首都高速中央環状線の一部開通(大橋ジャンクションまで)
ふじみ野エリアからも少し関係が有ると思うのですが、去る2010年3月28日に首都高速中央環状線が大橋ジャンクションの所まで開通したと思います。このジャンクションは旧:玉電の大橋車庫跡地に建設されており、だいぶ話題になった構造の箇所ですね。高架構造の3号渋谷線から一気に大深度地下まで下って行く構造は、まるで「大都会の山道」といった風情で、スリル満点だと思います。運転テクニック上は、注意を要する箇所ですね。
現地付近では、やや渋滞気味のようなのですが、ドライバーの慣れの問題も有るのでしょうか。
首都高速道路ですが、だいぶ高速ネットワークが整ってきましたから、こうなりますとやはり関越自動車道と接続する練馬線(仮称)の建設が気になります。山手トンネルの要町付近がこの路線との接続を想定した構造になっていると見聞していますので、期待しているところなのです。これから何10年もかかるプロジェクトかも知れませんが...。生きている間に完成する物なのか。
反対側は10号晴海線がじわじわと都心方向に延びてきているので、途中の区間を地下トンネルにして接続すれば、関越自動車道から湾岸線まで一直線に結ぶ高速道路が完成する事になると思います。ただし、全部地下ですと建設費用が数兆円かかりそうな区間なのですが(汗)。大都会・東京の話ですから、建設費用に見合うだけの効果は有るでしょうか? 日本のゼネコンの技術であれば、お金さえ有れば何でも建設できてしまうと思います。
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