他の記事でも少し触れたのですが、アイスランドの火山噴火はヨーロッパの航空機運行に物凄い影響が有るようで、現地では空のダイヤがマヒ状態のようですね。BBCのサイトの抜粋なのですが、影響が出ている国の一覧です。(日本の4月17日現在)
Airspace closed:
Belgium
Czech Republic
Denmark
Estonia
Finland
Hungary (from 1700 GMT)
Latvia
Lithuania
Netherlands
Slovakia
Switzerland (from 2200 GMT)
Partial closures:
Austria (closures from 1600 GMT)
France (northern airspace)
Germany (most airports closed)
Italy (Rome's Fiumicino airport affected; Alitalia cancels raft of flights)
Norway (limited flights in north)
Poland (all but Rzeszow airport closed)
Republic of Ireland (most airspace opened Friday)
Sweden (northern airspace opened Friday)
UK (near-total closure)
これは大変な騒ぎで、これだけの国で不通になっていますと、日本も人事(ひとごと)では済まなくなると思います。悪くするとゴールデンウイークの海外旅行や、それ以前でも航空貨物による輸出入、企業の海外出張などに影響するかもしれないです。国内の日常生活にも、ジワジワと影響するかも知れませんね。
火山灰の雲に航空機が突入するとエンジンが全て停止する可能性が有るので、これでは怖くて飛べないと思います。通常とは、リスクの大きさが異なると思うのです。ヨーロッパ域内では鉄道による国際移動(英国~フランス間を含む)も可能になっていると思うのですが、鉄道が超満員になっていると見聞しております。日本からでは陸路で外国に行けないので、完全にNGですね。
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