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2010年4月

2010年4月30日 (金)

ワーナーマイカルシネマズ と ユナイテッドシネマ (その2)

 流行しつつある、「3D」の上映方式の話です。

 3D映画にはいくつかの上映方式が有るのですが、私が調べたところではワーナーマイカル、ユナイテッドシネマのいずれも「RealD方式」になっていました。これの意味するところは、3Dメガネについては相互に持参しても互換性が有るという事です。将来3Dメガネを持参した場合に「メガネ割引」が設定される可能性も有るので、一応のご参考にという訳です。

 なお家庭用の3Dテレビでは、現在のところ電池が必要なアクティブシャッター方式(フレームシーケンシャル方式)の3Dメガネが使われているので、これを家から3D映画館に持参しても全く動作しないです。RealDの映画館用3Dメガネは、単に円偏光フィルターを付けただけの簡単な構造だと思います。

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2010年4月25日 (日)

EQUIA朝霞 (朝霞駅前の駅ビル等)

 4月28日なので、もう目先の話だと思うのですが、下記が開業予定になっていますので紹介します。

 http://www.tobu.co.jp/file/2372/100415.pdf

 店舗一覧も掲載されていますが、「ふじみ野ナーレ」などと比較をしますと、駅の魅力度は如何でしょうか。電子マネーの利用は、朝霞の方が徹底しているようですね。ふじみ野駅において未対応店舗が存在する理由は、良くわからないです。交通事業者の戦略としては、重要な部分だと思うのですが。PASMOを全店舗対応し、他の電子マネーをオプション装備とする位で、丁度良いと思います。

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2010年4月24日 (土)

イオン・アウトレット? (越谷レイクタウン)

 これは私が十分に追いきれていない情報なのですが、下記のような建築計画を掲載しているサイトがありました。

http://livedoor.2.blogimg.jp/brillia_koshigaya/imgs/a/a/aa473cb1.JPG

 これは、イオンレイクタウンの隣で、ジョイントコーポレーションが温浴施設を建設する事を放棄した場所ではないかと思われるのですが、詳細は確認中です。また噂として、イオングループで初の「アウトレットモール」になるのではないか?という話も有るようなのですが、それも確認中です。

 もしいずれも事実であれば、当地の「リズム」は、またしても難敵を抱える事になり、「再生」が遠のいてしまうと思うのですが。ふじみ野の、重い課題だと感じます。ふじみ野市役所は無策で、ただ手をこまねいて見ているだけのような気もします。

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成田スカイアクセス

 「成田スカイアクセス」ですが、以前は「成田新高速鉄道」と呼ばれていた路線で、成田空港に至るための新たな鉄道ルートですね。今年の7月に、開業が決まっていると思います。

 http://www.new-skyliner.jp/

 目玉はやはり時速160キロで走行する「新型スカイライナー」だと思うのですが、ふじみ野を起点として考えた場合、利用できる列車はスカイライナーだけではないです。松戸市や千葉県の誘致運動の結果、「東松戸駅」に通勤型車両を使う「特急」が停車する事が決まり、それも時速120キロで走行するかなり足の速い列車だと思います。

 従いまして、ふじみ野からですと朝霞台で武蔵野線に乗り換え、越谷レイクタウン等を経由して東松戸で再度乗り換え、特急で成田空港に向かうルートが有ると思います。日暮里まで出る事を考えますと(ラッシュで混雑する場所でもある)、このルートですとスカイライナー料金の支払いも要らないですし、捨てがたいと私は思うのですが。

 ふじみ野~成田空港のリムジンバスにとっては、難敵の出現でしょうね。空港に向かう時はどうしても「渋滞」が気になるので、時間を読める鉄道に利用者が流れる可能性が高いと思います。

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吉川美南(よしかわみなみ)駅、その他 (その5)

 西船橋方面行き線路のみ臨時速度制限があったのですが、それは既に解除されていましたので現場を確認したところ、保守用車両の基地のような物が設置されていました。徐行があったのは、そこに至るための分岐器を設置するための工事、という事のようです。

 少しずつ、本格工事の準備をしているように思えます。

 周辺では、調節池などの基盤整備工事が盛んに行われています。現地付近は、今のところ夜間になると人気も少なく真っ暗になる場所なのですが、数年後には都市化されて賑わうようになるでしょうね。

 東京の第二山手線としての「武蔵野線」は、次第に存在感を増しているように思います。当地ふじみ野は どのようにして対抗するのか、戦略を問われているように思います。ふじみ野の街びらきをしたものの、その後のまちづくりが停滞、老朽化、あるいは後退では困りますから。街びらきから15年間以上経過しているのですから、もう少し発展していても良いのにと感じる箇所が随所にあります。15年というと、生まれた子供が中学を卒業する程の、長い年数ですね。肝心な わが街が、それに見合った成長をしているのかな?と考える訳です。

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2010年4月22日 (木)

Private Stock (リズム)

 リズムの room&room (西川のふとん) の跡なのですが、「Private Stock」 というスポーツファッションのお店が開業するようです。FILA等を扱うようなので、かつてFILAのアウトレット店がリズムには存在していましたから、リズムの一部機能の復活という形になると思います。

 http://www.rism-city.com/news.html
 http://www.rism-city.com/

 ファッション事業とIT事業の両方を手がけているという、ちょっと珍しい会社のようですが。ネット通販とリアル店舗の両方を手がけるのであれば、事業採算が合うでしょうか。他のテナントも、参考にして欲しいです。

 http://private-stock.jp/
 http://www.private-stock.co.jp/

 場所から考えまして、スポーツ系ファッションを扱うというのは、まずは無難な線だろうと思います。さらにテナントの出店が進む事を期待します。

 あと公式ページに出ていますが、リズムでは1Fの中央イベントスペースを、予約すれば「無料」で貸してくれるようになったのですね。発表の場で困っているストリートミュージシャン等には適していると思います。PM会社にしてみれば、ネタは何でも良いので集客しない事にはシャレにならない状態なのでしょう。

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2010年4月17日 (土)

アイスランドの火山噴火による影響

 他の記事でも少し触れたのですが、アイスランドの火山噴火はヨーロッパの航空機運行に物凄い影響が有るようで、現地では空のダイヤがマヒ状態のようですね。BBCのサイトの抜粋なのですが、影響が出ている国の一覧です。(日本の4月17日現在)

Airspace closed:
Belgium
Czech Republic
Denmark
Estonia
Finland
Hungary (from 1700 GMT)
Latvia
Lithuania
Netherlands
Slovakia
Switzerland (from 2200 GMT)

Partial closures:
Austria (closures from 1600 GMT)
France (northern airspace)
Germany (most airports closed)
Italy (Rome's Fiumicino airport affected; Alitalia cancels raft of flights)
Norway (limited flights in north)
Poland (all but Rzeszow airport closed)
Republic of Ireland (most airspace opened Friday)
Sweden (northern airspace opened Friday)
UK (near-total closure)

 これは大変な騒ぎで、これだけの国で不通になっていますと、日本も人事(ひとごと)では済まなくなると思います。悪くするとゴールデンウイークの海外旅行や、それ以前でも航空貨物による輸出入、企業の海外出張などに影響するかもしれないです。国内の日常生活にも、ジワジワと影響するかも知れませんね。

 火山灰の雲に航空機が突入するとエンジンが全て停止する可能性が有るので、これでは怖くて飛べないと思います。通常とは、リスクの大きさが異なると思うのです。ヨーロッパ域内では鉄道による国際移動(英国~フランス間を含む)も可能になっていると思うのですが、鉄道が超満員になっていると見聞しております。日本からでは陸路で外国に行けないので、完全にNGですね。

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2010年4月16日 (金)

極端な三寒四温

 今の時期の気候は「三寒四温」などと言われており、周期的な気温変動を繰り返しながら、次第に春らしい気候になると思います。

 しかし今年の「三寒四温」はどうも様子が変で、気温の変動幅が大きすぎると思うのです。10度以上も変動することが珍しくなく、寒い日は現在でもスプリングコートを手放せない状態が続いていると思うのですが。首都圏近郊の山間部では、最近でも「雪」の降る日が有るようで、もう何だかおかしいです。気温の高い方の日で、概ね平年並みの気温だと思うのですが。

 社会生活に色々と影響が有るようで、今年はお花見シーズンが1週間程度長かったとか、春物衣料が全然売れない、野菜の価格が高すぎといった、無視出来ない影響が出ていると思います。

 どうしてこのような気候になるのか、私には原因がわからないです。

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東京メトロの中期経営計画

 東京メトロの中期経営計画が、下記の所に掲載されていましたので紹介します。

http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/management_plan/index.html

 この中には安全対策の強化など色々な事が書かれていると思うのですが、私は「小竹向原」駅付近の、あのややこしい配線の改良工事が具体化しているという点に注目しました。この話は、以前に国土交通省の資料に出ていたのですが、今回、東京メトロの資料にも掲載されているのを発見しました。

 これが完成しますと、平面交差支障が無くなって、列車がスムースに流れるようになると思われます。少なくとも、東横線との直通時までには完成させるべき工事だと私は思います。

 現在は、特に朝ラッシュ時に小竹向原駅付近で列車がつかえ気味になるので、困っている方が多いのではないかと推察を致します。事故でダイヤが乱れている時など、もう凄い状態になってしまうと思うのですが。

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2010年4月14日 (水)

高速道路新料金体系と新規路線建設

 去る4月9日の話では有るのですが、このような発表が出ていますので紹介します。一般マスコミでも、既にかなり出ている情報ではありますが。

 http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000103.html

 現在、地方の高速道路で休日1,000円という上限料金が設定されていますが、これを平日や大都市近郊も含めて車種別上限料金(エコカー割引も検討中)という状態のようです。フェリーとの競合の有る地域では特定料金が存在するようですが、首都圏には該当する区間が有るのか良くわかりませんでした。(東京湾フェリーはどうするのかな?とも思うのですが。) 圏央道のような一般有料道路は、どうなるのでしょうか。

 首都高速道路のような都市内高速道路は、距離別料金制度の実施、ETCが無い場合には入り口でいきなり最高料金の徴収という話なので、首都圏では引き続きETCの搭載は必須だろうと思います。(ETCは不要になると考えて、カー用品店での売れ行きが落ちているとも見聞していますが。)

 これらの施策により、ふじみ野エリアにとっても重要な「東京外環自動車道」の東京都内区間は建設される事になりそうです。かなりの巨額工事になると思うのですが。全部、大深度地下のトンネルですから。関越自動車道に直結する「高速練馬線」がどうなるかは、まだ不明のままだと思います。

 猫の目のようにクルクルと変化する高速道路料金体系なのですが、はたしてこの政策、どうなるのでしょうか。選挙のための人気取り政策なのだという側面も、多々有るでしょうね。鉄道業界もかなり困りそうですが、国土交通省や環境省などが何を考えているかは、良くわからないです。経営が悪化して、破綻する鉄道会社も出るでしょうね。CO2削減が言われているのに(現在は国際公約になっている)、いささか矛盾する政策という側面も有ると思います。

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2010年4月11日 (日)

今年の桜は見納め

 昨日の土曜なのですが、天候に恵まれて最後の花見を楽しむ方が多かったように思います。今年は比較的気温の低い日が多かったためか、開花期間が長かったように思います。

 我が家では例年通り東原親水公園・大井弁天の森に行きましたが、まだまだ人出が有りました。いささか残念なのは、大井弁天の森には電源が無く、夜桜のためのライトアップが出来ないという点かと思います。何か理由があってライトアップをやっていないのか不明なのですが、今後は改善して欲しいなと思いました。(ふじみ野市観光協会あたりのお仕事かと思います。)

 「なんぽの道」は、ボロボロのウッドデッキからの改修工事が終わり、ゴムチップ舗装になったので大変良くなったと思います。ふわふわしているので、足や膝への負担が少なそうですね。今後は少子高齢化・低成長の時代なので、維持管理業務が不可能になるような物(ハコモノ)の新たな建設は避けて欲しいと思いました。市が独自財源を十分に確保できるのであれば話は別なのですが、とてもそんな「優雅な状況」ではないように思います。大企業がふじみ野市内から逃げ出しているような状態なのですし。そう言えば、東原親水公園にも「水」が全くなく、断水状態のままでした。これでは、「親水」という公園の名称が泣いていると思います。これも維持管理費の問題だと思われます。浅い水場なので、水の事故を警戒して停止という話ではないと思われます。

 せっかくハード的にはハイグレードな整備をした「ふじみ野」なのに、いささか残念な部分も有ると思っている訳です。施設の維持管理面、ソフト面、商業振興といった分野に不具合が多いように思えます。官公庁(ふじみ野市役所)が苦手な分野なのでしょうかね...。

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2010年4月10日 (土)

自宅PCが故障(電源回路)

 以前から使っている古いデスクトップPC(アキア製)なのですが、本日突如として白煙を出しておかしくなりました。電源は切れず、そのまま稼動可能な状態でした。

 おそらく電源内部のコンデンサがパンクしたと思われます。交換用の電源ユニットを探したのですが、ATXマザー用の電源ユニットというのは最近では大型の物しかPCショップでは売っておらず、このPCのスリムケースには入らないです。電源ユニットが見つからないので私個人ではギブアップとなってしまい、独立系のPC修理業者を呼ぶ事になりました。まず現物を見てもらって、対応方法を検討する事になります。

 古いPCというのは、手間がかかりますね。PCで故障しやすい場所は概ね決まっているようで、電源回路、冷却ファン、メモリ、HDD、光ドライブ、FDDといった物のようです。電力を扱う、メカが有る物が特に弱いようです。電源回路は、古くなると容量が半減すると考えるのが無難のようです。(軽負荷状態で使った方が良い。電解コンデンサには寿命が有ると考えないといけないです。)

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生鮮館チャレンジ (元:バイゴーの所) (その7)

 生鮮館チャレンジは絶好調のようで、ついに第2駐車場もオープンしましたね。マンションのエステスクエアのすぐ隣に出来たと思います。かなり大きな駐車場なので、驚きました。

 これでクルマでの集客も可能になり、さらに商圏が広がると思います。閑散としていたリズムの地下スーパーとは、大変な勢いの差が有ると思います。リズムも、もっと当地では何が求められているのか良く考えて、再生に向けて対応して欲しいと思っております。

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2010年4月 9日 (金)

学校の「天窓」に関する事故

 下記のニュースを読んでの感想です。

http://www.asahi.com/national/update/0408/SEB201004080002.html
http://www.asahi.com/national/update/0409/SEB201004090001.html

 これは、小学校の屋上にある明り取り用の天窓の上に生徒が乗り、天窓が破損して転落したという事故です。これは以前に東京の杉並区で同種の死亡事故があったので大問題になり、もう対策は全部終わった物と思っていたのですが、そうではなかったのですね。

 自分の子供は、既にこのような年齢では無いので直接の関係は無い問題なのですが、さすがにこれは看過できない問題だと思いました。学校というのは、子供が昼間の大半を過ごす場所なのですから、本来は最も安全で信頼のおける場所でないといけないと思うのです。そのような場所における安全管理、建物の危険箇所の把握などにまだまだ問題が有るという事が示されている訳で、昔から「先生」とあがめられる教職員も万能の神様のような存在ではないという事が、はっきりとしてしまったと思います。

 保護者や地域社会の責任という事も有るでしょうか。何となくですが、子供を「社会の宝物」であるとして地域全体で守る意識が薄くなっているような気がし、子供の「危険予知能力」を高めるような配慮は、特にやっていないように見えます。防護柵の設置とかも重要だとは思うのですが、「天窓は人が乗る物ではない。」と、どのように教えるのか?といった地域全体での教育機能の喪失といった課題が有るように思えます。そのような危険な物は、社会の中での実体験も経て覚えるしか無いと思うのですが。

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2010年4月 4日 (日)

圏央道と上尾道路の一部区間の開通

 既に2010年3月28日に終わってしまった話ではあるのですが、こんな事がありました。

http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h22/0215b/
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h22/0215b/campaign.html
http://www.ktr.mlit.go.jp/oomiya/ir/08/220215/H220215_1.pdf

 色々と議論が有るものの、高速道路ネットワークは次第に拡張されていますね。今回の区間は、埼玉県にとっては新たな東西連絡ルートの拡張で、「荒川に架かる橋」の追加でもあるので、そのような側面でも有望なルートだと思います。

 ふじみ野エリアからですと、中仙道方向(桶川付近)へのアクセスが向上するでしょうか。本来であれば、ふじみ野エリアから さいたま新都心に直行できる「核都市広域幹線道路」も欲しいと思っているのですが、これはどうしても実現困難なようですね。折角の与野ジャンクションの構造が泣いていると思うのです。(ここは明らかに、西に向かって延びようとしている構造だと思います。北方向は、上尾道路に接続する訳ですね。)

 「アウトレットモール」を入間に奪われた経験からしますと、ふじみ野エリアにおける広域幹線道路網の軽視というのは、やはり問題であろうと私は思っています。入間市の地理的条件が広域幹線道路網の中でどのような位置を占めるかは、地図を眺めますと容易にわかると思います。今後は圏央道は東北道や常磐道とも接続される事になるので、圏央道関連の地域は さらにパワフルになるだろうと思っています。道路整備の軽視は、後々影響が大きいであろうと私は読んだのです。他地域から人や企業を呼ぶのに支障を来たす訳ですから。

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新大阪駅の大規模改修工事

 本日は、ちょっと遠隔地の話です。

 昨日、久しぶりに関西方面に出かけたのですが、新大阪駅では盛んにホーム増設工事や駅構内改修工事を行っていました。このような工事を行っている理由を少し調べたのですが、どうやら九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業に備えた工事のようです。

 九州新幹線の直通列車は東京までやって来る事はありませんが(東海道新幹線の過密ダイヤなどが影響している)、新大阪までは やって来る予定になっています。そのために、列車回数や乗客数の増加に対応するため、このような改修工事を行っているのだと思われます。ホームを増設している箇所なのですが、どうやら以前に「阪急新大阪線」が乗り入れるのではないか?と言われていた箇所が使われているようなので、阪急電車の新大阪乗り入れという話はほぼ無くなり、現在の阪急京都線の南方(みなみかた)経由のルートのままで残るのだろうと思います。

 JR九州の列車には「豪華車両」が多いのですが、そのような「個性的で優雅な列車」が東京までやって来る事はなかなか無いようですね。経済的な効率性を追求する東京や東海道新幹線の姿が、こんな所にも現れていると思います。最近の東海道新幹線の列車には、売店やビュフェ(ビストロ)すら無いので、閉口するのですが。100系新幹線の頃と比較をして、かなり「ゆとり」が無くなったような印象です。大量の通勤客をさばくのに懸命な東京の通勤電車の姿とも、二重写しになって見えています。こんなに混雑の激しい鉄道は、日本の他の地域にはあまり無いのですよね。東京には、ちょっと人が多すぎるという話でもあるようなのですが。

 あと団体専用列車のスジで走る列車に乗車したのですが、「のぞみ」に追い越される回数がかなり増えてしまい(新横浜駅や小田原駅での追い越しが発生していました。)、団体専用列車は足がかなり遅くなってしまったようです。2010年3月13日改正で、そのようなスジになった模様なのですが。一般列車の「こだま」や「ひかり」でも、同様だろうと思います。明らかに「のぞみ」最優先ダイヤになったと思います。300系新幹線で早朝・夜間だけに「のぞみ」が設定されていた時代と比較をしますと、大変な違いだと思います。

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