カーシェアリング (その2)
ふじみ野エリアにおいて、マイカーの1世帯・複数台所有が一般的なのか不明なのですが、皆様のご家庭ではどのようになっているでしょうか。近所では、車庫を増設してマイカーを買い増しといった事例も見かけています。ふじみ野エリアでは「商業集積」「都市機能の集積」が進んでおらず、駅から離れた場所に点在する店舗等に出かけないといけない状況で、「クルマが無いと全般的に生活が不便な地域」だと、私は考えています。
我が家(もうすぐ運転免許取得者が3人になります。家族全員が運転免許を取得する日も近いだろうと思います。)では車庫が1台分しか有りませんし、あまり使用頻度の高くないマイカーを複数台所有するのは、不況の時代でもありますし問題が有ると考えており、やはりふじみ野エリアには「カーシェアリング」が欲しいのです。
「アウトレットモール・リズム」の地下駐車場などは、カーシェアリング用の駐車場としては好適な条件だと思うのですが(地下なのですからクルマが痛まないですし)、駄目なのでしょうか。電気自動車を利用したカーシェアリング事業などを開始すれば、ふじみ野のエコシティとしての先進性もアピール可能だと思います。他にも、コインパーキングやコンビニ駐車場、自動車教習所、廃業したガソリンスタンドの再利用等で可能になる筈だと私は考えています。
ふじみ野駅前には、「ニッポンレンタカー」の営業所が有りますが、一般のレンタカーだけでは足りないだろうと私は考えています。レンタカーは、1時間、2時間といったちょっとした利用には不向きですし、クルマを借り出す手続きも面倒です。カーシェアリングの場合には、会員資格、運転免許等をあらかじめ確認しておくのですから、借り出す手続きが簡単になると思います。(PCや携帯電話で予約し、あとはステーションに行くだけ。)
お金の計算を厳密にしますと、マイカーの購入よりもタクシー、レンタカー、カーシェアリングの方が安上がりだというケースがしばしば有ると思います。それでもマイカーは購入されてしまうという、「夢を実現する特別な商品」なのでしょうね。「自分だけの空間」「いつでも利用できる」といった安心感も有るので、マイカーに走る事になるのでしょうか。クルマの「所有」と「利用」との関係はどうなっているのであろうか?とも思います。もっと田舎に行けば「スーパーマーケットで自動車を販売している」地域も有ると思うのですが(どんな高齢者でもクルマの運転をするような地域)、ふじみ野エリアはそこまで先鋭化したクルマ社会には まだなっていないと思います。
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コメント
今回単身で異動となるので、自宅からクルマを持っていきます。しばらく自宅はクルマなしの生活になりますけど、こういう時にはカーシェアは有効ですよね。
投稿: mac | 2010年3月 6日 (土) 10時46分
mac様、こんにちは。単身赴任なのでしょうか。それはご苦労様です。
マルチハビテーションの場合ですが、確かにクルマをどちらに置いておくのか迷うと思います。短期赴任の場合は、2台所有するのは無駄だと感じるかも知れませんね。
投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年3月 6日 (土) 23時52分