東上線の新車が増加中
東上線の新車なのですが、しばらくの間 増加していなかったのですが、最近になって50003Fと50004Fの2編成が増えたのに気がつきました。地上線専用のようで、地下鉄方面には入れない車両のように思えます。全て地下鉄対応にするのかと思っていたのですが、ATO、ホームドア対応はお金がかかりすぎるのか、そのようにはなりませんでした。
2012年頃までには旧型車両が全て無くなる予定になっている筈なのですが、間に合うでしょうか。
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コメント
古い8000系は全部無くなるのかな?と思っていたのですが、良く考えますと小川町以遠や越生線などに活躍する場が有るようですね。ワンマン化工事も行われているようですし。しかし、古い車両を押し付けられる形になるローカル区間の利用者の心境はいかなるものか?とも考えました。
8000系なのですが、改修工事を行っておらず古いままの車両も有るようなので、そのような物から順次無くなるのでしょうね。鉄道マニア的には面白い車両であっても、一般の目で見れば単に古くて快適性の低い車両という話になりそうですから。
あと将来(2012年度以降)、東武東上線の車両が東急東横線や横浜高速鉄道(みなとみらい線)まで乗り入れる時代になった時、あまり古い車両を残しておく訳には行かないでしょうし、車外や車内の清掃状況や整備状態なども東上線の沿線イメージに影響しそうです。東武鉄道では、そのような事にも注意を払って欲しいです。
また東急の最新鋭車両には、JRや東京メトロでも見かけるような「まど上の、2面液晶表示器」が有りますね。右側画面に路線図や次停車駅案内、左側画面に広告などを表示する物です。これは昨今では重要なサービス機器だと思うのですが、東武50000系列の車両にはこの装備が無いです。複雑化した鉄道網では路線図の表示がやはり欲しいですし、広告画面が無いと乗り入れ先での「広告画面の視聴率低下」という事になり、乗り入れ先に迷惑をかける事になると思います。東武鉄道では、そのような事には注意を払っていないのかな?と、私は思いました。(乗客サービス用や関連ビジネス展開用の設備投資の配慮。) まあATOやホームドア対応だけでも大変で、何となく予算上の事情はわかるのですが...。
投稿: 竹内@ふじみ野.東上 | 2010年3月16日 (火) 06時10分