:「笑いの医力」「うつ病について」

 上記のような内容の公開講座があり、参加してきました。2部構成になっており、前半はともかくとして、後半の部はかなりタフな内容なので、どの程度の参加が有るのかな?と思っていたのですが、予想に反して超満員となり、立ち見が出てロビーの館内テレビで生中継を実施し、そのテレビの前にも椅子が並ぶ程の盛況でした。

 誰でもかかる可能性の有る「現代病」に関連する話だと思うのですが、最近は「うつ病」の患者さんがやはり増えているとの事です。バブル経済が崩壊した頃から、社会の規範が変化してしまったような傾向も有りますし。(格差社会の広がりなど。)

 前半の部は楽しい内容でしたから、後半のタフな内容がひときわ目立ちました。

 この市民公開講座は以前から定期的に行われている物で、来年度も実施されるそうです。来年度は、会場が三芳町の「コピス三芳」になるそうです。

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2010年2月21日 (日)

ふじみ野エリアの商業振興 (近年の衰退傾向について考える)

 「リズム」の衰退というのが象徴的な出来事だと思うのですが、ふじみ野エリアにおける商業振興というのはどうなっているのか?と考える事が、しばしば有ります。上福岡駅にも「ココネ上福岡」が立地していますが、必ずしもうまく行っているようには見えないです。

 言うまでなく、ふじみ野エリアは「東京のベッドタウン、後背地」という位置づけになっていて、自主独立性を発揮するのが困難な立地条件、経済環境になっていると思います。地元経済が衰退すれば、地元の地方公共団体に対しても税収不足であるとか、色々な悪影響が出ると思うのですが。マンションが建って人口が増えたとしても、地元に職場が無かったり、商店が無かったりしますと街全体のバランスが取れず、住み心地は良くないと思うのですが。それとも首都圏全体でバランスを取るという話かも知れないのですが、税収が首都圏全体で相互融通される訳でもなく、どのような考えで運営されているのか良くわからないです。いわゆる「首都圏連合」でも、そこまで(首都圏全域でバランスを取る)は考えていないだろうと思います。

 商業に関しては、特に東京23区からの強力な吸引力、脅威を感じます。東京23区への対抗策というのは、どうなるのでしょうか。交通手段が便利になれば、人々はそちらに向かってしまうと思います。ふじみ野駅は「TJライナー停車駅」でも有りますし、お買い物の帰宅の足が楽になりつつあると思います。東京メトロの路線網の充実も、言うまでも無いでしょう。

 イオンレイクタウンやららぽーとのような郊外型の大型競合施設の台頭も、脅威だと思います。ふじみ野エリアが同様な事を行って対抗すべきかは明確ではありませんが、はっきりとした脅威となって来た以上は対策が必要だろうと思います。これは、「ふじみ野」が一時的な住まいだと考えている住民ではなく、地元に骨をうずめる覚悟のある住民、地元の商工事業者などが主体となって考える事なのであろうと思います。大企業とのコラボレーションとかも、どんどん重要となりそうに思えます。信頼のおける外国企業であれば、それも拒むべきではないでしょうね。

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2010年2月20日 (土)

Kent Family は、3月7日限り (リズム)

 またタイトルだけで用件は終わりそうなのですが、Kent Family は3月7日限りで閉店になるそうです。このお店は、大人と子供の両方を対象としたファミリー向けのお店で、ふじみ野エリアには適合しているお店だと思っていたのですが、残念な結果となりました。移転先は、さいたま市内のステラモールになる予定だそうです。三井不動産の競争力(三井アウトレットパーク、ららぽーと、ステラタウン、その他)、強いです。(以上、現地発表で見たままです。)

 http://www.stellartown.com/

 後に入るテナントが何になるかは、まだ情報を入手できていません。

 このままでは、リズム付近は商業地としては次第に無価値になりそうなので、20年前に作成した まちづくりのコンセプトが現在のデフレや少子高齢化の時代でも有効であるとは思えませんので、私はふじみ野市役所が主導権を握って、まちづくりの計画を変更した方が良いかも?と感じました。そうしないと大井市民プール事故の対処と同様で、市役所が市民の暮らしや経済、安全を守るという危機意識が全く感じられないです。

 商業地として繁栄しないという事は、周辺での暮らしも全般的に不便なので、周辺住民やアパート経営者、個人商店主などは困る事になると思うのです。

 リズムなのですが、21世紀の初頭あたりから各地に競合する大型アウトレットモール等が出来て次第に競争力が低下していると思うのですが、現在に至るまで有効な対抗策を打てていないように思えます。途中でREITの破綻騒ぎ(リーマンショックからの影響)まであって、残念な結果になっていると思うのですが。

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ふじみ野エリアのブロードバンドやCATV事情 (その3)

 以前にKDDI回線の事を少し書きましたが、自宅周辺の電柱を少し観察したところ、自宅のすぐ近くの電柱にはKDDI用の腕金やメッセン(吊下線)が無い事が判明しました。かなり近くまでKDDIの光は来ているのですが、あと少し足りなかったという印象です。

 この状態ですと、KDDIの申し込みをしても数ヶ月待たされる可能性が有ると思っています。(電柱申請などの関係で)

 自宅周辺では、まだNTTやCATV(J:COM東上)の方が、KDDIよりも優勢なのかな?と思いました。USENは同軸ケーブルばかりで、光を敷設している形跡が有りません。もう光の敷設をUSENは諦めたのかな?と思いました。

 それからNTTの「フレッツ・テレビ」が、ふじみ野エリアでもサービスインするという知らせを見聞しました。CATV(J:COM東上)との間での競争が、当地でも激化する事になると思われます。CATV(J:COM東上)のサービス改善は、急務だろうと思います。

 http://flets.com/ftv/area.html#saitama

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2010年2月17日 (水)

room&roomは、2月28日限り (リズム)

 タイトルだけで用件は終わりそうなのですが、リズムの中に有る寝具店の room&room は、2月28日限りで閉店だそうです。かなり長期にわたる閉店セールでしたが。

 その後に入る店舗に関する情報は、まだ入手できていないです。

 リズム本館の2Fも見たのですが、依然として変化は無いようで、アウトドア店の1店舗を除き全て空床です。小売業の年度の変わり目なので、そろそろ動きが有っても良いかな?と思っているのですが。

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2010年2月11日 (木)

ふじみ野市都市計画マスタープラン(原案)

 だいぶ前にパブリックコメントの募集がされていた時の資料なのですが、こんな物が有りますので紹介します。

http://www.city.fujimino.saitama.jp/public/pdf/tosimasu/tosikeikakumasterplan.pdf

 ふじみ野市内の都市計画の概要について、色々と書かれていると思います。このままペーパープランのままで終わる危険性の高い物も、結構有ると思うのです。

 例えば土地区画整理事業地域の外側に、未開通になっている道路が有ると思うのですが、そのような物が一応どのような構想になっているのか、理解できるかと思います。もう何10年間も未開通のまま放置されている道路も有ると思います。しびれを切らしたせいか、既に建物が建ってしまった道路予定地も有るようですが。いつまでも放置されますと、地権者に対する悪影響も有るだろうと思います。土地利用方法が決まらないのですから。

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2010年2月 8日 (月)

土地区画整理事業の「清算金」について

 朝日新聞を見ていたところ、こんな記事に行き当たりました。

http://www.asahi.com/national/update/0207/OSK201002070005.html

 朝日の記事は期間限定掲載だと思いますから概要を書きますと、長年にわたり継続していた神戸市内の土地区画整理事業において、突然多額の「清算金」徴収の連絡が届き、当惑している地権者が多い、という話です。

 この「東灘山手地区」というのは、以前私が居住していた地域にも近く、良く知っている土地区画整理事業です。町並みは確かに見違えるように美しくなり、神戸市内の土地区画整理地域の代表的な場所(高級住宅地)であると言って良いと思います。しかし換地設計において、できるだけ清算金は発生しないようにうまく設計すると思うのですが、このように多額の清算金が発生したのは意外でした。土地を大きくして欲しいとか、過去に何か無理を言った地権者が多かったのかは、良くわからないです。

 原則として(特約等で定めない限り)清算金に関する権利・義務は「現在の地権者」に対して発生しますね。おそらく ふじみ野では、こんな事態にはならないだろうとは思いますが、土地区画整理地域内で「仮換地」の土地を購入した方は、土地区画整理組合から説明を受けるなどして十分に注意をして欲しいです。いきなり多額の徴収を言われても、分割払いにする、ローンを組むなどしないと払えない可能性も有りますし。仮換地の売主や仲介業者が買主に対して「清算金」の義務が有るという事実を隠していたりしますと、もっと厄介だと思います。

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2010年2月 2日 (火)

mj YOKOHAMA (リズム)

 少し前の記事で触れたリズムの「mj YOKOHAMA」の小間の場所ですが、Ikkaの跡の所ではありませんでした。

 ヒップポップ系のお店の「PAJABOO」が同じく1月31日に閉店しており、その跡の場所のようでした。ヒップポップ系なのですが、やはり埼玉県のふじみ野には合わなかったのかな?とも思うのですが。

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「架線凍結」について (鉄道)

 少し鉄道ネタばかり続いていますが、申し訳ありません。

 この時期になりますと「架線凍結」という障害が心配になると思います。本日は、JR青梅線の方で発生したようです。これは、雨や雪の翌日に気温が氷点下まで低下しますと、架線に付着した水分(結露が原因で付着した水分を含む)が凍結するという物です。氷は「絶縁体」として作用するため、電車が正常に走行する事ができなくなり、大幅に遅れる原因になると思います。

 東武東上線でも郊外区間で「架線凍結」が発生する可能性が有り、この時期の天気予報や鉄道運行情報には注意をしないといけないと思います。慣れますと、天気予報で要注意日が大体わかるようになると思います。その他の曲者は、「濃霧」の発生ですね。これも天気予報である程度の予測は可能だろうと思います。

 私が利用するJR武蔵野線は強風に弱いので、これは天気図で等圧線が縦じまで込み合っている日、南岸を強力な低気圧が通過する日などが要注意だと思っています。「春一番」で止まった事も有るので、油断大敵だと思っています。JRでは「防風フェンス」や「ドップラーレーダー」等の整備を進めているようなのですが、どの程度の対策効果が有るでしょうか。

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吉川美南(よしかわみなみ)駅、その他

 かねてからJR武蔵野線の吉川と新三郷の間に新駅を開設するという事で準備中ですが、新駅の駅名が「吉川美南」(よしかわみなみ)で決まったと見聞をしました。吉川市の公式ページにも案内が掲載されていました。

 http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/11,17412,24,521.html
 http://www.city.yoshikawa.saitama.jp/

 近年、JR武蔵野線の越谷レイクタウン~三郷の付近は、開発行為の進展が著しいと思います。長年にわたり動きのなかった国鉄跡地である「武蔵野操車場跡地」の開発がようやく進展するようになりましたし、つくばエクスプレス開業の間接的な影響も受けたと思われます。武蔵野操車場跡地は、三郷市側が既に「新三郷ららシティ」として街開きになっていますが、吉川市側も4年遅れ程度で追従しているように思います。吉川市側では、現在のところ道路や下水道などの都市基盤整備を、盛んに行っていました。

 そのような活発な動きと比較をして、荒川を越えた西側にある「ふじみ野」エリアというのは、どうも活気に欠けるように思うのです。どうしてこのようになるのか不思議なのですが、やはり県庁所在地である「さいたま市」に到達するためには「荒川」という天然の障壁が存在するためかな?と私は思っています。その天然の障壁は、巨額費用をかけて橋をかけたり、新たな交通プロジェクトを推進しませんと乗り越えられない可能性が高い訳ですから。

 対・東京で考えた場合でも「ふじみ野」エリアが人気エリアとしての地位を保つ事が可能なのか、現時点では良くわからないです。「副都心線」開業をきっかけとして、当地がどれだけ人口や企業を誘致するための施策を出したのか、良くわかりませんでした。(逆に、逃げられているように感じるのです。)

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