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2010年3月 7日 (日)

バスロケーションシステム

 不勉強にして気がついていなかったのですが、東京23区内の路線バスでは「バスロケーションシステム」がかなり普及しているのですね。停留所のバスポールに、次に到着するバスの大まかな位置が表示されるようになっていました。

 さらに最近の傾向としては「携帯電話用ナビ」(ナビタイム等)との連携という事が有ると思います。携帯電話用ナビで検索しますとバス路線についても検索されるようになり、さらにバス路線を選択しますとバスロケーションシステムから得られる情報も表示される、という仕組みです。バスポールに表示されている情報と比較をしましたが、携帯電話で表示される内容も完全に一致しており、良く出来ておりました。

 これを使いますと、屋外のバス停の前でずっとバスを待っていなくても、近くの喫茶店などで時間をつぶしながらバスを待つ事が可能になると思います。ふじみ野エリアでは、「ライフバス」がバスロケーションシステムを導入済みだと思いますから、携帯ナビとの連携も頑張って欲しいと思います。また大手の東武バスウエスト等(各地方公共団体のコミュニティバスを含む)が未導入なのは不思議なので、大手バス事業者もさっさと対応して欲しいです。これは、「路線バスの生き残り策」の一つだろうと思います。やる気のない会社や路線は、潰れる可能性が発生していると思います。マイカー、バイク、自転車等との競争に負けるのですから。

 需要の少ない場所では、バス(車両)の小型化やデマンド運行方式の導入も検討すべきでしょうね。例えばふじみ野市のコミュニティバス(循環バス)ですと、料金面を別にすればタクシーの利便性にはとてもかなわないです。市内全域を路線網でカバーできていないという、ひどい状態でもありますし。ふじみ野駅への乗り入れも実現できていないです。誰のためのバスなのか、全く意味不明という状況だと思います。高齢者福祉、交通弱者対策が目的なのであれば、タクシー料金の補助をした方が簡単だと思われます。

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