« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月27日 (日)

高速道路無料化の社会実験

 以前から話題になっていた「高速道路の無料化」なのですが、いよいよ2010年6月28日から実施されると思います。ただし、都市高速道路や東京近郊の大半の路線は対象外になっていますから、ふじみ野での日常生活には殆ど関係の無い政策だと思います。

 無料化対象路線は、新聞やネットメディア等に掲載されていますね。

 この政策は、確か2003年頃からずっと「民主党」が主張をしていた物だと思います。昨年に民主党が政権を取ったので、実現する事になったと思います。ただし都会住民が(税金の支払いを通じて)一方的に地方住民の生活を支えるという格好になること(産業連関や間接的影響まで考えると、厳密にはそうではないと思いますが。)、高速道路の渋滞が悪化する、そもそも税金をこの政策に投入する事の是非、将来の消費税などの増税への影響(税率が10%になると報道されている)、地球環境には悪いのではないか?という話(CO2排出量の増加)、JRやフェリー会社等の経営に悪影響が有るといった意見も有り、なかなか判断が難しい物だと思います。2010年7月11日の参議院議員選挙にも、きっと影響が有るでしょうね。

 なお通行方法なのですが、ETC搭載車においてETCカードの挿入は必要、ETC非搭載の場合には料金所ブースが廃止になる訳ではないので、通行券の受け取りや確認のための一旦停車が必要という状態のようです。全線無料ではないので、こうなると思うのですが。これですとETC設備の廃止・撤去や、料金所ブースの撤去、人員削減という形にはならないので、その部分に関する費用は下がらず、道路会社に対する収入補助だけが必要(つまり、純粋に国の負担増)という格好だと思います。なかなかシビアな政策だというのが私の認識です。仮にETCの全廃という話で進むのであれば、ITS用のDSRC(自動車用の狭域無線通信)の普及にもマイナス影響が出るでしょうね。大都会におけるCBD(都心部)自動車乗り入れ課金も不可能になるかも知れないです。DSRCに関連した天下り団体を、これ以上作らなくても済むという話にはなるかも知れませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

ライズシティ池袋 (東池袋4丁目再開発)

 ふじみ野エリアにとって競合になって行くかも知れない、東池袋地域の話です。

 池袋のサンシャインシティ付近というのは、バブル崩壊の頃から都市開発が停滞したままで長らく動きがありませんでした。最近ですが、副都心線開業からの影響を受けていると思うのですが、「ライズシティ池袋」という再開発事業が進行中だと思います。既に第1地区は完成し(東京メトロ有楽町線の東池袋駅に直結)、第2地区の工事が進行中だと思います。今までサンシャイン60などしか無かったこの付近の風景が、次第に変化してきたと思います。

 住宅棟を中心とした複合ビル構成(住宅型都市)となっており、タワー型マンションを好む方から人気を集めると思われます。副都心線には、東池袋付近には今のところ駅が無いのですが、この付近の発展に合わせて新駅を追加する構想も有るようです。トンネルは、既にそれを考慮した設計になっているのに気がつきました。(金属製のセグメントを分解して、駅施設を接続可能な構造。) 環状5号線(明治通り)の改良が進展したら、新駅が建設されるかも知れないです。

 池袋東口なのですが、グリーン大通りの地下街建設構想、ライトレール敷設構想や、昨今の大型家電店の進出に伴う商業活性化など色々な話題が有り、ふじみ野に対する競合地域、ターミネル地域として、次第に注目度がアップしているというのが私の認識です。渋谷などに匹敵する勢いになるか、要注目だと思っています。池袋からのバス路線も数多く、飛鳥山方面に向かう都バスは特に本数が多いのが印象に残っています。池袋から飛鳥山方面への鉄道新線建設を考慮しても良い程の利用が有ると私は思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝:スターバックス(ふじみ野店)開業

 既に昨日の話になっていますが、ふじみ野のスターバックスは、6月25日に予定通り開業したと思います。関係する皆様には、お祝いを申し上げたいと思います。

http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0971&lang=ja

 「スターバックスを希望」という意見を周囲で見聞するようになってから、苦節10数年。本当に長かったと思います。開業の日を待たずして、既にふじみ野から転居した方もおられるでしょうね。「ふじみ野ナーレに出店の噂話」が出て、その話がつぶれてからも、既に1年近くが経過したと思います。

 私が見た時(6月25日の夕刻)は、店内の座席はほぼ満席でしたが、ドライブスルーはチラホラ利用という状況でした。スターバックスでドライブスルーが可能という話は、まだ知られていないのでしょうかね。自転車での来店が多く、駐車場の空きが有る状態でした。

 商品価格なのですが、やはりスターバックスなので、それなりのプレミアム価格になっていると思います。マックカフェのような安価な物を想定すると、予算オーバーになると思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

埼玉県内の自転車道

 埼玉県は割と自転車の走行に適した場所が多く、お買物用自転車ではなくて、本格的なスポーツ自転車の走行も良く見かけると思います。最近では、国道254号バイパスの自転車道(歩道との併設)も良く整備されてきましたので、さらに走行環境は良くなったと思います。ふじみ野エリアにも、スポーツ自転車専門店がいくつか有りますね。

 下記に、埼玉県の公式サイトの記事を紹介しておきます。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/page/saikuru.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UQ WiMAX のサービス提供エリア

 ワイヤレス・ブロードバンドである UQ WiMAX のサービス提供地域を検索してみたのですが、ふじみ野駅周辺地域ではまだ「圏外」になっている場所が存在していました。どうしてエリア拡張工事が当地において後回しになっているのか不明なのですが、市境の「辺境」に見える場所なので、事情のわからない第三者から「ここは市や町の中心部から遠いので、急いで整備する必要の無い場所だ。」と誤って判断されたのであろうか?と私は感じました。

 http://www.uqwimax.jp/service/area/
 http://www.uqwimax.jp/

 超高層マンションも有るので、電波の遮蔽障害とかが有ると思うのですが。高い周波数の電波ですしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

Urban Shoes の閉店予告 (リズム)

 タイトルだけでも用件は終わりそうなのですが、Urban Shoes (靴店) の閉店予告が現地に出ておりました。何時が最終営業日なのかは、まだわからないです。現在、30%オフのセールが開催されているようです。

 真向かいに ABC MART OUTLET、道路を挟んだLCモールに東京靴流通センターも有るという立地条件で、靴に関しては競合が激しすぎたかも?という印象が有ります。リズムなのですが、新規出店も有るのですが、退店も依然として多く、なかなかテナント数は純増にならないです。有力テナントに競合する商業施設に逃げられたままであるのも、痛いと思うのですが。さらに抜本的な活性化対策が必要だと私は思います。施設リニューアルするのか、施設拡張するのか、交通対策なのか、ソフト面の改善なのか、それとも?

 個人的な感覚では、この規模の商業施設では広域集客は無理だと思いますから、もっとコストダウンをした上で、地元密着型の商業施設に業態変更した方が良いと思うのです。大幅な施設拡張や交通条件の改善が可能なのであれば、ストーリーは異なると思います。行政は、交通条件の改善(核都市広域幹線道路や東西交通新システムの建設など)には、あまり関心が無いようですが。現在の財政状態では、無理なのでしょうか。施設拡張は、周辺に住宅が沢山有るので難関だと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

有楽町線のホードア工事

 東京メトロ有楽町線なのですが、以前に全駅へのホームドア取り付けが発表されていると思います。その中で副都心線と共用になっている区間のうち、氷川台、平和台、地下鉄赤塚、地下鉄成増の各駅で先行して工事をする事になっていると思います。氷川台と平和台の2駅では、既にホームドアの機械の設置が開始されているのを目撃しました。

 公式ページの記事は、下記に有ります。

 http://www.tokyometro.jp/news/2010/2010-25.html

 和光市駅の内側線も先行設置すると効果的だと思うのですが、まだ工事情報が無いです。同駅の混雑緩和のために、車両の停止位置を各列車ごとに少しずらす措置を行っているようなのですが、それとの調整があって遅れているのかな?と私は思っております。ワイド型のホームドアが無いと、このような運用には対応できませんし。丸ノ内線池袋駅で実施しているように、乗客の列の側に移動してもらっても良いと思うのですが。

 鉄道駅(新幹線を除く)のホームドアなのですが、神戸の新交通システム「ポートライナー」の1981年開業時に、国内で初めて採用されたと私は思っています。その後あまり普及が進まず、しばらく停滞したと思うのですが、最近になって設置工事のペースが増したと思います。とりわけ地下鉄やモノレールでは乗客のホームからの転落事故が起きると厄介な事になる、ワンマン運転を推進したいといった事情もあったりして、普及が進んだのだろうと私は思っています。新交通システムでは「無人運転」すら可能なのですし、ホームドアの効用は明白だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

松戸市長選挙

 ふじみ野の話題からは外れますが、千葉県の松戸市長選挙(本日投票)の話です。これは菅内閣発足後、初めての地方選挙の一つなので、ある程度は注目されている選挙だと思います。

 関連記事(毎日新聞)ですが、一つだけ紹介します。

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100612ddlk12010164000c.html

 市立病院の移転というのが松戸市の地元ではかなり議論になっているようなのですが、ふじみ野の場合にはそもそも公立病院が存在しないので、関係の無い話ですね。ふじみ野付近で公立病院が無い理由は、私にはわからないです。

 松戸市は東京近郊ベッドタウンであるという点でふじみ野とは共通なのですが、人口は50万人弱あって、かなり大きいですね。現在でも、人口が増え続けていると思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

店舗物件の空床 (ふじみ野市内)

 リズム付近の商業地の空床の多さなのですが、リズム本体だけに問題はとどまらないと思います。

 LCモールの所を経由して都市公園(西ノ原中央公園)の所まで延々と商業地は続いている筈なのですが、空床になっている商業用フロアが多いと思います。リズム本体ですら空床が多いのに、さらに新しい店舗用スペースを作って意味が有るのかな?とも思うのですが、将来に向けての備えという訳でしょうか。

 私の考えでは、「リアル店舗」というのは今後は鉄道のターミナル駅のような、そもそも通行人が多い場所でないと商売が難しくなると思うのです。クルマで通過しても目につかないような場所ですと、そもそもどうにもならないという印象があります。同じふじみ野市内でも、大井サティ付近は極端な不振ではありませんし、話題の「スターバックス」のドライブスルー店の開業も予定されているという訳で、リズム付近の不振が際立っていると思うのです。ふじみ野駅からの歩行者動線を設定し、ふじみ野駅から西ノ原中央公園まで延々と歩いてもらうという設計思想が、そもそも間違っているように思えます。マイカーに慣れた人が、そもそもそんな長い距離を歩くでしょうか?

 これはもう、「まちづくりの戦略」の問題になってしまっていると思いますから、行政、民間企業、商工会、NPO、町内会、一般住民などが一堂に会して、戦略を練り直す必要が有ると思うのです。無策のままですと、「今よりもさらに状態が悪化」すると私は予測をしました。

 一例を上げますと、「どうして西ノ原中央公園の駐車場を廃止したのか?」という問題が有ると思います。当時の大井町有地を民間企業に対して売却した時に駐車場も同時に無くなったと思うのですが、近隣に「東入間警察署」があって違法駐車はご法度の土地柄なのですから、これではマイカー族は寄り付かなくなり、結果は目に見えていたと思います。マイカー族の消滅とともに街のにぎわいも消滅したという事だと思います。どうして、このような事になったのでしょうか。今更、駐車場を建設したとしても、元の状態に戻すのは難しいと私は予測をしました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

100円ショップ

 「100円ショップ」なのですが、以前のFC2投票ではかなり人気が高く、第2位になっていたと思います。

 過去のFC2投票の結果
http://vote1.fc2.com/poll.php?mode=result&uid=4423906&no=1

 投票上位であった業種は次々と開業したと思うのですが、「100円ショップ」だけはまだ駄目です。駄目である理由を考えてみました。

 まず事業戦略の話で「5つの力」という物がしばしば出てくると思うのです。これは、マイケル・ポーター氏の著書の中に有る物なのですが。100円ショップに特化した分析は、下記のような解説記事がありました。元の新聞記事があり、それをさらに分析した物であろうと思います。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0811/05/news033.html

 この中で、ふじみ野エリアにおいては「買手の交渉力」というのが、特に強く働いているように思えるのです。「失われた20年」とも言われる不況(給料が上がらない)が長引いている上に、住宅ローン返済、子供の塾代などの「義務的支出」が有るので、以前は購入していたような物でも簡単には購入しなくなったという訳です。競合する他店(スーパーの安売りなど)が有るので、既存の他店で十分だという話になって、100円ショップは進出できない状態なのだろうと私は読みました。

 また商業用不動産の賃料が下がらない事には、コスト意識の強い100円ショップを誘致するのは難しいだろうと思います。これは地価がアップしてしまった土地区画整理地域では、不利な条件になると思われます。そこは、賃料収入を上げたい不動産関係者の思惑とは一致しないので、「街発展のポリシー、戦略」として、街の総意としてどのように措置するのか?という話であろうと私は思います。地方公共団体による賃料補助とかも考えうると思うのですが、その地方公共団体の財政状態が悪いと何も出来ないと、私は思います。

 このような感じで、当地が「負のスパイラル」に落ち込んで行くのを、私は強く警戒しているのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

「仕分け」をされてしまう地方公共団体

 下記は1年近く前のNHK番組の紹介記事なのですが、現在なお有効な内容だと思いますので、あらためて紹介します。

 http://www.nhk.or.jp/asupro/country/country_02.html

 このような問題なのですが、当地に当てはめて考えますと「ヤマハ」の工場撤退騒ぎといった事例が有ると思います。企業は、営業成績が悪化すれば自社を守るために各種の改革に乗り出さないといけないので、企業立地として魅力の無い場所は「仕分け」をされてしまうのだろうと思います。ヤマハの該当地の場合ですが、工場を大幅に拡張できる訳ではありませんし、人件費が安い、特殊技術が有る(特別な付加価値が有る)といった特色が有るようにも見受けられないので、国内の他工場との統合という判断になったのでしょう。

 商業施設の「リズム」にしてみても、施設や立地条件としての魅力アップに努めませんと、他の競合施設に有力テナントを奪われてジリ貧になると思うのです。もう、既になっていると思うのですが。大型で新しい「三井アウトレットモール」や「プレミアムアウトレット」等と比較をすると実力の差は歴然としており、さらに「イオン」がアウトレットモールを開設する計画も有ると思います。住宅地に囲まれていて敷地拡張の余地が無く(住宅の立ち退きをさせれば拡張可能かも知れませんが、あまり現実性が無い。)、単なるベッドタウンで広域交通網の魅力には乏しく、強烈な個性を主張している訳でもないとなれば、テナントの眼から見た客観的な出店判断というのは、どう考えても明らかだと思うのです。

 人口が5万人とか10万人といった規模の東京近郊都市というのは、「都市の戦略」として何を考えているのか、いよいよわからなくなってきました。「個人の居住地」としても相応しい場所なのか、疑問を感じる人が次第に増えるような気がします。

 地元地方公共団体の首長さんは、あいついで新人に交代していますから、このあたりの現実をしっかりと観察して、迅速に対策を立てて欲しいのです。まずは、何はなくとも有力財源確保からでしょうか。首長さんにしてみれば「商材」としての都市の魅力やスタイル、イメージ(いつまでもダ埼玉のままでは困る)を迅速に確立し、「他地域から人口や立地企業を奪ってくる」だけの勢いが無いといけないと思います。当地の場合には「東京23区」という強敵がいると思うのですが、どうするのか?という訳です。

 もっとも当地「ふじみ野」単体の問題にとどまらず、「日本全体」がグローバル経済や少子高齢化の荒波の中で沈没しかかっている可能性が高いと思うのですが、このあたりは注意深く観察して対策を立てる必要が有ると思います。100年後も日本が経済大国であるという保障は、どこにも無いように思えます。何代も先の子孫まで国家・地域の社会経済の発展に責任を持つというのが現役世代の務めだと思うのですが...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 7日 (月)

Kukui (リズム)

 リズムの公式ページに新店舗の案内が出ていたので、紹介しておきます。雑貨店との事です。

 http://www.rism-city.com/news.html
 http://www.rism-city.com/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

スターバックスのドライブスルー店

 ふじみ野市内で建設中のスターバックスなのですが(大井サティ付近)、建物の外観がだいぶはっきりとしたと思います。まだ正確な開業日がわからないのですが。

 ここはスターバックスの中でも「ドライブスルー店」という様式のお店になる模様で、公式サイトに この様式のお店についての簡単な説明が出ていました。開業が楽しみですね。

 http://www.starbucks.co.jp/concept/drive/

 「スターバックスを希望」という意見を見聞するようになってから、もう10年以上の歳月が流れたと思います。待ちくたびれた方も多いでしょうね。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

お産費用の高額化

 昨今の産婦人科における お産費用なのですが、病院が豪華装備になったせいもあってか次第に高額化し、我が家が経験した時の倍額以上になっておりました。景気の悪い時代に、どうしてこんなに高額になったのか不思議なのですが、やはり少子化の影響で病院経営が苦しくなった為なのでしょうか。

 このままですと、「子ども手当」とか「保育所待機児童の解消」とかに取り組んでも、その前段階のお産費用、そもそも結婚年齢が上昇しているという問題もあって、少子化に拍車がかかるのでは?という印象を私は受けました。

 日本の成長戦略の基本的問題点の一つだろうと、私は思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

ホワイト急便 (リズム)

 リズムの中のトコ(アジアン雑貨のお店)の右隣ですが、ホワイト急便が開設予定という事で、求人の貼り紙が出ていました。いつが開業予定日なのかは、まだわからないです。

 クリーニング店は「クリーニング・シオン」が以前は地下に有ったのですが、地下フロアは閉鎖されたままで復活のきざしが全く無いので、とりあえず住民サービス機能として地上階にクリーニング店を入れる事にしたのでしょうか。個人的には、リズムは地元住民を対象として、生活応援業種のお店をもっと入れた方が良いと思います。施設の維持費はうんと下げて、家賃を安価にして、個人経営者でも容易に入居できるようにする必要が有るでしょうね。

 児童福祉施設とかも、待機児童が全く無くなる気配が無いので、必要だと思いますが。以前はタワー館の中に有ったのですが、撤退済みだと思います。

続きを読む "ホワイト急便 (リズム)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

東上線の新車が増加中 (その3)

 この件ですが、50007Fまで営業運転に入っているのを確認できました。ピカピカで、新車の香りがしていました。50007FがJR東海道本線上をメーカーから輸送されて来たのが5月23日頃だと見聞していますので、慣れてきますとメーカーからの納入→営業運転への投入までの日数は、ずいぶん短くなるのですね。

 ドアの付近とか、いくつかのマイナーチェンジがされているのも確認できました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »